« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月28日 (火)

MADMAX グッズ

P1010007 マッドマックスで小道具に使われていた、グースのコードネームのプレートです。ピンバッジになっていて、ジージャンに着けています。こういったグッズを造っている方がいて、数年前に、東京ビッグサイトでのイベントのブースにて、購入しました。 

造りもしっかりしていて、着けたまま何年も使用中ですが、目立つ傷もハゲもありません。^^ マックスのプレートもありましたが、なんとなくグースにした気がします。 他にマックスが食べていたドッグフードの缶詰(中身はトイレットペーパー?、カラだったか?)や、壊れたオルゴールなども有って、造られた方の、愛着と、意気込みを感じました。

なんだろう、この、只の文字としてのMと、Fと、Pが集まって、MFPとなるだけで、高ぶりを覚えてしまいますね。^^

MADMAX4はいったいどうなっているのか!?。

2007年8月22日 (水)

ヤマハ ポッケ プラモデル

P1010007_3 YAMAHAの往年の50cc、pockeです。IMAIの12分の1のプラモだったと思います。造ったのも、10年以上は前です。 デカールが浮いていたり、ヘッドライトのメッキなどはそのままですが、ご愛嬌ということで。^^: 久しぶりに取り出して、隣にあるモトコンポのプラモなどは、センタースタンドなので、千葉に住んでる関係で、先日の地震で傾いてましたが、ポッケを出した時に落としてしまい、ちょいパーツが飛びまして、再接着の羽目に・・・。

P1010008 ポッケは所有したことは無いんですが、今でも身近に持っている人がいるので、時々見ています。 販売当初、明らかにモンキーを意識した物ですが、違いは6インチ(だったかな?)の超小さいタイヤと、2ストエンジンだったので、恐らく早いと思われます(推測)。ゴリラの対抗馬にあたる、フォーゲル(ドイツ語で鳥?だったかな)なんて軍用っぽい感じのもありました。^^ 当時、エンジン乗せ換え(GR、RX50とかだったでしょうか)が簡単に出来たようですが、どんな走りだったのでしょうかねぇ~。 サイズを考えると怖そう。

P1010009 宣伝は確か、シーナ&ザ・ロケット(だったか)、背の高い男性が、ポッケを持ち上げてる写真が、印象的でしたっけ。末期の頃か、ヤマハのミッドナイトSPシリーズで、ミッドナイトポッケが有りましたが、ブラック&ゴールドがかっこよかったです。が、売っているのも、走っているのも見たことが、有りません。貴重品ですね~。

貴重品ついでに、余談ですが、今日初めて、トヨタ2000GTが普通に道を走っているのを、見てビックリしました。@@ 信号待ちしてて、こちらに曲がってきたのですが、調子が悪いのか、時速20キロ位で、ずっとゆったり動いていました。 悪いんですが、おかげで暫く見ていられました。 やはり今でも一瞬で、目を引くデザインです。

2007年8月14日 (火)

DVD パンツァー 鋼鉄師団

P1010007 1999年製作のドイツ映画。世界で販売しやすいからでしょうか、言語は英語のようですが。原題は、スチールテンペストですし。

内容は、バルジの戦いを小規模にし、低予算で造った感じです。が、個人的には、BGMが良く、小道具にこだわっていて、逸品の一つです。

大作に比べると、多数の戦車も出てきませんし、有名な俳優も出てきませんが、実車と思われる車輌か、改造車が少数ですが、出てきて盛り立てます。 簡単な感じのCGですが、駆使して貴重な車輌を破壊させたり、炎上させたりで、効果が出しています。

宣伝中隊が迷惑にも同行してフィルムを撮る・・・と言ったストーリーでもあって、当時のプロパガンタフィルムがモノクロながら違和感なく使われています。 

出てくる車輌は、ヴェスペ(?、知識が乏しいので・・・)、ラング(?、左に同じ、これは動きません)、ティーガーⅠ!(ですがCGです)、サイドカー(BMWか、ツェンダップ?不明、長江、ウラルかも^^:)、パンツァーファウスト(CGで発射)、sdkfz.251〔排気煙がすごい)が、使いまわしで何度も登場する車輌もあります。M4始め、米軍車輌も登場します。

かなり雑多で、それもまた雰囲気なんですが、大量にSS兵も登場します。映像もフィルム撮影ではなく、ビデオ撮影なので、サバイバルゲームの撮影かとも思える雰囲気もあります。かなりの人数が揃ってる場面で、CGで同じ顔の人が、近くに増殖されていたりします。^^

2007年8月 5日 (日)

MGC デトニクス コンバットマスター

P1010009 MGC(新日本模型 )のGMカスタムシリーズ、デトニクス・コンバットマスター、オールシルバータイプ。本来バレルもシルバーですが、発火すると、割れやすいとのことで、無垢のバレルに換装してあります。とは言うものの、カートにMGキャップを詰めたまま、未発火のまま放置してあって、その結果のバレルの状態や、作動は不明です。現状では、全く発火させる予定もないですが。^^;

P1010010_3 モデルガンもオープンデトネーター、リムファイヤーの時代が、メインでCPカートになってから位からは、モデルガンからは遠ざかっていたので、当時では、考えられなかったセンターファイヤーでのCPカートなら、かなり快調そうですが。とにかリムファイヤーでの発火は、カートが真鍮と言えどもリムをベコベコに破壊していくので、あまり使用に耐えませんでしたね。

P1010011 ガバメントは好きなハンドガンの一つですが、どうもこのデトニクスと言うガンは、不細工で、当時はあまり興味が無く、出た当時も購入した記憶はありますせん(ボブチャウなんかも、エッジが効いてないので、個人的な好みで、未体験ハンドガンです。)。マズルの感じ、リアサイト後方の切り欠き、イジェクションポートの削りなどなど、どうも不細工でしたが、MGC上野店閉店で、オフプライスだったので、その当時、購入してみました。

P1010012 が、手にしてみると、いいですね。^^特にこの角度。ぶった切って小振りになった分、本家より、図太い感じになって分厚くマッチョに見え、このアゴの突き出たような形は好きです。実物は、そうとうのリコイルがありそうで、扱いは大変そうです。コレ位のサイズとして最初から、造られたブローニングや、コルト380オートなどとは違う、無骨な感じが気に入ってます。

P1010013 暫くぶりに発火型モデルガンを手にすると、その作動を考えて造られているパーツの確かさが感じられます。特にヘビーウェイトで、ダミーカート仕様などの、無発火タイプなんかは、ハンマーのスプリングなどが、弱められていたりで、一概にリアルを求めても、他が犠牲になってたりしているのを知りました。カッチリした作動感は、発火させなくても、気分のいい動きを感じられます。

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

最近のトラックバック

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