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2006年8月23日 (水)

WAミニウージー

ウエスタン・アームズの新作、ガスソースのサブマシンガンです。いや~、新作を買ってしまうのは、何時以来かと言う位、買ってません。特にガスガンが出始めた頃から、エアーソフトガンは殆ど購入していないので、新鮮でした。Gun誌のリポートを見て気になって、新規オープンしたお店が品揃えが良いので、迷ったあげく、購入しました。空撃ちモードに出来るので、BB弾発射より、ボルトの作動感を楽しみたかったので、知らなかった事ですが、モードが有ってラッキーでした。元々作動だけが楽しみだったので、部屋にBB弾が散らばると面倒なので、試射程度しかしてません。殆どエアガン初心者なので、この程度のコンメトにてm(--)m。WAの初期の映画コブラのヤティマチックを発売当時所有してましたが、音がSMGっぽくて良かったです。難点はマガジンに電池を使用して、本体と接点があるので、自分のは、接触が悪かったですね。そのWAの新作、買ったことはなかった物のマグナブローバックのブランド感と、その響きのWAに期待感はありました(モデルガンも復活してほしいですね~。MGCが20周年記念モデルを発表した頃は、提携関係にあって、MGC渋谷店の奥が、WAの店舗になっていて、行くと2店楽しめた感じがしました。開店前に待ったこともありましたが、閉じてるシャッターにサンダース軍曹の絵が画いてありましたっけ。あの頃はWAも意欲にMGCとうまくかぶらないように、ベレッタM1934BLKや、スーパーブラックホークなんて、名作もありました。ガバのカスタムもこの辺が起点ですかね)。作動させてみて、その適度なリコイル感と、連射感は、他のSMGのASGKを体験したことはないですが、ボルトの動きはGOODです。^^満足。P1010151 ライブカート化は難しい、或いは、時代が必要としていないのでしょうが、これで、カートをばらまければいいですけどね。その分、ガスがもつので、ある程度の連続発射には問題なく作動し続けるのがうれしいです。フレームがプラ製ですが、ボルトカバーや上部はプレス、ダイキャストを使用してますね。マガジンを入れるとかなりの重量感があります。もともとウージーはあまり好きな銃ではなく、これまで一度も手にした事がなかったので、それも新鮮ですね。まだまだ買ったばかりなので、ガンガン空撃ちしたいのですが、音もうるさいので、仕方なく、様子を見て時折楽しんでます。

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コメント

fatboyさん。こんばんは。
WAの新作のミニウージーを購入されたのですね。^^
写真をよく拝見させて頂きましたが恰好いいですよね~

なるほど~ここ2~3ヶ月GUN誌を買っていませんでしたので良く分りませんが、セレクターに空撃ちモードがあるのでしょうか... ^^;

確かに、例え、10歳以上用のマルイの電動MP5A5ミニであろうとも(笑)部屋の中にBB弾がコロコロ~と沢山散らばっているのを片付けるのは大変ですしね~ ^^;

僕は以前、ミニウージーでも、ガスオペレーションシステム搭載でもない、普通のモデルガンではありますが、マルシンのウージーSMGのキットを組み立てて、ブローバックさせた事がありましたが、9ミリプラグファイヤー・カート仕様(5ミリキャップか7ミリキャップのどちらだったかは失念してしまいましたが)では、あの亜鉛合金で出来た重いボルトは、かろうじてエジェクションポートからカートリッジがポロッ、ポロッと重力に引かれて床に落ちるだけ!の様な感じでありましたが、とにかく、BLKはしていました。^^;

