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2011年5月31日 (火)

オトバン祭 1

Ca3i0210_2 オトバンなどとはあまり言わないと思いますが、男たちの挽歌シリーズがディスク化されたのでブルーレイ版を購入しました。

シリーズはそれぞれ好きですが、最終章・狼が特に好きなので、それだけの購入。パッケージはなんかパッとしない感じですね。映像化に恵まれてないと思われるので、発売を知って予約して久しぶりに見ることが出来ました。しかし、デジタルリマスターとなってますが、映像が粗く感じる箇所があります。もともとマスターがそうだったか.理由は不明ですが、これならDVD版でも遜色ないような気がします。とにかく映像が見たかったので、まぁいいです。ジョン・ウー監督のスローなアクションシーンの映像。サリー・イップの歌。BGM、ベレッタM92Fのユンファ撃ち。AKの狙撃銃?のスロー発射シーン。砂浜での爆発アクション。袖から出てくるPPK?。床にぶちまけられて発射されるウージーのフルオート。炸裂する室内。終盤のおびただしい数の武器の乱射シーンはやはり見応えがありますね。

終盤のサングラスの雇われ殺し屋の方は、今見ると鼠先輩にも見えてしまう。飛行機嫌いの自分が以前、香港に行ったのは明らかに一連のシリーズの影響があります。と言って現地に、そういった世界があるわけでは当然無かったですけど。coldsweats01ディスク発売記念に、勝手に「オトバン祭」としましたが、いちおう4までやる予定です。終わりはいつごろになるか。coldsweats02

2011年5月23日 (月)

ドキドキはらはらの岡本太郎展

Ca3i0194 5月8日、東京で開催された生誕100年・岡本太郎展が最終日だったので、行ってきました。美術館が皇居に道路を挟んで隣接しているので、二輪で行ったものの駐輪出来るか不安もありましたが、なんとかなりました。happy01天気も良くて気温もあってのんびりした会場な画像に見えますが、最終日だけあって実は激混みでした。 午後1時前後で、10分程度で待ちましたが、会場を出るときには30分待ちとなっていたので、まだマシでした。岡本太郎と言うと、子供の頃でも万博や、その後CMなどで、印象に残っている芸術家ですが、作品を見て色使いやデザインなんか、とてもインパクトが有って見て良かったですね。映画「宇宙人東京に現る」のヒトデのようなデザインの宇宙人はモデル化された物よりデザイン画は全然違って洗練されてましたね。その他、日常に有ったような物で、タイアップされたような小物も展示されていて中には家に昔あったかもと思うような物もあって、また身近に感じました。中は人の流れの悪い人気作品の箇所があるので、ある程度妥協して見進めました。 海洋堂のコラボガチャはとうに売り切れていたようで販売終了でした。1個400円と高いですが、1個位回してみたかったです。

Ca3i0206 画像右の三角クジが出口近くで1枚引けるのが面白かったですね。その手前のコーナーに「太郎のことば」が壁一面にありまして、そのような言葉がこのクジを開けると書かれています。見終わってバイクのエンジンを掛けると、それまで異音があったもののなんとか乗れてましたが、急にデカい音でエンジンから「カラカラカラ」と激しい音がして、「こりゃ、ヤバい!」と思いつつ、暫く走ってこわごわ乗ってましたが、なんとか走ることは出来そうなので、信号でアイドリングストップなどしながら、翌週車検で入庫する予定でしたが、そのままお店までなんとか走って、入庫させてもらいました。 約20キロ位走りましたが、その間ハラハラどきどきでした。coldsweats02 最近になって原因は前方側のシリンダーに原因がありそうなことが判明しました。 まぁ今回は車検、修理、パーツ交換と結構かかりそうです。

Ca3i0207 太郎展と開催終了が同じだった、六本木で開催されていたシュルレアリズム展は開催が延びて行けると思ってましたが、バイクが入院になったので断念しました。 

さて、クジの内容は画像の通りです。

2011年5月15日 (日)

TOP M4A1 その4

Ca3i0088 TOP M4A1のエジェクションポート付近です。ボルトを引いてもスペースがあります。ダストカバーはもちろん機能します。電動ですがライブカートなので、当然ながら、ボルトを引いてカートを送り込んで排莢出来るようになっているので、今までの電動ガンと違って、メカの組み込みを考えると大変でしょう。M16系のモデルガンは久しく手にしてないので比較出来ませんが、ボルトのストロークはあります。ポートから見えるボルト部分は樹脂のようです。装弾には、それほど力を入れずにボルトが引けるようになっているとされてます。といってそれほど軽いわけでもなく、弱いテンションで作動する訳でもないので、結構、ガツン、ガツンとボルトは動きます。 マーキングは社名、ASGK、切り替えの表示意外は特に有りません。

