2021年1月24日 (日)

特撮のDNA-ウルトラマンGenealogy 東京ドームシティへ ①

Kimg3245昨年秋頃開催されてたイベントです。 主要な場所で順次開催されてます。 ウルトラマン関連のプロップ等は今までも見る機会がありましたが、円谷プロに限ったイベントはあまり行った記憶もなかったです。 チケットはスマホで購入し会場でスマホを利用しての入場で、デジタルチケットのような形式は初めての体験。 

Kimg3246入ってすぐ、歴代ウルトラマンたちの写真にサイン入り。 一部の演者のトークショーが別チケットで予定されてて買おう、買おうと思って、そのうち売り切れてしまいました。 

Kimg3256快獣ブースカはモノクロ作品でもあり再放送にほとんど恵まれなかったので、あまり記憶に残ってない。 後年再認識されて、イヌクマのフィギュア等でジャイアントソフビ等を手にした。 ぬいぐるみなんかも確かあって、仕入れたショップが、両手とも右手が付いていて返品したような記憶を思いだす。 笑えた思い出話ですが、手作業で造られていたのでしょう、大手が造らないような物を出されてました。 

Kimg3258番宣のポスター。 当時らしいレトロな味わい。 当時は午後7時代なんて子供番組はあたり前でした。 夕方も同じくでした。 今では少子化の関係とも思いますが、クレヨンしんちゃんやドラえもんがゴールデンから移動してほぼ壊滅。 特撮も宇宙刑事シリーズや超人機メタルダーあたりがゴールデン枠最後位のイメージです。 TOKYO MX の仮面ライダーは、再放送と例外的ですが、放送中です。  

Kimg3261マットシュート。 セブンのウルトラガンは、ギリギリ良いかな位で、歴代のチームが使用する銃はあまり好きではありません。 世界観がそうだから仕方ないかもしれませんが、大体が宇宙銃みたいなデザインで子供のおもちゃ感があるからだと思います。  

Kimg3265MATの隊員服、ヘルメット。 帰ってきたウルトラマンは世代的にも一番熱心に見られたウルトラマンでした。 

Kimg3256_20210124123701マットアロー1号。 番組が始まる前から、小学館の学習雑誌とかで紹介されていた。 洗練されたジェット機って感じで、好きなデザイン。  

Kimg3268ウルトラブレスレット。 テコ入れがあった時期。 マン、セブンと登場したり、こういった武器が追加されたりと盛り上がりを見せた時期ですが、仮面ライダーを代表する等身大ヒーローが席巻していた時期でもあった。 ブレスレットとか、人間的な物を身に着けて宇宙人感がなくなってしまった。  

Kimg3273あまり見たこともないような貴重なスチール写真とかも幾つか展示されてました。 

Kimg3251_20210124130701ウルトラマンひな形。 成田亨が当初描いたカラータイマーを持たないウルトラマン。 やはりこっちの方が宇宙人的ではありますが、カラータイマーを持つ知られたウルトラマンの方がなれていて親しみがあります。 シンウルトラマンは「無し」のデザインですが、公開されてる写真はエヴァンゲリオンのように細身で「人がた」でありながら着ぐるみとかではない感じがちょっと不気味に感じます。

2021年1月17日 (日)

IWGP

Kimg5474_20210116125401IWGPと言ってもプロレスのベルトではない方です。 新日も土曜深夜の放送は録画して見てはいますが、池袋ウエストゲートパークの方です。 今週から、久しぶりのクドカンと長瀬智也のタッグの「俺の家の話」が始まるので楽しみにしてます。 池袋に行った時に寄った池袋西口公園。  

Kimg5472もう、久しく見てないので、どんなだったか、撮影もここだったのか、当時と変わっているのか、全く不明ですが、現在の姿です。 ホント駅出て直ぐで、緑地化されたり、遊具があったりとかではなく、広場って感じでステージがあったりして、およそ、一般的な公園と言うイメージではありませんでした。 

