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2011年7月31日 (日)

ワンフェス 2011 夏 その2

Ca3i0250 このブースの怪獣は凄い。これって怪獣王子の怪獣ですよね。色々と独特な世界観のあるテレビ番組でしたが、このちょっとマンガっぽい顔立ちやデザインと、なんといっても、この無理やりの四足歩行型が懐かしいですね。人間が中に入っている以上どうしても後ろ足の状態が動きに無理が出てきますが、ドドンゴ型にするか、頑張ってステゴンのように歩くか、この怪獣もアイデアは面白いですね。あまりリアル感の無い怪獣でしたが、印象に残ってますね。  お~ら~note

Ca3i0251 こちらはササヒラーとメイツ星人。両方とも中途半端なトリミングで撮ってしまいました。ササヒラーは当時はなんとも情けない回だと思いましたが、後になって実は忘れられない面白い回だったというのを感じましたね。 メイツ星人は、確かほとんど姿も現さない宇宙人でしたが、こうしたマイナー宇宙人が立体化されていてました。 こちらのブースとは関係ありませんですが、当日は桜井浩子さんもサイン会で来ておられて、お姿を拝見出来て感激でした。

Ca3i0256 かなり見にくいですが、こちらは横山氏と岩城氏の可動フィギュア。い~ねっsign01

2011年7月28日 (木)

色つきになる

Ca3i0272 あと、ひと月程で発売になる「総天然色ウルトラQ」。モノクロで放送された本編がカラー化されて発売になる。古くは「ウルトラ倶楽部」で放送されたのを録ってありますが、カラー化ということを画像下側の新聞記事で知り、考えた挙句、予約しました。 モノクロのカラー化というと、人工着色の5円引きブロマイドなんか、毒々しい程の色使いが強烈に印象に残ってますね。 雑誌でもWWⅡを扱った「グラフィックアクション」でしたか、人工着色の写真なんか載ってて結構見てましたね。

動きのあるフィルムや、映画なんかがぼちぼちカラー化されて見始めるようになって、カラーになって見る楽しみがありますが、それよりもいったいどのようにカラー化しているのか、そっちの方が気にもなり、大変な労力を感じました。 特に以前自分のココログで紹介したようなWWⅡの古いフィルムは元の映像自体も粗かったりするので、カラー化されても、ぼやける感じもありました。 近年、某局でWWⅡのカラー化映像の番組が放送されていて冒頭でモノクロ映像をカラー化するイメージを紹介して、デジタル時代の今では更に技術も進んだようです。

で、今回のウルトラQも最新技術でカラー化されていて、最近有料放送で1話放送された「宇宙からの贈り物」をちょっと見ましたが、割と鮮明なカラー化のようでした。 この番組只の垂れ流し再放送では無く、ちょっとしたミニドラマが仕掛けてあって工夫されているようです。

自分が購入したのはバンダイ系限定のブルーレイ版Ⅰ、付属のソフビ、ナメゴンは特に不要だったんですが(ナメゴン無しの通常版なら通販でかなり安く買える)、予約したセットにしか付いていない機能がちょっと気になったので、こっちを予約しました。

Ⅱの特典はカネゴンに決まったようですが、ナメゴン共々目新しくないので、どうせならセミ人間とか、いなずま号とか変わった物を付けてほしかったですが、人気の面で仕方ないですか。 画像後方の新聞は最近発売になった報知のウルトラ特集タブロイド紙。

2011年7月27日 (水)

ワンフェス 2011 夏 その1

Ca3i0248 ワンフェス夏に行ってきたので、また個人的に気になったものだけですが、まずは1/6サイズの便器等です。こういう誰もが知っててあまり造られない物は面白いですね。同サイズのフィギュアを座らせておけますね。coldsweats01色味や、細かい所までとても良く出来ていました。

Ca3i0249 これは、ペットボトルロケットランチャーというRPG7風発射器です。ペットボトルを利用したロケットは何かで見たことあるので、同じく水等入れて圧縮して発射出来るのでしょうか。RPGは良く知りませんので、どれ位の再現度か不明ですが、恐らく塩ビのパイプなど利用して造られているようで、アイデアがいいですね。

Ca3i0253 ダブルバレルデリンジャーのロングバレル。何かに登場したモデルなのか、実際のモデルが有ったのか不明ですが、面白いです。持つと迫力がありそうです。デリンジャーの本来の使われ方を考えると、実用的な形ではないので、斬新な発想は、こちらのメーカーの「遊び心」の作品かもと思います。バントライン・デリンジャーも有ったりして。happy01

