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2008年1月30日 (水)

マッドマックス2、インターセプターモデルカー

P1010089 オートアートというメーカーの、最新モデルです。約18分の1サイズで、大型です。このモデル、昨年の秋に出る予定だった物ですが、2度程、生産が遅れるとの、通知をもらいまして、やっと入手出来ました。まぁありがちな遅れだったので、さして気にもなりませんが、手に入いったんで満足です。

P1010090 ボディはダイキャスト製で、重量感もあり、それにより塗装も重厚感があります。ヘッドライトもカバー処理だけでなく、ちゃんと奥にヘッドライトが存在しています。まぁ永遠のマイブームであるマッドマックスのトイが出てくるだけで楽しいです。^^

P1010091 開閉ギミックもあり、ボンネット、左右ドア、ハンドルに連動して動くステアリング、ホイールの回転などあります。少々残念なのは、ステアリングの切れ角が少ないこと、サスペンションが省略されていることなどあります。回りませんが、タービンのベルトがゴムで再現されています。

P1010093 内部が特に良く再現されていると思います。正直、ここまで再現されているとは、あまり思っていませんでした。外観だけそれらしくて、中身は既成品の流用だったとしも、あまりモデル化されない物なので、モデル化だけで嬉しいですが、更に倍増です。

P1010094 付属の小物がこんな感じです。これだけでも、そそられます。^^ 起爆装置も再現されていて、ナイフを付けられます。 ペットフードも素晴らしい。 飾って触って楽しみたいです。 仕方ないのですが、個人的にフロントスポイラーがあった方が、好きなので、欲しいパーツです。

ちと画像悪いですが、今後の展開も是非、期待しちゃいたいです。

2008年1月24日 (木)

那須戦争博物館・その2

P1010064_2 那須戦争博物館、その2です。 屋外展示物を見終わり中央部位の位置から中の展示場に入ると、左右に分かれていて左側入り口がこのような感じです。 膨大な展示物を予感します。 左右に長く、入った所には灰皿も置いてあり、お焼香をする所もあったりします。

P1010065 小野田さんの展示物のコーナーがありました。 小野田さんや横井さんが日本に帰還された時は、自分は、まだ小学生で、その意味合いがいまいちでしたが、今思うと、戦後平和になった時代で過ごしていた時に、何年もサバイバルをしていたと考えると脅威です。

P1010066 機関銃は台に、軽機関銃や、小銃類はケースにと、とにかくいたる所に置いてありあります。 日本の銃は14年式を除けば、モデルガン等でも高価だったりで所有したこともなく、個人的に馴染みのある物はないですが、ボルトアクションの銃は味わい深いです。

P1010069 ケースにあるのは、武器の他にも多数あり、新聞やら、本、雑誌の書籍類、勲章、軍刀、マネキンを利用した軍装類、帽子、装備品、紙物等など、ありとあらゆる物が置かれています。ちなみにこの日は、この時間は一人で貸切状態でした。^^

P1010070 百式短機関銃がありました。 日本も対戦中必要にせまられて造ったような銃だと思いますが、性能はともかく、このバレルの冷却フィンの感じと、バナナマガジンが横に付いた状態で曲がったデザインが好きです。マンガ「鉄の墓標」でのイメージが忘れられませんね、

P1010072 戦闘機などのプロペラがあります。 木製のプロペラ、隼のプロペラ、零戦のプロペラ等も展示されています。 この辺は実体がないとイメージが湧き難いですが、隼なんか、あまりに貧弱なイメージですが、軽量で軽快なイメージもします。

P1010073 別館があって、その入り口前のケースに置かれていた独軍ヘルメットです。無造作に置かれていてレプリカと思われますが、この耳を隠す段差というのか、フリッツのこのデザインはいいですね。米軍にも影響をもたらした完成されたデザインと思います。

P1010075 米軍のM1カービンや、英軍のステンガンなど旧軍に限らず、この別館には色々展示されてました。 モデルガンと思われますが、米軍は手動単発銃はあまり利用していなかったので、小火器でも優れてますね。 でも独軍兵器の方が、好みです。^^

P1010076_3 ロシアのマンドリン、PPsh、ドイツMP40なども展示されいます。 ハドソンでもモデル化されていますが、なかなかのデザインだと思います。MP40は、「シーマイザー」と書かれているのが、ご愛嬌です。^^; ボルトが引かれた状態でした。

