2024年7月21日 (日)

ワンフェス2024 冬へ ③

Kimg6904もう2024夏が始まるよって時期になってしまいましたが、これで終了です。 無可動米軍機関銃。 MG34は42と比べればあまり見かけないですね。 こっちの放熱部分も好きです。

Kimg6905VWタイプ2の救急車両。 最近はタイプ2もあまり見かけることはないですが、フロントガラスの真ん中の仕切り枠?やサイドのガラスの仕切り方もバス感があって好きな車です。 街中で見かける救急車両もナンバーが119なのを割と見かけます。

Kimg6907ジープも最近は見ないです。 と言っても三菱のですけど。 子供の頃は同じ型のライセンスかと思ってました。 三菱のは知人も乗ってたし、身近でした。

Kimg6910キューベルワーゲンは、よく置いてあるので、個人的に見慣れた感があります。 レプリカがあるので、良くわかりませんが桑詳しい人なら細部を見ればわかるんでしょうね。

Kimg6911製作途中のsd.kfz.250?。 こんなのまで置いてあった。

Kimg6913スマホ片手のドイツ兵。w タミヤのサイドカーは結構作っては壊してたな。

Kimg6914日本じゃタクシーに間違えられそうなカラーリングですが、インターセプターもいいですが、パトカーもいいです。

Kimg6915リアルな表面仕上がりのブースカ。 大きいサイズ。

Kimg6917ジャイアントロボの顔だけロボットのアイアンパワー。 昔は夏休みとかに飽きるほど再放送されてたけど、話は全く覚えてないけど、インパクトのある敵ロボット。

Kimg6920夏も午後割りチケットだけど買ってあるので行きます。 人いっぱいでエアコンないけど、汗だくになったような記憶はいつもないので今回もそうだといいです。 京葉線は快速が異例で一部復活になるようですが、目標の通勤快速はダメでしたね。

 

2024年7月14日 (日)

出先の出来事

Kimg5112_01_burst1025112_coverJR佐倉駅近くに機関車がある公園がTVに出ていたので、寄ってみた。 住宅街の小さな公園だったので、意外な感じ。 金網で囲われ見にくい状態ですが、雨ざらしの車両はよくあるので、恵まれた状態だと思います。 何かのおりには開錠して近くで見られるのではないかと思います。

Kimg5113鉄道は全然詳しくないです。 8620型で、通称ハチロクとのことでした。 車の方が名が通っちゃってるでしょうか。

Kimg6013こちらは京成佐倉駅よりの国立歴博に隣接している城址公園の富士山の見える神社跡です。 この画像見ても、どこ?って感じでしょうが、ビニールハウスのちょっと左側に見えるんです!。 イメージは冬の快晴の日に見えそうな気もしますが、そんな日でも見えるわけではないです。 山と言えるような高さからでなくても、直線で150㎞以上は離れてますが、見えるってのが驚きでした。

Kimg8596こちらは千葉市の青葉の森公園の猫。 時折猫を見かけますが、人なれしてるのか、性格なのか逃げない。 暫く触らせてくれたけど、餌をくれないからか、消えてしまいました。 園で管理しているようで、餌やりは出来ません。

 

 

2024年7月 7日 (日)

山梨県へ

Kimg4372_01_burst1024372_coverもう去年の秋ごろの訪れですが、山梨県に行ってきました。 甲府に一時期住んでたので、その頃の友人と巡りました。青木ヶ原樹海で有名な場所近辺の風穴から遊歩道となっている脇道を歩いて鳴沢氷穴まで20~30分位で行けるので、散策がてら樹海の中を歩きました。 全方位、木で囲まれてるので、道を外れないよう注意です。 ご存知のように下が溶岩なので、倒木も多く不気味で、地面も起伏があって固く歩きにくいです。

Kimg4373風穴や氷穴は狭く水気があって暗いですが、下って登って、割とすぐに終わってしまいます。 まだまだ暑かったので涼しくて丁度良かったです。

Kimg4381甲府城。 自分がいた頃は舞鶴城の方が通り名として聞いてたように思います。 駅前にあるので、信玄の居城と思う人もいるかも知れませんが、お住まいは別です。 いないか。 天守閣はありません。 信玄公祭りに合わせていったので、会場となっていたので、尋常じゃない人出だったので、うろうろ出来ませんでしたが、当時は戦闘機やジェット機が展示されてましたが、今でもあるのかな。 確か雨ざらしっだと思うし、どうかな。 

