2024年3月 3日 (日)

岐阜へ 2023 1 岐阜城

Kimg4298岐阜がルーツですので、行く機会もあるので、所要のついでに観光してきました。 温暖化の影響か最近は雪もそう降らないと親戚が言ってましたが、ちょっと前には大雪で立ち往生する車がニュースになっていたので、油断出来ませんね。 稲葉山城、金華山城とか別名がありますが、いつか行ってみたいと思ってました山の頂上にある岐阜城に行ってきました。 JRで行くと遠くに豆粒位に段々見えてきます。 画像は山の真下位からの撮影です。 

Kimg4314_01_burst1024314_coverふもとから進んでいくと、いろいろと施設がある。 その一つに、ここは研究所ですが、名和昆虫博物館がある。 ここは父親に連れられて来たことあるな。 父親が虫好きだったのもあって、子供の頃は虫好きで、ここで名和さん著の本も買ってもらったなぁ。 残念ながらこの日は休館日でした。 ここに来たってことは、実は岐阜城に来たのは今回初めてではないかもしれません。 ここからちょっと歩けば岐阜城へのロープウェイがあるので、らくちんです。 乗務員さんに聞いたら歩けば小一時間位はかかるとのことですが、かなり急なので行きは相当かかりそうです。

Kimg4300 ちょっと歩きますが、直ぐに天守閣へ。 当時をそのまま再現なのかは分かりませんが、山の上だけあって大きくはないです。   山が全部石垣とも考えると、攻めるのは容易じゃないです。 ふもとに降りるのも簡単ではないし、すぐに直接かち合わないなら、この城はすっとばして先に進んでもいいかもと思ってしまいます。 別の観点から城を見て最初に、ここまで資材を運ぶのは生半可ではなかったと思いますが、どれだけの人がかり出されたんだろうか。

Kimg4302_20240203112001中は史料展示になってます。 映画ドラマでよく見るような甲冑なんかもあります。 いわゆる日本の兜や鎧と違って西洋の金属の甲冑って感じが強固な印象があります。 

Kimg4310別の場所にある展望のレストランに。 午後4時前でしたが、食事がオーダーストラップの時間だったので、日本酒の織田信長を堪能。 誰もいないので、しばしまったりとしたとても贅沢な時間を過ごしました。 天守からももちろん周りを展望出来ます。 標高300メートル以上あるので、かなり見晴らしがいいです。

今日から、テレ東で始まった「プラモnoハナシ」。 初回は自分の知らないガンダム作品の回でしたが、意外なタレントさんの2人がプラモを交えての熱いトークが面白いです。 年配の人が見ても山田卓司さんの話があったり楽しめます。 バンダイ一社提供ではなく、ゾイドも出てきて、次週が石坂浩二さんx角野卓造さんとのことで、他社プラモも出てくると思いますので、寛容な内容で面白そうです。

 

 

 

2024年2月25日 (日)

ワンフェス2024 冬へ ①

Kimg6872_01_burst1026872_cover行ってきました。造形の祭典。 2月11日幕張メッセで午後割りチケットでの入場です。 今回から会場での午後割りチケット販売がなくなって当日チケットはあるものの午後から行く予定でもチケットは1種類だけなので注意です。 例によって午後割りの当日チケットを買うつもりでいましたが、なんとなく事前にサイトを見たおかげで知ることが出来て、事前にチケットを購入するなら、いくらかお安い午後割りチケットが購入できるので、面倒ながらもコンビニで入手して入場。 ぱっと見でも千人とかは午後一時前に並んでましたがスムーズに入れました。

Kimg6877_01_burst1026877_cover電動ブリキロボットならぬ電動ブリキロボット型ソフビモデル。 これなら大サイズで壊れないし飾るだけなら雰囲気が楽しめる。 会場に近い駅はJR京葉線海浜幕張ですが、京葉線が今春のダイヤ改正がちょっとした話題になってます。 今後の幕張メッセに影響が出るかもしれません。 もともと東京ビッグサイトで行われていたワンフェスがあの安全なら見栄えもする超長いエスカレーターでの将棋倒し事故以後、幕張メッセに会場を移してからもう久しいですが、今もメッセでは通常程度の長さのエスカレーターも止められていますので、この辺は徹底してますね(エレベーターはあります)。