P1010078 この他にも、トンプソンやガーランド、ワルサーP38などなど も展示されいますので、火器類ファンが見ても堪能出来る物量になっていると思います。 他にもこういったアンティークの電話器なんかも置かれいます。 しかしこの有名な電話器はいつも顔に見えてしまします。

P1010079 戦艦大和の巨大プラモデル。となっていますがこのサイズのプラ模型はあったのでしょうか?。呉市の大和ミュージアムのモデルは20メートル位あったので、サイズ的には負けますが、こちらもデカイです。 個人的には戦艦より、空母の方が、そそられます。

P1010080 模型メーカー共同企画のウォーターラインシリーズが無数に置かれていました。 艦隊な雰囲気です。 中学位にまわりで、一時期はやりまして、色も塗らずに、造りましたが、お目当ては空母や、他の艦の水上機などのミニ航空機だったりしました。^^

そんなこんなで、慌しく見てきましたが、長年のモヤモヤが晴れて良い博物館巡りになったと思います。

2008年1月15日 (火)

那須戦争博物館・その1

P1010085_6 時は、ふた昔ほど前からは、自分は気にはなっていたのですが、那須インターを降りて大概の人は通るだろう、各種博物館や、ギャラリーや、一風変わったお店が乱立している那須街道に、興味も無く一瞬で通りすぎても目立ついでたちの、博物館がありました。

P1010048 入り口には、年月が経った兵器が置かれ、「なんだろう~」と気にはなった物の、その頃行くことはなく、その後、友人などからも聞いたりして、やはり目立つんだなぁ~などと思ってて、何年も経ち忘れていて、那須PSガレージに行った時、「ひょっとして、まだあるのかな?」と言う想いで探してみました。

P1010049 那須街道を走ること、数キロ、全然見当たらないので、「もうなくなったか」と思いきや、その博物館は健在でした。 しかし当時の景色や、位置が微妙に記憶と違うので、館のおばさんに聞いてみると、どうやら移転したらしいので、なんかイメージが違ったようです。

P1010050 個人で保管されているようなので、大分朽ち果てている物や、風化している状態の物がありますが、その膨大な量の兵器や、軍関係の物に圧倒されてしまいます。 大砲や戦車、飛行機など特別な許可でも無いと所有できないような感じの物から、機関銃まで、あらゆる物が所狭しと置かれていました。

P1010051 画像一番目は、パンフレットです。入館に1.000円かかります。個人個人で賛否あるかと思いますが、このパンフレットは一見の価値はありますか。画像3,4は九七式中戦車、サイパン島より引き上げた、そのままの姿のようで、年月を感じます。寿号とは、画像の右に馬小屋があり、その馬の名前です。この馬も由緒正しいようです。

P1010052 上の画像は無骨な感じの世界初とのことの四輪駆動車。右は、零戦の両翼。実物でしょうが、車と比較しても大きいです。 よほどの根気と思い入れがないと、到底集められないと思いますが、現役で収集されているようです。

P1010053日露戦争旅順戦28センチ攻城砲。この辺はなんか良くわかりませんが、独軍のカールなんかを思い出してしまいました。もっと巨大でしょうが。 迫力のある砲身の、その肉厚が当時の技術な感じです。 威力も凄かったんでしょうか。

P1010056 大砲から先が入り口で、なかほどに進むと、こちらは割と良い状態の、軽戦車が鎮座していました。ペイントが当時の物かは分かりませんが、旧軍らしい色使いで、展示されています。しかし歩兵の援護と、スチュアート位の戦車としか戦闘出来ないようなイメージ。^^;

P1010058

P1010057輪切りの、飛行機と、そのコクピット。詳しくないので、機種は良く分かりません。こんな感じで無造作に置かれていますが、これを個人で保管するのは、大変だと思います。

P1010060_2 B29と、零戦のエンジン、大人になってエンジンの構造がある程度わかると、結構見入ってしまいますね。零戦のエンジンも決して見劣りはしませんが、大馬力で、加給機付きのエンジンでは、かないませんね。

P1010061

P1010062船橋上空でB29に、屠竜で体当たりした少年兵がいた新聞記事と、残骸を見て、何か感慨深い物を感じました。

以上、P1010063館内に入るまでの間に展示されていた物ですが、他にもまだあります。 この戦闘機は屋根付きで保管されています。 次回、館内をリポートする予定です。

2008年1月 9日 (水)

SHOEI MULTITEC、その3・ピンロック曇る!

