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2007年4月30日 (月)

マッドマックス、フィギュア

P1010233 N2トイズ製のマックスのフィギュアです。根強い国内人気にもかかわらず、版権の関係であまりモデル化されないなかでの発売でした。ブリスターパッケージでの販売でしたが、開けても遊ぶ程でもなかったので、未開封です。ある程度のアクションは出来そうですが、不明です。MADMAX2の時の立体化で、左足には、ギブス、小物で、ガソリン用のジェリカン、ソウドオフのダブルバレルショットガンが付いてます。右手にショットガンを持たせるように出来ます。人相の程は・・・、GIジョーサイズより小さいですが、もうちょっと似せてほしかったですね。^^;

2007年4月26日 (木)

ハーレーダビッドソンFLSTF1997FATBOY、その4

P1010229 P1010228 FATBOYの5回目の車検が近づいてきましたが、毎回気になるのが、マフラーの音量が車検を通過するか?と言う問題。

環境問題も有り、厳しくなっているようで、現在は、ノーマルのショットガンタイプのマフラーから、カーカーの左右出しのマフラーに変えて、ノーマルに比べて音はデカイですが、車検は通っていたんですが、6年程は使用しているので、内部がヘタって音量を計ってもらったら、なんと100db(デシベル)。最大が自分の年式だと、99dbなので、こりゃ車検は通らないと、内部を清掃し、中の綿を入れ直しました。

そして再度、計ってもらった所、98db。OKの返事をもらったものの、車検場は密室で計測するらしいので、検査官の判断にもよるので、あと1~2db位落として、余裕を持たせる予定。さてどうなるか。

詳しくは書きませんが事情で、ディーラーで、ノーマルマフラー(JMCAは可・・・らしい)以外のマフラーを付けたハーレーの修理、点検もし難いようで、ハーレー公認と思っていた、スクリーミングイーグルのパーツでさえ、非適合部品扱い。。。どうしたものか。

正直、爆音は別としても、有る程度のダイナミックな音は、ハーレーの代表的な魅力の一つだと思ってるんですが、せめて車検が通るレベルなら、社外パーツも認めてもらいたいいですが。P1010224_5 P1010225_2 P1010226_1 P1010227

2007年4月18日 (水)

ホビーフィックス、コルト・ガバメント・シリーズ’70

P1010219_9 ホビーフィックス製モデルガン、ダイキャスト製ガバメント・MKIVシリーズ’70です。22金メッキで深い輝きがあり、美しいモデルです。バレルや、トリガー部等などとのシルバーのコントラストも綺麗です。

以前ご紹介したM1911A1と同じく、タニオアクションですが、ギミックが違っていまして、スライドを引ききるとスライドストップが自動でかかったり、ハンマーを起こした状態でセーフティーを掛けるとハンマーが起きた状態で固定されたりして、工夫されているのが、楽しいです。P1010222_5

このモデルも非常に質感が高くフレーム前方部のU字の肉厚感も薄く出来ています。このモデルも動きは出来なくなりますが、飾りのトリガーが付いており、交換して楽しむことも出来ます。スライドのエッジもカッチリしていて気持ちいいです。発火も出来ませんが、昔はダミーカートモデルや、無発火モデルなどは殆ど無かったので、激しい扱いで良く破損させたり、汚れまくっていましたが、これは綺麗な状態を保っています。^^;昔もダミーカートモデルが普及していれば、綺麗な状態の物が手元に残っていたのでは・・・なんて考えもしますが、多分発火モデルを選んで買ってしまうと思うので、いづれにしても無理でしたでしょうか。;^^;

P1010223_3   マガジンもA1同様外れませんが、今回もフレームの只のモールドと言う訳ではないのでこちらも良い感じです。スライドを引いてマガジン上部を見ると45ACPがモールドされています。ファイヤリングピンも動きますし、出来るところは、手を抜かず工夫されていています。

