« 第36回東京モーターサイクルショー | トップページ | SHOEI MP44 »

2009年4月 8日 (水)

ワルキューレ

P1010102 公開中、トム・クルーズ主演映画「VALKYRIE」を見てきました。 前評判では、史実なだけに展開が読めてしまうという、いま一つな評価を新聞などで見ましたが、ヒトラーの暗殺事件に関しては、ロンメル将軍が関わっていた時の事件をあったこと位を知っていただけで、「ワルキューレ作戦」に関しては、内容も全く知りませんでしたし、この作戦を最後に、それ以前にも数々の暗殺事件が企てられていたことなど、ベルリンにもクーデターにより予備軍を出動させたりと、仲間達の最後にいたるまで、単なる失敗ではなく、初めてから、最後にいたるまでの内容は、醍醐味がありました。

トム・クルーズが、アフリカ戦線で負傷するシーンでは、短い時間ながらも、当時の兵器をリアルに再現している感じでした。 「狼の巣」の広大な森の雰囲気や、ここでやたらにタバコを吸う兵士や、カモフラージュ・ネット(後に違うと分かりましたが)を被っている兵士、1944頃の都市ベルリンのイメージや、輸送機で機首にもエンジンがある3発の特徴的な、ユンカースJu52?、他に4号戦車?、ワルサーPPKなんかが当時のリアルな雰囲気にしていました。 DVDが出たらまた、じっくり見てみようと思います。

« 第36回東京モーターサイクルショー | トップページ | SHOEI MP44 »

コメント

FATBOY様、こんばんは、そーすです。^^
先程は当方ブログにコメントを頂き、ありがとうございました。^^
前回の、第36回東京モーターサイクルショーの記事の中で、ワルキューレを観てこられたという事で、Uploadが予告されていましたが、レポートを拝見させて頂きました。^^
それで、実は、僕はWW2の時代に、第三帝国で何度も、この様なクーデター未遂が起こったというのは初めて聞きました。@@
ヒトラーは、自分の部下である筈の軍部の中からクーデター未遂を起されたという事は、よほど国民に対して圧政を強いていたのでしょうね~。φ(・・。)ゞうーん
それで、旧大日本帝国は、戦争中にクーデターを起したという記録は公開されていませんし、全然、聞いた事はないのですが、戦時中ではなく、WW2が起きる前に、二・二六事件でクーデター未遂事件が起きまして、地方から選出された各議員によって、国会の決議がなされて、国家が動く。というシステムが、一部の軍族によって起されたクーデターによって、それ以降は、国会の中で軍部が圧倒的な権力を握った為に、日中戦争が激化し、アメリカとの和平交渉も決裂して、あの凄惨なWW2へと突入していったのですよねえ・・・(-。-;)
あっ、でも、日本の二・二六事件は、このワルキューレの様に、ヒトラーを倒して、平和を求める為に起されたクーデター未遂とはまったく逆で、軍部が政権の中枢を掌握しようとして起した事件ですから、全然、意味が違いますよね。@@
強いて言うならば、イタリアが、最初は、「日・独・伊三国同盟」を結んでいたのに、連合国軍がイタリアに進駐する辺りから、ムッソリーニが国民によって排斥されて、連合国軍側へと体制が変化した事が、ある意味でクーデターに近い形での国策の方針転換とでも言えるのでしょうね~。^^;
しかし、自分の部下にまでクーデターを起されそうになったなんて、ヒトラーは物凄い独裁者だったのでしょうね・・・謎
何か、史実が既に明らかになっているから映画化しても面白味がない、なんていう方達も沢山おられる様ですが、しかし、それならば、我が国が起した史実である、宣戦布告が遅れてしまい、事実上、奇襲攻撃となった「真珠湾への攻撃」は、「トラトラトラ」というタイトルの「日・米合作」の映画として存在していますが、あの映画の開戦までの真実は、遥か昔に映画化されましたが、現在、観賞しても、息を呑むほど見応えがありますよね。
まあ、結局、映画も蓋を開けてみるまでは、前評判だけではよく分らないのが本当の処なのではないか?というふうに思いますね~。^^
それで、劇中で使用された両側の主翼と機首にもエンジンが搭載されている輸送機というのは、以前980円で、書店で購入した「WW2の兵器・DVD BOX」という中の「エア・ショー」の中にもそういう3発エンジン搭載型のドイツ軍航空機が登場していた様な気が致します。^^
あれは違うのでしょうかね・・・謎
僕は最近、ほとんど映画を観に行っていませんので、DVDが発売されたら見る機会があるかもしれません。^^;
という事で、つい先日、衛星とやらを発射した某国でも、以前、クーデター未遂事件が起きたそうでありますが、事前にメンバーが発覚して、未遂に終わったそうであります。^^;
という事で、また遊びに寄らせて頂きたいと思いますのでm(_ _)mドウゾヨロシクデス...

