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2010年4月28日 (水)

発条侍

P1010040 国営教育テレビで放送している「ぜんまいざむらい」ですが、気にして番組を見ているわけではないのですが、ブリキ玩具やおもちゃでゼンマイに親しんだ世代なんで、今時、頭にゼンマイを付けた、そのスタイルは好きで、テーマソングや、キャラクターは、印象的でした。 で、ちょい前にマックのオマケになると知って、集めてみましたP1010041

国営放送でもこういった玩具が発売(オマケ)になるんですね~。happy01 で、やはり肝は、この一番目の画像の「ぜんまいざむらい」でしょうか。特に右のタイプはゼンマイ走行します。dashおぼんの部分に薬を乗せてcoldsweats01おくなどの使い方をしましたが、歩かせると当然ながら全部落っこちます。coldsweats02他のは、音声ギミックやら、点灯ギミックの物です。しかし漢字で書くと、読み方によって妙なイメージとなりますな。coldsweats01 

2010年4月21日 (水)

第37回 東京モーターサイクルショー その2

P1010017 モーターサイクルショーその2です。こういいった華やかなシーンももちろん多数見かけます。happy01 自分的には国産2ストエンジンを使用して名を馳せたアプリリアです。 面白かったのは画像左のような、アシスタントコンパニオンに側に立ってもらってステージでモデルに跨れるのが人気でした。

P1010022 最近のバイクは知らないモデルも多いので、ガレージなどの収納スペースも見てきました。有名な100人乗っても大丈夫なメーカーなどなどいろいろ有りましたが、こちらのトランク型?とも言える、こちらのガレージ?は良く考えられてます。画像暗いですが、バイクをそのまま突っ込んで収納してレールで滑らせて横向きにして跳ね上げてある屋根?を閉めれば収納完了。庭に困らない人なら不要かもしれませんが、このアイデアが良いですね。蓋部分を跳ね上げておけば結構広い範囲で屋根が出現します。ハッチバックの車をイメージすれば分かりやすいでしょうか。3Dモーターサイクルガレージ。興味のある方は、東亜製作所さんまで。

P1010024 更に歩いていると、とあるブースで、ん?ハーレー、いやインディアンが復活sign02、最近の事情を知らないとは言えちと驚きました。入場制限をしてよっくりと拝見出来るようになってました。ハーレーと同じく、OHVのVツインで、スタイルもシルエットはアメリカンスタイルです。メッキがとても綺麗です。インディアンの全盛の時代ですと、このOHV、Vツイン、このスタイルはマネという訳ではなく、この時代アメリカで完成されていたスタイルだったようなので、なんら違和感は無く見えます。happy01むしろインディアンというと、既にこの往年の時代でもハーレーさえ手を付けなかった4気筒モデルなど進化を目指していたメーカーのイメージがあります。

P1010026 このモデルを跨って凡そローキン位の車格でしょうか。大きいです。105ciということで、え~何ccでしょうか。^^:大排気量です。coldsweats01残念ながら音など不明ですが、気になりますね。ハーレーは今では自分も乗ってる位なので、良く見かける存在になりましたが、さすがにインディアンは、そう出くわさないと思います。なぜならハーレーの良いモデル2台は買えるぞ~位のステータスを1台で出しているのが理由ですね。でも自分が子供の頃は、多分1ドル360円の時代と思いますが、ハーレーとフェアレディZが同じ位の値段だったとも聞いたので、その位の感覚のステータスがあるのかもしれません。会場でとても気になったメーカーでした。

2010年4月11日 (日)