Kimg6878_01_burst1026878_cover 昨年地上波ローカル放送で大映作品多数見られましたが、大映の怪獣は円谷怪獣にない魅力を感じますね。 千葉県在住なので、メッセで開催されるのは個人的には大変ありがたいです。 東京モーター(ジャパン・モビリティ)ショーは晴海に戻ったわけではないですが、東京に戻っちゃいました。 で、都心部の人にはあまり影響のない話ですが、ダイヤ改正後、朝と夕方の通勤快速はおろか快速も廃止となってこの時間帯は全て各駅停車になるとのこと。 電車もあまり乗らないうえ、京葉線は更に地元路線でもないので、個人的に今回のような利用だけですが、かなりいきなりな話でもあるので、ネットニュースで動向を注視してます。

Kimg6879_01_burst1026879_coverミニサイズデフォルメラジコンタンク。 塗装済み完成品でコントローラーまで付いてるのは自作でこの価格はお買い得ですね。 完売も頷けます。 WTMの豆ラジコンは最初片輪だけしか動かないタイプでしたが面白かった。 で、幕張メッセにどんな影響があるかと言うと、日中の時間は当面快速はあるものの、それ以外の時間帯は各駅になってしまうとなると、メッセ等の集客力に影響がでるのではないかと懸念されます。 メッセで開催されるイベントも無数にあるので、個人的にはワンフェスがどこかに移ってしまう可能性も出てきます。 東京駅まで快速で30分ほどなら地方の方も許せる範囲かもしれませんが、行きは良くても五時過ぎたら快速が乗れなくなるとかすると、なんか変ですね。

Kimg6882_01_burst1026882_cover仮面ライダー末期の頃の怪人群。 集まるとなんかカラフルでいいです。 このころのライダーも好きです。 もともと東京駅~蘇我駅間を37分だったか、うらやましい限りの駅のすっ飛ばし方でしたが、これを見越して住まいにされた方も多いと思うので、寝耳に水でしょう。 しかも快速すらなくなるとは。 自治体も猛反発で異例のダイヤ見直ししたものの、かなり不便な時間帯に2本の復活で、まだまだ要望が続いてますね。 これ以上の見直しは他の路線との兼ね合いもあるので、難しそうな気もしますが、次回はせめて快速は復活されるのを期待します。 昨年久しぶりに幕張に新駅が出来たと話題にもなりましたが、これでは用事の無い人は、ただ停車駅が増えただけになりかねませんね。

Kimg6883サチはゲタを手に取って殴りかかってるようなシーンのイメージが強いです。 おっつぁんは妙にリアルタイプです。 そんな、事情から個人的には京葉線問題はワンフェスにも影響が出てくるのか心配してます。 

Kimg6882_01_burst1026882_cover_20240212173902 もちろんジョーもいます。 昔はジョーの髪型は再現が難しいとされてました。

Kimg6885攻殻機動隊はあまり見たことないですが、造形が良かったので。 いまは3Dプリンターでここまでリアルに造れるんですね。

Kimg6886_01_burst1026886_cover週一の放送なのでいまもマジンガーZ放送されてますが、ダンボール製のマジンガーZのヘッド。 パイルダーも載ってるし兜甲児もいます。原作版?でしょうか、目の辺りのラインがカッコいいです。

Kimg6892ボーンフリー、アイゼンボーグ、コセイドンとかは世代じゃないので、詳しくないですが、こうやってメカを見るとカラフルでいい形してますね。 アニメと特撮の合体作でしたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

2024年2月18日 (日)

さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち 観賞

Kimg6332年開けて、さらば~も3週限定公開です。 期間も短く上映館も少ないので、小ぶりのスクリーン会場のためか、年配の人が多く感じましたが10人位はいたような。 2作品の公開のみですが、好評なら他の作品も見られるかもしれません。 この映画は公開時に見ただけで、それ以来だと思います。 グッズなんかも百貨店とかでも売ってたので、かなりのブームだったと思います。 友達数人と見に行きましたが、大人ぶりたい年齢にもなっていたので、当初は見るのはサタデーナイトフィーバーと、どっちにしようか、なんて話をしたり懐かしい思い出です。 検討しながらも個人的に見たいのは、ヤマトでしたが。w  話なんて覚えている訳もなく、記憶にあるのは、髪と眉毛のつながりが変わってるズォーダー大帝と、白色彗星と、パイプオルガンの不気味なBGMと、沢田研二さんのエンディングでかかる挿入歌位でしょうか。 当時、歌手が歌う挿入歌は結構珍しかったような気がしますがお気に入りでしたね。 2時間半位の結構長い作品でしたが、ほとんどストーリーも覚えてなく、ところどころ思い出しながら見られました。 デスラー総統の「君の恋人か・・・」というセリフは何故か記憶にありました。

Kimg6333 週ごとに変わる2週目の入場者プレゼントのチケットホルダー。 1作目と違って映画として製作されたので、流れに前作のような違和感がないです。 森雪のサービスショット?が、そういえばあったんだなぁ~。 なんか森雪の絵柄のメモ帳かなんか買ったっけ。 今では、声優さんも本人が露出したり声優以外の仕事するのもあたり前ですが、個々の声優さんの知名度も上がり、人気が出てきたのもこの頃なんでしょうか。 森雪の麻上洋子さんも人気で、鶴光のオールナイトニッポンでセクシーじゃないけど、そう聞こえるようなショートラジオドラマみたいなコーナーが単発であったのを思い出します。 白色彗星が正体を現すのは記憶してましたが、更に二段階だったのは覚えてなかった。 巨大戦艦はなんか一瞬スーパーカーみたいなフォルムに見える。 その後立体化されたのか不明ですが、スケール合わせるとヤマトと比べてとんでもないサイズになりますね。 ラストに出てくるメッセージと、さらばと題するだけあって、相当なキャラを亡くしてしまいましたが、最後は地球のための犠牲とは言え、特攻とも思えるような最後は今の時代は受け入れられないかもしれませんね。 今作もヤマトは結構なダメージを何度も負うものの、シーンが変わると、ところどころダメージがある程度になって直ってるのが、どうにも不自然で、これなら船体の要所が爆発したり、砲が吹き飛んだりするシーンは無い方がいいです。 内容を忘れてはいますが初見ではないのと、当時は最後だと思って見ていたので、今見ると大分イメージが違いますね。 アンドロメダや敵の、昆虫のようなデザインを取り入れた戦闘機等のデザインは今見ても結構カッコいい。 夏から公開の全7作の新作のムビチケセットも発売され今も愛されてるんですね。

 

2024年2月11日 (日)

STARDOM POP UP GRANDPRIX in LOFT 千葉LOFTへ

Kimg6125 もう終了してますが、期間限定のショップに行ってきました。 昨年秋の渋谷から、大阪、名古屋で開催されて千葉の後は福岡で開催されましたので、今後も各地で開催されるかもと思っていたら池袋で16日から開催され、そのあと仙台でも開催されるようです。 撮影可の画像の選手のサイン色紙の裏側に等身大パネルがにあります。 

Kimg6127_20240127092001丁度、昨年リアルタイムで渋谷ロフトの白川選手のゲリラ生配信の動画を見てましたが、どんなグッズが置いてるのか紹介してくれてます。 装飾用のようですが、スケボーのボードなんて面白いですね。 元旦の東京MXテレビでのスターダムの12時間放送も今年も楽しめました。 動画でも見られます。 一時期欠場選手が多くて、心配でしたが、新しい選手も増えて、欠場選手も解消されてきてますが、魅力ある試合内容が見どころですが、欠場になるほどのダメージを負わないような試合で楽しませてほしいです。 

