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2006年12月 1日 (金)

合掌 実相寺昭雄監督

実相寺監督が死去されたとの新聞記事を見てビックリしました。かなり大きく扱われていて、偉大な方だったと思います。

監督の作品は、子供の頃に見たウルトラシリーズが印象に残っていますが、とにかく正統派のカッコイイ宇宙人ではなく、哀愁のあるシーボーズや、サイケなペロリンガ星人、怪獣すら出てこない第四惑星の話、夕日が印象的なメトロン星人、遊星の悪魔などなど、有りますが、どれもがとても印象深いショットや演出が有り、子供ながらにも、その独特な世界が妙に忘れられず、今でも忘れられません。

スカイドン、ガマクジラ、シーボーズなどなどのコミカルな作品で、ウルトラマンが怪獣背負ってコケちゃったり、変身でスプーン出すのも、ウルトラマンの別の一面が見えるという、あえての効果で異端児的で印象に残ってます。

特に好きだったのは、第四惑星の悪夢で、あの日本で撮影しているはずなのに、いったいこんな場所が存在するんだろうかという世界観が凄いです(当時でも今でもそうですね)。

その後の映画作品はあまり見ていないんですが、近年でのウルトラマンマックスでも、独特の映像は健在でした。

最近は見ていなかったんですが、雑誌フィギュア王での、連載コラムで意外と、食玩がお好きなようで、親しみを感じました。

ウルトラセブン位までの監督さんって、20代とかで監督や、脚本書かれている方も多いので、まだまだ現役で活躍されている方も多いですので、実相寺監督もまだまだと思っていたんですが、遺作としてシルバー仮面(カの字がこれと違いますが)を撮られていたようです。

当時、評判もまちまちだった、あの暗い映像は、どうなって蘇ったのか、楽しみです。

ご冥福をお祈りします。P1010216_4

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コメント

そーすさま!。ご無沙汰しております。
最近なんか、忙しいやら、メンテナンスやらで、自分のブログにアクセス出来ないやらで、やっとコメント出来ました。^^
最近は、ラーメンもうどんも食べていない生活が続いていまして、先日久しぶりに、ジャンルは違いますが、「すき家」の牛丼+カレーセットを堪能しました。^^こんなのも好きです。
TOPシュマイザーは、ネットで2割引き位で購入しましたので、割安感は有りましたが・・・高いですね。^^;

知り合いが、何型か分かりませんが、同じく
東京マルイのM4A1を持ってまして、撃たせてもらいました。
反動も感じられ、音も良いので、モデルガン、エアガンから遠ざかっていたので、感激しましたね~。
現在M4は眠っているんですね~。自分も同じなんですよね~。^^
中学位の時は、寝る間も惜しんで、分解、組み立て、発火などいそしんんでおりましたが、あの意気込みは年と共にどこへ行ってしまったのやら・・・。
MP40の支える方の手は、やはりマガジンハウジウングですか~。
思い出しても、あそこだよな~と思いつつ、でも実射の反動を考えても、そうとう痛くて長くは撃てず、皆さん工夫していたんではないかな~と想像してしまします。
ただ持っていても違和感ありです。^^;
薬師丸版のセーラー服・・・は、そういえばグリースガンでしたね~。
あの銃って、ボルトは、穴に指を入れて引くんですよね。
手にしたことは、有りませんが、なんかちょっと安っぽい反面、今では、合理性と生産性でありかと思えますよ。
JACって当初は、Gun誌では、ポリスグッズを扱うお店で広告出してて有名でしたよね。
その後、ホース銃の先駆けで、メジャーになりましたね。
自分は、その昔、Gun誌に一度、載りました。
まだ昭和の鼻タレの頃でしたが、今でもとってあります。
記事はなんだったかな。。。^^;
マルシンのモーゼル出ますね~。
マルシンのガスガンのしかも8ミリって手にしたこともないので、面白そうですね。
8ミリってマルシンだけなんですかね。
将来性はどうなんでしょ?。
それでは、また。
いつもありがとうございます。^^

fatboyさん。こんばんは。
こちらこそ御無沙汰しておりました。^^

ウルトラ・シリーズは、テレビで何度も再放送されていましたので、実相寺昭雄監督の作品と言っても、僕自身、最初はよく分らなかったのでありますが、ウルトラ・シリーズと言えば、大抵のシリーズが「正義」対「悪」という枠の中で縛られていたと思いましたが、そう言えば、いつもやっつけられる側の怪獣の側にも、何故だか人間味のある、哀愁が漂う作品が放映されていたという事だけは、薄々ながら思い出しました・・

そうなんですか・・他のウルトラマンなんかには、完全な悪者にされちゃってばかり居た、怪獣にも、そういう人間味を与えた作品を作っていたのが実相寺昭雄監督という方だったのですね・・(T-T)

僕は多分、fatboyさんより年下ですので、上でfatboyさんが書いておられる怪獣の名前までは、ほとんど覚えていませんが、ブルマァクとかマルサンなどから発売されている怪獣のソフビ人形は、未だにファンが沢山おられる様でして、結構、高価ですよね・・

諸星隊員が、ウルトラ・セブンに変身しようとして、スプーンを出しちゃったシーンは、何回も、テレビで再放映されていましたので、僕も、何度か観た記憶はあるのですが、あの時の監督が、実相寺昭雄さんという監督だったのですか・・

