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2009年11月 3日 (火)

東京マルイ ニュー銀ダン ポリス・ピストルSS

P1010273 東京マルイ製のエアーソフトガンのニュー銀ダンの、ポリス・ピストルSSを発売した頃に買いました。画像は、シャレでマルゼンのPPK/Sの箱に入れてみました。銀ダンの外観・サイズが良く出来てるので、みごとに綺麗に収まります。実際の箱じゃ~ないですよ。coldsweats01本体は千円もしないのに、最中構造とはいえ、ここまで良く再現されているのは、おもちゃとしては驚きです。本体も塗装だと思いますが、良いです。エジェクション・ポートも塗り分けられていて、グッときます。 マガジンと、トリガー以外は全く可動しませんが、折れる心配が無さそうな、ちょい軟質樹脂系材質のトリガーを、懐かしのタニオのPPKのように直線で後方に引ききって、BB弾を発射すしますが、弾をいれずとも、この引き金を引く感触は、とても気持ちの良い感じです。happy01

P1010274 これも、マルシンの排莢式Czのカートが丁度、良いサイズだったので、置いてみました。なんか、それらしい。happy01 しかし、ニュー銀ダンという名称が良く分かりませんが、以前、銀ダンという商品を出していたのでしょうかsign02 一般の言い方だと、銀玉鉄砲という名称が通称なおもちゃだと思いますが、この辺は、商標があったりして使えないとかsign02 ガチャガチャが通称だけど、B社だとガシャポンだったりとか、どうでもいいですか。coldsweats02 これが昔の銀玉と違う所は、エアーで弾を飛ばすので、性能が格段に違うのと、マガジンがあるので、ジャラジャラと装弾する必要な無い所です(この辺は銀玉の構造知るオジサンにしか分からないですが)。当初は、バネの音も凄いし、バネで飛ばしているのかと疑った位です。今となっては、このバネ音と引き金の感触が魅力でもあります。なんといってもガスを使いませんので、いつでもバイン、バインnoteと、あまり撃たない自分でも面白いです。 室内程度の性能ならなんの遜色もなく遊べます。難点は、構造上、残弾が最後まで撃ち切れないようで、撃ったあとも、残弾がカラカラと残っているのが、どうも嫌で、dangerが出てますが、本体を振って、弾を出したりしちゃってます。gawk

P1010275 マルゼンのガスブロのPPK/Sと並べましても、負けてませんsign02。これで対象年齢7才以上なんて、子供の頃に、これがあったら流行っただろうなぁ~と思います。銀玉鉄砲の、あの真っ黒のボディにエジェクション・ポート辺りをスライドさせて、いびつな玉をジャラジャラと入れて、全く正確性のない、しかも次撃って玉が出るのか、出ないかも分からない、飛距離も数メートル位だったと思いますが、まぁそれそれで楽しかったですね。その他、まだ信頼感のある、弾っぽくないけど、黄色い小型の円盤を側面から装弾するタイプもありましたっけ。他に本体でG26もありますが、そろそろ新型の銀ダンも出ないかな~、なんて思っちゃいますね。

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コメント

そーすさま、こんにちは。FATBOYです。今更ながら、銀ダンの私的見解をブログにしてみました。^^:
ホビーショーのコメントもありがとうございます。^^
そうなんです、こういうイベントが近くであると、とても有り難いです。^^
モーターショーも行ってまいりました。^^/ 名古屋、大阪でも開催されるようです。
マルイの黒穴の時は、多分、試作ような状態で禁止されていたのではないでしょう~か。^^
お~、自分は行っただけで、詳細も良く知らずに、ブースで遊んでいたので、そーすさまのコメントを拝見しまして、名前や、システムを理解出来まして、大変参考になりました。ありがとうございます・^^
ホント、秒間25発、なんてサイクルは、肉眼で弾が連続して見えるので、凄かったです。
実物の進化と逆で、反動を感じる為に、わざわざリコイル・ユニットを入れたり、重さ、感触を感じる為の、メタル化であったりと、なんか面白い気もしますが。
銀ダンのマガジンの内部の巻き方が面白いですよね。^^
クロニクルも、意外にガンが出てきて迫力がありますよね~。展開に注目してます。
08小隊も、おすすめ編を紹介頂きありがとうございます。機会があれば、見てみます。^^
M社のSAAも売ってなかったりで、すっかり買うきっかけを無くして、ここ最近は、何も購入していないです。^^;
それでは、また。