Ca3i0089 電動ガンっぽくない画像ですが、カートはマガジンに30発詰められます。カートはプラ製のメッキで、非常に軽く、手でカート詰めていっても重さを感じることもなく楽々詰めていけます。マガジンの前方がストッパーがあってBB弾をこぼさないようにカート先端をガードするようになってます。メタルカートの発売予定もあるようですが、今の所出てませんが、出たら観賞用や作動でも試してみたいですが、このプラメッキカートは、30発の重さでも50g切ってて軽くて、快調に排莢されますし、30発買っても定価で900円ほどで、メッキも綺麗で全然問題ないです。 撃っていくと、やはりカートに傷はつきます。メッキもカートの先端、底部が主に剥げていきます。カートのリム部もいくらか変形していきますが、使用出来なくなるほどではありません。

余談ですが、このカートのメッキの細かな破片が、カートをばら撒いた所の近辺でポツポツと気が付くと落ちているのが、キラっと光っていたりしてわかります。coldsweats01

2011年5月 8日 (日)

シマウラのローター・・・

Ca3i0191 お笑い芸人のテレビ局ディレクター風ネタは結構好きでしたが、ネタの中でやっていた紙芝居「シマウラのローター」とは、何の関係もありませんが、画像はハーレーのリアブレーキディスクのローターです。 ただローターで思い出しただけです。coldsweats01すみません。 しかし、リアのホイールは汚いな。一日中磨いてても綺麗になりそうもないな。ちなみにこれはノーマルではありません。 社外パーツで年明けして暫くしてから交換しました。 ノーマルは、過去のココログで同じような位置の画像を載っけてますが、ノーマルとは違い、ステンレス製になって、穴が一つも開いてなかったノーマルとは違い多孔ディスクとなっていて冷却効果もノーマルよりはあるのかなって感じです。 見た目は購入してみて結果良かったですが、昨年12月に、リアのローターが曲がっていると点検で解かり、走行にも影響が出るのでリアブレーキは正常な使用が難しくなり、交換するとして早く直れば、どこのメーカーのパーツでも良かったのですが、国内にノーマル、社外どちらも在庫が無い・・・と言うことで、入荷待ちということになり、米本国からの待ちで、オマケに年末年始にかかると、入荷もいつになるかも分からないまま、停止はエンブレとフロントブレーキをメインに、正常な使用は出来ないので、優しい使用での補助的にリアブレーキの使用で約一か月位で無事交換してもらえましたが、慣れてくると、エンブレである程度減速してしまえば、フロントブレーキのみでもなんとかなってました。coldsweats01 ってかこんな状態でも乗らなくても。sign02 最近はエンジンの異音が酷くて、それでも走ってますが、近々の車検で、エンジンのヘッドを開けるのは確実となったので、今回は相当長引きそうですが、元気になって帰ってきてもらいたいです。weep

2011年5月 3日 (火)

TOP M4A1 その3

Ca3i0084 TOP M4A1の細部です。リアサイト側です。レールにはまっているだけなので、ネジを緩めれば、簡単に取り外せます。知人のマルイのM4には、光学スコープいて物々しいですが、聞いてみると、最近の主流はこんなTOPのサイトが付いているようだということです。詳しくは分かりませんが、今どきの軍納入のベーシックな感じなのでしょうか。 サイト本体はプラと金属の混成で、二か所の調整ダイヤルが付いていて、サイトの左右調整、上下の調整が出来るようです。上下は実際動いているのか?なんとも微妙な感じです。 リアサイトを外すとレールが残るだけで、実にスッキリした外観になります。 

Ca3i0086 バットストック部近辺です。知られたことかもしれませんが、上部に小さく丸窓が設けられていて、数字が見え、1~6まで全長を変えることが出来ます。ストック本体は左右にでっぱりがあって、この出が頬を付けると馴染むようになってます。う~ん、人間工学。confident 折りたたみストックと違い、プラ製部分ながら、頬に当たっても冷たくなく、固定もしっかりしてます。 ストックを伸ばすても、本体がスッキリと細身なので、バットストック部分がたためなくてもマイナス感はあまり感じません。

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