« 32オート | トップページ | 発条侍 »

2010年4月21日 (水)

第37回 東京モーターサイクルショー その2

P1010017 モーターサイクルショーその2です。こういいった華やかなシーンももちろん多数見かけます。happy01 自分的には国産2ストエンジンを使用して名を馳せたアプリリアです。 面白かったのは画像左のような、アシスタントコンパニオンに側に立ってもらってステージでモデルに跨れるのが人気でした。

P1010022 最近のバイクは知らないモデルも多いので、ガレージなどの収納スペースも見てきました。有名な100人乗っても大丈夫なメーカーなどなどいろいろ有りましたが、こちらのトランク型?とも言える、こちらのガレージ?は良く考えられてます。画像暗いですが、バイクをそのまま突っ込んで収納してレールで滑らせて横向きにして跳ね上げてある屋根?を閉めれば収納完了。庭に困らない人なら不要かもしれませんが、このアイデアが良いですね。蓋部分を跳ね上げておけば結構広い範囲で屋根が出現します。ハッチバックの車をイメージすれば分かりやすいでしょうか。3Dモーターサイクルガレージ。興味のある方は、東亜製作所さんまで。

P1010024 更に歩いていると、とあるブースで、ん?ハーレー、いやインディアンが復活sign02、最近の事情を知らないとは言えちと驚きました。入場制限をしてよっくりと拝見出来るようになってました。ハーレーと同じく、OHVのVツインで、スタイルもシルエットはアメリカンスタイルです。メッキがとても綺麗です。インディアンの全盛の時代ですと、このOHV、Vツイン、このスタイルはマネという訳ではなく、この時代アメリカで完成されていたスタイルだったようなので、なんら違和感は無く見えます。happy01むしろインディアンというと、既にこの往年の時代でもハーレーさえ手を付けなかった4気筒モデルなど進化を目指していたメーカーのイメージがあります。

P1010026 このモデルを跨って凡そローキン位の車格でしょうか。大きいです。105ciということで、え~何ccでしょうか。^^:大排気量です。coldsweats01残念ながら音など不明ですが、気になりますね。ハーレーは今では自分も乗ってる位なので、良く見かける存在になりましたが、さすがにインディアンは、そう出くわさないと思います。なぜならハーレーの良いモデル2台は買えるぞ~位のステータスを1台で出しているのが理由ですね。でも自分が子供の頃は、多分1ドル360円の時代と思いますが、ハーレーとフェアレディZが同じ位の値段だったとも聞いたので、その位の感覚のステータスがあるのかもしれません。会場でとても気になったメーカーでした。

« 32オート | トップページ | 発条侍 »

コメント

そーすさま、おはようございます!?。FATBOYです。^^いつもコメント頂きありがとうございます。
前回ブログの、この32オートは限定生産なのか、スポット生産なのか、不明ですが、数が少ないのは確かなようです。
そうですね~、モデルガンはエアーガンに比べると、昔程の勢いが無いのは確かですが、モデルガン人気も幾分上昇してるとの話も伺いました。
高級趣味化してるとも言えますが、エアーガンと違って、リアルながらも18禁とか制限が無いのも一因とか。
その話は、とても納得出来ました。^^
太田理工社さんのお話しは、以前伺って、自分も子供の頃に有ったような、模型店と照らし合わせて思い出にふけってましたが、32オートは、幾分買い集めた人が買うようなモデルといったイメージかもしれませんよね。^^
で、軽いお酒などやりながら、時折り手にしたりしまして、眺めております、^^
メーカーのHPなどご覧になったかもしれませんが、HPでも、買った時の金額が出ていたので、ネット通販でも、お徳だと思いますよ~。
その他のモデルも、特別セールなど時折りありますので、時折りチェックしております。^^;

