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2007年6月16日 (土)

回想 ハドソン・ベレッタM1934

昔、所有していたモデルガンを回想してみたいと思います。 いまも健在のトイガンメーカー、ハドソン産業のベレッタM1934です。 MGCのコピー生産だったようですが、MGCのは所持したことがなく、個人的イメージはハドソンのモデルガンが自分のベレッタのイメージと言う記憶だけです。 仕上げも荒くスタンダードで、発火の記憶も定かではありませんが、中型拳銃でありながら、現在のベレッタに通じるデザインは特徴的で、好きなモデルガンでした。 CMC製のスタンダードも当時持っていて、比べることが出来ましたが、ほんの若干のイメージですが、気持ち大きく平べったい感じだったと記憶しています。 逆にCMCの物はちょい分厚く、小ぶりで丸っこいイメージでした。 会社のイメージだとCMCの物が実物に似せてあるような気もしますが、持った感じはハドソンの方が好きでした。 何度も動かしているうちに、バレル上面のエキストラクター部が当たる部分が磨耗していき、その後、バレルも破損しましたっけ。 当時は競作されて、人気もあるイメージでしたが、さすがに今ではクラッシクなハンドガンですかね~。  日本人には大きさ的に好まれる感じです。 今はもう無いですが、懐かしい思い出のあるモデルガンです。

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