よくあるユニットの選手が抜けたり、加入したりじゃなく、ユニットの解散は衝撃でした。 動画にて無所属になるから、また組むこともあるかもと、匂わせてはいましたが、いずれ一人で海外に向けて進むための解散なのか?。 意外だったのは、テクラ選手がうまく日本語をしゃべってたこと。←そこなの?。w

そして、今回のスターダムの解任劇に関しては激震が走りました。 一番心配なのは、選手がバラバラになってしまうのではないかと言うこと。 個人的に推しの選手は2人ほどいますが、それは他の個性的なカッコいい選手もいっぱいいて、お互い試合を繰り広げてくれるのでここまで熱中してますが、この先の動向が気になります。 昔、新日から主要選手が大量離脱した頃から、段々プロレスを見なくなってしまったので、二の舞はさけてほしいです。 あの頃は動画サイトなんかなかったので、テレビで放送されない団体は直接見に行くしかなかったですが、他団体選手の参加も普通に組まれて、今は動画があるので、当時とは事情が変化してますが、やはり多彩な選手がいてこそだと思います。

 

 

2024年2月 4日 (日)

昭和の懐かし自販機 その1 オートパーラーシオヤ

Kimg4227_01_burst1024227_cover昭和の50年代位はどこでも見かけたような麺類やパンの自販機がコンビニの台頭でしょうか、いつの間にか見かけなくなって、近年懐かしい世代や知らない世代にも人気のようで、テレビでちらほら見るようになって、ズラリと自販機が並んでいる所もあったりして中々盛況のよう。 自分の思い出だと、うどんそばの自販機と、ホットサンドの自販機ですね。 さすがに需要がないと思い、見かけませんが昼間は見えなくなってて、夜になるとライトが点いて見えるようになって買えるようになるエロ本の自販機なんてのもありましたね。w 成田市のオートパーラーシオヤは旧下総町にありますので、市街地からは離れてますが、道も良く旧車のバイクがいっぱい走ってました。 

Kimg4229砂利の駐車場も広く先客の車やバイクがあっても余力があります。 中に入ると、良い感じに古びた見かけない自販機が数台。 稼働してないのもあったかな。 

Kimg4230_01_burst1024230_coverお目当てのうどんそば自販機。 一社提供だったのか、やっぱり、この看板?を見るだけで非常に懐かしい。 高校の近くにもあって昼とか抜け出して食べたこともありましたが、今じゃ探さないと食べられないですね。 知らない人にはカップ麵に自動で熱湯入れただけ?と思われるかもしれませんが、カップヌードルの自販機も右に見えますが、これはゆでめんです。 カップ麵の自販機は今も見かけますが、このカップヌードルの自販機は当時物なので、佇まいが違います。

Kimg4233天ぷらうどん。 350円。 カップは熱くないですが、食べると熱々です。 昔はプラ容器だったような記憶がありますが、これは違いました。 中で麺を回転させて湯切りして出てくるので、暫く待ちます。 すぐ食べ終わっちゃいますが、ここで食べるのがおいしい。

Kimg4234連れが食べたそば。 県内、近県にも自販機コーナーあったので、またそのうち記事にします。

余談・・・ドラマ「不適切にもほどがある!」見てますが、クドカンファンにとっては、久しぶりの往年の製作チームで面白くないわけがないですね。 80年代ってこんなんだったと笑えて、更に脚本、演出でやっぱりはまっちゃってますね。

 

 

2024年1月28日 (日)

