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2011年6月30日 (木)

オトバン祭 3

Ca3i0237 さて、これはなんでしょう。 これはLD、レーザーディスク版の「狼・最終章」です。 いまや珍しいというか、需要も無いと思いますが、当然ながら紙ジャケでデカいです。 このジャケットは好きなので、ブルーレイもこれで発売か、もっと宣材で使用したような気の利いた写真を利用したデザインにしてほしかったです。 これはLD発売当時に、本屋さんで見かけて、即時購入しました。当時でも¥6,800円と、ちと高いですが、ビデオも似たよう価格かと思いますので、劣化しないという点では、DVDの無い時代、やはり一番のメディアでした。 今触ると、重い、デカい、容量が無い・・・など欠点が目立ちますが、何よりこの大きなジャケットがカッコいいので、ある意味額にでもしていいかな位、思ってます。happy01 

Ca3i0238_2  まあ当時としては、ビデオのように巻き戻しするタイムラグもなく、銃撃シーンなど気に入った箇所を何度も堪能することが出来ました。 今や考えられない長時間の「両面」ディスクで、裏返して再生して、雇われの鼠先輩に似た殺し屋の現れるシーンから始まるという、今考えると恐ろしい容量の無さです。coldsweats02 LDは片面容量で約1時間前後位だったのでしょうか。 所有していたLDプレーヤーは当時「CLD-100」というパイオニアのモデルで、これが出て結構普及したと思いますが、実は現在は壊れてしまって、以前直そうとしたら、結構な見積もりで断念して、前に廃棄してしまったので、今は少し所有しているLDは、実は見ることが出来ないので、今や保管されているだけでジャケコレのような状態ですね。coldsweats01

2011年6月26日 (日)

ワンフェス 2011 その3

Ca3i0034  いや、随分やってませんでした。 個人的ワンフェス冬回顧、その3です。 今回は「ウルトラ編」です。 あと「キリン編」と、「兵器編」を勝手にやりますので、更に続きますが、早くしないと、もう次回ワンフェス夏の方が予定通りなら開催されてしまいますね。。coldsweats01  こちらは、ウルトラメカがウルトラマンから帰ってきたウルトラマンから、色々と展示されていました。 下のカプセル怪獣の元?を入れるケースが1/1サイズとすると、その大きさが分かると思います。 ステーションホーク?等のマイナーメカまで有りますが、それぞれスケールが統一されているか今となっては不明ですが、ホーク1号はやはり、存在感が圧倒的ですね。

Ca3i0035_2 で、上のカプセル怪獣ケース?とでもいうのか、あまり立体化されない、こういう珍しい小物まで展示さてれました。 こういう劇中小物はセブンでは結構あって子供の頃は食い入るように見てましたが、その後見た資料本などを見て、本編では3体のカプセル怪獣しか出てませんが、劇中で使われるカプセル自体は3個以上ケースから確認出来て、未使用のカプセルがあると言う話は見たことがありますが、その辺も再現されているようです。今は無きアンプル剤を見ると、良くこのカプセル怪獣のことを思い出しました。

Ca3i0044 「少年リック」のブルトンとグリーンモンスです。これは両方とも軟質ソフビとのことで、特にブルトンは、フニャフニャした感じが劇中のイメージとピッタリなのでインパクトありましたが、人気のようで両方とも限定数完売でした。 あとアクセス数がちょい前にに9万を超えました。 ありがとうございます。impact

2011年6月20日 (月)

オトバン祭 2

Ca3i0232 勝手な「男たちの挽歌」ライブラリー2です。 大地震ちょい前位に見たので、公開はもう随分経ちまして、映像化もされているようですが、「男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW」を見ました。公開を知って前売り券を買い、画像上部のクリアーファイルを貰いました。3種ほどありました。 右下のアルミパックはトレカのような物で入場者に数量限定で貰えたものです。 韓流スターのファンと言うわけではないので、そのままで開けてません。coldsweats01  

韓流と書いたように、前売りを買ってCMを見たりして、舞台は韓国で、ジョン・ウーは監督ではなく総指揮で、ケミストリーが主題歌など分かり、チョウ・ユンファはもちろん出てませんが、「ジョン・ウーの伝説的な傑作が、四半世紀の時を経て再覚醒」との触れ込みで、その辺も楽しみでした。

もう、オリジナルのもととなった内容はずいぶん見てないので記憶も定かではありませんが、内容は引き込まれやすい、部下だった人間が伸し上がって、悪から足を洗った自分たちに挑発して、怒りを爆発するといった流れですが、挑発に乗らないようにしてガマンしていて、トラックをぶつけられる辺りから展開が激しくなってきます。 ラストの銃撃戦もジョン・ウー張りのスローな映像とかはありませんが、ランチャーを使ったりで見応えありましたね。 徹底してるのか、叔母だったか、ご飯を食べるシーン以外、女性自体ほとんど出てこない所もある意味印象的ですね。

2011年6月12日 (日)

オートアート インターセプター アルティメット・エディション

Ca3i0224 以前記事にしたオートアート 1/18 マッドマックス2 インターセプターのアルティメット・エディションです。汚し塗装版という感じです。世界限定台数ということで、以前と一部違いもあったので、少々根が張りましたが予約購入しました。2月下旬に入手して大地震の時に飾ってあったので、本体が落ちる、物が当たるなど被害を受けたようで確認したら一か所、塗装にダメージをくらってました。埃が目立ちすみませんが、実物はもうちょい綺麗です。coldsweats02

Ca3i0226 運転席側からの俯瞰ですが、ノーマルモデルとは別に変りはないですが、良く造りこまれてますね。画像では解かりませんが、このフロントノーズのタイヤの上辺りに傷が出来てます。傷は汚し部分としてサッと塗装すれば、なんとかなりそうなので、気になるようならいずれ塗るかもしれませんが、さして気にならないのでこのまま置いておくと思います。

Ca3i0227 今回の目玉は、この劇中でカーチェイスしている相手の車に追突してバンパーが外れてしまった状態の再現が出来る所です。かなり違う雰囲気がします。ライティングの関係で、ライトが点いているようにも見えますが、ライトは只のパーツで上の画像の車内の明るく見えるのも、点灯などのギミックはありません。

Ca3i0230 ライト回りのバンパーパーツは、デタッチャブル・フロントバンパーとして、こんな感じで外れるようになっていますが、凹凸でははめ込むタイプではなく、極目立たない部分による磁石によりくっ付きで取り外しが出来るので、差し込み部を折ってしまうような破損がないので、これは良いですね。happy01ボンネットも開きます。裏返すと勿論自爆装置もあります。劇中小物もノーマルと同様、汚し塗装された物を含めて充実してます。ドッグは付いてませんでした。

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