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2008年6月21日 (土)

ちばてつや原画展 旭市

P1010087_2   千葉県は旭市で開催されている「ちばてつや原画展」に行ってきました。 新聞で知って機会があればと思って、やっと行けましたが、明日22日で終わりです。興味のある方はお急ぎ下さい。^^;左の画像は、貰ったチラシで、会場は撮影不可でした。

P1010088 左の画像は、スタンプラリーをやってまして、クリアすると、認証書と、ストラップが貰えるというので、会場ではジョーのスタンプのみですが、旭市の商店や、観光地などで、スタンプを押せるのですが、歩いて行けるような範囲ではないので、当日は断念しました。21、22日は、これらのスタンプを押せる要所を巡るバスが運行されるようで、時間はかかりそうですが、楽にゲット出来そうです。 ちなみに、10スタンプのうちの一個が、七夕以降の期間限定になってます。^^;

P1010089 これが、そのスタンプです。オリジナルとなってます。ちなみに紹介出来なくて残念ですが、原画につきましては、やはりその、原画の持つ迫力には圧倒されます。各作品展示されていましたけど、やはり個人的に言いますと、「あしたのジョー」、紫電改のタカ」、「1・2・3と・4・5・ロク」なんかが良かったです。特にジョーのシーンには、多大に影響を受けましたので、ラストのシーンの原画が見られたのも嬉しかったですが、実物が大切に保存されているのには驚きました。crying

P1010086_2 ちば先生は、千葉県の飯岡に一時期、住んでおられたということで、現在は旭市での開催となったようです。主催が主に旭市なので、会場は、グッズなどの販売が皆無で気持ちいいです。 九十九里に、ジョーと力石のデフォルメの石像が有ったと思いますが、この辺も所縁からのことでしょうね。 余談ですが「1・2・3と・4・5・ロク」は当時、実写のドラマがやってまして、これ毎週楽しみに見てました。最後に自分は、葉子か、紀ちゃんのどちらかと言われると紀ちゃん派ですね。happy01

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コメント

FATBOY樣、こんばんは。先程は当方・ジオログへのコメントをどうもありがとうございました。m(_ _)m

それで、今回は「ちばてつや原画展」に参加してこて来られたのですね~。^^

なるほど~・・・会場内は撮影不可になっていたのですか・・・(゜◇゜)~ガーン! まっ、まあ、会場内の画像が出回りますと、入場者がそれを見ただけで満足してしまうという事なんかも、一面にはあるのでしょうか...謎

なぜだか、そういう「スタンプ・ラリー」が旭市の各地に散らばっていて、とても歩いていける様な場所ではない。というくだりは、こちらでいうと、「讃岐八十八番札所巡り」を思い出してしまいます... ^^;

それで、テレビ放映のアニメは、本放送だったか、再放送だったかは忘れてしまいましたが、よく観ていた記憶がありますね~。^^
特に、当方、TVだったか?映画があったのかどうか?もよく知らない漫画音痴でありますが、ラスト・シーンで、陽子に戦い終わったグローブを「これ、貰ってくれねえかな・・・」と言って、ブラリと差出しまして、戦い終わった後には「燃えた、真っ白に燃え尽きたぜ・・・」というシーンで終わったと思うのでありますが、あの後、ジョーが死んでしまったのか?生きていたのか?が、僕には、未だに不明なのであります・・・(ToT)

FATBOY樣はラストのシーンの原画が拝見出来たという事で、とても羨ましい気が致します~! ^^;

それで、僕がなぜだか持っていたコミックスの中には「ハリスの旋風」というのがありましたが、学園物だという認識があるだけでして、内容は全然覚えていません・・・(T-T)
それと、上で書かれてある「紫電改のタカ」というのは、昔、書店で棚に並んでいるのを見た記憶があるのですが、これと、「1・2・3と・4・5・ロク」と言う作品も知りませんが、だいぶ前ですが、某・国営放送で「あしたのジョー」の大特集をやっていたのを観たのでありますが、やはり、ラストのシーンが一番、感動しましたね~。

スポンサーである、陽子?(でしたっけ?)が、あまりにも激しい試合に、思わず、会場から逃げてしまったシーンには驚きましたが、車内でラジオでの実況中継を聴いていて、ちゃんと帰って来て、ジョーが「コーク・スクリューパンチ」の連打にも屈せずに、幽鬼のごとく立ち上がり、ついに「ホセ・メンドーサ」までもが「精神錯乱」に陥りまして、勝利はしたものの、一瞬にして、白髪の老人の様になり、かたや、ジョーも自分のコーナーへ帰って来て、上記の様なセリフを言いまして、それっきり!生死不明のままでラスト・シーンが終わりましたので、果たして、ジョーは生きていたのか?或いは死んでしまったのか?という事は非常に気になるトコロなのであります・・・。

なるほど~!ちば先生は一時、千葉県内に住んでおられたのですね~。
もしかしたら、そういう御縁があったので、今回の「原画展」や、「スタンプ・ラリー」という様な「イベント」が、千葉県内の自治体で行われる、という運びになったのかも知れませんね~。^^

FATBOY樣、貴重なレポートを読ませて頂き、どうもありがとうございました。^^

それでは、今日はこの辺で・・・m(_ _)m

そーすさま、コメントありがとうございます。^^ こういった展示会場は、意外に撮影可だったり、ダメだったりと言う感じですね。 
館の意向、所持者の意向などなどあるのでしょう。
画像で見れたとしても、やはり実物の迫力には及ぶべくもありませんが。
四国へ行った時には、幹線道路を走っていますと、やはり、難度も番所は出てきましたが、バイクで走って寄ってもご利益も無いのでは?と思い、一箇所のみ立ち寄りましたが、長い時間が取れれば、周ってみたいきもします。
あしたのジョーも、お詳しいですね~。自分も第二次ブームの時にハマりました。
多分、ジョーのラストは、各々イメージしながらも、結論は出ない、あのラストシーンなので良いのでしょう。
「ハリスの旋風」ありましたね。^^
自分は、同内容のタイトル違いの、「国松さまのお通りだい」だったかを朝の再放送で、見てました。懐かしい。^^
「紫電改のタカ」は、古い作品ですので、中学位に文庫版で、一度に読みましたっけ。
原画展には、各作品の原画に対して、コメントがあるのですが、タカのとこには、戦争体験者でもあり、人気があがるにつれ、書きたくなかったが、戦闘時での必殺技なんかを書いた・・・というエピソードがありました。
、「1・2・3と・4・5・ロク」は、仮面ライダーなどが放送されていた頃だったと思いますが、5人兄弟とロクと言う犬の家族劇な感じで、ほとんどマイナーな作品だとは思いますが、好きで良くみてました。^^
テーマソングが好きでしたね。
ちば先生の、近年書かれた、終戦後の引き上げの漫画が展示されていたので、会場で一通りのページが展示されていてましたが、これはあれば本で読んで見たいです。
それでは、また。^^

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