P1010220_2 次のモデルもいつの日か期待されますが、ご時世もあるので、なかなか新規の合金モデルガンが他も含めて出て来ないのは仕方の無い所ですが、余談なりますが、自分のこのブログを始めてアクセスがそろそろ1万に近づいてきていますが、トイガン関係と、単車関係は新旧記事を含めて全体でも、見て頂いてる方が多く、まだだまだ世間での関心度は高い!と思っています。

2007年4月15日 (日)

大阪 豚まん 蓬莱551

P1010219_8 大阪へは時折行っておりまして、大阪と言えばと最初は食べ始めて、やはりそのおいしさに定番となっています。^^

横浜中華街などは別として、自分の近辺では、肉まんというと、コンビニで売っているタイプの物が、殆どで、具のボリューム感とジューシー感は美味ですね。^^ 例えればマ○クとモ○位の差は有ります。外皮が厚いので、具のジューシーさが生かされていますね。

中華街で買うと、一個500円なんて値段の物や、巨大な物だと3,000円!なんてのもありましたが、こちらは各地域に根付いて消費されているので、値段もこなれていて人気の程が伺えます。

ついついシュウマイや、餃子、甘酢だんごも買ってしまいますが、どれもおいしいですね。^^P1010215_3

2007年4月10日 (火)

ザームラント1945 小林源文

P1010219_7 自分は、この1944、1945と言ったドイツの末期戦に特に関心があり(と言ってもコアな知識は有りませんが・・・)、で、源文先生の新刊です。       新刊と言っても読むのが遅いので、数日は経っていますが、本屋で戦記ムックのコーナーを時折、立ち寄り、小林源文のコミックスは見つけた時にチェックしている感じです。 

今回の作品は、コンバットコミックで、途中中断していた作品のようで(当時時々読んでましたが・・・)、「歴史群像」によって完成となった作品だそうです。

ここで奮闘する第502重戦車大隊のティガーⅡは、史実ではテーガーⅠだったということですが、これはこれで、その事実も含めて楽しめました。

小林作品は、独ソ戦の物が多く、その淡い柔らかなタッチで緻密に描かれたコマと、英語の擬音がリアルでお気に入りの作品です。

巻末短編の「地獄の彗星」も、その速度感と、爆発の緊張感がとてもリアルに描かれています。 大阪の交通博物館に、このコメートの実物エンジンが展示されていましたが、エンジン自体は非常に細長い物でした。

2007年4月 2日 (月)

水木しげる ヒットラー

P1010219_6 最近コンビニで見かけた廉価版タイプのコミックスの世界文化社・終戦60年記念作品・水木しげる著・ヒットラーです。購入したのは、ちょっと前ですが、読むのが遅いので今頃の感想になりました。2005年が初版ですが、今回の再版で初めて読みました。

この作品自体は、漫画サンデーの初出が昭和46年となっていて、物心ついた時にはコミックスが有りましたが、当時はヒトラーと言う人物自体には、興味は有りませんでしたし、水木しげると言えば、妖怪マンガであり、当時少ない小遣いでヒトラーのマンガ買うなら、多分他を買っていましたね。^^:

大分前に、豪華版のような大判のヒットラーを見かけましたが、購入までには、至らずでした。

第二次世界大戦に突入するまでの話しがメインで、今まで知らなかった人物像が解り易く出ていました。

巻末には、ドイツの開発した現代兵器の始祖とも言える兵器が紹介されていたりします。

この作品の題名に違和感があるとかではありませんが、ヒットラーという「言い方」ですが、昔はこの言い方が通常に使われていたような気がしますが、いつ頃からかヒトラーと言う言い方に変化してきたように感じます。ヒトラーの方が、言い方としては、変な言い方ですが、通っぽい感じがありますが、記録映画なんかを見ると発音としては、ヒットラーと言っているように聞こえますね。

このマンガがあった頃だったか、藤子不二夫の「ヒットラー叔父さん」なんてのも短編でありました。一度読んだっきりで内容はブラックユーモアな感じだった位で、覚えていませんが、制帽を被ったちょび髭のあのイメージで、制帽の影になっている目が睨んでいる?コマが今でも印象に残っていますね。

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