Kimg4385自分がいた頃はやってませんでしたが、物凄い規模のお祭りでした。 ゲスト、企業、有志の人たちが信玄公や武田二十四将に扮して順に勝鬨を挙げて練り歩くので、日中からやってましたが、夜までやってました。 時々馬も歩いてます。 毎回ゲストが来るようで、この時は冨永愛さんが信玄公役でしたが、すさまじい人出で、見ることすら出来ません。

Kimg4371_01_burst1024371_coverこちらが武田氏ゆかりの武田神社。 車で行きましたが甲府城と反対側の北口を真直ぐ行って山梨大学を更に過ぎるとたどり着きます。 歩くとちょっとかかります。 画像の後ろ側が神社でこっちは駅まで道が気持ちいい位真直ぐです。 画像から左方向に、コンパクトな峠道の愛宕山に通じる道がありますが、当時、CMで確か電話がなってるだけとか、妙なインパクトのある「名前のないホテル」のCMが記憶に残ってますが、通って見たらなんとびっくり、「HOTEL NO NAME」、ホテル ノー ネームになってました。 敬意は分かりませんが、思わず友人と歓声をあげちゃいました。 特急に千葉行きなんてのがあったのを知って、もっと身近に感じました。 リニアが出来たら乗ってる時間は品川から甲府まで約20分位だったか、恐ろしく近いな。 色々と事情があるのかも知れませんが、品川甲府間だけでも元々の開業時期に開業して資金を活用すればいいのにとも思ってしまいますが、ダメなんでしょうな。

余談・・・先日、深夜ドラマで量産型リコが始まった。 忘れた頃のシーズン3で定番ドラマになるのかなと思いきやサブタイトルが最後の、いや最初の、に変化、いや最後の、になったので、これでラストなのでしょうか。 それでもまた見られるのが嬉しいです。 演者さんは多くが引き継いでますが、模型店があってリコがプラモを作るのは変わり有りませんが、舞台や設定が全く変わってます。 前作の街の模型店が地方の古い佇まいの模型店に。 こっちの方が味わいがあるかな。 オープニングでテレビで見たような静岡駅あたりにあったような大きなプラモのランナーのモニュメントが。 体重かけて飛びぬけられるので、頑丈に出来てるようなので、借りてきたんでしょうか。 暫く楽しみです。

 

 

 

 

 

2024年6月30日 (日)