2011年7月21日 (木)

GW浅草BH

Ca3i0187 もう随分たってしまいましたが、ゴールデンウイーク中に浅草寺に近くで開催されてたミリタリー・イベントのブラックホールに行ってました。 比較的空いてました。 ショップのブースが多かったので、画像もほとんど撮ってませんでしたが、「IRON Airsoft」と言うメーカーで、スターリングが展示されていたので撮らせてもらいました。 電動でメタルとのことです。 自分的にMGCのモデルガンで有名なモデルでしたが、ストックを畳むと、ハンドガンの延長のような簡素なスタイルとプレスのパーツが量産向きで、放熱の穴や、マガジンと相まって好きなデザインのSMGの一つです。 この細身のSMGに電動メカを組むのが凄いですね。

Ca3i0186 今回はこれにて終了なので、オマケで開催地建物近くから見えたスカイツリーです。もうアナログ放送終了まで3日と、一応地デジ化は済ませましたが、スカイツリーが電波塔として稼働しだせば、家でもうまくいけば室内アンテナでもテレビが見れるかもしれないとう野望を抱いているので、動き出したら試して見ようと思ってます。

2011年7月17日 (日)

オトバン祭 4

Ca3i0247 個人的「男たちの挽歌」特集の4、これで最終章です。coldsweats01 最後は、CDです。サリー・イップのCDです。 これは「狼」の中で、効果的に使われている、あの歌が収録されています。 映画のサントラが発売された形跡は無く、BGMではない主題歌などの歌の類はサントラが発売になったとしても収録されない可能性も高いので、聞きたくても当時は術がなく、そのままにしてましたが、サリー・イップのCDで発売になっていたようです。 正直、その歌しか聴いてませんが、とても、いいです。happy01 近年、中国の「四川のうた」という映画の中で全く同じ曲が使われていて、ちと驚きましたが、あちらでは、伝統ある曲なのか、使いまわされたのか、さっぱり不明ですが、違う人が歌ってるとかではなく、全く同じ音源なのが、ちと気になります。 一時期映画宣伝などされていましたが、その後、全国ロードショーが無く、一部の映画館のみの公開で終了したと思われる為、サントラ、CDと言った物は尚更発売されていないと思われますが、なにかこう謎の残る作品ではあります。 おっと、「狼/男たちの挽歌・最終章」もBGM自体も好きなので、サントラも欲しい所ではあります。happy01

2011年7月14日 (木)

あ~しゅら~

といっても、阿修羅原のことではありません。coldsweats01 なんと今度の日曜からNHKアーカイブスでドラマアンコールとして、「阿修羅のごとく」が放送される。 BSなど入ってないので、放送以来見ていないので、楽しみ。 30年近くは前の作品で、当時は何気に見だした番組ですが、向田邦子の世界に引き込まれ、かなりはまってしまいました。 ドラマの展開もさることながら、トルコの民族音楽が効果的に使われていたり、印象に残る衝撃的な作品でした。 話数も短いですし、パート2とかあったり、内容もさっぱり覚えていませんので、今あらためてどういう印象を受けるか分かりませんが、再会できるのが嬉しい。happy01

Ca3i0245 で、今回の中身は、講談社の「ウルトラ怪獣DVDコレクション」が発売になってるようです。これは新聞の広告で、購入したわけではありません。最近は雑誌も購入してないので、こういった情報は新聞やテレビ位でしか見なくなってしまいました。 第一期10巻ということで、売上次第で続編ということでしょうか。 有名人気どころの怪獣を2話ずつ同怪獣でセレクションして、冊子がついてました。未公開の映像特典や、新発見の特写なんかは見たところ、なさそうでした。1巻のバルタン星人は、昭和当時の資料なんか紹介されてました。 バルタン星人初代、2代目の2話構成や、前後編で組み合わされているものはいいですが、デビュー作一回登場の怪獣は後年の新マン版ゼットン、タロウ版エレキング、A版メトロン星人などの作品との構成のようで子供心にも造形が悲しかった思い出もありますが、いまとなってはそれも思い出でしょうか。 昔録画した映像を持っていると、なかなか買うまでには至りませんが、価格もリーズナブルですし、これで、あらたなファンが生まれて行くことでしょう。

2011年7月13日 (水)

ワンフェス 2011 その5

冬のワンフェスの個人的にきになった物を見てきて、やっとこ終わります。 なんとか2011夏 までに終了出来ました。coldsweats01 それでは最後は多数派では無いものの頑張って出品されていたトイガンです。

