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2011年10月30日 (日)

九州へ④

Ca3i0490 最近はあまり土産を買うことも無くなりましたが、バッジを知覧特攻平和会館で購入した。 疾風の他、隼など他にも種類がありましたが、特に疾風のバッジが気に入ったと言う訳ではなく、理由は変な理由ですが、なんかこの造りを見て、小学館の怪獣バッジを思い出してしまったからで、それで購入しました。 疾風としては、イメージをつかんでいるバッジと思いますが、昭和40年代半ば、子供の頃に持っていた小学館から出ていた学習雑誌で頒布されていた怪獣なんかのバッジは、およそ、テレビで暴れる怪獣の映像とかけ離れた原色を怪獣の色に使って色とりどりのバッジが有りましたが、その仕上がりが当時の自分でも、嫌な感じをうけなかったので、カラフルな怪獣バッジが好きでした。 それで、このバッジを見て、個人的に思い出してしまったと言うだけの話ですが、。 疾風バッジの実寸は約3センチ位ですが、怪獣バッジも大きさは統一されてはいなかったと思いますが、大体これ位のサイズが多かったような気がします。 平成になってからも、歴代ウルトラシリーズの地球防衛チームのバッジが雑誌上で販売されてましたので、思わず申し込みましたね~。happy01

2011年10月27日 (木)

へんな虫

Ca3i0458 といっても本物の虫ではありません。ケロケロエースという雑誌の付録で、虫のような動きをする妙な物体です。

ケロロ軍曹は終わってしまいましたが、再放送をやってますので、あまり終わった感も無いのですが、再放送でのケロケロエースのCMを見ていて「ケロロBUG」なる何やら面白そうな付録が紹介されていたので、これ目当てに入手してみました。 これは知らない人が遠目で見たらまず「ゴキブリ位の虫」だと思うでしょう、という位リアルな動きをします。 大きさは単4電池位のイメージでしょうか、頭や背中の角度と足の微妙な曲がり具合で平面な所でしたら、ひっくり返ってても起き上って壁があっても向きを変えたりしてどこまでも走っていきます。

2011年10月20日 (木)

電人ザボーガー再放送

Ca3i0450_2 画像は公開中の電人ザボーガーの前売り特典のゴールド根付です。夏のワンフェスで別色の根付付きの前売りが会場で販売されてましたが、近くで公開されるのか不明だったので買わずで、映画自体も見ようかどうしようかと迷ってましたが、夏頃を中心に1クールだけ東京MXテレビで再放送されていて、その放送終了後の予告を見て面白そうなのと、公開劇場も増えていて前売り券を購入。 で、ザボーガーは当時BGMが好きだったのと、ザボーガーのデザインや個性的なロボットなんか好きでしたが、もう当時以来見てないので、内容もほとんどわすれましたが、今回の1クール分のみ再放送を見て、当時のブルース・リーや空手ブームの影響か大門のアクションが激しすぎる位の動きがそれまでのヒーロー物と違って、ザボーガーは武器はあるもののロボットなので動きが悪いので、大門の活躍が目立ちます。coldsweats01 敵役も人間形態の悪役が多いので、子供ならカッコいい敵ロボットを毎回期待してたと思いますが、大門との戦闘が多いので、人間体でもそんなに違和感ないですね。 敵ロボットも当然出てきますが、これは逆にトホホで個人的にはマジンガーZのあまり記憶に残らないような機械獣あたりをむりやり着ぐるみにしたようなイメージでしょうか。coldsweats01 1クールだけの放送でしたが、百窓でロケがあったり、ザボーガーのバイクが無人で走ったり、大門がザボーガーバイクで海の中を走ったりとどうやって撮ったのか面白いシーンや、Z2の敵軍団がZ2のサイドカーも使ったりで、貴重なシーンもありました。

2011年10月19日 (水)