スターダム 6.29 後楽園ホール大会へ

Kimg0448_01_burst1030448_cover昨日の後楽園ホール大会行ってきました。 やっぱり現地での、待ってる時も含めて期待感やワクワクは気分が高まる。 5月の千葉大会以来、6月も見たいなと思い適当に選んだ後楽園ホール大会ですが、いろいろあった22日の次だったので、各選手の動向やカードにも期待が高まりました。 自分側から見られた小ネタもあったので書いときます。 冒頭いつもと違う始まりで登場したのが新日棚橋社長が株式会社スターダムと家族・兄妹ような関係として協力もしていきたいとサプライズ登場。 一人QQになったしまった上谷選手がハイスピードを防衛。 セコンドにはもう旧QQのメンバーはつけないのが痛ましい。 フキゲン選手は東スポではなく週プロ片手でした。 特に大江戸隊のセコンドの反則もなくいい試合でした。 さくら選手がシングル初勝利。 安納選手は無言のままだったので、今回姿を見られただけでも良かったですが、壮麗選手からのスリーカウントはショック。 壮麗選手や羽南選手は体格に恵まれてるのもあるかと思いますが、最近の台頭は目覚ましい。 安納選手は4日になつぽい選手とタッグで仙女と対戦が発表されました。 スズキッドユニット?対大江戸隊は 冒頭から荒れて桃選手が天咲選手を自分近辺の椅子に投げ飛ばしたので座席が無茶苦茶に。 キッド選手は琉悪夏選手から誤爆事件以来と思いますが直勝ち。 シングル戦も見たいですね。 セコンドについてただけの鈴季選手が刀羅選手にやられてました。 テクラ選手が髪の毛を引っ張って連れまわして近くに来た時、近くの人が「髪の毛はやめて」と言うのを聞いて、「イマ、イッタノ、ダレ?」とにらまれました。 怖いのもあったけど、それにしても日本語堪能の方が凄いな。 フューチャー戦は何度も危ないシーンがありましたが、時間切れ引き分けの見応えのあった試合で吏南選手の防衛。 相変わらずマイクパフォーマンスがうまいですね。 ゴッデス戦はどっちも強いので、分からない試合でしたが、ゴッズアイ組の勝ち。 関節技で決まるのは見応えがあります。 朱里選手が自分近辺の前でコグマ選手を抑え込んでいたので、コグマ選手はカットに行けず。 朱里選手が抑え込むのに専念していたので、勝ったのか状況を聞いてくれたのが超嬉しくて一体感を感じられました。 もとは葉月選手が決めた対戦相手ですが、これでくよくよするなんてことはないはず。 決着した時は眼もうつろになってて、リングを降りるも自力でころがりながら、そのままドサっと落ちたので相当のダメージなのが分かりました。 朱里選手と小波選手もあのコスチュームで行くんでしょうか、カッコいい。 試合後、大江戸隊が現れて、対戦表明してましたが、ゴッデス戦なのか、言っていたユニット潰しの一連なんでしょうか、画像は投げられてロープに引っ掛かったマイク。 正面とは逆側の位置でしたが、赤コーナー側だったのでの選手をいっぱい間近に見られて最高の日でした。

 

 

 

 

2024年6月23日 (日)

シド・バレット 独りぼっちの狂気 観賞

Kimg94825月下旬に鑑賞。 ピンク・フロイドが全盛の頃は、特撮ヒーローに夢中の頃でもあり、全く存在も知る由もなく、中学生の頃にKISS,クイーン、ベイシティローラーズ初め洋楽を聞くようになるも、プログレとかは聴く機会もあまりなく、高校生になって原子心母のレコードジャケットに強烈なインパクトを感じるも、やっと聴くようになったのはCDが普及していた頃です。 そこからは、はまりまくってほぼCDは買いました。 初期メンバーであるシド・バレットも当然興味もあるので、ソロ2作も買いました。 画像は「その名はバレット」のジャケット。 原題はBARRETTだけなんですが、タイトルが日本語としてあまり使わ「ないような表現がかえって印象的。 「帽子が笑う…不気味に」は直訳したようなタイトルですが、これもなんとも妙なタイトル。 シド・バレットらしくも感じます。 画像のポストカードは入場者特典です。 さて、どこで見られるかと探すと近くでは東京でしか、やってない!。 後に居住の千葉県で上映館が増えましたが、イクスピアリじゃ、ほぼ東京だし、家からだと乗り換えもあるので、なんなら東京の方が利便がいいと、有楽町へ。

Kimg9483スマホのMAPもあるし、最近は迷うことも減りましたが今回は迷いました。 近くに来ても看板や表示もなく入場開始5分前に位に到着。 結構あせりました。 中は座席も少なくコンパクト。 公開館が少ないので、座席は半分以上は埋まっている。 隣の席に知らん人が座ってるのはシン・ゴジラのMX4D以来かな。 スクリーンも小さいので、なんなら一番前でもいいような感じ。 以下、多少ネタバレありますので、ご注意ください。 どの分野でも才能がありながら、活躍期間が短く惜しまれる人がいますが、シド・バレット氏の場合、薬物による所が大きく、その辺りも気になる所で、見ていましたが、楽曲も流れたりしますが全編でもなく、当時の映像や画像はあるものの近しかった人のインタビュー等、ドキュメンタリー映画の要素がほとんどで、隣の人も耐えられなくなったのか、途中でいなくなり、ある意味良かったです。 ラストのピンク・フロイドのライブで、この場にいなかった人に捧ぐというのが、よかったです。 欲を言えばドアーズやクイーンの映画ようにドラマとしても見たいですね。

