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2008年10月26日 (日)

金毘羅さん

P1010094 と言う訳で、延々と旅のブログが続きます。coldsweats01 以前は善通寺に寄って、うどんを食べて、立ち寄れなかった、「こんぴらさん」に行って来ました。 今回は別の目的があったので、ちょっと立ち寄って次へ行こうと考えていましたが、何の知識も無かったので、汗だくになって帰ってきました。coldsweats02 30分ほどで引き上げようと思ってましたが、とても無理でした。happy01 この画像は途中にある宮です。

P1010095 石段を延々と登って行くわけですが、山頂まで石段が6百以上もありまして、この画像を撮って振り向くと、下界ははるか彼方になっていて、ここまできたら、せっかくだから登らないとご利益がない、と、頑張って登って行きますが、竹杖を持って行った方がいいと、お土産やさんの忠告も遠慮し、ジャンパー他の重装備の上、年も年なので、かなりへたばりました。 でもなんとか一時間ちょいで、戻ってこられました。

P1010096 やっと登ることが出来てなんとか、拝殿することが出来ました。coldsweats01 ここまで来ると、達成感がありますし、景色も格別で、登った甲斐があります(この奥に奥宮があるようでしたが、パスで・・・coldsweats02)。  途中、年配の方のガイドさんが降りているのを見て、仕事とすると、毎日のように登っているんだな、と考えると負けてはいられないと励まされ?たりしました。 

正直、一般の神社仏閣に参るような感覚ではなく、石段を使うちょっとした登山な感じでした。ここで、おいしそうな「うどん」があったので、食べたかったのですが、すでに済ませていたので、断念しましたが、また寄ってみたいと思います。 しかし、あの有名な歌のイメージだと、港町か、池や湖に隣接してそうなイメージを勝手に想像していましたが、そんな感じは全くない土地柄でした。

2008年10月18日 (土)

岡山城

P1010093 日本三大庭園の後楽園の近くの「岡山城」であります。兼六園、偕楽園も行ったので、三大庭園は制覇しました!?。 岡山へは、何度か訪れましたが、ここに来たのは初めてです。 毛利家のお膝元の中国地方なので、宇喜田、吉川、小早川家などの歴史などをざっと見つつも、ツーリングなどで訪れる今までの、城とは、なんか外観が違うような気がしまして、なんか下部層の窓が多く横長な感じで、下部層だけ見ると、現代風な建物に、天守閣をのっけたような、不思議なお城に感じたんですが、どうなんでしょうか~。 オリジナルではありませんので、当時を忠実に再現したものか、はたまた、アレンジしたものか、自分には不明ですが、なんか城の固定したイメージの形とは一風違う感じがしませんでしょうか~?。

2008年10月 5日 (日)

御礼40,000アクセス

P1010088 ちょい前に、アクセス数が4万を越えました。 ご覧頂きありがとうございます。happy01

九月の後半に休みを取り、愛車FATBOYで、岡山、四国など行ってきました。中でも印象深かった所を、紹介したいと思います。

この画像は、岡山は、津山市の城跡の入り口付近にあります、「つやま自然のふしぎ館」と言う所です。

入り口の感じだと、古い建物で、こじんまりした感じでしたが、中を拝見しますと、3階建ての構造で、膨大な数の展示物に圧倒されました。catface

昔懐かしい、木造の小学校のような、階段や、匂いを感じつつ、中には、剥製を中心に、昆虫、貝、恐竜、鳥類、爬虫類などなど、ありとあらゆる動物から、なんと人体まであり、一見の価値ありです。

羽根を広げた猛禽類のデカさや、立ったホッキョクグマなんて、ほとんど怪獣並みのイメージでした。

様々な動物のサイズや、姿が拝見出来る貴重な所でした。 中は、ご自分の目で確かめるのが一番ですね。pig

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