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2009年7月19日 (日)

東京おもちゃショー2009

P1010166 と、いうわけでsign02、有明の「東京ビックサイト」で開催されていた「東京おもちゃショー」に行ってきました。happy01 最近、この辺に行くことがなんとなく多い感じですが、強風な日が多く、今日も少々強風を感じながらバイクで走行いたしました。 この強風って、温暖化の影響もあるのでしょうか。catface これはHot Toysのブースでの、Tです。T展と違う人目を惹いていました。

P1010167_3 こちらのブースで、最近なにかと話題のMJさんのフィギュアも展示されていました。 良く出来てる感じです。スリラーの頃のようですね。 話しは前後しますが、ここは入場無料なのはいいですが、物凄い人出と、気温で、少々まいりました。bearing なので、興味のあるブースのみにしぼりました。happy01 ここのムービースターの6分の1フィギュアの他、ブルース・リーや、ドン・コルレオーネの、あのポーズを表現したフィギュアのブースなどもありました。

P1010169 他ブースでは漫画家の蛭子さんも来ておられました。画像は正直本日個人的メインとも言えるマルシンさんのブースです。 トイガンでブースとして出ているのは、マルシンだけではないでしょうか。 TM社さんでさえ出展されていないようです。 ここではいろいろ面白い体験が出来ました。happy01

P1010170_2 これが、「スペースBBガン」シリーズで、まぁイメージ銀玉鉄砲的ですが、某銀ダンとも違う、4種の近未来型のような銃ですが、800円から1400円程度の手ごろな価格の価格で、試射出来ましたが、5ミリBB弾という小さな弾を、パンパン連射出来て、とても面白いです。銀ダンと同じく手軽楽しめそうですが、こちらは、3~400発の連射が可能ということで、飛距離もモデルで変わりますが、どのモデルがいいか悩み所な感じです。面白そうですよ。happy01

P1010171_2 同社の48分の1金属製大戦機シリーズも、どんどん増えて、この画像に入りきりませんが、そうとうの数の機体が展示されていました。桜花なんかが展示されていたので、ちと撮ってみました。 

P1010174で、これが話題の今月下旬発売予定とされているCz75です。新聞がなぜかおいてありましたが、試射させてもらえました。happy01操作はリコイルも強く、兎に角、ガスブローバックが、とても快調でした。 これは、欲しいなぁ~。happy01 BB弾は発射出来ず、ガスBLKのみでしたが、作動の進化が感じられました。

P1010177 更にこちらは、最近HPで拝見した、SAAですが、実は、これが一番気になってます。 まぁ、リボルバーを持ってなくて、SAAが気になってた、と言うだけなんですが、こちらは展示のみでしたが、こちらは個人的にも注目しております。

P1010180_2で、このブースでの新作で驚きのモデルだったんですが、このハイP1010179_3 ブリッドのガバメントのモデルガンも試射させてもらったのですが、カートリッジは、ガスブローバックで、排出し、キャップ火薬により、発火が楽しめるというモデルガンです。 こちらのイメージは、リコイルキック感は、Czを試射した後のせいもあるのか、あまり感じませんでしたが、オープンデトネターのようで、火薬の力を借りると、画像の箱のように、火花が見えますし、こちらも快調に排莢してくれました。数発撃って最後の方はガスのみでBLKしてましたので、ギミック派の自分としては、BB弾が出はくても、こういったモデルも待っていたモデルです。組み立てモデルの分野のようですが、この画像程度では基本分解レベルで、知ってる人なら組み立てというほどのこともなく、これで幾らか廉価されているようならありがたいです。 まぁとにかく、いろんな可能性を示してもらって、勢いのあるメーカーだと思います。happy01 更に。このハイブリッドシリーズは、長物も含めて、予定品がポスターで紹介されていましてとても面白い分野になりそうです。 マルシンブースの方、グロック21の話も聞いてもらってありがとうございました。happy01

今回、初めて「おもしゃショー」に行ってみましたが、マルシンさんのブースで、とても楽しめました。次回、タミヤなど書いてみたいと思ってますが、ここ最近記事が詰まってしまって、それぞれ続いていくのか、あるいは完結するのか、自信もなくなって来ましたが、見てもらえれば気長にお付き合い下さい~。coldsweats01

