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2007年1月 7日 (日)

ホンダVT250F

初代のホンダVT250F。1984年~85年位まで乗ってました。画像はその当時造ったタミヤの12分の1シリーズでかなりくたびれていますね。^^;今でもスポット生産されているのでは?と思いますが・・・。私の乗っていた現車は今も知人の家で眠っています。バイク界のカローラと言われた程売れていて、身近にも、黒、白、銀(自分)と乗っていました。当時はバイクブームで、今は少子化や、趣味化した感もある、バイクも、50cc~400ccなど多種多様の面白いバイクや、小排気量で高性能化を図る物も多かったですが、大型に憧れながらも楽しかったですね。当時認可され始めたカウルも、メーターバイザーと言う形で新しかったです。中免を取って、初めて乗ったバイクです。黒が良かったんですが。

P1010224 P1010225 P1010226 1万2千回転位は回ったでしょうか、良く走りましたが、音が今一つで、軽い感じで、Vツインらしい鼓動もあまり感じられませんでしたねぇ~。250ではいたしかたありませんが、鼓動を計算された250アメリカンとも一味違いました。レッドゾーンに入ってもまだ回ってましたっけ。今では、殆ど見かけることはなく、名車仲間入りも難しいようで、このまま埋もれてしまうのも寂しいですね。フロント16インチの先駆けで、切れ込み易すぎるとか、真綿で首を絞める感じと言われたインボードディスクや、コムスターホイールも外観の評判は悪かったですが、それまでに無い新しいデザインが良かったです。メーター読みで155キロ位は出たと思います。当時爆発的人気だった、ヤマハRZに対向するこの当時のホンダのレースで培った4ストV型で、2ストに対向出来るバイクとして、VTは出ましたが2ストの加速感はまた別格ですね。VTは滑らかな加速と、高回転感が良かったですね。

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コメント

そーすさま、新年あけましておめでとうございます。今年も、不定期ながら、宜しくお願いいたします。
刑事スタスキー&ハッチも人気でしたね。^^
ダーティハリー2にも出ていたデビッド・ソウルだったかな、当時珍しかったS&WのオートマチックハンドガンM59を持つ刑事が新しかったですね。
直ぐにMGCや、マルシンから、M59、39など発売されて自分も買いましたっけ。
グリップのイメージは違いましたが、MGCの金属44オート以来のモデル化でした。
おお~セリカが映ってましたか。
10年以上前ですが、自分はセリカのLBがマジで欲しくてカーショップまで見に行った位ですが、当時どうしても車庫証明が取れなくて断念したことがあります。
今はホント少子化を実感するほど、正月でも外で集団で遊んでる子供も見かけなく、オモチャも厳しいでしょうから、頑張ってほしいですよね。
特に、大手の○イ○ラスは、モデルガン、エアーソフトガンを扱ってないので、寂しいですが、扱ってなくても状況は厳しいようですが。
今日やっとGun誌を見に行ったものの、売り切れか、有りませんでして今月のモデルガン名鑑はなんだったのかなぁ~とまた違う本屋でも行ってみます。
かなりマニアックなムックですが、日本のガバメントなる物が売っていて、もうそろそろ100年も経つと言うのに、未だ衰えないガバメントは不滅ですね~。
それでは、また。^^


fatboyさん。
新年あけましておめでとうございます。
2007年も宜しくお願い致します。m(_ _)m

僕が思うに、イギリスで作られたTVドラマは、とにかく景色が綺麗だったと記憶しております。^^
確か、当時の月刊GUN誌でレポートされていた事を思い出しましたが、確か、S&WのM39は普通の他のAutomaticと同じで、マガジンに弾が一列しか入らなかった代わりにグリップがその分、普通の厚みで作られていて、握り易かったとか? 一方、S&WのM59の方は、マガジンに弾が2列で入るので、グリップも少々幅が広くて、結構握り辛かった?という様な記事を見た事があると思うのでありますが、僕が欲しくて仕方なかったのはとにかく、fatboyさんが書いておられる様に、当時、凄く新鮮に見えた、S&WのM59だったと記憶しております。^^;
確か、S&W・M59はフレームがシルバーで、スライドが黒色で仕上げられていたからだと思いますが、僕は、後にマルゼンから発売されたエアーガンで、プラの空ケースに6ミリ・BB弾を込めて、カートリッジの装填はスライドがホールド・オープンの状態から、チカラを入れて押し込んで装填しまして、トリガーを引くとBB弾が勢いよく発射されて、同時に後退専用?の(笑)スライドから、空ケースが排莢される、という、現在は無くなってしまったメカニズムを搭載したS&WのM59しか持っておりませんでした。^^;
しかし、マガジンはダブルカラムで、グリップは薄いラバー製だったと思いますが、とにかく、結構、激しくデフォルメされていたエアーガンでしたが、とにかく、握り辛いのが特徴でありました。←イイトコロナシデス..^^;