32オート

P1010040 昨年暮れ近くになってCAWに立ち寄った際、往年のMGC32オートのリバイバルで、CAW製、32オートが発売になっていて、購入予定はなかったものの、見ていて欲しくなり入手しました。確か、電着発火の日活コルトなどで有名だった32オートで知られていたMGCのモデルガンは、持っていたような、でも手にして見て当時持っていた記憶もなく、割とポピュラーだった気がしますが、実は持っていなかったかもしれません。coldsweats01 昔は他のABSモデルもそうですが、ツルツルの表面仕上げな感じだったと思いますが、MGC版にもあるHWタイプは見たことが無いので不明ですが、CAW版は、マットな仕上げの表面でHW材で、本体は500gを切ってはいますが、サイズが小さいこともあり、そこそこの重量感を感じます。 発火はおろかカートも装填してないので、折角購入しながら、試してませんが、マガジンの改良でMGCでは少なかった装弾数もオリジナルと同じくなったようです。カートを装填して、本体にマガジンを入れれば相当の重量感があると思います。・・・が今のところ、装填せずに置いてます。coldsweats02 スライドなどの刻印も今や御馴染みのレーザー刻印とのことで、綺麗な書体でシャープに入ってます。この辺は、実物オリジナルも不明ですし、MGC版も今は比較出来ませんので、良く分かりませんが、自分のようなゆるいファンにはそこまでの比較は気にしませんので、いい雰囲気に仕上がっています。

P1010043 本体下に見えます、外箱のイメージは当時の雰囲気はありませんが(MGCのパッケージのデザインも何種類かあるかと思われますが・・・)、昔の小振りな箱のイメージはなく、本体を保護してくれそうな、厚みのあるスチロールパッケージで、箱の大きさではガバメントでも行けるサイズの大きさを感じます。カートリッジもかわいいCPカートが7発付いてます。happy01 昔なら買ったとたん、壊れるまで遊んでましたが、スライドも数える位引いた位でレポートらしいレポートも出来ませんが、子供の頃の小遣いでは、それでも高価でしたが、数千円で買えた物ですが、今では、定価だと2万とかしますと、なかなか遊び倒すというとこまでは難しいですね。coldsweats02しかし、もう手にし難いモデルをこうしてリバイバルしてもらえるだけでも、ホントはとても有り難いことなんですよね~。weep ファイアリングプレートもセンターファイア化されれば、またリアル感も上がると思いますが、カートが相当な距離、宙を舞ったなんて話も聞きましたので、撃って見たい所ですが、今の所発火予定無しです。coldsweats01 オプションで木グリが有りますが、この付属のグリップもチェッカリングや、色合いもなかなか良くて気に入ってます。happy01 説明書を見ますと、イラストなど見ますと、MGCを感じられますね。説明書にも書いてありますが、ガタもあまり感じられず、MGC版と見比べられれば、もっと面白そうなモデルです。

2010年4月 6日 (火)

第37回東京モーターサイクルショー その1

P1010010 3月末、東京ビッグサイトで開催された二輪ショーに行ってきました。まだまだ不況のご時世に毎年バイクを拝める有り難いイベントです。happy01しかもモーターショーでは撤退している外国勢も多メーカーの出品があり、二輪での外車人気も伺えます。とはいえ、最近は雑誌も読んでませんし、新型モデルや二輪事情にも疎い自分ですが、やっぱりこういうイベントは楽しいものです。画像のハーレーのクロスボーンズは定着したモデルとなりましたが、デザイン的には今のハーレーで個人的に唯一惹かれるモデルです。

P1010011 これは最近発売になったCB1100ですが、足付き性や乗ってみての印象は違うのは分かってるんですが、テールのデザインが旧過ぎて、やはり旧でも未だに見かけるZ400FXや、Z1000MkⅡのような角型のデザインに惹かれてしまいます。lovelyとはいえ試乗会などあればCB1100も乗ってみたいですね。

P1010013_2 P1010014 P1010015 おっとボスホスですね~。イベントなどで見かけたり、乗ってる人も見かけたりしますが、実際どんなものかまたがってみたいですが、ここでは不可でした。残念。happy02多分、足付かないかな~~。このトレーラータイプを後部から見ると、軽自動車位の幅はありますし、なにせこのタンクの巨大さで走れるのかためらってしまう感じです。coldsweats01しかしこの行き過ぎた迫力が何物にも換え難い魅力でもあると思います。

P1010016 ホンダブースではありませんがスーパーカブのサイドカーでしょうか?。2ストがエコで衰退していって、最近の4ストもかなりの進化を遂げているので、スムーズに乗れるのかもしれません。

P1010018 P1010019_2 これは凄いモトグッチのインパクトのあるデザイン。ライト?が複眼のようで、もうまるで全体が昆虫のようなイメージを感じて、衝撃を受けた一台です。

と、今回はこの辺で。また次回、こんどは長期にならないように近々・・・coldsweats01

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