ボルサリーノ 観賞

Kimg5160_20240106132701午前十時の映画祭での鑑賞です。来年度も開催が決定しているので、またまたラインナップが楽しみです。 作品によっては新作よりも人が入っているかもと思う過去作もあります。 と言っても新作でも10人以下とかざらですが。 この作品はかなり古い作品で見たのは初めてでした。 アラン・ドロンが出てるギャング映画位の認識位しかありませんでした。 老いた感じの現在のニュースなんかを見ましたが、笑点でも今で言うとイケメンの代表として今もネタにされているので、若い人でも聞いたことがあるかもしれません。 作品を見てみると、ローリング・トゥエンティ時代ではなく、1930年代のフランスでのギャングの話しで、米のギャング世界とは違う感じでした。 着ている服がなんかおしゃれ。 刑務所出て間もないのに、なんでこんな高そうな服着られるんだという感じです。 色とりどりでウールの分厚い生地がスーツというより、背広って書く方が合いそう。 事あるごとに衣装が変わってて、洋服なんか全然興味ない自分でも一つの見どころでした。 冒頭の軽快なテーマソングは一度は聞いたことがあると思いますが、自分としては初めに聞いたのが、車のアクロバットでおなじみだったいすゞジェミニのCMの音楽。 ですので、映画を見た時はジェミニの音楽って思っちゃいました。 アラン・ドロンとジャン=ポール・ベルモンドが手を組んで悪さをしますが、やっぱり段々追い詰められていきます。 スカーフェイスのような狂気さがない、おしゃれな服装でトンプソンを乱射するシーンが印象に残ります。

元旦にニッポン放送で現存している初代ゴジラ公開前に放送されたラジオドラマの特番があったので、後日ラジコで聞いてみました。 いまじゃラジオドラマ自体大したことでもありませんが、テレビも無い時代なので、話題だったかもしれません。 冒頭でやたらゴジラに詳しそうな女性アナウンサーが話しておられて、ガバラの名前が出た時か、普通に「オール怪獣大進撃」って言われたので、「何者?」と思って調べたら、なるほどお詳しいわけでした。 それで、「まさかの夢落ち」って言われてたのが、気になってゴジラ映画で夢落ちなんて回があるのか見たくなって見てみました。 確かに怪獣の出てくるシーンは一郎少年の夢の中の妄想で、覚めると夢なので現実にはなにもない。 なるほどあったんですね、こんな回が。 ただ、ラストに実は全て夢でした、という訳ではなく、怪獣島に行きたいと、手製の通信機のようなおもちゃで妄想しながら夢の中に入るので、ゴジラのシーンは現実ではないのが最初から分かるので、違和感のない夢落ちと言えます。 今回、初めて見ましたが、完全な子供向け時代のゴジラです。 と言っても飛行するジェット戦闘機をつかんでは破壊するので、子供に優しいだけかもしれません(夢ですが)。 しかし、ミニラが一郎少年と同じような大きさには、どうなんだろうと思いながら、妄想だからいいかと思っていたら、ゴジラやガバラと絡む時は巨大化するシーンがありました。 死神博士やワイアール星人の奥さんの役者さんも出てました。 ラストは妄想シーンもなく、ミニラの頑張りに一郎少年も強くなるという一風変わった作品でした。

 

 

 

2024年1月21日 (日)

テオ・ヤンセン展へ

Kimg5475_20240113103001 千葉県立美術館でテオ・ヤンセン展が開催されているのを知って、これは行かねばと思い、行ってきました。 本日1月21日で終了します。 来場者は3万人を超えたとのことです。 一度見たら忘れられない、骨組のような物体が、象や牛のように歩行したり、足がいっぱいあるのは、まるで大型のムカデのような動きが目を惹く作品群を実際に見てきました。 それにしても、このような動きが出来る構造をよく思いついたものです。

Kimg5441アニマリス・ペルシピエーレ・プリムス。 結構な数の作品が展示されてました。 これで、7メートル半あります。 それぞれ制作年によって、~~期、~~の時代となんか古代生物や恐竜のような生物感を感じます。 

Kimg5442初めて見た頃は、木材で出来てるかと思ってました。 実際はプラスチック部品とかで造られてます。 何の動物ってわけではないですが、全体的なフォルムで頭なんだなとか連想出来ます。