Ca3i0042 これは、巨大なリボルバーでした。カートを見ても凄い迫力でした。たしかキットの販売で、主要部分としてマルシン製のスーパーブラックホークを組むような形態でした。 オリジナルなのか、なにかマンガや、映画に登場した物なのかは自分には不明ですが、そのむか~し、月刊Gun誌にSBHを大きくしたオリジナルのホワイトホースと言う怪物ガンが紹介されていたのを思い出しました。

Ca3i0043 こちらのバレットライフルのようなトイガンは、カートリッジが、スプリングを利用して疑似BLKのように排莢出 来るようになっていた・・・と思います。 随分たってしまったので記憶も曖昧です。coldsweats02 こちらのブースは、アイデアが面白かったです。

Ca3i0037_2 そして、こちらは大日本技研さんの「九九式二号二型改13mm機関銃」でした。 こちらはガイドブックで掲載ページが見つけられたので、名前が分かりました。coldsweats01 「ストライクウィッチーズ」というアニメ作品に登場するようです。第二次世界大戦頃の航空機に付けられていたような風貌がいいです。 当日版権の限定数商品とのことですが、1メートル超える1/1サイズとのことで実物も大きかったですが、材質が塩ビ、キャスト、ペーパーと組み合わせて、1万8千円となってなってますので、欲しい人にはリーズナブルな感じでした。 画像は展示塗装完成品です。

2011年7月12日 (火)

生誕45年

Ca3i0244 自分の誕生日ではありません。coldsweats01ウルトラマンシリーズが開始されてから、45周年ということで、気がつくと、いろいろと各方面から企画されているようで、気になった事を取り上げてみたいと思います。 ウルトラQは今、有料放送でやっているようですが、その昔、関東ローカル?の深夜枠のウルトラ倶楽部で放送された時の録画物が残っているので見てませんが、もうここまで年月が経っても作品が支持されてるなら永遠不滅ですね。 録画した物が残ってても、ここ最近見たと言うことも無いですが。coldsweats01 画像は読売新聞の広告として入れられた報知のPR版です。 20日にタブロイド版の特別号が出るようです。 面白そうなら買ってみたいと思ってます。 本紙でも連日、特集掲載があり、スポーツ新聞を置いてあるお店で昼飯を食べてる時に報知で見たりしました。 最近やってるCMで猛スピードで走って郵便を配るウルトラマンもいい味だしてますね。happy01 

2011年7月 3日 (日)

ワンフェス 2011 その4

Ca3i0038 キリンが映画化されるようですね。キリン関係のフィギュアが展示されているブースで、この時点でそんな話を近辺にいる人が話していたのを聞いたんですが、やはり実話でしたね。^^y どんな映画に仕上がるのか楽しみです。若かりし頃、ツーリングでZ2を駆る初代キリンですかね。 恰好や荷物満載な感じ、下を向いて顔の仕上がりは良く分かりませんが、もともとのマンガのコマがこのフィギュアそのもののショットの印象が強いので、特徴を捉えていてマンガを思い出します。 フェンダー、マフラーなどメッキ感が良いですが、ライトがちょっと下向きな感じでしょうか。

Ca3i0039 チョースケと、Kawasaki  GPz900R。 数年前にホビーショップでチョースケ仕様の900Rニンジャのバイクが売ってました。買いはしませんでしたが、画像のようなバイク本体とフィギュアの塗装済み完成品は、高くてなかなか手が出ませんね。発売したら、一般店に並ぶ物ではなさそうなので、欲しい人はチェックが必要ですね。

Ca3i0040 マンガにも900Rンジャは、2代目キリンの時代は良く登場しますが、カッコいいですね。900Rニンジャの発売時は、自分が乗れないバイクであったのも憧れた理由ですが、自分が一番気に入ってる所は、フロントフェアリングの、正面の一番先端のちょっと出っ張った箇所フェチです。happy01 それだけではありませんが、実車が長い間、販売され続けたのもうなづけます。

Ca3i0041 これは別のお店で売られていたフィギュアです。 一般商品を販売しているお店で売られていただけだったので、詳細は不明ですが、お顔はちと悪人ぽい感じがします。全高は1/5位なイメージでしたでしょうか。割と大きいサイズでした。肝心のショットガンが見えません。 こちらひょっとして一品物なのか値段が確か、結構してました。happy02後ろのエイリアンに怖がらせてもらって安くしてもらいましょう。happy01 ところどころでこうした自分の思い出のあるフィギュアなどに出会えると、根強い人気と、好きな人がいるのと、つい見入ってしまいますね。

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