それと、fatboyさんが書いておられる様に、確かに最近のWAのマグナブローバックはガバメント系のモデルではリコイルショックとかスピードの面では、その前に出たハンマーがハーフコックの様な状態の位置でロックしていた同型のモデルと比べますと、以前のモノがドン!ドン!ドン!という感じで、現在のSCWの箱に入ったモデルと比べますと、スライドが後退するスピードも現在のものより遅くて、若干、重い感じがしておりましたが、最近のマグナブローバック搭載モデルのBLKはかなり速いスピードでスライドが動きますし、最近のモデルを撃った後に、前のモデルを撃ちますと、その差が明らかに違いまして、BLKのスピードが明らかに遅いという事が感じられます。^^
それで、その新しいミニウージーの様な割と小型のSMGに組み込んで、しかも空撃ちモードがあるとすれば、WAさんもボルトの動きを楽しんで欲しいという事も十分考慮したうえで発売されたのでしょうね~ ^^
いや~!写真を拝見させて頂きましたが、かっこいいですよね~ ^^

それと、fatboyさんが書いておられるWA・ヤティマチックとは、1987年4月頃にWAから発売された単3電池を4本程MAGAZINEに入れてあったモデルで「セミ・フル・バーストショット」がOKで「モータードライブ・フルオートメカ」搭載モデルの事なのでしょうか...^^
いや~!fatboyさんの買った製品達はどれも遊び心が満載の工夫を凝らしたモデルが多くて感心致しますね。^^

それと、モデルガン!でありますが、中学生の頃に同級生がWAの亜鉛合金製のスーパーブラックホークを持っていまして、その頃は、そんなに欲しくありませんでしたので、僕は国際産業の亜鉛合金のオートマグを買いましたが、今になってみれば一つ買っておけばよかった~!(T-T)と思いますが、もう定価で買える品物ではなくなってしまいましたし、仕方ありませんので、マルシンのガスリボルバーでグロスシルバーのブラックホークを愛でて楽しんでいるだけとなってしまいました~(涙)

改正銃刀法が本格的に実施される時が来ましたので、メーカーさんには、これからは弾の出ないモデルガンで、今迄にあまりモデルアップされていない製品にも力を入れて頂きたいと思いますね~ ^^

あっ、それからベトナムジッポーのコメントへのレスをありがとうございました。m(_ _)m
確かに、僕は今迄数え切れない程のジッポーを買って来ましたが、なぜか、現在手元にあるのは10個程度でしょうか。とにかく、シリアル№入りの貴重品から純銀ケースの物までほとんど、リサイクルショップ等で処分してしまいましたので、ジッポーの愛好者としては失格です...(T-T)

