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2006年9月 8日 (金)

街道上の怪物、KV1

田宮模型の35分の1のKV1のプラモです。タミヤの古い金型のモデルなので、パーツ構成もシンプルで下手するとワールドタンクミュージアムのKV1よりも、そっけないかも、です。でもいかにも固そうで、このデザインいいですね。簡単に作れて良かった記憶があります。^^:車体が大きいので砲身の迫力は、4号戦車などと比較して、見劣りしますが、性能的には4号より優秀な砲だったようで、これが出現した時期の独軍の車両を考えると、まさに街道上に現れた怪物だったでしょう。KV2もゲテモノですが、好きです。車格的にもティガーと並べても、それほどの遜色はないので、当時はデカかったでしょうね。P1010165T34-85なんかは諸国で現役時代も長かったので、割と映画に登場しますが、そういえばKV1ってあまり、とういか実車を見た記憶がないですね~。走ってる姿を見てみたいです。

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コメント

fatboyさん。お久しぶりです。m(_ _)m

この前、fatboyさんが「木更津キャッツアイ2」の話題を書かれた折には、僕は生来「ドラマ音痴」ですので、テレビで放送されたのも見ていませんでしたし、映画も見たことがありませんでしたので、結局コメントは付けられませんでした...ゴメンナサイm(_ _)m

それで、今回の「ソ連軍の重戦車KV1」の話題をこの前、ここへ寄らせて頂いた時に、よーーーく読んだのでありますが、僕がソビエト連邦軍がWWⅡで使用して活躍していた戦車は「T-34」しか知りませんでしたので、何もコメントが書けませんでして、結局「ウィキペディアフリー百科事典」で「戦車」をキーワードにして検索してようやく見つけられました... ^^;

最初はfatboyさんが記事に書いている「ワールドタンクミュージアム」っていうのも、そういう展示施設が実際にどこかにあるんだ~!って思って居たのですよね... ^^;

それで「ワールドタンクミュージアム」も「ウィキペディアフリー百科事典」で調べてみましたら、食玩のシリーズものだったので、ほっとした次第でありました(爆)

それで、「街道の怪物」と呼ばれたソビエト連邦軍の重戦車「KV1」は最初、fatboyさんがここに載せてらっしゃる田宮模型のプラモデルの写真を見ていますと、砲塔自体は小さく見えるものの、T-34などと比べますと、砲塔側面が垂直に近い角度に見えますし、「果たしてこれでT-34並みの性能が得られるのか!? ^^;
という疑問が湧いて来そうでありますが、独・ソ開戦当初はドイツ軍側にもそれ程強力な砲を搭載した戦車はなかったのでしょうね。

そのうえ、1939年型の初期型のKV1の装甲厚でさえ75ミリもあったそうで、後期型だと90ミリ、そして1942年になると更に105ミリとか120ミリへと段々と分厚くなって行っているようであります。^^;

一方、主砲の方は最後まで砲の長さは色々とバリエーションがあるらしいですが、ほとんど76ミリ砲で押し通した様であります。^^;

なお、↑の「うんちく」は全部!ウィキペディアフリー百科事典からテキスト文書へとコピーしたファイルを見ながら書いています(爆)

しかし、リベットの跡が生々しい古めかしい戦車ですね~ ^^;

でも、fatboyさんは手先が器用なのですね。^^
以前、ティーガーⅠの記事を書いておられた時にも、とても上手に制作されていましたし。^^

このプラモ自体がタミヤの古いモデルらしいのに、キャタピラの緩んだところや、迷彩色がきっちりと塗られていて、もし僕みたいな不器用な人間だったら多分、色は塗らずに、素組のままで組み立てたままでしょうね... ^^;

fatboyさん、とにかく、ウィキペディアフリー百科事典で「戦車」や「戦闘機」や「戦艦」とかのキーワードを入れて検索しますと、モノクロ写真からカラー写真の類まで、面白い程、たくさん出てきます。

勿論、この街道の怪物・KV1のモノクロ写真もありましたです... ^^;

ではでは、また寄らせて頂きますのでドウゾm(_ _)mヨロシク・・・

そーすさま、コメントありがとうございます。ブログは勝手に好きな物を選んで、書いてますので、全然気にしないで下さいね。まぁこれからも色々出てくると思いますので、テキトーにお付き合い下さい^^/
ワールドタンクミュージアム、WTMは、一時期ハマリましたね。小さいながらも、塗装までしてあって、よく出来てます。膨大な数を買わないと揃い難いのと、ラインナップに飽きてきてしまい、今は買ってませんが、そのうちブログにも書こうかと思ってます。
KV1は増加装甲で厚くしたと思います。
砲塔側面に貼り付けていくような感じでしたかね。
無骨なデザインが好きです。
プラモ褒めて頂いてありがとうございます。
現物は本当に見るに耐えない手抜き物で、エアブラシで簡単に仕上げて塗装した物で素くみに近いです。^^:
こだわり過ぎると、造るのも嫌になってしまうので、造りながらも面倒臭がりで、いつも適当に妥協しちゃいます。
もう全然造ってませんけど。
キャタピラの弛みだけは、やりたかったので車台フレーム裏面から、針を通しそれらしくしてます。
「ウィキペディアフリー百科事典」知りませんでした。見てみましたが、頼もしい事典のようですね。
調べ物があるとき拝見してみます。
ありがとうございます。

こんにちは。
ご無沙汰してます。北海道のT村です。
分かりますよね?

こちらは本日は雨なので仕事が出来ず、昼間からPCで遊んでます(笑)。

KV戦車ですか。
僕も何台か作りました。前に写真送ってましたっけ?
fatboyさんの作品もいい感じに仕上がってますね。

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