実相寺昭雄監督の御冥福を、心からお祈り致します。m(_ _)m

それで、話し代わりまして、実は僕も「牛丼」と「カレー丼」は大好きであります。^^
僕が幼い頃には牛肉なんかは、まだまだ「高級品」でしたので、たま~~に「すき焼き」なんかが夕食ですと、すき焼きの最後に残った、ダシが効いたつゆにまで、「ご飯」とか「うどん」とかを入れて食べていましたね.. ^^;
カレー丼は、僕の家では作った事がありませんからよく分りませんけれど、カレーを鍋で普通に作って、お皿に山盛りのご飯の上から、出来上がったカレーをどろ~り・・でありました。^^;
カレーがありますと、どんぶり2杯分位のご飯は
あっという間になくなっちゃいます・・ ^^;

それと、TOPのMP40は2割引きでしたか~。^^
僕も、一度でいいですからTOPのMP40も撃ってみたいものです♪ ^^
東京マルイの「電動M4A1」はバッテリーを再充電するのが面倒くさいですし、サバゲーをする訳でもありませんので、本棚の上行き決定~!であります・・ ^^;

そうですよね、中学生の頃なんて、暇があれば金メッキの上から息を「はー!」っと吹きかけて磨いていましたよね~。 ^^
本当に、年喰っちゃうと手入れさえ、こんなに面倒になるのか~・・って感じますよね・・ ^^;

な、なるほどぉ~! 月刊コンバット・マガジンで、MP40の実射写真を見ただけでは、そう撃ち辛そうには見えなかったのですが、fatboyさんが書いておられる様に、マガジンハウジングを左手で持つのは、相当な違和感があるのですね・・ ^^;
なるほど~! 僕も「グリース・ガン」の詳細は知りませんでしたが、ボルトに指を突っ込んでホールド・オープンさせるのですね~。^^

とにかく、MP40にしても、グリースガンにしましても、WWⅡで使われたSMGなどは恐らく、人間工学ほぼ無視で、プレス加工で、オープン・ボルト状態からの発射で、機能も出来るだけ簡素化していたのですね~。^^;
とにかく物凄い数のSMGが必要だったのでしょうねえ..^^;
とにかく、フランスに居たレジスタンス等に、空輸で供給する為に、45口径の弾が2~3発、グリップの中に入っているだけ撃てば、それで、再使用は不可能~!なんていうピストルまで、空からバラ撒いていたらしいですから、WWⅡの時代には、連合国側も、第三帝国側も、ゲリラや兵士に、実際に弾を撃てる銃を供給する事に必死だったのでしょうねえ・・ウーン・・(-_-)ゞポリポリ

それを考えると、俺の母なんかが、実家の裏にあった小さな神社の広場とかで、部落単位で集まって、「竹ヤリ」を持ち寄って、「鬼畜米英」だと恐れられていた米軍の兵隊サンが、空から降ってくると「こうやるんです!」「エイッ!」 と気合いを入れて藁で出来たカカシみたいな人形を突いていたんだよ~。っていう話を、真顔で話しているのを聴きますと、日本人がいかにウブだったのかが分りますよね~。 ^^;

それと、JACは元々はそういうセキュリティ・グッズを販売していた会社だったのですか~。^^;
JACも、東京マルイさんの「電動エアーガン」が発売された事や「HOP UP」が製品化された事で、無理矢理、エアータンク抱えて火炎放射器を持った様な姿でサバゲーをする事もなくなっちゃいましたので、自然消滅したのでしょうね~。^^;
とにかく「JAC」の「M16A1」や「A2」にしても、欠点は、マガジンの中に入っている弱~いスプリングがすぐにヘタるのが欠点でしたね~。^^;
それと、マガジンの装着も、ズチャッ!って、吸い付く様な感じではなくて、ユニット同士を結合させる為にマガジンウエル内で、どこだ!?っていう感じでユニットを探してから、「バチン!」っていう風に叩き込む様な感じでしたしね・・ ^^;

「8ミリ・BB弾」はそうですね。今現在のところは、マルシンさんだけですよね。 ^^
いや~・・8ミリBB弾仕様のリボルバーとかは、今回の規制で規定値を超えちゃう製品がある様ですので、パワーダウン等の改修が必要になる製品もありますので、今回の規制がひと山越えれば、また人気は出て来るのじゃないのでしょうか~【謎
とにかく、バレルが6ミリ仕様よりも、かなり太いですので、見た目の感じも、実際に9ミリに近い感じがしますので、ハンドガンですと、実際のところ、弾の威力としては、ダンボールにも跳ね返される程、弱いのですが、長物になりますと、それ相応な威力になってしまう様ですので、今回の規制に適合した製品が出て来ますと、ある種、「銃口付近で見えるインナーバレルが太くてリアルだ~」という様な、別の意味でのファンが出て来るかも知れませんよね~ ^^

fatboyさん。いつもコメントにレスを付けてくださって本当に嬉しいです、本当にありがとうございます。^^
では、また、寄らせて頂きますのでm(_ _)mドウゾヨロシクデス..

fatboyさん。こんばんは。
上記のコメントの一部分訂正させてください~。^^;
ウルトラシリーズで、スプーンを掲げて変身しようとしたのは、ハヤタ隊員が変身する「ウルトラマン」でした。
「ウルトラセブン」は[赤い老眼鏡?]みたいなのを目に装着して変身していましたよね・・ ^^;
m(_ _)mドウモスミマセンデシタ..

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 {/star/}{/star/}   ウルトラシリーズ他、数々の名作を残された実相寺昭雄監督がお亡くなりになりました。         私の好きなメトロン星人をはじめシーボーズ、スカイドン、ジャミラなどは監督が手掛けた話に登場した怪獣たちでした。      ここにご冥福をお祈りいたします{/hiyo_uru/} {/hiyob_en/}{/usagi/}  参加してます。 応援してね{/... [続きを読む]

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