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2011年4月10日 (日)

L85?

Ca3i0098 以前紹介したカプセルトイのミニガンタイプの時に出たガトリングガン編にラインナップのマシンガンタイプです。画像細部までは見にくいと思いますが、ガチャガチャサイズなので、3分割パーツをはめ込んで全長15センチほどです。これも変わった仕組みがあって、グリップのチョイ後ろ辺りに、ハンドルが付いていて、トリガーを引いたまま、ハンドルを回転させると、カタカタ・・・とその度に撃針が前後して、ミニ弾丸を連射出来るようです。 ようですと言うのは、一回も撃っていませんので。coldsweats01 トリガーに小さいボッチが付いていて、トリガーガードの中まで指が入らなくてもトリガーを動かして発射することが出来るので、子供のオモチャに有りがちな、トリガーガードが異様にデカくて興ざめ的な、不格好さもさほどありません。

Ca3i0097 なんか外観はL85に似てるけど、なんか変だなと思って良く見ると、ブルパップタイプなはずなのに、マガジンとグリップ位置が違うので、フツーのアサルトライフルになってますね。 まぁこれはL85をモデル化したわけではなく、マシンガンタイプのNJ-0106(カタログ名)なので、L85じゃねぇsign03 と言う訳でこれはこれで、いいです。happy01 で、ブルパップタイプのトイガンは一丁も持ってませんが、1970年代終わり位には松本零士のマンガで見たのが初めて位だと思いますが、その頃から究極のアサルトライフルだと、興味津々でしたが、L85あたりの頃は、まだ黎明期な感じで、重量や、ストックに詰め込んだメカの状態など、折角の利点を生かしきれてなかったようで、デザイン的な面白さはあまり感じませんが、ステアーが信頼性、作動など良さそうですが、今風にバレルをもっと短くしてコンパクトなのもいいと思いますが。

Ca3i0096 これは関係ないですが、カプセルトイの金メッキの便器。

ストラップになっていて、フタが開いて、便座が上がって、中を見ると○○○が付いてます。coldsweats02

 オワリ

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コメント

FATBOYさま、続いてお邪魔しております、そーすです。^^

今回は、以前紹介して頂いたカプセルトイの「ガトリングガン」のシリーズの中のアサルトライフルの「エンフィールドL85」なんですね。^^

それでなるほど~カプセルに入っているのにかなり大きいと思っていましたが三分割された状態でカプセルに入っていて、それを組み立てると全長15cm位の、写真のようなアサルトライフルが出来上がるのですね♪ ^^
こちら地元では何処を探しても一向に見つからないカプセルトイですので毎回興味津々で拝見させて頂いております。^^

それにしても結構、精巧に出来ている様ですね、グリップのちょい後辺りにハンドルが付いていて、トリガーを引いたままハンドルを回転させると激針が前後してミニ弾丸が発射出来る・・・なんて、普通のテッポーのカプセルトイでこんなにギミックが凝っているのは自分は見た事がありませんので毎度ながら驚かされちゃいます。^^;
それでなるほど、トリガーに小さなポッチリが付いていて、トリガーガードが小さくて指が入らなくてもトリガーが引ける様になっているのですか・・・すごく工夫されていますよね。^^

あっ、言われる迄気が付きませんでしたがそういえば、通常の「L85」ですと後からバットストックがあって、次にマガジンがあって、その前にグリップやトリガーガードが付いていますがこれは通常のアサルトライフルの様なグリップとマガジンの配置になってますね。^^;
でも、カプセルトイに「L85」って書かれていないのでしたらこれで何の文句言う人もいませんよね。^^
第一、ギミックを重視したトイですし... ^^;

