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2006年8月18日 (金)

ベトナムジッポー

このベトナムジッポーは、10年くらい前に、ディスカウントショップのイベントで、多数並ぶベトナムジッポから気に入って購入した物です。今も普通に使用しています。手彫りですが、第1空挺団の海兵隊員のオリジナル物でしょうか?。イメージ、地獄の黙示録です。^^素人っぽい出来の、味わいも気に入ってます。今は、更にメッキも剥げてきて下地も幾分出てきています。中のユニットは破損してしましまして、永久保障のジッポなので、ユニットごと新品になってしまいました。P1010143 画像の状態が、元の状態でして、炎を覆う部分に両側、わざと大穴が開けられてしまっています。これは、横に倒しても使用(調理などに)出来るように開けた物らしいですが、この元のユニットでずっと使いたかったのですが、交換にあいなりました。開けてしまえば、同じようでもありますが、感覚的に違う感じがして、面倒なのもあり、新品ユニットで数年使用してます。ジッポの良い所は、金属感、その味わい、開閉の音、オイルの匂いに尽きます。難点は、オイルの継ぎ足し、石の交換などありますが、アナログの良さは、ずっと普遍ですね。

そーすさま、いつもありがとうございます!。ヤマトの回に、コメント入れました。時間が有るとき、よって下さい~。

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コメント

fatboyさん。こんにちは。^^

宇宙戦艦ヤマトの記事に書いた僕のコメントの欄にレスを頂き、どうもありがとうございました。m(_ _)m

僕が各記事を楽しんで読ませて頂いて書いたコメントに対して、fatoboyさんからの御返事を頂けるというのはとても嬉しいことですし、感激しております。^^
それに、新たな情報も書かれていたりしまして感謝です。m(_ _)m

僕はハードディスクレコーダーは持っていませんので、テレビ番組は一度放映された番組の中で強く印象に残っているものだけ書いていますので、記憶が曖昧な部分も有りまして、コメントを書いた後で、宇宙戦艦ヤマトの波動砲の発射口へドリル式ミサイルを打ち込んだのは、正確には、ドメル艦隊の赤色戦闘空母から発進した、腹にミサイルを抱えた赤い色の戦闘爆撃機の様な機体から発射された事を思い出しまして、自分が書いたコメントを再び読み返してみますと「あちゃ~!間違ってしまったよ~!」とか思う事がしばしばありまして非常に申し訳ないです...m(_ _)m

それで、話は今回のベトナムジッポーの話題に変りますが、今回も興味津々で読ませて頂きました。^^

実は僕も、ジッポーを今迄にいくつ買ったか分らない位でして(笑)タバコの値段が、マイルドセブンで一気に30円も上がったにも関らず、未だに禁煙できずにジッポーを普段愛用しておりますが、もはや製造中止となったカナダ工場製のジッポーとか、ケースの厚みが従来より分厚くなったアーマーケースのジッポーとか、本体だけがジッポーで、ケースがシルバー928で作られた、重量が120g程もあるシルバーアクセサリーの部類に至るまで、それこそジッポーの世界は非常に奥が深い世界ですが、まだベトナムジッポーだけは雑誌で写真を見た事があるくらいでありまして、実際に見た事も、買った事もないのですよね... ^^;

fatboyさんはそういうイベントで沢山並んでいたベトナムジッポーの中から海兵隊の第一空挺団の隊員が所有していたと思われる貴重品に出会えたのですね。^^
うっ、うらやましいですね... ^^;
僕が住んでいるのは前にも書いたとおりの田舎ですので、そういうイベント自体がありませんので、もし、雑誌の通販等で手に入れたとしても、非常に高価な上に、偽物だとか、デザインが気に入らないだとかのトラブルが起こりそうな気が致しまして未だに購入した事が無いのでありますが、非常に残念な事であります...(T-T)

しかし、ジッポーの魅力はまさにfatboyさんが書いておられる様に、ブラスから純銀まで多彩な種類の金属を使用した独特の金属感や、ケース表面に施された様々な加工技術や、チャキーン!シュボッ!パチーン!と開閉する感覚や、ジッポーに注入したあの独特の甘い香りのするオイルの香りや、その上に風にも非常に強く、着火性能の高さもピカイチですよね。 ^^

それと、デュポンやダンヒル等の繊細な高級品と違って、気軽に使えて、使えば使い込むほど味わいが出て来まして、愛着が湧いてくるのも大きな魅力ですよね~ ^^

それと、発火石の交換やオイルの注入などの作業もアナログ的な作業ではありますが、ジッポーを愛用している人達にとっては、ある種、メンテナンスを兼ねての楽しい一時だとも思いますし、全然気になりませんよね。^^

しかし、月刊「GUN」だったか月刊「コンバットマガジン」だったかこれも失念してしまいましたが、ジッポーの特集記事で記憶に残った文章がありました。
確か、こういう内容でした「ベトナムで戦っていたアメリカ軍兵士達はジッポーをまるで金塊の様に欲しがった。」と書いてありまして、いかにジャングルの様な湿気の多い場所であっても、そのタフさと着火性のよさと、風に強いという構造が兵士に高い信頼性を与えたという事なのでしょうかね~ ^^

それと、ベトナムジッポーは、その一つ一つに、兵士それぞれの思い入れが手彫りの彫刻などで刻み込まれていると聴きますし、量産品とは違う、まさに自分だけの一個だった。とも思われますよね。^^

特に、炎を覆う部分に大きな穴が開けられているというのは、fatboyさんが書いておられる様に、戦場で考え出されたアイデアの一つなのでしょうね。^^

このベトナムジッポーの写真をよく見ますと、随分使い込まれていて、メッキも全体的に落ちてきていまして、角の部分のブラスの下地が程よく見えて、表面の手彫りの彫刻と相まって、実によい雰囲気をかもし出していますよね。^^

このジッポーは、あの凄惨なベトナムの戦場から帰って来た、海兵隊の兵士の想いが詰まった、世界でたった一つだけの貴重なジッポーですよね。

fatboyさん。貴重なベトナムジッポーの写真とリポートを拝見させて頂きましてありがとうございました。^^

ではでは、また時々寄らさせて頂きます~! ^^

そーすさま、今回も貴重なコメントありがとうございます!。ジッポーに関していろいろあらたに教えて頂くことも多いです。
ジッポーはそうとうお好きのようですね。^^
ジッポーはそれほど知識は無い物の、4個位有りますが、銀製のジッポーは良い音で、浮気したくなりそうです。
ベトナム戦の米兵は、ジッポーを重宝していたんですね。
当時は皆持っていた訳でもなかったんですね。
これも専門店で購入した物でもないので、本物なのか(ジッポーとしては修理もしてもらってますので、本物ですが・・・)、はたまた現地のお土産品のような物だったりもするかもしれませんね。

ヤマトの記憶も自分なんか、あらすじお覚えている程度の記憶だったので、今回あらためて見て、ブログに書いちゃったりしてますが、見てこんなんだったなぁ~なんて、結構新鮮だったりしました。^^:
さらば・・・になるとアニメも大分、綺麗になっていたような記憶もあるので、近々深夜にでもやってほしいです。

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