Kimg5475これは、公園にほど近い場所にいるフクロウたち。 ドラマで知った「いけふくろう」も是非見たいと思い探しますが、結構分かり難い。 

Kimg5477勝手に外にでも鎮座されているかと思いきや、駅、改札近くの構内にある。 高座にあるわけでもないので、人も歩いていたり、立っていたりすると見つけにくくなる。 方向音痴でもあるので、スマホが無い時代なら探すのに時間かかってたかも。 いけふくろうなんてダジャレ(もとになった、いわれは、その後見ました)だと思いながらも、ず~っと忘れずにいるので、やっぱりインパクトがあります。 IWGPがなかったら、多分、知ることはなかったでしょう。

Kimg5470その時行った時には、せっかくなので天下一品を食べた。 池袋はうらやましい。 天下一品を求める場所も多いと思いますが、ここには西口にも、東口にも駅近に店舗がある。 これは東口店。

 

2021年1月10日 (日)

浦安鉄筋家族 展へ ④

Kimg3047新年あけましたが、昨年よりも大変な状況になってしまってますが、ぼちぼち開始します。 まだお見せできる物がある浦安鉄筋家族展です。 今回で終了です。 謎のマスク。 個人的にドス・カラスっぽくみえてしまうようなデザイン。 

Kimg3048原作に出てきた筆箱を再現して劇中で使用されたという細かい小道具。

Kimg3049言いにくいキャルプシュ。 あの飲料のイメージなのはわかりますが、巻かれた紙や、希釈用とか、ラベルがそれっぽくて楽しい。 こういう物を劇中で発見するのが、また楽しいですね。 喫茶 さくらの小道具、マッチも。 喫茶店って最近は行ってませんが、タバコも吸いにくくなったご時世ですが、マッチは令和の今でも貰えたりするんでしょうか。

Kimg3050謎の拳銃。 個人的見解ですが、なんかデザイン的にウルトラマンタロウに出てきそうな感じ。  

Kimg3051大型の封筒。 実在する住所の猫実を意識しての住所でしょう、犬実。 「ねこざね」は文字変換出来ますが、「いぬざね」は出来ません。w 猫の入った地名って聞いたことなかったので、元気が出るテレビで空前のブームになった浦安フラワー通り商店街が話題だった頃に、何かのきっかけで覚えた地名で、その頃から、ずっと記憶に残ってます。  

 

2020年12月20日 (日)

衝撃 フクロウ男

Kimg5327今、TOKYO MXで初代の仮面ライダーが放送されてまして、週一の放送で当初、夕方の放送でしたが、ちょっと前から金曜の午後7時からの放送になり、曜日は違えど、まるで当時のような放送時間の感覚で見られるので、楽しみです。 放送も怪奇フクロウ男まできて、本郷猛に入れ替わり、新サイクロンも出てくる時期で、歌も新曲が出たりで、ある意味絶頂期だったと思います。 記憶ですが、ライダースナックも100番代を超えて新カードと言う表記が出るカードが出てきて、放送と同じような時期に怪人のカードを手に出来るようになり、カード集めも加速していた時期でした。 スナックのカードは詳しくはないですが、異種カードと言われるような、スナックのカードのバージョン違いが多いのもこの時期のカードで、イメージで言うと110番代あたりは宝庫でしたね。 当時でも裏面の文章が違ってたり、写真が違ってたり、トリミングが明らかに違ってたりと子供ながらに不思議でした。 画像はチップス版です。 