FATBOYさま、こんばんは、そーすです、お邪魔してます。^^
今回は東京モーターサイクルショーのその2ですね♪
1枚目の写真はモーターショー特有のコンパニオンのお姉さま方が立っていて独特の華やかな雰囲気が感じられますね。^^
それで、このアブリリアというのはFATBOYさまの話の流れから察するとレーシングチームの名前なのでしょうか…謎
カウル前面に71番というナンバーが書いてあるバイクの方はもろにレース仕様だと思いますが、写真向かって右側のバイクはヘッドライトが付いている市販車の様に見えますが、もしかしたらこのライトに見える部分って、カウルに書かれたイラストとかなのでしょうか…(-ω-;)ぅーん…謎
それで、2枚目の写真はバイクを収納しておくガレージなんですね~。^^
100人乗っても大丈夫はイ○バの物置ですが、あれにハッチバック車の跳ね上げ式のリア・ハッチのイメージの扉を付けた感じのガレージなのですね~。^^;
こういうのはバイクの収納スペースに苦労している方々にはよいアイデアの商品ですね。^^
それで3枚目の写真のインディアンというバイクは月刊Gun誌でも「俺はスース」という読み物の中で、米国で「バウンティハンター」(賞金稼ぎ)をやっておられた方が赤いタンクのふるーいインディアンを愛用しているというのを見た事がありますが、この写真のインディアンというバイクは物凄く綺麗ですね。@@
とにかくクロームメッキが施された部品が眩しくて、鋲が打たれた皮製のシートとのコントラストが美しいですね。^^
なるほど~、アメリカンスタイルのバイクで、OHVのVツイン搭載バイクというのはハーレーの真似という訳ではなく、完成された形式で一般的だったのですね。^^
でえ4枚目の写真もインディアンなのですね・・・しかし車格がハーレーよりも上で、ハーレーが2台買える程の感じのステータス性があるのですか。@@
うーん・・・1ドル=360円の時代にフェアレディZが2台も買える自動車という事は・・・日本ですと、もう伝説のハコスカやケンメリのスカイラインGT-R位しか思い浮かびませんが、外車ならポルシェとかフェラーリとか色々考えられますが、国産車ですとその位の感じなのでしょうかね… ^^;
という事で今回のモーターサイクルショー・その2でも珍しいバイクを拝見させて頂きありがとうございます。^^ノ
それで話題変りましてCAWの32オートはやはり限定生産の様なのか、出荷数は少ないのですね。^^
FATBOYさまが仰るとおりモデルガンはエアーソフトガンの様に年齢制限がありませんし、トイガンメーカー各社が上質なモデルガンを提供してくれる様になりましたので、結構売れている様ですよね。^^
しかし、エアーソフトガンと比べますと若干、高額なイメージはしますが、やはりメカニズムの再現性という点ではモデルガンの方が上ですよね。^^
そうですね~太田理工社という模型店はもし自分がその頃現在の様な大人でしたら隅から隅までじっくりと見ていけばMGCの32オートなども探し出せる様なお店でしたね。^^
でも実際には決まったお小遣いでたった1丁のお目当てのモデルガンを買う為に行ってましたので目当ての製品以外は気が付きませんでしたが、その頃大人だった方達は恐らく各種オートマチックのモデルガンを購入していただろうと思います~。(T-T)
おおっFATBOYさま、32オートを眺めながらのお酒はさぞ美味い事だと思います♪ ^^v
それで先述のCAWとマルゴーとニューMGC福岡のHPは見て来ましたが限定品とはいえ、結構割引された価格で販売されている様で購買意欲をそそりますね。(@ ̄¬ ̄@)ジュルリ♪ ^^;
なるほど…欲しい製品はこまめにチェックしておくのが上手に購入するコツとも言えますよね。^^
それでは(^0^)/~~see you again!です。m(_ _)m

そーすさま、いつもお立ち寄り頂きありがとうございます。FATBOYです。^^
今回で終了しようかと思ったんですが、もうちょい自分なりに思う所ががあるので、近々その3をしようかと思ってるモーターサイクルショーですが、アプリリアとは自分もあまり詳しくないのですが、ヨーロッパの2輪車メーカーですね。
昔のイメージですと、90年代?位、スズキなどの2サイクルエンジンを使用して自社製のバイクを造って日本国内では規制もなく超過激なマシンの輸入車といったイメージでしょうか。
50ccなんかも車体が大柄で面白かったです。
現状は良く分かりません。^^;
トランク型、バイク収納庫が普通の収納庫と違うのは、ホントに閉じるとトランクを大きくしたような形状になるので、幅がバイクの幅ちょい位で済むのが、画期的な感じです。
おぉ~Gun誌で、古いインディアンに乗っておられた方の記事が。^^
昔のインディアンは、当の昔に廃業してしまっているので、実車など見る機会はありませんが、写真など見るとデザインが良いバイクが多いです。^^
まぁ現用車は、値段は高いですが、不況ながらもこういった面白い車が少しずつでも、増えればそのうち見かけるようになるかもしれません。!?
そうですね~、子供の頃は、割と次は、あれ買うぞ~って、勢いで買っていたような気もするので、他のモデルはあまり目に付かなかったかもしれませんね~。^^
お~、いろいろHPを探検されているようですね。^^
そーすさま、ジオログのデトニクスも拝見しました。^^
また、面白い物がありましたら、是非紹介下さい。^^

FATBOYさま、なるほど、アブリリアというメーカーはスズキの2ストロークのエンジンを搭載した過激なマシンを作るヨーロッパのメーカーだったのですか~。^^
4ストロークに比べますと小排気量でもパワーの出易い2ストエンジンを自社のマシンに搭載するとは、かなり過激なメーカーのイメージですよね。^^
それからトランク型のバイク収納庫の説明、非常によく分りました。^^
閉じると本当にトランクの形状になる…という説明でモヤ~としていたイメージが氷解しました。^^;
それで、子供の頃のモデルガンの購入はそういう感じでしたね、週刊少年誌やTVドラマや映画の影響が大きかったですね~。^^
後、当方ジオログへのコメントをありがとうございました。m(_ _)m
それで、デトニクスの記事はUploadしたものの、もう次の話題が思い浮かばなくて結構疲れ気味になってきたそーすでした。^^;

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133039/48147840

この記事へのトラックバック一覧です: 第37回 東京モーターサイクルショー その2:

« 32オート | トップページ | 発条侍 »

最近のトラックバック

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