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2008年3月31日 (月)

第35回 東京モーターサイクルショー

P1010097 行ってきました。東京ビッグサイトで行われた東京モーターサイクルショー。行ける時は行ってるという感じで、2年ぶり位でしょうか。 最終日に行ったので、帰りは予報通りのrainでしたが、バイクで行けたので、良かったです。happy01

P1010099 上は、会場入ってすぐにあった、ロードホッパーのブースです。一番右のショベルタイプに惹かれます。約300万近い値段ですが、試乗会も良くやっていますので、乗ってみたいです。 左はカワサキのニンジャ250R。 このデザイン、カワサキらしくて、このカラーはイメージですね。 しかもこのご時世に、50万を切る価格は、まず売れるでしょう。ヒットの予感ありです。

P1010103 野外スペースでの、奇妙な出で立ちの3輪スクーター。これって普通自動車免許で乗れるんですね。 目立ち度は抜群です。これも試乗してみたいです。 子供のバイクスクールや、実車試乗会、オフ車のデモンストレーションなんかもやっていました。

P1010104 Z1000のポリス仕様がありました。 80年代は、憧れの的でした。 細かくは違うと思いますが、テレビのCHPや、映画の「ターミネーター2」や、「ダーティーハリー2」なんかは、やはり忘れらないですね。 

P1010106 ボスホスのトライク。車体が兎に角デカイ。 ボスホス級だと、トライクは似合いますね。 ギアのノブが、左の車体ステップあたりのあり、ギアの操作が楽しそうです。 タンクも巨大。 

P1010107 ウラルのサイドカー。色違い、装備違いで3台ありましたが、こういったバイク、目を引きます。 BMWR750のデッドコピーだった、昔のウラルや、長江とはなんかイメージが違ってますが、エンジンは旧式のようだったので、外装がモデルチェンジしたのか、値段も150万近するみたいですが、買えるだけですごい。 映画「東京ゾンビ」に出ていたサイドカーは、音もデザインもしびれますが、ウラルなのかもしれません。

P1010108 ユニコーンブースのコンプリートのカタナ。やっぱりデザインがカッコイイなぁ~。 これもいいけど、一度オリジナルのカタナを所有してみたいです。

P1010111 ホンダのDN-01。オートマのスポーツバイク。 かなりの人気がありました。 エアラや、オートマのホークⅡの時代とは、違い売れそうです。 突き出たミラーと、低く潰されたような、フロントカウル周りのデザインが好きです。 試乗会もあるようで、乗ってみたい1台です。

P1010116 ハーレーブースの新型。クロスボーンズ。 このデザインはハーレーで久々、感動しました。 止めたかに思われた、スプリンガーフォークと、このライトと、エイプハンガーのハンドル、スプリング入りのサドルシート。 秀逸です。 

P1010118 スズキのジェンマ。 ジュリアーノ・ジェンマのCMの50ccスクーターからの名前の復活でしょうか、これもデザインがいいですね。 収納スペースを生かすと車体は、箱型になりがちですが、こういったバイクは美しいですね。

P1010120 仮面ライダー関係のバイクも展示されていました。 ファースト版のサイクロン号も、初代のイメージを踏襲していてカッコイイです。 もとのデザインが不変なんでしょう。 

P1010122 ヒョースンが面白かったです。 ん~なんか、どっかで見たことあるデザインが何台かあるなと、思いながらも、楽しめました。 特に125ccのモデルは、うそだろ~というくらい、エンジンも車体も大きかったです。 小型免許しかなければ、まず候補ですね。 他にマラグーティのドラコン50は、50とは思えない風格と、突起の多いデザインが、秀逸で、気になる存在です。

まぁ、こんなとこで、時分の気になる視点から見た東京MCSでした。confident

2008年3月20日 (木)

木更津キャッツアイ、その17

P1010097 久々のキャッツアイです。 最近の読売新聞の京葉版で、木更津キャッツアイの使用許可が下りなくなるとの記事があり、3月いっぱいで市民団体の活動がおわるとのことで、あらためて「みまち通り」に行ってみました。

P1010087 横画像ですみません。catface夕暮れな感じの表門のアーチが良い感じです。なんか寂しい感じも出ていますが、暫くぶりに寄ってみて、変わらずな雰囲気でした。 来るといつも思うのですが、狭く路地のような商店街が、テレビで見ると、違った雰囲気が出てます。

P1010088 アーチを越えて、すぐ右側のところに、バーバータブチの看板?が、置かれていました。 夏に閉店した、以前ショップとしてタブチのところにあった物だと思いますが、夜は片付けるのだとは、思いますが、コレは残ったりするのでしょうか。

P1010089 かんばんを過ぎて、同じ並びにこちらのお店があります。キャッツアイの歴史に触れられます。 アーチ入って直ぐ左のお店にも、まだグッズがありました。 

P1010090 ここは、以前開放されていた、展示物などがあったところで、今は閉められていました。 丁度、猫がいたので、とても良い感じでした。

P1010091 ここは駅前のアクアの側面側にあります。 駅前ではありますが、こちら側は、人通りもあまりなく、寂しい感じですが、その古いたたずまいも、好きです。 まだ行ってないロケ地もあるので、また来たいと思ってます。 木更津キャッツアイよ、永遠に・・・。

2008年3月14日 (金)