今回もなが~いコメントを書いてしまいすみませんでした...m(_ _)m
では、また時々立ち寄りますので、どうぞ宜しく。^^

そーすさま、早速のコメントありがとうございます。^^
ウージーのセレクターはオリジナル通りで、フル、セミ、セーフティとなっております。
空撃ちモードは、BB弾を撃ち尽くした時に、ボルトがストップしないように、ストッパーを下げてロックさせる簡単な構造で、他の銃でも応用出来そうですよ。
サバゲーなどはしたことなく、外で撃てればもっと爽快に、BB弾を撃てるんですけどね。
粘着タイプの標的を持っていますが、フルオートなら、全部粘着して、ボードに張り付くとも思えず、やはり部屋でのばら撒きは、ご法度です。
マルシンの金属ウージーは、友達が買いましたね~。
とても重量感のある、キットでしたね。
ガンブルーでは無く、スプレー塗装で、本体を仕上げるタイプのSMGでしたか、何か新鮮な思い出があります。
そうですね~。ガスオペのSMGも有ったんですよね。
調子が悪そうで、手を出したことは有りませんが、ガスタンクも容量が取れるので、意外に?。
そうそう、ボルトの重さや、ストローク、カートの重さ、元々の設計の悪さなど、BLKさせても、その場にボトン、ボトン、落ちるような、モデルガンて有りましたよね。^^:
オートマグなんか、そんなイメージです。
MGCは、プラカート、アルミカートなんかも開発して、対策していたのでしょうね。
やっぱり、カートは宙を舞うのが美しいです。
邪道で、飽きますが、ガスオペガンのスライドを、手でガシャガシャ動かしても(一応臨場感を得るため、スライドの前から指で押します。しかし、ガスの音も効果的な音がしますので、この辺も、ガスタイプが無くならない要因でしょうか?)、高速で宙を舞うカートが堪能でき、しかもガスによる冷えしらずです。^^:
こんなこともやってました。^^
そーすさまは、WAのガスガンを過去のモデルも知っておられるようで、うらやましいですね。^^
自分は、随分離れていたので、作動が凄くなってる実感はあまりなく動かしてますが、メカに秘密があるんでしょうね。
ヤティはそうですね。87年頃、確か、タモリ倶楽部で使用していたのを見て、「おっ、いい音!」と思って購入し、感動しました。
当時、アパートで友人と撃ち合いをしましたが、フルオートの敵ではありませんでした(かわいそう)。
スーパーブラックホークは、実銃は、当時B級メーカーだった、スタームルガーでしたが、概観はコルトSAAのパクリな物の、人気は、あの加工のないシリンダーでしたね。
ハドソンのブラックーホーク、国際のプラスーパーブラックホークも有りましたが、トランスファーバーまで、再現していたのは、確かWAだけでしたね。
しかも、写真だけ見て、オリジナルと寸分違わないモデルだったかな?。くにもと氏恐るべしです。
本国より、日本で人気は高かったですよね。
ドーベルマン刑事は、愛銃、SBHを見事、スイングアウトさせてましたっけ。^^;
こち亀では、ウルトラスーパーブラックホーク。
GUN誌では、ホワイトホースなんて、ガンブルー無しの手入れが大変でSBHを巨大化したオリジナル・ハンド・キャノンも紹介されたりしましたね~。
改正銃刀法ですね。一部の変人の為にあおりをくらいますが、良いものを模索して出して欲しい物ですね。
自分も熱くなっていろいろ書いてしまいました。
最後まで、お付き合いありがとうございました~。


fatboyさん。こんばんは。^^
お互いにモデルガンの事になるとついつい熱く語ってしまいますよね... ^^;
なるほど~!WAミニウージーの空撃ちモードはそういう風なメカニズムになっているのですか~! ^^
僕もサバイバルゲームをした事は一度もありません... ^^;
ですから、もし、空撃ちモードがあるモデルと、ないモデルで2種類の同じモデルがあるとすれば、選ぶのは勿論、空撃ちモード付きの製品の方を買うと思います。^^
それから、僕が当時買った、マルシン工業のウージSMGのキットは、亜鉛合金製ではなく、アルミダイキャスト製だったかもしれません... ^^;
フォールディングストック付きのモデルで、長物の部類に入りますので、fatoboyさんが書いておられる様に、確かにスプレー塗装で仕上げるモデルだったと思います。 ^^
それで、当時は確か、マルシンから、M1カービンとか、ウージーSMGの、ガスオペレーションシステム搭載のライブカートリッジ仕様モデルが発売されていたと思いますが、僕はGUN誌でウージーSMGがイチロー・ナガタ氏のレポートで掲載された時に、一目惚れをしてしまいましたので、そのメカニズムを味わいたくて買ってしまった。というのが本音でしょうか... ^^;
それで、部屋に飾っておいて、時々手にして、空想に浸る為(笑)には、メカニズムがわりと本物と似ているモデルガンの方が、例え弾は出なくても楽しかったと勝手に思っています。 ^^;
勿論、ライブカート仕様のウージSMGの方は持っていませんでしたので、果たして、どちらが良かったか!?とかの比較は出来ませんが、確か、コンバットマガジンのレポートではフルオートで試射をした写真が掲載されていたと思いますが、BB弾を込めずに撃てる仕様で、プラスチックのカートリッジが上へ勢いよく5個位、弾き出されている写真が掲載されていましたので、やはり、アクションを楽しむのであれば、ガスオペレーション搭載のモデルのほうがダントツで楽しめたのかもしれませんね... ^^;