FATBOYさま、こんばんは、そーすです。^^
今回は以前、予告されておられた東京マルイのニュー銀ダンエアガンのレポートですね~。^^/
お~!マルゼン製のワルサーPPK/Sの箱にぴったり収まっていますね~。^^
12月号の月刊Gun誌だったと思いますが、この「ポリスピストルSS」をリアルに黒くペイントするコーナーがありましたが、モナカ構造とはいえ、サイズ的にも外観もよく出来ているせいか、完成後の写真はかなりリアルになっていましたね。^^
それで、FATBOYさまも書いておられるように、トリガーは、昔懐かしいタニオアクション方式で、ストレートにトリガーを引くように出来ていますが、自分達は子供の頃に、マルシン製の亜鉛合金製モデルガンのPPKなんかで慣れていますので、なんだか懐かしい気がしますね。^^
それで本当に結構強度もあるようで、破損するようなヤワな気もしませんし、安心して引けるトリガーですよね~。^^
2枚目の写真は、マルシンのシルバーメッキされたCZ75のカートがいい雰囲気を出してますね~。^^
それで、「ニュー銀ダン」という名称はどこかで読みましたが、「銀玉鉄砲」という商品が「商標登録」されているのかどうかは判らないのですが、確か、東京マルイさんの見解では、銀玉を使用する新しい世代の銀玉鉄砲的な製品であるという意味で、「ニュー銀ダン」という様に名付けたらしいですね。^^
それで、その昔、FATBOYさまと同様に、銀玉鉄砲でよく打ち合いごっこをしていたあの頃の製品は確かに、バネの力を利用して銀玉を弾きだすだけでしたが、このニュー銀ダンのトリガーの引き味はあの銀玉鉄砲と似た感触がしまして、結構懐かしい気がしますよね~。^^
しかし、製造技術も進んだおかげで、ニュー銀ダンは「エアガン」と名付けられただけあって、発射した時の音に気密性があるようで、そこの処が子供のみならず、大人にも受け入れられている原因でしょうかね...謎
でえ、マルゼンのワルサーPPK/Sと並べられたマルイのニュー銀ダンですが、見た目では全然ひけをとりませんね~。ヽ(*'0'*)ツ
スライドも引けそうな気さえしますね... ^^;
実際は、実物を手にしてみますと18禁のガスBLKのマルゼン製のワルサーPPK/Sと比べると、レベルは違う領域にあるのでしょうが、何と言ってもそこは「STマーク」付きで「対象年齢」が「7才以上用」の製品ですから、立派な製品だと思えますよね。^^
FATBOYさまも仰っておられる様に、自分が子供の頃にこんなエアガンがあったら絶対に買ってましたよね。^^;
昔の銀玉鉄砲はそれなりに懐かしい気はしますが、ほんとにボロでしたよね、バレルなんて気の利いたものはありませんでしたし、銀玉がなくなったらそこら辺に生えてるBB弾みたいな「紫色」の「丸い草の実」を取って来て撃ってましたからね... ^^;
その後にはFATBOYさまが紹介されている様な、黄色い円盤の様なモノを飛ばすのに変わりましたが、自分はアレは嫌で一度も買った事はありませんでしたね~。^^;
というか、その頃にはもうモデルガンのほうへと興味が移っていた気もしますね... ^^;
それで、自分なら、東京マルイさんのニュー銀ダンエアガンの次回作は「ルガーP08」だとか、「ワルサーP38」を希望しますね~。
でもワルサーP38は出来るとしても、「ルガーP08」は「トグルアクション」はどうするべ~?~(・・?))(((;・・)?ってな感じですかね... ^^;
それで、話題は変わりますが、(|||ノ`□´)ノおおー!!
例の東京モーターショーはいかがでしたか?何だか海外からの出展数はごくわずかだったとか聴いていますが、国内のハイレベルの技術が投入された未来志向の車がTVのニュース等でも結構、紹介されていましたが・・・謎
それと、なるほど・・・BHの時点ではまだ試作品の様な段階だったのですか... ^^;
でえ、マルイのハイサイクル・カスタムの件は、「G3 SAS」は今回発売の製品の様に、「伸縮式バット・プレート」は付いていなかったものの、何と言っても300連だったか、500連?のゼンマイ巻き上げ式のマガジンが付いていましたので、リコイルショック機能等はありませんでしたが、結構、標的紙に穴を開けて楽しんでいましたね。^^
そうですよね、実物に似せる為にわざわざ「リコイル・ユニット」を入れてますが、本当なら、「ケースレスで弾が発射出来て、無反動で、汚れが付かないGun」なんてのは実物ででも理想的なのでしょうが、本物がそういう構造ではない為に、時代に逆行する様なメカニズムさえも再現しようとしてしまうのですよね... ^^;
それで、自分は最近M92Fのメタルコンバージョン・キットを購入したのですが、完成していませんので更新が滞っていますが、また何か押入れから発掘して更新しますので、その折にはどうぞ宜しくです。m(_ _)m
ではまた遊びに寄らせて頂きたいと思いますのでドウゾヨロシクデスm(_ _)m...

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