劇中では、スタ・ハチが映っている背景に、舗装をしていない道路で、道端には樹木が生えていた場面だったと思いますが、一目見た途端に、トヨタ・セリカだと分る様に映っていたと思います。^^

とにかく、僕は、兄が当時乗っていたセリカを乗り替えると、僕が貰おうと思っていましたので、兄がその通称・ダルマ・セリカを、犬をよけようとして、スリップして用水路へ飛び込んで潰れちゃっているのを見て、呆然とした記憶があります.. (w_-; うぅ..

しかし、fatboyさんの様に今でもマシンをレストアしてでも粋に乗られている方は、実際におりまして、この前、峠を越えて徳島県へ遊びに行こうとして、峠に1軒だけあるGSへ寄りましたら、何と、新車の様なダルマセリカの1600GTに乗っている方と遭遇しました。^^

fatboyさん、車庫証明が取れなかったのは、もしかしたら10年前には既に、上でレポートされているホンダVT250Fの後継車のハーレーだとか、色々な大排気量のマシンが納まっていたのじゃありませんか ? ^^;

それで、話は例の、「なぜだかガスガンがお正月によく売れる。」という話題でありますが、実際にこの時期ですと、生ガスを吹いちゃって使い物にならないのが普通だと思うのでありますが、Game世代の現代の子供達でも、やはり、リモコンを振り回して遊ぶのも新鮮ではありますが、そのGameに登場してくる本当に存在する武器の玩具が欲しいというのは当然の欲求だと思います。^^;

そう言えば、昔の様に凧を飛ばせている子供は近所じゃ見られなくなりましたよね~。^^;

それで・・そうですね~。
僕も、昨年末に、7歳の姪へのクリスマス・プレゼントを探しに、近くにある大手の○イ○ラスへ行った際に、一応、店内全体を見て回りましたが、いつでもここにはミリタリー系の玩具といえば、東京・マルイのラジコン戦車とかが、せいぜい置いてある位でして、一度、○イ○ラスへ行けば、モデルガンなどは置いていない事は直ぐに分りますよね.. ^^;
その上、売れているのはGame機だとか、凝ったところで、日本のテレビ番組のキャラクターのフィギュアだったり、超合金シリーズだったり、幼児用のおもちゃのパソコンですよね..^^;
ですから、その時から今頃までが、Hobby Shopのオーナーが言っていた「客が増える」という原因の一つでもあるのでしょうね・・ ^^;

あ。それと書店へは行ったものの、2007年版の「ガンダイジェスト」を少し見ただけでして、モデルガンのハンドガンの場所には「ホビーフィックス」の「コルトガバメント」の「シリーズ'70」さえ、掲載されておりませんでした。
それと「月刊GUN誌」と「月刊コンバットマガジン誌」は、パラパラ~とめくったものの、内容に特別興味があるものはなくて、買いませんでした.. ^^;
モデルガン名鑑も、覚えていませんし..@@;

それで、「日本のガバメント」なる本が置いてあったのですか~。
こちらでは、その本は売り切れたのか? 元々入荷していなかったのか? 事情は分りませんが、僕が行った時にはもうありませんでした..^^;

実銃の世界でも、ガバメントのバリエーションは、世界中のメーカーが、少し&大胆に改良を加えたModelを次々に制作している様ですし、日本のModel Gunの中の、Hand Gunの中ではガバメントはいつの時代でもトップ・セールス品でしょうし..本当に凄いと思いますよね.. ^^;
故:六人部氏も「なぜそんなにガバメント制作にこだわるのですか?」と質問をしたところ、「作れば必ず売れるから。」というのが本音だったらしいです.. ^^;
でも、本当に、ガバメントのモデルガンは観てよし、触ってよしで、その上、ガスガンならば、撃ってよし!の三拍子揃っていますよね。^^

それでは、ホンダVT250Fならぬ、350ccでありながら750ccと同等の加速力だった。という、2ストのヤマハRZ350が載っている本を探してみます~。^^;

それでは、今年もまた、遊びに寄らせていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。m(_ _)m

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