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2008年9月18日 (木)

エッシャー展

P1010088 千葉県は、佐倉市立美術館で開催中の「エッシャー展・永遠なる迷宮」に立ち寄りました。happy01 かなり前から始まっていたのですが、夏休み期間を避けて、週末を避け、休館日だったり、忘れていたりで、先日やっと、行くことが出来ました。 23日まで、やってます。 時間も遅かったので、空いていて、貴重な作品がマジマジと見られました。

P1010086 エッシャーと言うと、ありえない立体物の2次元化、遠近法に拠る無限感、別の物への変化して行く幾何学模様と言った作品が、有名ですが、自分も例に漏れず、数十年前に、友達に画集のような物を見せてもらってから、影響を受けました。 普段は、長崎の「ハウステンボス美術館」に所蔵されているようで、およそ140点あまりですが、これだけの作品が、日本にあったというのは、驚きでした。good

P1010087 この画像を見れば、大概の人は、目にしたことがある思いますが、実物を見たのは、初めてですし、昔見て以来の版画や、絵画に見入ってしまいました。やはり、不思議な絵を中心に見てしまいますが、版画の精密な影?の付け方にも引き込まれます。 中でも、一番懐かしかったのは、幾何学的な物ではなく、水地空を水溜りで表現した絵を見て、懐かしさを覚えました。

2008年9月11日 (木)

2008 ハーレー検定 結果は・・・

P1010086 本日、ハーレー検定3級の結果通知が届きました。eye 厚紙に保護された、中身を見ますと、画像の3級合格の認定証がありました。happy01 3級は合格したわけですが、まだまだ上がありますので、検定本を買わずに、何も予習をせずに、勘と、今までのうろ覚えの知識で望んでの合格でしたが、2級以上は未知の内容ですが、この辺は、勉強無しでは、難しいと思われますので、次回、2級を目指して励みたいと思います。

P1010087このワッペンは、参加者全員に貰える物と思いますが、この「ハーレー検定」とかかれたワッペンを手に出来ただけでも、嬉しいです。happy01 受験前から、これだけでもいいやと言う気持ちもありましたが、3級合格まで頂いて、2級を目指す気も(今のところcoldsweats01)芽生えて来ましたね~。 不明なのは、何人中の、何位だったのか?、何点だったのか?、何点で合格?などの基準が解らないので、この辺が気になるところではありますが、解れば励みや、自分の状態も解るので、良かったです。

次回も楽しみになりました。wink

2008年9月 7日 (日)

CASIO G’zOne W62CA

P1010086_2 このブログを始めた時、画像左側のG’zOneのブログが最初だったんですが、使い慣れていてデザインも好きで、今回、正当進化したW62CAには、あまり触手が動かなかったんですが、まぁ、ショップに寄ってみて、モックを見てみて、今の旬を逃すと、多分買わないし、モデルも直ぐに無くなるだろうと思い、発売日、1週間後位に購入しました。携帯の料金体系が変わったので、なんだか、どのコースが自分にあっているのかも不明です。

P1010087画面が大きくなったとはいえ、毎回のモデルのことながら、最大級とは言えずcoldsweats01、機能が格段に増えましたが、なんだか分からない機能も多く、やはり良く使う部分だけに留まってきた感じがあります。 ワンセグは、目新しかったですが、今じゃあっても無くてもいいような感じです。coldsweats01

一番困ったのが、画面が大きくなったのに、標準の文字の大きさや、拡大させたとしても、老眼の自分には文字が小さすぎて、見づらくなってしまったのには、悪戦苦闘してます。crying所詮は若者向け、目のいい人向けなんでしょうか~。

まぁ、一月以上使ってきて、徐々に進化した機能にも慣れ親しんで来てる感じですか。次回3年後sign02の進化には、意表をつくモデルを期待してますよsign01happy01

2008年9月 2日 (火)

それから And Then

P1010087 森田芳光監督作品、「それから」です。ずいぶん前の作品ですが、森田作品はその独特の世界観が好きで、良く拝見してました。

この映画は、テレビで大昔に一度見た程度でして、映画よりも、むしろ、公開当時放送されていたCMの、焼酎貴族「トライアングル」の、幻想的な世界のCMがとても好きだったので、前に突然思い出して、購入したDVDです。 音源も非常に美しいのですが、現在絶版で、高価なので手が出ません。

CMを見ることは出来ませんが、要所で、路面電車でのシーンや、月のシーンなど、当時ぼCMを思い出させてくれます。

故松田優作、藤谷美和子を初め、出ている俳優がとても若いです。このころの松田優作も良かったです。いまでは、テレビ出演が難しいだろう、Hも出てたりします。bearing

夏目漱石の原作は、読んだことはありませんが、映像が印象に残る作品です。

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