九州へ③

Ca3i0425 知覧特攻平和会館へ立ち寄りました。その名は知ってましたが、場所までイメージ出来なかったので、地元の方に是非行った方がいいsign01と勧められ、割と鹿児島中心部からも近いと知り、向かう。 鹿児島市内から向かって結構山道を登っていくと、なだらかな地形となり会館に到着。 思ったのは、跡地としてここに当時飛行場があったとして、登ってきた山道を当時は、ここに来るのも物資を運んだりするのも大変だったろうに、何故ここにsign02と考えましたが、敵から解かりにくくする為もあるんでしょうか。  中は撮影禁止の為、外に置いてあるこれは戦後の練習機。 

Ca3i0427 これは、隼。説明文を見てみると、なんか映画で使われた・・・。んsign01、これは以前自分がイベントで見かけて紹介したのが、今ここに置いてあるようで、再会出来たような想いになりビックリ。 実は中にも、もう一機展示されていて、それを考えると映画で何機か造られているので、2機とも自分がイベントで見た物と違う場合も有りです。 外のは雨ざらしで太陽にもさらされているので、まるで実物のような風格が出てます。 中には実物の疾風、飛燕などが展示されてます。本物の機体はもちろんプラモのようなツルっとした綺麗な状態では無く波がある鉄板の状態や細かくリベットが打たれた状態など近くで見ることが出来ました。 当時、軍で使用されていたというハーレーのサイドバルブも展示されてます。 塗装が傷んでますが、オリジナルの塗装の状態だとしたら、大変貴重と思われます。

このような戦闘機が見られるのも貴重ですが、やはり膨大な量の特攻に関しての資料、遺品、遺書を見ると、胸が詰まる想いです。 時間があればゆっくり見たり、映像も見ることが出来ますが、特攻された方の人物像や遺書などピックアップして朗読してもらえたので、音声案内ガイドを借りるのがオススメです。

2011年10月16日 (日)

ガンコレ 

Ca3i0443 「ガンコレ エボリューション(パート1、2まざってます)」なるカプセルトイです。 以前紹介してきた物とは別物です。 グロックタイプで約5,5センチ程のミニモデル。メッキモデル。 仁丹程のサイズのBB弾?を発射出来ます・・・が性能的にどうという物ではありません。一度発射して見ましたが、昔からの銀玉鉄砲のように穴から弾を数発入れてタイプによりますがコッキング部を起こす(引く)などして発射します。 

Ca3i0444 入手は以前紹介のショットガンと同じ頃なので随分経ってますので、いつ頃発売した物かは不明。 種類は他にも有りですが、名称は~タイプとなっていますが、H&K MP5SD2、グロック17、ルガーP08などと実物名をモデルとしています。対象年齢も低く、あまりリアル感も無いので試しに買った位ですが、ルガーはストックが外れたり、グロックはマウントベースが外れたりとSPな小道具も付いてたりします。ルガーのコッキングはトグルによる物ではありませんが、グロックはスライドを引いてコッキングします。

Ca3i0445 これが仁丹位のサイズのイメージのBB弾。専用ケースに結構入れられてます。他の種類でP38、トンプソン、AKなどなどありますが、一度仕組みや動きを見てみたいのが、HK416タイプ。 これがミニカタログを見るとなんとストックの後部から単4電池をいれて電動でフルオート出来るらしいです。こちらは装弾が銀玉のような感じではないようで、装弾数も5発となっていますが、小さいながらも良く出来たもんだと思います。

2011年10月15日 (土)

カラー ウルトラQ その7

Ca3i0298 いやぁ~、暑い暑い・・・というのは、このウルトラQリターンズというイベントが行われていた渋谷パルコで開催されていた頃の夏のお話。 ワンフェスで予告のチラシを貰って、いこかどうしようかまよってましたが結局行きました。

