ワルキューレ
公開中、トム・クルーズ主演映画「VALKYRIE」を見てきました。 前評判では、史実なだけに展開が読めてしまうという、いま一つな評価を新聞などで見ましたが、ヒトラーの暗殺事件に関しては、ロンメル将軍が関わっていた時の事件をあったこと位を知っていただけで、「ワルキューレ作戦」に関しては、内容も全く知りませんでしたし、この作戦を最後に、それ以前にも数々の暗殺事件が企てられていたことなど、ベルリンにもクーデターにより予備軍を出動させたりと、仲間達の最後にいたるまで、単なる失敗ではなく、初めてから、最後にいたるまでの内容は、醍醐味がありました。
トム・クルーズが、アフリカ戦線で負傷するシーンでは、短い時間ながらも、当時の兵器をリアルに再現している感じでした。 「狼の巣」の広大な森の雰囲気や、ここでやたらにタバコを吸う兵士や、カモフラージュ・ネット(後に違うと分かりましたが)を被っている兵士、1944頃の都市ベルリンのイメージや、輸送機で機首にもエンジンがある3発の特徴的な、ユンカースJu52?、他に4号戦車?、ワルサーPPKなんかが当時のリアルな雰囲気にしていました。 DVDが出たらまた、じっくり見てみようと思います。
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