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2007年11月28日 (水)

那須PSガレージ グースのバイク

P1010030 前回に引き続き、那須PSガレージの展示車輌のブログです。映画MADMAXに登場した、MFP隊員のグースの愛車です。恐らく、以前カワサキ、ゼファー1100あたりだったと思いますが、レプリカのコンプリート車として、販売された車輌だと思いますが、実写さながらな感じがとてもいいです。国内でもカウルが認可されていなかった時代、こういったちょっと上に着いた感じのフェアリングが、時代な感じで、とてもいいです。

P1010031 う~ん、この大きな「MFP」の文字。とてもそそられます。この車輌のチラシをどっかに保管してありますが、行方不明の為、確か、180万円代で販売されていたかと、思われますが、当時は大型免許も無く、増して簡単に買える金額でもなかったので、垂涎の的でした。このリアカウルの具合もとてもセクシーです。

P1010032 フロントカウル斜めのUPです。このカウルの白抜きの「MFP」もグッときますね。^^ このバブリーなシールドも良い感じです。ゼファーのレプリカの他に、モンキーでのレプリカも有りました。こちらの方が、稀少でしょうか。いずれにしても、一度も街中で見たことはありません。余談ですが、「乗り物屋」さん製作の「モンキーダビッドソン」(FLHタイプ)なんて車輌もありましたね。

P1010033 画像乱れてます。m(--)m この当時、フルフェリングなんて、夢の時代だったのですが、現在では進化しているので、こんな感じのフェアリングも、今は見かけませんが、この角度も、やっぱりカッコいいです。グースのマークは、当時シールで販売されていたので、これはゲットしました。確か映像から苦心して解析したようで、恐れ入る出来です。

P1010034 この正面のイメージは本編からは個人的に、あまり印象に残ってないのですが、あらためて見ると、丸型ヘッドライトを流用して、こういう形をしていたんたんだなと、全体を通してもじっくり見ることが出来ます。この時代、ババ・ザネディが乗っていた、BMWあたりのカウリングが当時の個人的な最先端なイメージで、丸型ヘッドライトが奥目に配置された、シールドタイプのカウルが今でも好きです。

映画、ダーティーハリー2でもZ1000のポリスが使われていていましたが、この時代の、カワサキは、50ccは造らないし、大排気量車の、特に輸出車が魅力的でして、永遠の憧れ、トラウマとなっています。MADMAX本編では、実は、グースのバイクが滑って、横倒しになり、無線で交信するシーンが一番好きだったりします。^^

次回、グースのバイクの後方の、インターセプターをブログる予定です。^^

2007年11月23日 (金)

那須PSガレージ 展示車輌

P1010008 栃木県は那須にある、那須PSガレージに行ってきました。 ここには、映画MADMAXに登場する、グースのZ1000と、マックスのインターセプターが展示してあるので、以前から機会があれば、一度寄ってみたいと思っていたのが、実現しました。

P1010010 外観もアートなたたずまいで、良い雰囲気です。入り口の自動ドアがカッコイイ開き方をします。中に入るとガメラが鎮座しています。イメージでは博物館のようなイメージを抱いてましたが、カフェレストランの形態を取るスタイルです。

P1010011 中には、4駆、F1、スーパーカー、2輪車など綺麗な状態で保管されています。撮影は自由ですが、展示車輌に触れるのは、Xです。 ピントのあってない画像もありますが、雰囲気だけでも。^^:

P1010016  ジープは全然詳しくないのですが、WWⅡあたりの、ウィリスMBあたりでしょうか、装備や、カラーリングや、ヘッドライトの小振り感が、やっぱりこの時代な感じがあっていいです。

P1010019 バイクの数台展示されています。希少性なのか、ターボ系バイクが、中でも目を引きます。ホンダCXでも、500、650と2台もあります。街でも当時から殆ど見たことがありません。

P1010025 バック・トゥー・フューチャーのデロリアンです。市販された車ですが、これは、内部までちゃんと再現されていました。 ボディーは、ステンレスだったと思いますが、やはり間近で見ると、流し台?の様相です。板金が出来なかったと思うので、事故は起こせませんね。^^

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内部や、後部も本編そのままな感じです。運転席のタイムカウンターも光っていて、感激です。^^

P1010027 P1010028 P1010029

スーパーカーも、数台有って、この辺の車輌に惹かれる方も多いと思います。カウンタックなんか今見ても、デザインは優れた美しさがありますね。

P1010046 懐かしの、初代MR2が、新車に近い状態で蘇っています。  ミッドシップレイアウトのエンジンが、国産スーパーカーの奔りみたいな時代でした。

P1010047

次回、マックスの相棒、グースの愛車、カワサキZ1000をブログりたいと思います。

2007年11月15日 (木)

マック、ハッピーセットオマケ、ケロロ軍曹

P1010007 マクドナルドのハッピーセットのオマケに、今ケロロ軍曹が付いているので、時々買ってます。全66種と、とても集めきれる物ではないので、買った分だけ楽しんでます。^^

画像真ん中のが、2種のシークレットの内の、シルバータイプです。なんかすぐ出たので、買うのに火が着きそうですが。^^;

取りあえず買えるまでは、時々買ってみたいと思います。

2007年11月11日 (日)