渋谷パルコは前に「木更津ぶっさん展」に行った時もバイクだったので行ったんですが、今回も勿論バイクは直ってないし、以前渋谷にも頑張れば自転車で行ける位の所に住んでいたのもあり、電車で行くのも面倒だなぁ~~・・・という思いもありましたが、 暇だったのと、ウエスタンアームズも有るので、短い期間のイベントだったので、思い切って行ってきました(おおげさ)。

行く前にバイクが修理になってから行ってない天下一品があったので、ここで久しぶりにこってりラーメンを堪能。着いてしまえば、電車なら駐車場所も気にしなくていいし、気分的に楽。happy01

画像はパルコ・パート1の入り口付近の看板。見出しの・・・パルコへ帰還、というのが分からないんですが、昔イベントが行われたんでしょうか。中はほとんど撮影不可だったため、これだけ。今回は怪獣絵師の開田裕治氏の原画が見られるのが貴重でした。 開田氏と言えば1980年代位のバンダイの特撮関係のプラモやLDジャケットなんか当時良くイラストが使われていて、そのリアルな感じや、当時ベテランの有名なイラストレーターとかではなく、多分ウルトラが好きで怪獣を書かれていて、新進なイメージもあり、特にLDのジャケットの収録話数に応じたオリジナルの構図のジャッケットなんか発売する度に買えないながらも見るのは楽しみでした。(LDはウルトラセブンの1は予告編が特典で入っていたのでこれのみ当時購入。)

Ca3i0442 中は狭かったです。大型ポスターや近年のトイは外に飾られていましたが、原画は少数でしたが、あとは所せましと開場限定グッズなどや商品が販売されていました。 そんな中で限定ではありませんが全面の怪獣絵巻風の図案に惹かれて、ちとお高かったですが購入したBDが収納出来る特製化粧箱を購入。 Ⅱも収納となりますが、たぶんこのままにしておくでしょう。coldsweats01

そして、WAへ。なんとなく場所を頭にインプットして向いましたが、やはり位置的に大昔のMGC渋谷店と一緒に営業していた場所ではなくなってましたが、始めて店舗に行くことが出来ました。

さて今度は、先日終わったローカルテレビ局系の「戦国鍋テレビ」のイベントが渋谷パルコで行なわれていて、番組は好きだったので、これもいこうか迷ってます。coldsweats02 いっても女性ばっかで居場所もなさそうな・・・。

2011年10月10日 (月)

九州へ②

Ca3i0410_2九州に上陸してからはレンタカーを利用しました。軽自動車クラスという指定だけでしたが、ダイハツのタントでした。  今自分が乗っているワゴンRスティングレーを購入する時も同社のパレットSWも検討しましたが、色々考えてやめました。 理由の一つは、後ろから見ると顕著ですが、パレット系は上部に行くほど、細くなっていくデザインが嫌だったのがありますが、タント系は上部までスラっと直線でいいですね。そんなデザインとかで購入を考えている人がいるのか解かりませんが、個人的なウイークポイントでもあったので、 結局ワゴンRスティングレーを購入しましたが、今回タントに乗れて旅以上に試す機会となりました。 やはり売り文句でもある室内が広いsign01。 まず高さが不必要にもあるので、とんでもない解放感があります。 三角窓の部分を見ると解かりますが、とても長い。 そして後部座席も結構後ろいっぱいまで下げてあったので、後部もとんでもなく足のスペースがある。 今は規制も緩和されたので、もちろんワゴンRも座席をスライドすれば広いですが、タント系はボンネットが更に短い分、更に広く感じるのでしょう。 センタピラーレスも特徴の一つですが、当初助手席側ドアだけ開けてるとあまり気付かなかったのですが、スライドドアも開けた状態でドアを開くと、これまたビックリな解放感でしたね。

とにかく面白い車でしたが、ノンターボ車だったので、街中では特に不満は無いものの高速道路での加速はトルク不足と思われますが、加速しないわけでないですが加速にともなう音の激しさや、加速も頭打ちで延びが悪かったりでした。高さがある分、重量もかさんで燃費や動力性能にも影響は必至ですが、もはや確立したカテゴリー車となってますね。