それで、話はWAのマグナブローバックに戻りますが、実は僕も一時は随分、トイガンから離れていましたので、あまりよく知らないのでありますが、新製品になるとやはり、以前のモデルでよくなかった部分は改良して発売されているようですね。 ^^

それと、スーパーブラックホークのモデルガンは確かに、国際産業とハドソンから亜鉛合金製モデルが発売されていましたが、グリップの大きさや、トリガーの形状や、トランスファーバーまできちんと再現されていたのはWAのモデルだけだったと思いますね。^^

それで、加納刑事~!見事に固定式のシリンダーを見事にスイングアウトさせていましたよね~・・・ ^^;;
宮武刑事はオートマグに随分長いマガジンを装着していましたしね・・・ ^^;
こち亀のウルトラスーパーブラックホークというのは残念ながら知りませんが、まんがの中で、マルコシのSS9000ならぬ、SS10000?SS100000??などというモデルを作って、撃った途端にバラバラになっていましたっけ・・・ ^^;;
それと、僕もGUN誌で試作品のホワイトホースのレポートを読んだ事がありますが、スタームルガーのスーパーブラックホークを巨大化した様なモデルで、鉄製だったか、ステンレス製だったかは失念してしまいましたが、コンクリートブロックを的にして撃っていましたよね... ^^;
現在ではS&WのM500などという、一体、何が目的で作られたのか??分らない様な正真証明のハンドキャノンとも言える製品が作られていますが、恐らく、カナダ等へハンティングに行った際にグリズリ-などに遭遇してしまった時以外、ほとんど使用する機会のない代物だと思いますよね~・・・ ^^;;

改正銃刀法は、某オークションなどで「ボールベアリング」などの超・重くて固い、本来のベアリングの使用目的とは異なったものが何度もミリタリーの分野へ出品されていて、明らかに異常にパワーアップしたエアーガンを所有している人を対象にして出品されていた事は間違いありませんでしたし、「どうにかならないのか!?」と思って居た矢先に、走行中の乗用車から他人の自動車の窓ガラスなどを撃って損害を与えたり、普通のエアーガンやガスガンでいきなり全く関係のない、通りがかりの人達を自動車の中から撃ったり、とかの悪質な事件が多発しましたし、こういう一部の人達のせいで、いつもトイガンファン全体が迷惑を被ってきた訳でありますが、普通にペーパーターゲットを撃って点数を競ったり、プリンキングで遊んだり、モデルガンで遊んでいる人達にはかえって、そのほうがよい様な気も致しますが、世間様からトイガンファン全体が白い目で見られてしまう様な世相になってしまった!という事では、非常に迷惑をかけられた!という感じですよね...(;o;)

という事で、製造・販売が中止になったり、改修が必要になるモデル等も既にリストアップされて、HP上で公開されている様ですので、検索して探してみたいと思いますが、普通のASGKシールが貼られていて、無改造のモデルであれば、ほとんど規制値はクリアしているのではないでしょうか...【謎

最後に、fatboyさんは僕より少し年上の様な気が致しますが、fatboyさんのこのblogを読んでいますと、今までに体験されてきた事が僕にもほとんど理解できますので、いつも、どの記事も楽しく読ませて頂いておりますので、どうぞ、これからも宜しく。m(_ _)m

そーすさま、ありがとうございます。^^
ウージーのモデルガンは、アルミダイキャストだからスプレー塗装だったんでしょうね~。
ガンブルーが反応しないのでしょうかね。
ウルトラスーパーブラックホークは、名前は違っているかもしれませんが、初期のこち亀ですね。
栗人刑事(クリント刑事)なんて人も出てました。
MGCのモデルガンのお客なんかの話もあって、その編だけでも再読してみたいです。^^
そーすさまとは、1,2歳位年が離れているような感じがしますね~。
また新たな記事で、年齢が判別出来るかもしれません!?。

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