Kimg5328今回は特にライダーカードにまつわる発見とかではなく、放送の内容に衝撃を受けました。 仮面ライダーは好きではありますが、ほぼ怪人が使命や作戦をもって登場し、一度ライダーを苦境に立たせ、解決策を見いだし、ライダーが怪人を倒す・・・と言う流れがほとんどで、ウルトラマンやセブンのようなシナリオの面白さは感じないので、ビデオ、LD、DVDもそれほど見たこともなく、初期ライダー見たさに1万円以上もしたバンダイエモーションのVHSビデオを1本購入した記憶がある位で、再放送も恵まれないので、通しで見てるのは当時以来。 そうは言っても当時の映像を見るのも、車やバイク、景色、ロケ地、俳優を見るのは、とても懐かしい。 ほとんどの怪人の名前位は憶えてます。 フクロウ男も名前は知ってますが、内容としてはさっぱり記憶にありません。 そう、目がストロボみたいな感じ位でしょうか。 その位の記憶です。

Kimg5329で、一体何が衝撃的だったのかと言いますと、すでに知られてる話のようですが、当時以来見る自分にとっては、フクロウ男が最後崖から落ちるシーンなんですが、普通なら、手足くにゃくにゃの着ぐるみに綿でも突っ込んだ位で落下させるんでしょうし、そうであっても見てる側はCGも無い時代なので、人形でも特に当たり前の時代でしたが、フクロウ男は、正確な数字はわかりませんが、どう見ても20メートルとかはあろう所から人間が入った状態で落ちてる!!!。 崖と言っても造成地で土だけで柔らかくもあるんでしょうけど、着ぐるみもいくらかのクッションと考えていたとしても、画面は正面で横から造成地を見れば引っかかる場所があったとしても、最初の1回転で多分5メートル位とかは落下している・・・。 怖すぎ。 その後、引っかかり回転しながら落ち切りますが、地面には何も置いてないし、頭から落下していて衝撃的過ぎなシーンでした。 ネットで調べてある程度分かってきましたが、そりゃ、家族の気持ちがわかります。 ライダーキック前のライダーハンマーなるジャイアントスイングも造成地の天辺で実際に回してるし。^^: 映画でスタントマンを使わず、自分で演じる人もいますが、それを超える位の衝撃でした。 今はも出来ないでしょうね。 一見の価値有です。

さて、本年もあと数日で終わりで、また年明け落ち着くまで休みたいと思います。 お立ちより頂いた方ありがとうございました。 落ち着いて出歩ける世の中に早くなってほしいです。

2020年12月13日 (日)

蒙古タンメン中本 蒙古タンメン

Kimg2904_20201213100701以前ブログに書いた時から、直ぐに食べたんですが、辛過ぎなのなは苦手ながら、味噌タンメンはいけたので、一番人気との蒙古タンメンに恐る恐る挑戦してみました。 恐る恐るとしたのは、耐えられなくて残すのは抵抗があるんですよね。 待ってる間も北極とか声が掛かってて、自分には、それは無理だと思いつつ、ファイヤー5つの蒙古タンメンを食べてみました。 食べ進めて、これは大丈夫な辛さと分かり、美味しく完食。 確かに辛いことは辛いですが、自分にはですが、舌がダメージを受けたり、大汗掻いたりするほどの辛さではなく、これならOKです。 次回からでも、これなら注文出来ます。 ただし自分は、これを超えるファイヤー6つ以上のラーメンは限界を超えそうなのでやめときます。 蒙古タンメンは、おいしさを感じられる辛さでした。 やみつきになるのも頷けます。

2020年12月 6日 (日)

浦安鉄筋家族 展へ③

Kimg3040小振りなスペースながら、見どころはまだまあります。 台本も展示されてました。 

Kimg3042出演者さんのサイン色紙も、あまり見ることもないので貴重でした。 

Kimg3044セーラープーンも、本格的に造られてました。 ちなみに子供向けアニメの設定でしょうが、番組的にはそうじゃないですね。 

Kimg3045人形まで展示。 よくできてる小道具。

Kimg3046これは、なりきりグッズ的な物か、自作ともとれる。 しかし、同時期に放送されていて、花丸木くんの演技は「麒麟がくる」の信長とのギャップがあり過ぎて、面白過ぎる。w

