« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月31日 (水)

カラー ウルトラQ その2

Ca3i0300 プレミアム版の特典の解説本です。 「一の谷研究所 研究論文 Ⅰ」として、分厚い装丁で豪華に造られてます。 表紙カバーは無し。 期間限定版のほうは見たことがないですが、中身は、カラーでこのセットに出てくる怪獣等の紹介から、当時の世相や、考察、カラー化に至るまで、などなど。 やはり読み応えのあるのは、それぞれ色を決定付ける理由が解説されていたりするのと、「9話」の例の「手」に関することが書かれていたこと。「ウルトラ倶楽部」の時は「えっ」って思ってしまいましたが、今回は、そういうことになっていてこの本を読んで納得でした。(解かる人しか解からない内容でゴメンナサイ)coldsweats02

2011年8月29日 (月)

ワゴンRスティングレーT その3

Ca3i0293 ワゴンRスティングレーに乗って一年以上たち、燃費はどうか、ちと検証してみたいと思います。 世間では最近はエコカーへの意識も更に高まり、出てくる車もオートマでも驚異的な数字をかかげており、今の車には多分太刀打ち出来ませんが、10・15モード走行ではカタログ上では、 「T」で21.5km/Lとなっていますが、実走行ではまず出ない数値とは分かっていますので、自分で取った統計ですと、画像、メーターパネル内で、色々と数値が出まして走っている時のリアルな燃費から平均燃費など見られますので、これまでの平均燃費で13.9km/Lと出ています。 この数値はもうずっとこんな感じであまり動いているように見えないので、だいたいこんな計測で大きな動きはありません。

あとは自分で計測した数値で、13~15km/L位の数値が出ているので、良い時は15位はいっているようです。カタログほどは行きませんが、以前乗っていたワゴンR RT/S(ターボ AT)が街乗りで9~10km/L位だったので、この違いは走行距離でも100キロ以上は余計に走れるので、かなり違いますね。自分で計った平均燃費も14.0km/Lとなるので、メーターパネルの自動計測でも割と正確のようです。

2011年8月26日 (金)

カラー ウルトラQ その1

Ca3i0289_2 先日、当ココログのアクセス数が10万を越えまして、何か記念にピカピカしたものでもないかな、と、目星を付けていた物がありましたが、本日予約していた「総天然色ウルトラQ(プレミアム・ブルーレイ BOXⅠ)」が届いて、ケースがピカピカだったので、丁度良かったので、こちらにしました。今見ながら書いてますが、関東ローカル?の「ウルトラ倶楽部」の放送以来あまり見ていないので、内容も忘れてしまっていて新鮮で、またカラーと言う違った見方で楽しめますね。画像を細かくよ~く見ると、デジタル処理上なのか、当時のフィルム上の事なのか、ブルーレイが鮮明過ぎるのか、素人には分かりませんが、細かい粒子のようなイメージでザラザラチラついてますが、これはあらさがしみたいなもんで、フツーに見てれば気になるほどでもありません。カラー、カラーとそこにとらわれて見ていると、ある部分モノクロだったりしてアレ?と思って、考えて「あっ、いいんだ・・・」という場面も有りでした。あっ、それで、多数ご覧頂きましてありがとうございます。今後も不定期にやっていきます。bud

Ca3i0290_3 それで、これが今回届いた「Ⅰ」の全体ですが、豪華に装丁され、特典もいくつかあるので、いくつかに分けて気長に記事にしたいと思いますので、またの機会に。 追記、上記の粒子状ざらつき感は特典映像を見て理解出来ました。

2011年8月21日 (日)

ワンフェス 2011 夏 その5

Ca3i0262 今回でワンフェスの個人的楽しみ方での紹介は終わります。こちらは主催会社のブースだったので、スペースも広大でこういった実物大と思われる肉食恐竜の頭部だけですが、所々にあったりしました。近寄るとリアルなので、ちと怖くなります。

Ca3i0265 以下は大手メディコムのブースで綺麗に広々と綺麗に展示されていました。キカイダーのサイドマシン。フィギュアの出来もそうですが、当時劇中でも使われたカワサキの試作車のサイドカーの造りにどうしても目がいってしまいます。

Ca3i0267 スペクトルマンのソフビ怪獣群。当時のオリジナルソフビ人形よろしく、タスキを掛けているクルマニクラスが光ってます。その他オリジナルは幻の三つ首竜やダストマンなど、スペクトルマンの怪獣って円谷のようなストーリー的な記憶はあまり残ってないんですが、個性的な怪獣のインパクトがとても強いです。

Ca3i0268 グレイサイキングとドクガンダー成虫のソフビ。昔の作品の怪獣怪人をソフビ化する手法は特に目新しいコンセプトではありませんが、なんかこの単にリアルさだけを再現していない、ちょっとポッチャリ感を持たせてソフビのおもちゃらしさを出していて適度なデフォルメが雰囲気がいいです。

2011年8月16日 (火)

マックのカマロ

Ca3i0283 今の車でいいなぁと思う車は、マスタングとカマロは好きなフォルムですが、ハッピーセットのオマケで、トランスフォーマーのバンブルビー・カーが出てたので入手しました。元がカマロなので、変形前はこんな感じです。リアルに再現するために別にシールが付属します。マスタングに対抗して造られたのは分かりますが、どちらもスタイルや顔立ちがいいですね。日本車も、またこんなのが出てくる日もあるでしょう。 映画の人気で何年も経てば実車の人気も不変になると思います。マスタングやカマロのミニカーなどは多分結構な種類のおもちゃがあると思われますが、これはオマケとして面白いですね。オマケには他の種類もあります。