ど~も、こんばんは。FATBOYです。^^お世話になっております。コメント頂きまして、ありがとうございます。 モーターサイクルショーは、過去ログも覚えて頂いていてありがとうございます。 工藤ちゃんのベスパは、やはり当時も人気はありましたが、当時は50ccは、ノーヘルで公道を走れた時代でしたので、今では実現不可能な出で立ちですね。^^ 
ヒョースンと言うメーカーは、乗る機会は無いんですが、重そうで走りはどうか不明なんですが、いつみても存在感は有って気にはなるんですよね。^^:
ヤマハのNewVmaxは、いよいよ国内、逆車と出てきて、試乗会も行われるようで、街で見る機会も出てきそうです。
さて、もう暫くすると、予定通りいけば、マルシンのキンバーが発売されるようですが、カートも小さいし、どうしようか検討中です。^^:
馴れてしまえば、気にならないと思いますが、このサイズのカートなら9ミリカートの物位のモデルを出しても良かったような気もしますが。^^:どうしましょうかね~って感じです。
更にグロック21は、予約しましたが、発売後、どこの店頭でも普通に買える状況でしたので、今回は発売後に店頭で見て決めようかなって感じです。
また、グロック21のスライドメッキモデルのように、落ち着いた頃のセカンドバージョンか、何かを待とうかとも考えてます。^^;気が長い・・・。
お~、小峯氏もワイルドを絶賛しておりましたか。^^
不発、ジャムも当然見受けられますが、多人数で撃ちまくるので、周りの煙や、マシンガンらしい音声をかぶせてるので、多少の難はきになりません。
MGCの協力の元、真鍮の重いカートが綺麗に宙を舞うシーンは感動物ですね。
ワルキューレ作戦は、成功しなかったにせよ、実行出来たのは、ある人物がいなっかたら、出来なかったように思います。
その人は、側近でありながら、暗殺計画にうすうす気づいていながら、黙認して告発もせず、どっちつかずの幹部がいたんですが、味方でもないのに、多分この人がいなければ、実行は難しかったと考えると、この人が、中心人物?なんてことも思ってしまいます。
トラトラトラは、見ごたえありますよね。今見ても、CGも無い時代に迫力の映像ですね。
ドイツの3発の輸送機は、多分、それです。^^:
当時良く出てくる機体なので、同じと思います。
しかし、よほど非力なのか、3発も付いてるのに、最高時速300キロ切っていたようなデータが・・・。^^;
それでは、また。

FATBOY様、こんばんは、おじゃまします、そーすです。^^
当方、ジオログへのコメントどうもありがとうございました。m(_ _)m
それで、もうすぐマルシンから「6mmBBライブ・カート仕様」で「装弾数12発」の「キンバー・ゴールド・マッチ」が発売されますね~。^^
それで、僕も、「グロック21」の発売の折には、ショップからTELで「入荷しましたよ~。」との連絡があり、結構、勇んで買いに出掛けたのですが、昨年末の第一弾のフィーバーぶりは、購入直後すぐに落ち着いた様でして、今では普通に手に入る様になりましたね~。^^;
ですから、僕も12発という装弾数は確かに魅力的ではありますが、FATBOY様がおっしゃるように、あのカートの大きさを考えますと、出来るなら45口径モデルとかではなく9mm口径のモデルを元にしても良かったのでは?とか思いますよね。^^;
なにしろ、黒一色で、グリップのノッペリ感が、どうもイマイチ購入意欲を後退させている様でして、僕も、グロック21が発売後も店頭に並んでいた事などを考えますと、発売されて、ショップでじっくりと実物を拝見した後に購入するか?否か?を決定しようと考えています~。^^;
予定価格も結構高価で、税込み価格ですが、2万5千725円も致しますし...最近は、結構、不景気ですので、そうそう簡単に購入出来る、という訳にもいきませんし・・・( ̄  ̄;) うーん どうするべ?って、当方も結構悩んでおります... ^^;
それと、当方ジオログのコクサイ44オートマグのBLKの件で、実は少しお伝えしておきたい事がありまして・・・当方、現在でも1丁のコクサイの亜鉛合金製のモデルガンを所有しておりますが、実は以前、中学生の頃に2~3丁は買った覚えがありまして、なぜか?と言いますと、コクサイ44オートマグは1丁は、あの大きなカートに、実は、ヒソヒソ( ´Д`)v(´Д`;)(笑)「スターター用雷管」はなぜだか?近所の玩具店に置いてありまして、それを購入したのですが、その他にも、ついでに、「爆竹」の火薬をば、2~3本分ばらして、カートに入れまして、その上から「スターター用紙火薬」で上からフタをする様にして詰めまして、一発だけ!マガジンに装填しまして、トリガーを引いたトコロ、まさに「バーン!」という大音響と共に、あの大きなカートがBLK致しまして、右後2メートル辺りに転がっていたのは良いのでありますが、何と!?カートが触れない程!熱くなっておりまして、リムは欠けてましたし、オートマグのボルトは下がり切ったトコロで焼き付いて動きませんし、チェンバーはというと、熱変形してしまいまして、いくら掃除しても、次回からカートリッジが入らなくなってしまい、俗に言う、「ぶっ壊してしまった!」という状態になりまして、さらに次のオートマグを買って、今度は「スターター用雷管」のみの装填で、ようやくぶっ壊さずにすむ様になったのであります... ^^;
という事で、昔はぶっ壊れるのさえ覚悟をしてでもブローバックをさせたかった時代がありまして、今から考えますと、随分と無茶をしていた様に思います... ^^;
もし、僕がやった様なカートを使用していれば、「ワイルド7」でも「トンプソン」も「ステン」も、もっと快調に!?作動したでありましょうに... ^^; いやっ、壊れてたかも・・・ ^^;
という事で、昔はモデルガンをブローバックさせる事に大変な情熱?と費用?をかけていたものだな~。と、ちょっと怖くなる様なお話でした~。^^;
ではでは、また遊びに寄らせて頂きますのでどうぞ宜しくです... m(_ _)m

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133039/44604602

この記事へのトラックバック一覧です: ワルキューレ:

« 第36回東京モーターサイクルショー | トップページ | SHOEI MP44 »

最近のトラックバック

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