団塊ボーイズ

P1010097 最近公開された映画「団塊ボーイズ」を先日、見てきました。happy01 よっぽどでないと、映画館などで見ないのですが、ハーレーが出てくるので、前売り券まで買ってしまいました。 ジョン・トラボルタ主演で、内容のイメージとしては、普段はバイクに乗るようなこともなく、冴えないオヤジ達が、現実を忘れてハーレーで旅に出るってな感じで思ってましたが、元々ハーレーには乗ってるオヤジ達だったので、映画の開始からハーレーが登場します。 マフラーの低音の鼓動が良いので、映画館のサラウンドで聞くとまた一味違います。 4人が乗るのは、ソフテイルカスタム(とパンフになってます)、スプリンガーソフテイル、ファットボーイ、スポーツスター。 ストーリー的には、普通な娯楽作ですが、旅の途中で立ち寄ったお店にたむろするバイカーと、スポーツスターと、パンヘッドを交換を交換するという話あたりから、雲行きが怪しくなってきます。coldsweats01

P1010098 左の画像が、前売りの特典だったステッカーです。 上映している映画館が少ないので、あまり話題性もなかったのですが、DVD化されたら再度チェックしてみたい作品です。 前半に出てくる、ゲイのポリスが、面白いです。sad

2008年3月 7日 (金)

墓場鬼太郎

P1010097 今、フジテレビ系の一部、深夜枠で、「墓場鬼太郎」がアニメで放映されていますが、結構ハマってます。happy01 画像は昭和61年頃に朝日ソノラマより刊行されたコミックス、水木しげるの貸本漫画傑作選の内の、「鬼太郎夜話」です。 このマンガは当時から残っていた物ですが、内容が正義の鬼太郎とは違う感じと、貸本時代なので、当時でも古い内容なのですが、そのモダンな時代の雰囲気と、セリフ、擬音の1コマ1コマが、とても印象に残るマンガだったので、テレビで放映されると知って楽しみにしていて、やはりスタッフの方が、同じように、印象に残るセリフや擬音が出てくるコマのシーンを再現されていたりして最高の作品になってきてます。

P1010098 原作では、「夜話」の読み方が「やわ」だったり、「よばなし」だったり不確定な所も、有る意味面白いです。 原作とは、話の順序がバラバラだったりしますが、中身は割と忠実に再現されていますね。 この「夜話編」も貸本時代の絵柄と、昭和のアニメ化時代の顔の絵柄の「夜話編」もあるので、実体は何パターンあるのか定かではありません(雑誌登場はガロあたりでしたっけ?)。 アニメでは、中川翔子が寝子の声をやったり、エンディングテーマのヒットと、何かと話題もあるようです。 アニメ放送「霧の中のジョニー」で夜話編を脱したかもしれませんが、深大寺焼肉パーティーの下りも期待したいです。happy01 現在放送中の「ゲゲゲの鬼太郎」の声優と違って往年のメンバーと言うのも大きいですね(NHK放送だった「鬼太郎の見た玉砕)も良かったです)。 モノクロ~カラー1期の鬼太郎も好きですが、現代に向かうに連れて、鬼太郎はどんどん怖くなくなってっていますね。怪奇性より、ヒーローなイメージとなってきてます。 夜話では、鬼太郎がタバコを吸ったり、WWⅡのい戦犯が地獄に現れたりと、意外な一面も見れますので、読んでみると面白いです。

2008年3月 3日 (月)

マタンゴ

P1010086 「私~湘南、マタンゴ、ム~スメ~♪」なんて、元気TVからの歌も有りましたが、東宝映画の「マタンゴ」を知人に借りて見る機会があったのですが、これ面白いです。 子供の頃から「マタンゴ」の名前は知ってましたが、怪獣怪人の部類としては、かっこ悪いし、映画も見た記憶も無く、雑誌や、カードなどの写真一枚程度の情報では、なんだか良く分からないので、今ひとつ正体不明な感じでしたが、今回、多分初めて鑑賞して再認識出来た感です。 近年のソフビ化など有りましたね。 

P1010087 水野久美さんの妖艶さもいいです。lovely 子供が親と見て、現代でも子供は面白くないのでは?とも思うので、やはり大人が楽しめる映画だと思います。 その恐怖感、大人の描写、気持ち悪さ感、子供だましではなく、楽しめました。 原案もおおもとは、海外ながら、原案に、星新一、福島正実と言った、自分が中学時分に短編などで、感銘を受けた作家が名を列ねているのもあらためて驚きです。danger マタンゴの出ているシーンで、ウルトラシリーズの悪魔っ子、ケムール人、バルタン星人、などで効果的に使われていた、笑い声が、このマタンゴで使われていたのも、自分にとっては、発見でした。 ここで使われていたのが初めてなのか、分かりませんが、バルタン星人なんかは、有名なあの笑い声ですが、それより以前にオリジナル音源でマタンゴで使用されていたんですね~。 世代的に、こんなイメージになってしまうんですが、例えば、今のリバイバルでCMで使われているような楽曲が、初めにイメージとなってしまうと、後年の方のイメージとなって残るんでしょうね。

一部、シーンに問題ありとの話しも聞いたことがありますが、テーマは今でも面白いので、リバイバルでも見てみたい作品です。 特典の、朗読なんかも聴いてると、昔のラジオ短編小説みたいで、安らぎます。

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