Kimg5446風力が得られるような海岸で動くイメージでしたがペットボトルの圧縮空気で動くタイプもあります。 減りゆくオランダの砂浜を自然に砂を掘り起こしてくれるような作品として生み出したらしいです。

Kimg5447_01_burst1025447_cover塩ビ管も近づくとそのまま使われているのが分かります。 結束バンドがそのまま切らずに使われていたりする所もあったり、そういうのは、動物の体毛だったりにも見えるので、かえって生物感を感じます。

Kimg5456これはムカデのような次々と足の動きが伝わっていきながら歩くような動きで、気持ち悪い位きれいな動き。

Kimg5458こちらは実際に本体を持って前後に動かして自分で動きを体感出来るようになってます。 感激。

Kimg5467アニマリス・スクイーラはなんと全長17メートル。 分解して運ぶんでしょうけど全てを運ぶのは大変でしょうね。 ここのスペースでペットボトルの空気動力の大型のストランド・ビーストを実際に動かしてもらえる歩行イベントもあります。 

Kimg5473材料の一部。 肺とされる動力のペットボトルが身近で、他を見ても特別な部品もなく、実によく出来てます。

Kimg5476ショップにてミニサイズの組み立てモデルも販売してます。 実際に風の力で同じように動きます。 うちわだと相当の力がいいるので、館内の見本にはハンディ扇風機も置いてありました。

 

余談・・・おっさんずラブ リターンズが面白すぎます。 劇場版や、in the skyは別物な感じでしたが、1作目の正当な続編って感じで、キャストも同じで、テンポやノリも良く、細かなシーンが最高です。 謎の隣家も加わって展開も気になります。 

 

 

2024年1月14日 (日)

排莢式フィンガーアクション S&W M&P40型 レーザートイガン

Kimg6080積もるほどではないですが、朝、外に出ると今期初の雪が降ったようです。 最近はトイガンも高価になってしまい、買う機会も減ってきて必然と記事も減ってますが、以前からタニオアクションの安価なプラ製の排莢式トイガンを動画とかで見て、手軽で面白そうだなぁと思ってました。 秋葉原の雑貨店で加工ではありますが箱に連続排莢している写真が出てるデザートイーグルが千数百円で売っていたので、買ってみた。 まんまと箱に騙された。w 良く見りゃ自動ではないことが書かれていた。 デザートイーグルは大きくて味気ないデザインに思うので、今まで手を出したことなかったので、サイズ感や再現度は良かったスポンジ弾トイガンで、これでデザートイーグルを手に出来たのでいい機会でした。 それから暫くしてネットショップのギフト券があったので、この手のトイガンを探してみました。

Kimg6081_20240108141301最近の排莢式のタニオアクションを色々物色していると、スポンジ弾じゃなくてレーザーが多くて、まぁどっちにしても子供向けだな、位にしかその時は思いませんでしたが、これが結構予想外でした。 それは後ほど。 で、ルガーP08にしようかなと思い細部を見ると、形がちょっと変だったり、ありがちの、変な所にネジがあったりで、興ざめしてしまい、M9だったか、モデルガン並みの外観で、これにしようかと検討中、今回のM&P40にしました。 刻印もそれらしくて外観もいいです。 マガジンは樹脂なので、重量は程よい位ですが、ガスブロだと言って人に見せても分らない位の出来だと思います。 耐久性もあり今のところ快調です。 マガジンは樹脂なので、リップの破損に注意です。 トリガー引ききる時がちょっと重いとの評価もありますが、この程度ならモデルガンで昔遊んだマルシンのルガーP08やワルサーPPKなんかに比べれば、なんの問題も感じないレベルです。