2020年11月29日 (日)

浦安鉄筋家族 展へ②

Kimg3035今回も引き続き。 劇中も実車扱いで出てたりしましたが、急に実車からこのモデルカーに場面が変わっても、突拍子もない無い展開のドラマなので、あまり違和感なく見てました。 

Kimg3036こんな小道具まで。

Kimg3037本物っぽい感じだけど、よく見ると、あまり情報が書かれてないか。

Kimg3038この家自体も劇中の家としてよく出ていた感じ。 

Kimg3039山田誉。 グッズでミニボトルで販売してほしい。w

2020年11月22日 (日)

浦安鉄筋家族 展へ①

Kimg2868名前位は知っていた位で、マンガは読んだことがなかったものの、TVドラマで浦安鉄筋家族を見て、その破天荒なストーリーにハマり、毎週楽しみにしてましたが、コロナの影響で暫く中断してましたが、その後無事全編見ることが出来ました。で、浦安市郷土博物館で、展示イベントがあるので、9月の話ですが、行ってきました。 行ってみたら、なんと休館。 え~、特に休みの日では無いのを確認してから行ったのに。 駅から歩いて行ったので、もう同じとこ歩くのも嫌なので、駐輪場もあるから、次はバイクで来よう。 っても、、もう開催期日も短いので、直ぐに来ないと。  

Kimg2870で、翌週リベンジ。 恐る恐る近づくと、のぼりが出てたり前回とは明らかに違う雰囲気に安堵。 画像は休館日の時でガランとしてます。        

Kimg3032全貌としてはこれ位なイメージです。 

Kimg3033普通のスーツとも感じますが、お父さんのタクシー常務時の衣装。 タクシーがなんでかレトロなのもいい。 

Kimg3034やっぱり、劇中の実際の小道具が見られるのがだいご味ですね。 じっくり見るとタバコはこんなデザインだったんですね。 しかし、気持ち悪くなる位タバコをよく吸ってました。

2020年11月15日 (日)

ミッドウェイ 鑑賞

Kimg44989月の半ば、ミッドウェイを観てきました。 WWⅡ物が好きな自分にとっては楽しみに待ってました。 今どきのCGやVFX効果は当然ながら期待していたので、期待通り戦闘シーンは迫力がありました。 どこまで、CGで張りぼてなのか実物なのか知る由もありませんが、今はもう存在しないような兵器類が劇中で動き回るのは凄いです。 予想外だったのは、ミッドウェイ海戦がメインなのは当然ながら、真珠湾攻撃だったり、ドーリットル空襲あたりも時間をさいてて、史実の説明だけでなく発進や戦闘シーンがちゃんと描かれていた。ドーリットルに至っては中国に不時着して、その後までシーンになってて、ミッドウェイ海戦に至るまでの感じ方がまた違ってしまいますね。 なかなか見ごたえがありです。 画像はチラシ、ムビチケ、前売り特典のピンバッジ。

 

 

2020年11月 8日 (日)

蒙古タンメン中本  味噌タンメン

Kimg2471_20201108121001 名前は有名ながら、辛い物苦手な自分としては、どうも敬遠していた所もあるのですが、やはり、心のどこかで気になる存在で、ららぽーと東京ベイ近くの、蒙古タンメン中本に初めて行ったのが、9月位の事でした。 どんな味なのか、初のお店はやはりワクワクします。中入ると終始威勢がよくて居心地がいいですね。 券売機でチケットを購入して、カウンターばかりながら、中は広いので、それほど混まずに入れる。 

Kimg2473_20201108121701で、事前に調べておいた、最初はこれと言う「味噌タンメン」を頂きました。 これは旨いですね。 これ位の辛さなら、辛いの苦手な自分でも程よい感じです。 色もそれほどでなく、美味です。 で、これがいけるなら、蒙古タンメンを試してみたくなるのが心情ですが。 また今度記事にします。 

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