ピンロック付きのシールドを利用していて曇る機会があったので、補足してレポートしたいと思います。

雨天での利用は未だないので、こちらは不明ですが、晴天の場合でも曇る時が確認できました。

午前中、夜間と、曇りがあったので、時間は特に関係ないようですが、午前中では、シールドを閉めっぱなしで、走行していて吐息が影響した物と思われます。

夜間では、夜露が有る時だったので、これが影響してると思われます。

シールドを上げて送風しても、数秒では、シールド自体はクリアーにはならず、回復しませんが、指でぬぐってみたりはしなかったので、これで回復するかもしれません。

今の所、ヘルメット内部が、相当の湿気を帯びる時に成るようなイメージがあるので、普段の使用には全く影響がなく、重宝してますが、注意点もあるようです(ひょっとして説明書に書いてあったりして??^^;)。

2008年1月 3日 (木)

Mioモバイルナブゲーション

P1010083 新年一発目は、バイク用のナビゲーションの為に購入したMio168RSです。 三年位前から活用していますが、なかなかの優れものです。 今でこそ、小型ナビも種類が選べるほど、増えてきましたが、購入時は、種類も少なかったのですが、ようやくホンダや、ヤマハ系の防水ナビなども参入してきて、価格も車載用アダプターを入れて、なんとか購入出来る位の値段になったので迷わず購入しました。 車で約15年前からCDーROM時代(車では今でもこのタイプですが・・・)から利用し、バイクでの使用も検討して、ポータブルナビを購入して、バイクでも10年以上前に、SRや、ドラッグスター等にバッッテリー直付けで遊んでました。 ただポータブルとは言え、やはりそれなりの大きさがあるので、付けっぱなしという訳にもいかず、ハンディタイプの物を待ち望んでいた自分としては、良い時代になりました。 携帯のナビも利用してみましたが、当時では、今ひとつ。 Mioは、購入から3年も経ちますと更に需要が進んで、今や価格も抑えられてきて、新型に移行しようかなんて気持ちも出てきます。ポケットPCとの謳い文句があるように、エクセル、ワード、MSN、MP3プレーヤーなどなどパソコンと連動出来るようなのですが、挑戦したものの自分のような素人には使いこなせるような物ではなく、使い方が解りません。@@。 今売ってる廉価版が一番良いです。ちなみに、ちょっとしたゲームなども入ってます。

P1010082 バイクへは、このように取り付けています。この画面を見る限り見やすくて一見良さそうですが、それなりに不便な点もあります。まず、電源。これは、バイク本体にシガライターソケットを配線してもらってますが、まぁその取り付けが面倒なので、最近使うときは、目一杯充電して目的地に大分近づいてからDCソケットを使用せず、しのいでます。まぁいざとなったら繋げばOKなので、大分楽になりました。 次に昼間は反射して全く画面が見えない。 これは携帯を使ってると解ると思いますが、画面が日光を反射してしまって、道路ではますます集中できません。 ですが、画面を見ることなく、音声だけでも目的地にたどりつくことができてしまうので、この状態で目的地にたどり着いた時には、かなりの感動ですよ。 ですので画面は補助的にと、考えられるようになりました。 あとは音声はイヤフォンを付けなければならないので、この辺が面倒ですかね。 FMとばしのワイヤレスイヤフォン(高い!・・・)を購入してみたものの試聴してみていまいちで、未だ実験してません。 あと防水ではないこと。 これは防水タイプを買うしか手はないですが、雨が降ってどうしても使用したい時は、本体にビニールパックをして使用してみようと思ってますが、幸いか未だ試す機会が有りません。

まぁ不便な点も多いですが、一度便利さを体感してしまった今では、今後も手放せない逸品となってます。 もちろん、徒歩でも使用出来ますし、新幹線に乗っていてスピード計測なども出来て自分なりに楽しんでます。 買い替えなら、ナビプラス防水、ワンセグを狙いますね。

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