Kimg6082モデルガンのタニオアクションはスライドが重くてスムーズに動かない思い出しかなく、P08はトリガーが細すぎてよく折れました。 スタイルも細くてカッコ悪かったです。 今回久しぶりにホビーフィックスのガバメントを作動させてみましたが、これもまた重い。たまにしか最後まで引ききれず重すぎる。 まぁ、タニオアクションを楽しむモデルではありませんが。 マズルはこんな感じです。マイナスドライバーでねじ込みや取り外して電池交換します。 種類によっては電池交換出来ないのもあるようですが、外すとレーザーポインターのような物が出てきて先端近くに4方向からイモネジでレーザーの方向を調整出来るようになってます。 これが箱だしだとほぼズレてるようで、自分のもそうでしたが、ユニットを閉めた状態の上の部分にマジックで印をつけて当たりを見ながらネジを調整すれば、ほぼうまくいきます。 このレーザーもレーザーポインターのように点きっぱなしではなく、一瞬だけ光る感じで、この辺が実は実射感を感じますね。

Kimg6083マガジンとカートリッジ。 カートは樹脂で10発入ってました。 カートは中空で軽い。 この辺もモデルガンの真鍮カートと違ってほぼジャムりません。 スライドの動きも高速なので、ガスブロ並みの動きと称しても過言ではない位です。 トリガー動作も後方に引くタイプではなく、構造はオリジナルで、触ったことはないですが、MGCのワルサーP38やモーゼルHSCのような実際の動きに近いトリガーの動きでリアルです。 今回、レーザーが当たると、倒れてまた起き上がるターゲットも購入しましたが、またの機会に。 もとは排莢を楽しもうと買ったようなものですが、レーザーで撃つと更に面白いです。 マガジンの幅が細いです。 ダブルカアラムを再現してはいないようです。 調べると実物は色々な弾丸の仕様があるようなので、不明ですがこんなマガジンもあるんでしょうか。 

Kimg6085後ろ側からカートをマガジンから押し出してスライドが下がると斜めになった部分に当たってはじき出されるという、スライドのストロークは若干短いですが、エキストラクターいらずのシンプルな動作で、ポテンと落ちることもありますが、綺麗に排莢していきます。 過去のモデルガンを参考にしたと思いますが、よくこんな面白い進化完成したタニオアクショントイガンを考えたものだと思います。 価格も安いし、個人的に最近のヒット作です。 しいて難点を言えばカートがあちらこちらに飛ぶので、見つけにくい時があったり、カラ撃ちでも、時々スライドストップが掛かる位。 ここからは余談ですが、最近開催されたミリタリーイベントの告知を見まして、小林太三社長終活コーナーの見出しがあり、ちょっとびっくりしました。 イベントに行けばタニオ・コバのブースとかで気さくに談笑されてるのが、いつもの光景だったので寂しい限りですね。 初めてお見かけした時は、あのMGCの小林太三が目の前に!と随分興奮しました。

 

 

 

 

2024年1月 7日 (日)

あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。 観賞  & あつしの名探偵

Kimg5503新年あけまして個人的には落ち着いてきましたので、また始めますが、元旦から大きな事故や、地震による影響で未だ平常に戻られていない方々には心よりお見舞い申し上げます。 家で過ごしていたら、スマホに緊急地震速報が入り、直ぐに石川県でおきたとわかり、それから何秒かして、普通の地震と違う「ゆ~ら、ゆ~ら」と言う嫌な感じの横揺れが、離れた千葉県まできたので、大きな地震だと分かりました。 東日本大震災でのガソリン、食品、電気等の不足を経験したので、これらに陥らないようになってほしいと思ってます。 2024年一発目も最近多い映画ネタです。 ネタバレありますので、ご注意ください。 なんとも覚えにくいタイトルですね。 恋愛物をよく見るわけでもなく、ただ太平洋戦争当時の再現度が見たかった位でした。 タイムスリップの要素が面白そうなのもあります。 自分の境遇に不満を持つ女子高生百合が昭和20年にタイムスリップして、段々状況が分かってくると、質素な生活に結構すんなり順応しすぎな気もします。 特攻隊員が通う食事処で住み込みで働けるようになって、隊員との別れまでが涙をさそうんだろうと予測出来そうな並のストーリーでは泣けませんが、泣けるシーンがどこにあるというより、途中、百合の戦時下でのまわりの人たちとのやりとりで、鼻水がズルズルするシーンがずっと続いてました。 まわりの観客からもズルズルしていたので、酷評があったりしてますが、けなげな千代ちゃんや、空襲で身寄りをなくし、体が不自由になってしまったいいなずけの為に脱走する特攻隊員(実際にあったとしても認められないんだろうけど・・・)や、いろいろといいシーンがあります。 百合は最終的には現代に戻れるんだろうと思いつつ、心を寄せる彰は、ひょっとしたたら特攻機の故障とかで、実は生きていたというのも予想しましたが、違ってました。 特攻に関する展示物がある施設とかで、特攻隊員の写真や手紙が展示されてたりしますが、頭ではわかってますが、ただ見る位でしたが、映画での同様のシーンは感情移入が出来たので、だいぶ違いました。 タイムスリップするシーンは行くのと戻るのと違う場所だし、あまりにも簡単に起こるのがちょっと残念ですが、まさかの夢落ちでなくて良かったです。 彰が百合にあてた手紙は百合に対する気持ちを明かした内容になってましたが、現代に戻れた百合には彰に対しての気持ちはあまり感じませんでした。 劇中では上空を飛ぶ日米機や特攻機で出撃するシーンがあります。