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コメント

FATBOYさま、こんばんは、そーすです。^^
今回の記事は、「東京おもちゃショー2009」ですか~。^^
この「おもちゃショー」のことは、先日、TVのニュースでも放映されていましたので、ちらっと拝見致しましたが、とにかく第一印象は沢山の人出で賑わっていたのがイメージとして残っていましたが、トイガン業界からは、マルシン工業ただ一社のみの参加とは、ちと寂しい気も致しますが、マルシンさんは、相変わらず意欲的に製品を開発しておられる様で、色々と楽しそうな新製品が発売されそうですね~。@@
おおっ、会場周辺は強風が吹いていたのですか~、やはり地球温暖化現象のせいですかね?謎
それで、あのう・・・1枚目の写真を「右クリック」して、拡大しようとしましたら、ターミネーターが大きくならなくて...(ToT)
お~!2枚目の写真はつい最近天国へ召された故・M.Jさんのフィギュアですね~。^^
なんか、アクリル板の様な板で仕切られていますが、貴重な展示品なのでしょうね~。^^
それで、次に書かれてあった「漫画家の蛙子さんも来ておられました。」というくだりが当方不勉強で、その「かえるこ」さん?(・Θ・;)っていうおかたゎ当方、全然知らないのでありますが、どの様な漫画をお書きになられるのでしょうか・・・謎
おおっ!3枚目の写真に見える青い看板のブースは!懐かしいマルシン工業の~!(T-T)
トイガン・ファンとしては、沢山のメーカーが出展している中で、TMさんが居なければ、もうここしか見るべきところがないくらいっていうブースですかね... ^^;
ええっ?この前、TMさんから「銀ダン・シリーズ」が発表されたところなのに、今度は何と?「5mmBB弾」を使用した「スペースBBガン・シリーズ」っていうのが発売される様になるのですか~。^^;
こういう安価な分野の「BBガン・シリーズ」は、「Maid in China」とかの独壇場だと感じていましたが、「18禁」の「ガスBLKガン」なんかが多い中で、子供が安心して遊べる「原点回帰」の様な製品の発表は、昔の「銀玉てっぽう」のおもしろさを、新しい技術で楽しむことが出来るという様な、結構ハマリそうな製品ですね~。^^
おおっ、上から5枚目は、マルシンの金属製大戦機シリーズですね、で、「桜花」もラインナップに加わりましたか~。^^
現在で言う処の「トマホーク巡航ミサイル」という範疇の「ロケット巡航ミサイル」を、人間が操縦して特攻していたのですから、こういう悲惨な歴史の遺物もまた精密なカタチとして残しておく事で、戦争の悲惨さも理解されるのでしょうね~。(;O;)
それで、おお~!これが新発売の「ガスオペ」の「Cz75」ですね!^^・・・しかし、何故、下に新聞紙が置いてあるのでしょうか... ^^; 僕も、これは狙ってます。^^
でえ、次の写真は・・・S.A.AのBB弾仕様の様ですが、果たして?この小さなグリップのどこにガスを詰めるというのでしょう・・・謎
「Xカートリッジ」っていうところに何やらミソがありそうですね~。こういうのは何だか発売が楽しみですね~。^^
=( ・_・;)⇒ アレ?最後のガバメントって、昔、発売してた、「グリーンガス・オペレーション仕様」の「ベレッタM9」の焼き直し版の様な気も致しますが、1992頃の様に、またマルシンさんは、「排莢式ガスBLK」の「6mmBB弾シリーズ」と、「排莢式ガスBLK」の「モデルガン」の両方を発売するのですね~。@@
でも、以前の製品と違って、「ガスタンク」が「マガジン内蔵式」になった筈ですので、昔の「グリップ内蔵タンク方式」よりは快調に作動しそうで、こちらも少し、触手が伸びそうですね~。^^
以前の「M9」を持っている僕としては、カートリッジの構造が知りたい所なのですが、「オープン・デトネーター」だとしますと、空薬莢の先端から7mmキャップみたいなのを詰めての発火なのでしょうか・・・それとも「閉鎖系」の「プラグ・ファイヤー・カート」の様な感じの製品なのでしょうか・・・謎
僕が持っているM9は、カートリッジの先端がオープンになっていまして、キャップを詰めて塞ぎませんと、ガスのみでもBLKできるかどうか?が分らない製品になっているのですが、一度、キャップを詰めて発火させてみましょうかね~。^^;
FATBOYさま、まるで、会場に出かけた様な楽しさが伝わってくる様なレポートでした。^^
それではまた遊びに寄らせて頂きますのでドウゾヨロシクデスm(_ _)m...