Ca3i0284 映画は見てませんし、変形もCM等でチラッ見た程度ですが、一瞬でここまで変形出来ます。また倒せば一瞬で車の形状に戻ります。期間限定で貰えたオマケDVDを見ると、更にリアルに変形するおもちゃなんか紹介されてますが、自分はこのチープ感で満足です。DVDには随分昔に放送されたいかにもアメコミ風のアニメ版トランスフォーマーの、やたら場面を切り替えるアイチャッチが見られたのが懐かしかったです。

2011年8月14日 (日)

ワンフェス 2011 夏 その4

Ca3i0260 これはアラシ隊員が良く使っていたイメージの、スパイダーショットですね。塗装が素晴らしく、このテカリ感がそそられますね。happy01 後方のケースに入ったのも、高級感があっていいです。 子供の頃、テレビで見ていた時は、なんかドライヤーみたいで、ずんぐりむっくりであまり好きな武器では無かったですね。

Ca3i0259 こちらは主にイデ隊員が使っていたようなマルス133。あまり劇中では出てこなかったと思いますが、こちらはスマートなデザインです。こちらも塗装がとても美しいです。

Ca3i0255 こちらは、変わって無可動銃で、スコーピオンですね。成人コーナーで見ることが出来ました。 ハドソンのガンブルー仕上げのモデルガンを一時期持ってましたが、かなり小型なSMGですね。

Ca3i0254 こちらも無可動で、映画等でも見た記憶もありませんし、モデルガン化もされていないと思うので、個人的に馴染みは無いモデルですが、実際のホチキス・ユニバーサルSMGはとても複雑な折りたたみ方が出来るようです。相当古いモデルかと思われますが、使い込まれた表面が良い味だしてました。

2011年8月13日 (土)

まっくす特集

Ca3i0282 最近雑誌というか、本自体もほとんど買わなくなってしまいましたが、それでも時折、気になった物だけ購入してます。 これも購入して大分経ちましたが、マッドマックス関連のグッズ特集されていたので、これはもうソッコーで買っちゃいました。 ミニカー万歳の特集の中ながら、実車に近いレプリカから、モデルカー、RCカー、プラモデル、フィギュア、ハドソンのショットガン、無版権物、レコードなどなど約8ページにもわたる、特集が組まれていてます。持ってる物、持ってない物、知らない物など多数掲載されていて参考になります。

2011年8月 8日 (月)

ワンフェス 2011 夏 その3

Ca3i0252 こちらは、「マックス」と「グース」のガレキですね。キャストと思われますが、約1/6サイズ以上位はありました。無塗装の状態で2体セットで販売されてました。 マックスはとても似てる気がします。手に持つソウドオフショットガンがいいですね。グースには、ヘルメットを被った状態のヘッドが付属してますね。マウス・ガードまで付いてる。sign01両方ともお顔がとても良く造りこまれてますね。 二人ともリボルバーも持ってます。

Ca3i0258 こちらはちと画像が悪いですが、また違う別のブースでのマックスの1/6サイズの可動フィギュアですね。 こちらも小物が付いていて、塗装完成品の状態が見てみたいですね。

Ca3i0257 こちらは、オーディックス社のマッハ号。1/18サイズで美しい形状や、細かい部分や、メタルパーツを使用して、とても良く出来てました。カッコいい。円盤ノコギリもリアルに造られてますし、エンジンまでも再現されてますし、見応えのあるマッハ号でした。他にメッキされたタイプなど数種置かれていました。

2011年8月 3日 (水)

ヒバとダンチョウのショットガン

Ca3i0273_2 ショットガンとはいえ、時折ブログにしているカプセルトイの小さなショットガンです。 もう半年以上は前に購入したので、いつ頃が最初の発売なのか不明ですが、16弾、「リアルショットガン編」となってます。アサルトライフルもラインナップに入ってました。 ヒバ型(もちろんカタログ上は名称は違います。coldsweats01)で約15センチほどで、弾ももちろん発射出来ます。発射については撃ってないので不明な部分ですが、なんとsign01、小さな弾を1発から3発位詰めて発射出来るようになってます。まさに散弾です。 相変わらず良く考えられてますね~。 それで、なんといっても面白いのは、ポンプ部を引くと、上部のポートが開きまして、そこに画像ダンチョウ型(こちらもカタログ上の名前は違います。coldsweats01)の前方に転がる小さなカートリッジを入れてポンプを元に戻して、トリガーを引きますと、カッチリした作動で弾を発射(と思います)。 そしてポンプをまた引くと、「ポ~ン」と上に飛び上がって排莢されまする。up これは良く出来てるなぁ~、と感心してしまいますね。 これはポートの中にポンプと連動してポッチが出るようになっていて、このポッチがカートを押し上げてます。カートは下から押されて跳ね上げられるので、サイドでは無く、上に飛びますが、良く考えられてます。 連発は出来ませんが、相変わらずトリガーガードの大きさをデフォルメしないで撃てるようになってますので、外観もいいですね。 

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

最近のトラックバック

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