 

 

 

2024年6月16日 (日)

昭和の懐かしい自販機 その3

Kimg4244ここは店内無断撮影禁止となっていて、お店の人もいないので、看板のみです。 千葉県は小見川になります。 佐原方向から来ると左に行くと、以前記事にしたサーキットの狼ミュージアムに行く交差点を逆の右に曲がると直ぐあります。

Kimg4246これこれ、銀紙に包まれたたまごサンドトーストが懐かしい。 300円。 外で写真撮って中で食べてると店内のドアが開いてお店の人が出てきて、補充しにきました。 何気に隣の部屋で作っているようでした。 自販機感がちょっと薄れるも、無人化出来て遅くまで営業出来るし、レトロ自販機で購入して食べる儀式がやっぱり、楽しい。 無人かと思いきや近くに人がいるから許可取りも出来ますってことでしょうか。

Kimg4247チーズバーガーは280円。 他にお弁当や麺類もある。 漫画なんかも置いてあり、長居してもよさそうな。 奥がゲームコーナーになっていてゲーム自体も昔のゲーム。 ブラウン管なので、さすがにちょっとぼやけたように感じる画面でした。

 Kimg4248中はこんな感じ。 こちらは家に持って帰って食べました。 駐車場は広いですが、一部契約駐車場があるようで、それがどの場所なのか分かりにくいでした。 ゲーム機は結構台数があって、遊んでる人もそこそこいました。 1ゲームの値段も当時のまま。

 

 

2024年6月 9日 (日)

マッドマックス:フュリオサ 観賞

Kimg9810公開一週目に鑑賞。 早くも、評価は高いけど、入りが悪く次回作の構想も既にあるようですが、影響もあるようなネットニュースも見かけましたが、1作目から劇場で見てますので、是非見たいですね。 一週目最終日の千葉のローカルでの入りは8人位でしたか。 小、ネタバレありますので、ご注意ください。 怒りのデス・ロードのフュリオサの前日談とのことだったので、エンディングを見て、空白があって、やがてその後に繋がるんだな、と言うような作品かな、と勝手に想像していたら、これはもう直ぐにデス・ロードに繋がると言っていい作品になってました。 壊れてないインターセプターとマックスも一瞬いるじゃないか。 イモータンジョーは残念ながら演者が新しくなりましたが、メイクやザクのようなパイプを付けている関係で全然違和感がありませんでした。 バイクが沢山出てくる。 言っちゃえば無数とも言えます。 現実にこんな世界だったら、使い勝手を考えるとモトクロスタイプを選ばざるを得ないと思いますが、好みとして見ると、原型を留めていないようなバイクは個人的に正直面白味にかけてましたが、今回はメーカーのわかるオンロードマシンが多数出てきて、ありがとうと言う気持ちで食い入って見てました。 バイクのサウンドもいいです。 飛行機のエンジン流用の星型七気筒なんてバイクも出てきます。 大昔にヤンジャンだったか星型五気筒のエンジン積んだオリジナルバイクの短編マンガがあったのを思い出しました。 戦闘車両もバギーのような車両ばかりでなく、2を彷彿とさせるような装備した素のアメ車がくたびれたような車両がいい感じです。 イモータンジョーはもちろん善人ではありませんが、今回の重要な、かたきは別勢力のリーダーのディメンタス。 なんか調子がよくて憎めないような所もありますが、ついには・・・。 長距離から確実にヒット出来る狙撃銃も痛快。 マックス的な人が出てきますが、姿は似る部分があるものの、過去のマックスの顔のイメージが違うし(個人的には見た感じだけですが、1作目のナイトライダーに似た感じ)、決定的に違うのは。この人には2や怒りの時と違い最初から情というものを感じるので、こんな時代にしてはとても良い人に思えます。 お約束のロングトレーラーをめぐる攻防戦は、またまた奇抜な作戦や方法で見応えがあります。 マックスターンもあります。 原点回帰と言いますか、往年のファンが望んでいるようなことをチラチラ盛り込んでくれているようにも感じられます。 2時間半位とちょっと長いです。

2024年6月 2日 (日)

