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2011年9月23日 (金)

カラー ウルトラQ その5

Ca3i0379 これはプレミアムBOXⅠの特典のソフビのナメゴンです。 せっかく買われた方もいるので、部分的な紹介にしておきます。 サイズはバンダイのウルトラ怪獣コレクションサイズ位でしょうか。 硬いタグ付きの初版の頃、結構集めてましたが、今は有りませんので推測ですが。 こちらは体も柔らか目で、目は別パーツになってます。目ははめ込み式となってますが、一度奥まで完全にはめ込んでしまうと抜くのも大変そうなので、画像は緩く差してある程度です。 表面は光沢も再現されていて滑り感が出ていて気持ち悪い位です。coldsweats01

下の箱はナメゴンが入っていた紙のケースですが、どの面を見てみても昔のテレビのイメージとなっていて面白く仕上がってます。

ナメゴンとか立体物として特に目新しくないと思ってましたが、こうした凝った工夫がされている物は、やはり面白いですね。Ⅱの膝を付いたカネゴンも期待ですね。

2011年9月19日 (月)

福井でタイムスリップ

Ca3i03130001 旅行で福井県に行きました。福井は通過したことがある位の記憶しかなく、今回初めてゆっくり立ち寄れました。 永平寺、丸岡城、東尋坊などなど有名どころの観光地はもちろん行って周りましたが、このブログ的に面白そうなスポットがあったので、こちらも楽しんできました。自分は大して調べもしないで行き当たりばったりの行動が多いので、福井で泊まったホテルのポスターに気付かなければ、多分行けなかったと思うので、自分的にはこういうイベントは好きなので、偶然に寄れたとも言える位ラッキーでした。福井県立歴史博物館におじゃましました。

Ca3i03180001福井の歴史の常設展示コーナーのほかに「 昭和のくらし」なるテーマのコーナーがあって特に期間など表示されていなかったので、常設と思われます。特に撮影制限もないようですし、なんといっても県立とは言え、入場無料というのが嬉しいです。 平日の朝一で入ったので、ゆっくり見られました。博物館のHPを見れば画像で丁寧に中の様子を紹介頂けるので、ある程度気分を味わえます。行ってみたくなりますし、自分で見るのとはやはり違いますね。アイスボックスの中にもホームランバーが。細かい。happy01

Ca3i03360001 床に敷き詰められているガラスケースの展示物は上がって見ることが出来るように面白い工夫がなされています。昭和のくらしの再現、車、バイク、自転車、乳母車などあらゆる乗り物、生活雑貨、看板、電化製品、ゲストコーナーなどなどありとあらゆる物が綺麗に展示されていて、新発見もあり、懐かしくもあり、音響効果にても楽しめますので、楽しい一時が過ごせます。これだけの内容でありながら、特にこのコーナーに関したグッズや玩具などの販売もなく、面白い物でもあればと思ったので、ちょっともったいない位の気がしました。かなりの展示物があるので、一度行かれると楽しいかと思います。

2011年9月18日 (日)

カラー ウルトラQ その4

Ca3i0377 今回もBOXに入っていた物で、特典ディスクです。「ナメゴンスペシャルディスク」として、制作発表や海外版ナメゴン(カラー、モノクロ)等です。表に見える大きなQ45は梱包ダンボールの封印シールを剥がして自分で貼りつけた物で、オリジナル仕様ではありません。ディスク自体もピクチャーレーベルとなっていて楽しい仕上がりになってます。 ブルーレイ版もDVDディスクの特典なので、DVD版と共通の特典ディスクでしょうが、世の中にブルーレイが出てから随分経ちかなり普及もしてると思いますが、まだまだDVDも廃れないのは、画質も、そう悪くないし、値段も安いしと言うことが有るかと思われることや、いろんなデッキで再生し易いのも理由かと思いますが、ブルーレイもデッキや生ディスクも随分安くなりましたが、レコードやカセットテープ、VHSビデオや、レーザーディスクを駆逐していったような世間の勢いはブルーレイにはまだないように感じます。

2011年9月12日 (月)