クイズ 正解は一年後から、何やら面白そうなゲームソフトが発売になってます。 あつしの名探偵。 雰囲気は名作のさんまの名探偵。 文字やキャラの表示もファミコン時代の雰囲気であえて再現してます。 ファミコン世代にはこの辺が懐かしい。 ただエンディングまでたどり着くのは相当難しいらしく、たけしの挑戦状並らしい。 たけしの挑戦状と言えば、自分も購入しましたが、途中のイベントで行き詰ってしまうような感じでした。 絶望的なソフトで、大手のタイトーだったか相当数売れたと思うので、かなりの酷評でした。 雑誌にも、素人がゲームを造るとこうなるとか、散々な言われようでした。 でも、その後このゲームを終わらすことができました。 最後は、なんか金塊のような物が出たり、たけしの顔が出てきて「えらい」と書かれていた位のあっけない感じでしたが、どうやって終わらせたかと言うと、攻略本を見ながらやったんですが、それでもすんなりとは行かなかった気がします。 攻略本は常套手段ではありましたが、難関ソフトの記憶があります。 で、あつし・・・が挑戦状並とうたっているので、クリアはほとんどの人が出来ないと思いますが、最初にクリア出来た人には特典があるようです。 スイッチのダウンロード版なら1000円で遊べます。 ドラクエやるためにスイッチ買いましたが、以後ほぼ稼働していないので、やろうかな。

 

 

 

2023年12月24日 (日)

ミュージックサラダ ステッカー

Kimg4275千葉県在住なので、お昼時に運転しながらラジオ聴いたりすると、よく聴くのがbayfmのミュージックサラダ。 月~木で4人の女性のパーソナリティが各曜日にユーカリが丘駅近くのスタジオから公開生放送してます。 ここには映画館もあるので、以前から時折、放送を拝見することもありました。

Kimg4276ここで、放送されてます。 放送終了後の画像なので、誰もいませんが、10月は20周年記念でステッカーが貰えたので、いつもよりも人が多いように見えました。 自分もその一人ですが。 放送中はガラス窓が解放されてますが、気温や時期によってでしょうか、逆側の店内側からでの公開放送だったりもします。 店内側だとガラス越しなので、外観覧の方がいいですね。 

Kimg5016頂いた20周年記念版のステッカー。 どこに貼ろうか検討するも、もったいなくて貼れない気持ちも。 今年も早、終わりが近づき、年内の記事ははこれにて終了したいと思います。 年明け落ち着いたらまた再開します。 立ち寄って下さった方々、ありがとうございました。 良いお年を。

 

 

«宇宙戦艦ヤマト 劇場版 4Kリマスター 観賞

最近のトラックバック

2024年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