マティス 自由なフォルム 企画展 へ

Kimg8740_01_burst1028740_cover先日終了したマティス展に行ってきました。 国立新美術館ってどこなんだろうと調べたら最寄り駅で乃木坂駅。 あのユニットが使用しなければ、おそらく全国的に知られるような名称でもなかったと思われます。 テレ東の深夜番組見てるので、少しは分かります。 関係ないですが、同じく、個性的な駅名の思い出で何の縁もないのに今は無きトイガンメーカーMGCの会長の記念パーティーに行かせてもらうことになり、場所の最寄り駅が溜池山王と言う知らない場所で、溜池?、山?って都心から離れた場所かと思いきや、国会議事堂、皇居も近い、とんでもない都心だった。 今回のとこにもまぁ近いです。 ここから外歩かずに美術館までいけます。

Kimg8755自分が行った時のちょっと前に「じゅん散歩」で寄ってたので、雰囲気は分かってました。 黒川紀章氏の設計ということで、とても印象的な建物です。 外観も見たかったです。 中は天井が高く広大で解放感があります。

Kimg8741チケットは当日券を買って、いよいよ中に。

Kimg8743途中まで撮影不可ですが、これが撮れればうれしいです。 何の絵心もありませんが、描かれた絵と違う、切り紙絵という表現で、大人の女性と感じられるのがオリジナルな表現で惹かれます。 個人的な思いではありますが、東京に住んでた頃に近くに西友があって、昭和4~50年代位に包み紙の絵柄が、目があったりしましたが、シルエットだけで色んな物がデザインされてて、大好きで、このブルーヌードⅣを見ると、個人的にですが、当時の頃や包み紙を思い出します。

Kimg8745_01_burst1028745_cover静寂に見えますが、平日ですが、ここ以外は人が多いです。 土日祝日はもっとだろうな。 大きなサイズで圧倒されます。

 

 

2024年5月26日 (日)

初代タイガーマスク展へ

Kimg8758_01_burst1028758_cover4月の中旬からGW前まで書泉ブックタワーで開催されていたイベントに行きました。 昔は各種趣味系の本がこれでもかと言うくらい充実していたので、書泉ブックマートにはしょっちゅう行ってて、その頃からイベントもありました。 ミル・マスカラスのハーフサイズマスクや古いゴング誌なんか買いました。 そのあとはあさひ食堂だったかとか、おしくも閉店になりましたがニュースにもなったとんかつ「いもや」でご飯を食べるのが定番。 あとは女性はちょっ通りにくい芳賀書店を通りぬけたボンディの欧風カレーかな。 今はブックマートが閉店したので、書泉グランデでやってるんだろと、勝手に勘違いしてグランデの最上階に行くもやってない。 調べると書泉ブックタワーだった。 しかしグランデって、当時はブックマートで事足りていたので、グランデにはあまり行きませんでしたが、この系列店は、せいぜい歩いて1~2分位しか離れてなしかったし、似たような大型の地上数階の書店で住み分けが出来てたのかなと、当時から思ってました。 古書店街ではありましたが、三省堂や超超大型の新刊書店も当時はこの辺にいくつかあったから、超大型ライバル店対抗だったんでしょうか。

Kimg8759本も最近は買わなくなったので行ったことはないですが、上野にバイクで行って千葉に帰る時に首都高沿いにそびえて見えるので、場所は知ってたので、電車は使わず、歩いて行きました。 来るときはJR水道橋駅で降りて、天下一品のこってりを食べてきたので、結局2駅歩いた。 歩いてて途中、そうだよな、スターダムのスターライト・キッド選手のイベントもあってスタイルブックを短期間で500部売ったとかで、ネットニュースで見たのが、ブックタワーだった。 本人も来るチケットを買おうと思いましたが、50名だったか瞬殺で買えず。 今度からブックタワーに行こう。 いやグランデにもイベントスペースあるし、イベントじゃないけどタモリ倶楽部も来てたし、調べてから行けよ。w 

Kimg8761金曜八時のテレビは新日や金八先生、太陽にほえろ等激戦の日時間帯で、ビデオもない時代でした。 タイガーマスクの登場で、爆発的な人気となって番組自体が熱狂されてました。 一番は見たことないような誰も出来ない空中殺法や華麗な動きです。