日本のエアガンの歴史

Ca3i0304 八月の終わりに発売になった、ホビージャパンののムック。別冊みたいに時折出ますが、今回は「ジャパニーズトイガンヒストリー エアガン編」とのことで、予告が出たころから、楽しみにしてました。 自分はエアガンの黎明や初期の頃は、エアガンは自分で新品として買った記憶は無い位、実は親しんでませんが、中古で譲り受けた物で遊ぶ位で、その後、BB弾が主流になって、いくつか買うようになりましたが、モデルガンほどは馴染んだ世界では有りませんでした。 理由は第一に、「リアル」でないsign01 のがハマれなかった理由と、今思えば感じますが、細長いマガジン位はいいとしても、形自体がキョーレツなのは興ざめでしたが、今ではエアガンもリアルに再現されて、外観がデフォルメされている物は一部を除き無いようで、当時の中では好きだったタカトクのオートマグの時代に、まさか今のようなモデルガンの状況や、エアガンの進化は、とても想像がつかなかったですね。 ということで、それほど馴染みのないエアガンではありますが、 少年漫画誌の広告で良く見たモデル、実際持ってたモデル、全く知らないモデルも多いですが、こういった歴史を見られる本はうれしいですね。 特にアーリーの時期なので、突拍子もないアイデアや、システムで消えて行ったモデルが見られるのが貴重です。 まさに試行錯誤な時代でしたね。

2011年9月 9日 (金)

カラー ウルトラQ その3

Ca3i0302 これは本編のケースです。 これも厚紙の装丁で丁寧な造りとなっています。 展開していくと、ブルーレイのピクチャーディスクが4枚入ってます。 広げて4面分のデザインが怪獣等が絵巻物風にコラージュされていて着色もレトロっぽく仕上げられているのが、昔風で良い雰囲気です。 特典映像が入っているブルーレイディスクもあります。 少々高いBOXセットですが、ただプラケースに入れられているだけでは、やはり味気ないので豪華な装いではあります。 なんだかんだ言っても気に入ったので、来年発売のⅡも既に予約しちゃいました(思い出した時に予約しとかないと、忘れちゃうってのもありますが)。happy01

2011年9月 4日 (日)

WA ワイルドハート

Ca3i0276 ウエスタンアームズのマグナブローバックのエアーガンのブロバック時の反動の強さや、動きが良いのを知って、なんか一つ欲しいなぁ~、と思っていて、丁度、中古品を扱うお店で程度も良く、四ケタで買えたので、SCW、ワイルドハートというモデルを2年ほど前に購入しました。マグナブローバックなら何でも良かったので、このモデルがなんなのか不明ですが、やはり性能的には面白く、それなりに遊んでましたが、時折ブローバックさせて遊ぶ程度になって随分経ってから、スライドの表面に細かい筋のような物が何か所かに確認出来るようになってきました。これはHW樹脂材の「割れ」かとも思いましたが、「塗装」の「ヒビ」といった感じに見えたので、表面を直すことにした。

Ca3i0277 この為にいろいろと物を買うのも、またちょっと使って残ってしまうのも嫌だったので、手持ちの物でやってみることにしました。まず、表面を車用のコンパウンドで磨いてみる。表面は塗装処理されているので、部分的に磨くと、樹脂の地肌が出てくるので、これはもう塗装するしかない。大体表面をならして、一度余ってた、アクリル塗料の「シルバー」をふいてみる。これが大失敗。なんか塗料が古いのか、溶剤が足らなかったか、ザラザラの表面で、これでも「サンドブラスト風」と勝手に思って完成~、となるはずでしたが、暫く使っていると、使用中の傷が目立つようになって、もうダメで、思い切ってまた再塗装で、このスライド塗るだけに、専用スプレー買うのもなと考え、なんか良い塗料は無いかと考えて、バイクに使ってた耐熱塗料を試しにふいた所、スライドの刻印も見えるし、なんかメタル感も出てたりして、なんかいいねと言う感じで済ませました。それから現在暫く経ちましたが、結果はあまり芳しくないですね。 見た目はそれなりに見えてますが、実際は「サフェサー」も塗ってませんし、塗料の相性が悪いせいか、こすれば塗料も付くし、ベタ付き感もいくらか残りますし、失敗ですね。 ただ安く入手したこともあり、遊んでればどうやっても傷がつくので、さほど気にならないので、割り切って考えて、取り敢えずこれで終了。 

追記----実はこのモデルはワイルドハートではありませんでした。中古で買って箱がワイルドハートの物だったのと、ワイルドハートの知識が自分に無かったからですが、いったい何のモデルなのか不明になりました。^^

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