そーすさま、こんにちは。FATBOYです。いつもコメントありがとうございます。^^
おもちゃショーは、ニュースでご覧になりましたか~。^^ そうなんです。とにかく凄い人出で、例の長~いエスカレターを並んで間隔を空けて乗っていて、ヒーローショーのイベント広場を見下ろしていたんですが、まぁ人の海でした。xx
画像が拡大出来ないのは、画像を貼ってから切り取って位置を直したりすると、「発生」するようですが、気づいていたんですが、そのままにしてました。^^;
来ておられた漫画家は、「エビスさん」ですが、名前か、お顔をネットなどで見られれば、分かるかも?と思います。
失礼ながらヘタウマな漫画作品よりも、テレビでの活動の方が有名?な感じでしょうか。^^
スペースBBガンは、デザインはホント、スペース銃なイメージですが、ちゃんと的に当たるので、なんか撃ってて面白かったですね。^^
マルシンのグループ会社さんからの発売のようです。
金属製大戦機は以前、そーすさまのジオログにても紹介されていたので、そのリアル感をしばし拝見しておりました。^^
で、Czは、グロック21と比較しましても、とても快調に感じました。
SAAは、展示のみでしたが、自分は見ても何も感じとれませんでしたが、いろいろとマルシンのガス・リボルバーをお持ちの、そーすさまの「小さなグリップのどこにガスをどこに詰めるか?」という疑問は気づきませんでした。^^; かなり小型のガス・タンクになるのでしょうかね~。
で、このハイブリッドのGMを見た時に、これも以前、そーすさまに紹介頂いた、「グリーンガス・オペレーション仕様」の「ベレッタM9」を、直ぐに思い出しまして、ピ~ンときましたが、そーすさまのジオログで、初めて、そのシステムを知ったので、今回見て、「あれだ!」と言う衝撃を受けました。
ありがとうございます。^^
3発ほど、撃たせてもらって、何年ぶりかに、火薬で撃って、音と火花に感動しまして、やはりBLKはガスに任せておけますので、発火は先端でつつくだけで良さそうなので、快調には見えました。
カートは、PFCのようなタイプではなく、「空薬莢の先端から7mmキャップみたいなのを詰めての発火・・・」と思われます。
4発目は、ガスのみでBLKが可能かは、火薬が、不発か仕込んでなかったのか分かりませんので、塞がれてないとBLK出来ないかは不明ですが、カートのみの状態でBLKはしてました。
近々、紹介されると思いますが、9月ごろ発売?とかいってたような気がします。
しかし、色々新作を発表して目が離せません。
週刊ハーレー・ダビッドソンのFATBOYも完成までこぎつけまして、次週で最終号と思います。お祝い頂きありがとうございます。^^/
まぁ、一号あたり、1790円位で、次週で89号ですので、お値段は・・・位ですね。^^:
普段置いてるのは、本棚でして、撮影で、ヨッコラショっと窓際に引っ張り出してきたものです。^^:
「ベースになっている金属版の模様」ってなんか工事現場なんかで、良く見るパターンな気もしますが、大きなベースなので、なんかの撮影にも使えるかなと思います。^^;
トイガンなんかの収納といいましても、それほど数はありませんし、ただ積んであるか、どっかの隙間に置いてあるかって感じでして、ホント買うとスペースが失われていく感じです。^^;
古いミニウージーのエアーソフトガンというのは、ハッキリしないので、書けませんが、M社でしたでしょうか、カートに弾を詰めて手動で弾を撃って、カートを排莢させて次弾を送るような物で、KG9なんかもあったと思います。
BBか、つづみ弾かも覚えてないのですが、とにかく古く、80年代初期位?かも!?です。^^:
それでは、また。
それでは

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