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2007年9月30日 (日)

水木しげるロード

P1010007 今回も現地画像無しですが、鳥取県は境港の「水木しげるロード」も探索してきました。開設当初に盗まれた(か、壊された)像は、大小のブロンズ像になって、JR境港駅から、かなりの数で出迎えてくれます。 細かい造りで、指や、トゲのような、シャープな部分も、精巧に出来ていました。 駅近くの水木先生のデスクがほのぼのとしていて印象に残っています。 妖怪神社では、重い石で出来た目玉親父の目玉を水力で回るようにしてある所があり、その石を転がす事が、なんというか心地よい感じです。

P1010008 で、画像の切符や、紙製の3D用メガネは、丁度運良く期間限定で、「鬼太郎の幽霊電車」を3Dシアターでの入場切符とメガネでして、見ることが出来たので、良かったです。 また、運悪く水木しげる記念館は定休日で見れませんでした(TT)。 内容は名作「妖怪電車」とは違いますが、ここでしか見れないなら貴重な体験です。 余談ですが、現在放送中の鬼太郎の桃屋のCMは笑えます。 あと、猫娘が昔に比べて、やけにセクシーな感じに描かれているのは、気のせいでしょうか。 

2007年9月23日 (日)

福山自動車時計博物館

P1010007 またまた、現地画像無しですが、良かったら見て下さい。 広島県は、福山市に有ります、「福山自動車時計博物館」にも寄らせてもらいました。 館長さんと思われる方に、気さくに迎えられ、貴重な時計、2輪、4輪車、玩具などもあり、非常に楽しく過ごせました。 まず入って時計を動かしてもらって感激しました。大きな歯車や、ギア「カチカチ・・・」と小刻みに動く古い時計の心地良さを味わえます。

P1010008 そして、T型フォードから、始まり、失礼ながら所狭しと、かなりの台数が展示されています。 ここの優れているところは、なんといっても、「のれ!みれ!さわれ!写真撮れ!」ということで、ほとんどの車輌が、実際に座ったり出来ます。 今まで、展示車輌などのあるミュージアムなどあっても、ドアを開けて座ることはもちろん、ボディーをさわることも不可能な状態は、普通な感覚だったので、これは感激でした。

P1010009 なんと、セスナ機のコクピットにも座れ、操縦桿を操作する感覚も新鮮でした。他、海外有名人の蝋人形なんかも、そこかしこで迎えてくます。 国産ハーレーの陸王、トライアンフ、くろがね、など2輪にも跨れて貴重な体験でした。 オート3輪系の車輌も充実していて、フロント部は、バイクのフロント部と同じように見えても、実際見てみると、バイクとは、大きさが違い、どれもかなり大型な造りでした。 こういった丸型ヘッドライトがニョキっとついてて、深いフロントフェンダーに、スプリンガーフォークのスタイルって、今でも惹かれますね。

他、フォードのWWⅡのジープ、ベンツSSK、スバル360などなど、沢山の車輌に触れらて、心に残るミュージアムでした。

2007年9月19日 (水)

大和ミュージアム

P1010009 連休を利用して愛車FATBOYで、中国地方に行って来ました。愛用の低画素のデジカメを持っていったものの使用出来ず、現地での画像はUP出来ません。^^; 帰宅後、デジカメが回復したので、暫くはこのような形での画像UPでして、ゆえに大和ミュージアムの半券のみです。 戦艦大和が最後に出港した、旧軍港のあった呉市にあります、大和ミュージアムに行きました。

大きな「大和ミュージアム」の他、「てつのくじらかん」(時間の都合で行ってませんが、てつのくじらは潜水艦等のことで、海自の資料館のようで無料です)、向かいの大型スーパーの中に「男たちの大和」のセットが展示してあります。 

大和ミュージアムで目を引くのは、それでも巨大な10分の1サイズ位の大和の模型が入って直ぐの所に鎮座していて迫力です。@@

初期型?の回天や、琵琶湖から引き上げたと言う、零戦が展示してあります。62型となっていますが、62型なんていうと、最終型とかでしょうか、初めて見ました。 スロープを上がっていって段々と上部を見下ろすことが、出来るのですが、翼を含めてマジマジと見ると、かなりの大きさを感じました。 戦闘機って意外と大きくて、ビックリしました。

現在の沈んでいる状態の大和のジオラマや、当時TVでも放送されてました、海底探査のVTRも流れています。海底より収集できた物品なんかも展示されています。

ここに行こうと思ってから、まさかなぁ~と思いつつ頭にはよぎりましたが、宇宙戦艦ヤマトもあったりしてビックリです。 別の展示室ですが、アナライザーが出迎えてくれる松本零士コーナーがありまして、かなりのスペースが取られていてます。

予告、次回も現地画像のない、福山の自動車時計博物館のブログです。

お楽しみに!?。

2007年9月 6日 (木)

ゴーストライダー DVD

P1010007 ゴーストライダーのDVDが発売になりました。 DXコレクターズ・エディション版です(私の物ではありませんが^^;)。 特典ディスクが付いているので本編共々堪能しました。 イージーライダーのキャプテン・アメリカ仕様のパンヘッドのチキチキチキチキ・・・と時計のように音を刻む排気音がいいです。

P1010008 特典ディスクや、本編の音声解説を見ますと、ハーレーへのスタッフのこだわりや、悪役メフィストに急遽、ピーター・フォンダが選ばれた経緯などを知ることが出来ます。 それにしても、’50年代からゴーストライダーがコミックス化されていたとは、知りませんでした。 ドクロ顔で、バイクも体も炎に包まれているコッミクスの実写化は、CGあっての正に現代の作品ですね。 エンディングを見ると、次回作も期待出来そうな感じですが。^^

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