それで、お?自分は「ブルパップ型ライフル」は、松本零士氏のマンガでは、「戦場漫画シリーズ」とか「ザコクピット」とか「ケース・ハード」とかを読みましたが、全巻持っているとゆー訳ではありませんので初耳ですが、或いは他の松本零士氏の漫画にでも出ていたのでしょうか・・・謎
確かにブルパップライフルっていうのは全長が短く作れて、コンパクトで機能的ですよね。
それでなるほど・・・自分的にはこういう短くて斬新な発送のアサルトライフルは形状的にあまり好みではないのですが、ステアーなんかはよく映画でも使用されていますが、カッチリと作られていてしかもデザインも人間工学的な作りのような感じがして信頼性が高い様に見えますね。^^

(* ̄m ̄)プッ!それで最後のは「金メッキの便器」ですか・・・(^w^) ぶぶぶ・・・o(__)ノ彡_☆バンバン!!
カプセルトイにはこんなのまで有るんですね~!

FATBOYさま、今回も面白いカプセルトイを見せていただきありがとうございました。^^

それではまた遊びに寄らせて頂きますので今後共どうぞ宜しくです。m(__ __)m

そーすさま、こんばんは。FATBOYです。^^
TOPのM4はマルシンのCZ75や、グロック21のようにカートリッジを排莢出来るリアル感がとても良いですね。
BB弾を撃つのに徹するなら不要な機構だとは思いますが、前評判や、イベントでのウケを考えても、待っていたギミックとは思います。
マルシンの方は、久しく排莢タイプの新作が出ていませんね。
CAR-15はそうですね~、バットストックが伸縮出来ればまだしも、固定の亜鉛合金の塊とも言える重さを誇っていたので、まぁ重かったですね~。xxプラ製ストックの方が、軽いイメージですね。
松本氏のオリジナル兵器と言いますと、戦場まんがシリーズのグリーンスナイパーでしょうか、旧日本軍の若い将校あたりが使用していた自動式のライフルが登場しますが、自分も当時は日本軍の兵器など熟知しておりませんでしたが、ルガーのトグルアクションのような形で排莢するようなライフルでしたか、なかなかカッコよかったです、三八、九九式と弾丸の互換性もない・・・と嘆いていた古参兵が印象に残ってます。

FATBOYさま、こんばんは、そーすです。^^
そうですね、サバイバル・ゲームとかですとケースレスの方が有利なのでしょうが、家の中で楽しむのであれば断然、TOPのM4やマルシンのグロック21やCZ75の様なライブカート方式のほうが面白いですよね。^^v
BB弾を撃ち出すのに徹するケースレスのトイガンは、サバイバルゲーム等で使用するのにはもってこいなのでしょうが、ギミック的には物足りない感じがしますし、やはり、ライブカート方式のトイガンは多くの人が望んでいたのではないでしょうかね~。^^
マルシンはグロック21とCZ75までは購入しましたが、その後に出たキンバー・ゴールドマッチのスタイルがあまりにものっぺりしていて購買意欲が殺がれた感じがしますね・・・弾数的にはキンバー・ゴールドマッチは12発ものカートがマガジンに入れられて面白い製品だとは思うのですが、自分的な見方をしますとあのノッペリとしたグリップの感じがウケなかったのかなあ?とか思います。^^;
それで、さっきヤフオクを見てましたら、そのMGCのCAR-15コマンドが、箱とカート20発付きの綺麗な物で、1万ちょいで結構な入札数になっておりましたが、あの伸縮出来ない亜鉛合金のバットストックは忘れられませんね~。^^;
それで話し変って、松本零士の戦場まんがシリーズのオリジナルのトグル方式のライフルは作れば実際に出来ちゃうのじゃないか?と思うくらいリアルに描かれていましたね。^^
そうそう、「グリーンスナイパー」ではそのトグルアクションみたいな自動小銃のカートリッジが7.7mmで38式の弾丸よりも大きい・・・ってセリフがありましたし、「鉄の墓標」っていうタイトルの中では、隣りの兵士に弾が切れて、貰おうと思っても、三八式の6.5mm実砲と九九式の7.7mm実砲では大きさが違うから、となりやつの弾丸をもらいもできねぇ・・・ってぼやいてましたね。^^;

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