ハーレーダビッドソンFLSTF1997FATBOY、その7

P1010074 祝、テールランプLED化!。と言う程の効果はどうかと思いますが、テール球が切れていたので、切れたらLED化しようと考えていたので、変えてみました。左の画像は、テールランプが付いた状態です。明るいのか良く解りませんね。ハイ、自分も以前と比べてどうなのかと、聞かれると?です。やはり市販の状態で組み込まれている、クリアーレンズのタイプ等と比較は出来ないかもしれませんが。LEDは直接方向には、強烈な明るさが有りますが、横方向には弱いので、ランプのような物には、前上下左右にLEDが多い程有利なはずです。

P1010075 これは、ストップランプの付いた状態です。同じくです。さほど、街中で見るLEDランプほどの明るさのイメージは感じられません。買ったもの(後方にLED3球、側面にそれより多く配置されている)より、LED数が多いLED20以上の物もありましたが、そちらは、店頭デモでも、かなりの明るさを感じました。が、ナンバー灯も兼ねているタイプだと、こちらを勧められました(値段も当方ので、買ったところで、約1,800円。20球以上の物だと5,000円以上)。ナンバー灯については、日中でも明かりを感じるので、やはりLED球の恩恵はあるんでしょうね。今度、連れと走る機会があったら視認性について聞いてみようと思います。

2007年11月 9日 (金)

第40回 東京モーターショー2007

P1010013_2 東京モーターショーに行ってきました。^^ かれこれ水上バスなんかで、東京晴海の会場でやっていた時代からかかさず行っているので、もう随分になります。 環境問題も有り、様変わりしてきましたが、個人的な感想で、簡単に綴ってみたいと思います。

P1010014_2 ホンダEVO6。おそらくGL1800のエンジンを流用している(まだカタログも、最近の雑誌も見ていないので、以下の分も含めて憶測が多いかと思います。^^;)かと思われますが、カッコイイですね。ワルキューレの後継かとも思いますが、アメリカンより、V-MAX系な感じです。

P1010016 8耐に出たマシン。近年スポンサーになっている、仮面ライダー電王のスポンサーがいかしてます。

P1010022 スズキ、ジェンマ。その昔、50ccスクーターでジュリアーノ・ジェンマをCMに起用したモデルが販売されていたのを思いだします。これも低くてカッコイイです。車名を復活させたり、2輪、4輪で使いまわしたりするのは、ホンダが良くやりますが、こういうのは、案外好きです。

P1010032 ヤマハ・テッセラクト。前後2輪の4輪車ですが、現在のカテゴリーでは、どの免許にも属さないという、不思議なバイク?です。前2輪のバイクが市販されてますが、これは片側2輪ずつ傾き、それでいてステアリングも切れるようで、動きが気になるバイク?です。

P1010035 ハーレーブースにて、後方新登場のFXCWC、ロッカーC。タンデムシートが着脱可能で、しまうことが出来るらしいです。デザイン的には、インパクトがあり、重量級のハーレーもシートアレンジで軽快に見えます。     

P1010040 ニッサンGT-R。とにかく人気です。スカイラインの名前はないし、現行スカイラインでもエンジン形態が違うので、もはやスカGではないのかもしれませんが、後方はニッコリなデザインでした。^^ しかしニッサンは、他車種も含めて往年の名前を捨てすぎです。^^;

P1010046 スズキ自動車のピクシー。こんなので街を普通に走る時代がくるのでしょうか。会場でも実働でゆっくり走ってました。

P1010049 今回気に入ったのが、このフォード・マスタング。これは往年のデザインを踏襲していて、現代にうまく蘇っています。これいいな~。

P1010050 フロント部がちと、おとなしい感じも受けますが、やはり流線型もいいですが、こういう角ばったデザインを見ると、魅かれてしまいます。 乗りながら擬似MAX気分に浸れるかも。^^;

P1010053 ベンツ系のマイバッハブース。マイバッハなんてベンツ以上に、夢の世界の車ですが、個人的に、あの戦中に戦車のマイバッハエンジンを造っていたメーカーがルーツだとしたら、感慨も一塩だと、毎回思っています。

P1010062 ダイハツの新型タント。デザイン的に特に変化は有りませんが、センターピラーが無い開放感と、画像のようにシートが出てきます。これはビックリ。軽好きなので、スズキのタント対抗車が出ますが、どうなるか、楽しみです。

P1010063 ランボルギーニ。永遠のメーカーです。こんなのどうしたって、買えないぞ。^^; 良く見たらコンパニオンが殆ど写ってない画像ばかりですね。m(--)m

P1010068 トラックのいすゞのエルフの昔のモデルもレストアされた物が展示されていました。ボンネットタイプでなく、逆に新鮮なレトロ感です。とまあ、ざっと気になるモデルを語ってみました。やはり車、バイクの新型が一堂に集まるのを見れるのはいいです。

2007年11月 5日 (月)

キリン 34巻

P1010007 10月26日発売になった、キリンの最新刊です。本誌の方は、読んでないので、その展開の過激さで、終盤も近いのかとも感じたりしますが、相変わらず走っているのがいいですね。

最近はRIDEなる雑誌がシリーズで出ていますが、買ってはいないものの、往年のそそられる名だたる名車達が、年数なりに風格を増し、大きな写真で紹介されていて只のバイク本とは違いがでていまね。

特に今回あらためてRIDEでの記事を見て、佐藤シンヤ氏の、アウトバーンでの公道においての時速300キロ超を記録したMB誌での写真記事は、当時も今も心から離れない出来事でした。

現在はもっと技術も進んでるし、レプリカタイプは、あまり乗ったことが自分ですが、あの頃のGSX-Rは今も心に残る一台です。

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