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2011年7月13日 (水)

ワンフェス 2011 その5

冬のワンフェスの個人的にきになった物を見てきて、やっとこ終わります。 なんとか2011夏 までに終了出来ました。coldsweats01 それでは最後は多数派では無いものの頑張って出品されていたトイガンです。

Ca3i0042 これは、巨大なリボルバーでした。カートを見ても凄い迫力でした。たしかキットの販売で、主要部分としてマルシン製のスーパーブラックホークを組むような形態でした。 オリジナルなのか、なにかマンガや、映画に登場した物なのかは自分には不明ですが、そのむか~し、月刊Gun誌にSBHを大きくしたオリジナルのホワイトホースと言う怪物ガンが紹介されていたのを思い出しました。

Ca3i0043 こちらのバレットライフルのようなトイガンは、カートリッジが、スプリングを利用して疑似BLKのように排莢出 来るようになっていた・・・と思います。 随分たってしまったので記憶も曖昧です。coldsweats02 こちらのブースは、アイデアが面白かったです。

Ca3i0037_2 そして、こちらは大日本技研さんの「九九式二号二型改13mm機関銃」でした。 こちらはガイドブックで掲載ページが見つけられたので、名前が分かりました。coldsweats01 「ストライクウィッチーズ」というアニメ作品に登場するようです。第二次世界大戦頃の航空機に付けられていたような風貌がいいです。 当日版権の限定数商品とのことですが、1メートル超える1/1サイズとのことで実物も大きかったですが、材質が塩ビ、キャスト、ペーパーと組み合わせて、1万8千円となってなってますので、欲しい人にはリーズナブルな感じでした。 画像は展示塗装完成品です。

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コメント

続いてお邪魔しております、そーすです。^^
2011・冬のワンダーフェスティバルの記事は随分堪能させて頂きましたが今回が最終回という事でお疲れ様でした。^^
2011・夏のワンフェスが今月24日から開催という事で、FATBOYさまがお出掛けになられますとまた熱気に満ちたレポートが拝見出来るかな~って思っているのですがどうなのでしょー・・・ ^^;
それで、一番目の写真のリボルバーは物凄くでかいですね・・・主要部分にマルシンのスーパーブラックホークを使用したキットとの事ですが、カートも凄い迫力ですね。@@
それでFATBOYさまが撮影された写真が鮮明でしたので「Pfeifer Zeliska」 のキーワードでちょっとググったら出て来ました・・・製造国はオーストリアで、「全長:55cm」「重量:6kg」「弾丸:.600 ニトロ・エクスプレス」&「.458 ウィンチェスターマグナム」を使用する「装弾数:5発」の巨大リボルバーですね。@@
この巨大な弾丸は普通、アフリカなんかでの象狩りなんかに使用されるライフル用の大口径マグナムカートリッジをリボルバーから発射出来る様に製造された銃の様ですが、実際にこの銃をハンドガンガンで発射する為には現実的ではないと思われますね。。。^^;
実際に両手で構えて発射できるのは「S&W M500」位迄で、象狩りに使用するライフル用カートリッジを使用するリボルバーなんてゆーのは、単に世界一という称号を得る為の製品だと思いますね。。。^^;
それでこの「Pfeifer Zeliska」というリボルバー、実際に発射する為にはレスト上に乗っけてでなきゃ無理との事で、全くもって実用的じゃありませんが、迫力は凄いですね。^^;
なお、「Pfeifer Zeliska」は受注生産品のため、価格も「13,840ユーロ」で、本日の為替レートで日本円に変換すると何と「1,547,693円」と物凄い値段であります。^^;
それで実際に発射出来るのはFATBOYさまが仰っておられる様に、昔、月刊Gun誌で紹介された鉄を磨いて銀色にしたのか?或いはステンレス製だったのか?は忘れましたが「ホワイト・ホース」という試作品リボルバーを量産化した「.454カスール」というマグナム弾を使用した製品だとか、現在ですと「S&W M500」辺りが限界じゃないでしょうか。^^;
それで2枚目の画像はバレットライフルですね~、マズル・ブレーキがまるで昔の戦車砲の先端を見ている様でこれも凄い迫力ですね。@@
それで、カートもスプリングを利用して排莢出来る様にしてあるとは、面白そうな製品ですね・・・しかし、こういう製品化し難いライフルを作ってしまう方達って凄いですね。^^
それで3枚目の画像は名称が「九九式二号二型改13mm機関銃」という機銃は「ストライクウィッチーズ」と言うアニメに登場するのですか・・・対空用の円形のサイトも付いていて、何か実際に旧日本軍が使用していたかも知れないという感じでリアルですね。^^
価格が1万8千円というのは塩ビ、キャスト、ペーパーと言った材質で作られたからでしょうか・・・ドラムマガジンも付いていて、飾っておくと壮観でしょうね。^^y
下側には「トンプソン・コンテンダー」も飾っていますが、デジコンのターゲット・ハンターに似てますね。^^
というか、デジコンのターゲット・ハンターの方がトンプソン・コンテンダーに似せて作られたのでしょうかネ。^^;

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