Kimg8762初代関連じゃない物もありますが、多数展示されてました。 初めて登場した時の今と印象の違うマスクや食事用のマスクなんかもありました。 佐山聡氏のトークショーが開催された日もありました。 タイガーマスク人気は絶大でしたが、マスクを破った虎ハンターや、漫画の「列伝」で同時進行だったブラックタイガー選手の登場、動きが素早く力強いダイナマイト・キッド選手等々の好敵手がいたからこそ盛り上がりました。 

Kimg8767当時の興行用のポスターや、ソフビ、ガチャガチャ等々グッズも販売されてました。 実際に見ると虎のマスクはカッコいいです。 虎のマスクの完成形は今のキッド選手のマスクと勝手に感じますが、妖艶できらびやかで、毎回のようにマスクが違うので、さぞかしお金もかかりそうですが、マスク見るのも楽しみの一つですね。 初代タイガーマスクが新日を離れてからは、動画も無かった時代だったので、自分は、その後の活躍は雑誌等見るしかなく歯がゆい時代でした。

2024年5月19日 (日)

家出レスラー 観賞

Kimg9318当初、見に行くつもりはなかったんですが、公開直近になって7分ほどのプロローグ編集版の動画を見てたら、マユさんとぶつかった車運転してる役の人、おかたろう社長だよな?とか、メルティアが時空を超えてポスターが貼られていたり、気になってきたので、公開初日に行ってきました。 以下、少々ネタバレ有りますのでご注意ください。 スターダムの岩谷選手の物語。 昨年12月からの映画に向けたニッポン放送の輝きラジオもラジコでですが、かかさず聞いてきました。 公開になったので、いつもと違う日の昨日も一時間枠の特別版の放送が組まれてました。 映画も公開になったし、レギュラー放送も終了近いとしたら、毎週楽しみだったので残念ですが・・・。 公開シアターは若干少ないけど、よく行く所でやっててよかった。 公開初日一発目の入りは6,7人ほど。 自分一人かとも思いましたが、他の映画と比べても特に少なくは感じませんでした。 この場所は以前は複合店舗形態で結構賑わっていたのですが、今は映画館とゲーセンと個人経営店が何店舗位で、空きスペースが目立ちます。 近年、映画館は、そんなに混んでるイメージはなくても潰れないだろうと思っていたら、ネットニュースでどこぞの映画館が閉館・・・とのニュースを見て、そんなこともある現実を知りました。 映画館には人がいるので、活性していってほしいです。 話それましたが、社長の車とぶつかるシーンは合成と思いますが、リアル過ぎて怖いです。 スターダム誕生の頃の話しなので、メルティアは他団体のレスラーなのか、アイドル歌手なのか、とか考えましたが、特に伏線はありませんでした。 スターダムを特に知らなくても楽しめますが、知ってるとより面白いです。 自分のようなここ数年のにわかファンでも、かつての断片的に知った位の出来事が盛り込まれていて歴史を感じました。 映画が製作された頃より体制が変わったのも、話題と言えば話題でしょうか。 出演者に出ていた実際の選手の他にも、チラホラと出てくる他の選手も何人かいて、そちらも見どころ?です。 マユ対羅月の試合のセコンドにもいたりするので、二人より、ストーリーと関係ないリング外の方にも注意がいってしまいます。 97分とコンパクトなので、テンポよく見られていいですが、欲を言えばポンコツながら人気は出てきて、そこからトップに上がっていくのが早すぎて実感が湧きにくかったでしょうか。 対羅月戦も、羅月役の朱里選手なら多彩な技が出せたでしょうから、映像的にその辺でマユさんをもうちょっと追い込んでほしかったです。 ラスト近くの引きこもり時に兄から貰ったプロレスのチケットの話しは泣けます。   見てよかったです。 

余談・・・先日の水ダウで、アメ横を通るシーンで昆虫食の自販機が出てきたので、もしやと思ったら近くのトイガンショップのテイクファイブがちょっとの間、映ってたので、ちょっとビックリでした。

 

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