場所は大宰府天満宮の駐車場にて。

2011年10月 9日 (日)

ハーレーのアーケードゲーム

Ca3i0439 ゲーセンでハーレーのゲームを見つけました。 といっても、これは結構古い筐体です。 最初にこのゲームで遊んだのが、自分がハーレーに乗っていなかったかもしれないほど記憶が無い位なので、考えても十数年前かと思われます。場所は千葉市のラーメン劇場のあるショッピングモール(注2F。1Fにもゲーセン有)。 何か月か置いてありますが、絶滅危惧種かと思われますので、遊びたい方はお早めに。coldsweats01 欲しいと思うけど、見ての通り大型の体感ゲームなので無理です。 知ってる人には古いけど、もうあまり見かけないと思いますが、ゲーセン自体それほど行かないのと、全国的にも良く分かりませんので、結構古くからのゲームが定番的にあったりしますし、その辺は不明です。 内容は良くある、コースを走って、車などにぶつからない様に相手より早く走行して、ポイントなどを通過したりして競うような感じですが、プレイ中の音楽を変えたり、乗るバイクを変えられたりしますが、自分的にはなんといっても、「FATBOY」が選べるのが、楽しくて当時はハマってました。 ので、FATBOYしか選んだことが無いので、何種のハーレーが存在するのか不明です。 体感バイク自体は車種的に「どれ」といったモデルか不明ですが、エイプなハンドルの高さが気持ちいい感じですね。

追記・・・訂正編が有ります。興味があればⅡへどうぞ

2011年10月 5日 (水)

カラー ウルトラQ その6

Ca3i0435 長々と勝手にやってますが、どうせなら全部紹介しちゃおうとということで、プレス用の新聞風の特典です。8ページでリサイズとなっているので、オリジナルはまた貴重と思われます。 こちらは大体週刊誌サイズでしょうか。 今回は内容もこれだけですが、その6は番外編として、渋谷紀行sign02をお届けします。 あと内容と関係ありませんが、新ドラマの「妖怪人間ベム」が始まりますが、こちらもチェックですが、関東ローカルで今放送されているオリジナルアニメ版が放送されてますが、なんとsign01・・・・オープニングが無い・・・weep 内容も異国風で怖いタッチで懐かしいですが、あの、おどろおどろしいオープニングがカットされているのは残念sweat02 しかも歌は流れるものの画像が当時のタイプではないですが、見られるだけましか。

2011年10月 2日 (日)

九州へ①

バイクも取り敢えず事情で戻ってこないので、九州まで新幹線で行って、そこから九州全県を巡ってきました。 観光ではない用件がメインだったので、観光はほどんど時間的に余裕の出た時に限られましたが、そんな中でも、観光地ではないものの以前から気になる場所があったので、折角の機会なので、立ち寄りました。 それはMGC。 上野店が閉店してしまってから、このブランド名を使っているのは、Ca3i0394 福岡だけなので、機会があれば一度でも、どんな所なのかだけでもいいから見てみたいと思っていたので、自分なりに外せない「観光地」でもありました。 博多は自分が幼少の頃に住んでいたものの全く記憶にはないので懐かしいとかそういった感覚はなかったです。  それで、場所に近づいて看板を発見した時は、高鳴りましたね。up これこれ。 このアルファベット3文字の並びは、自分にはとっても魔力を感じる並びですね。枠のイメージカラーだと自分は赤とか白だったかな。 中へも勿論寄らせてもらいましたが、あせってこの看板の位置から近い違う雑居ビルに入ってしまいビルを間違えましたが、数メートル奥の雑居ビルですので、こちら側から来て看板が見えたらビルの上の方を見てビルに付いてる看板でビルを見つけるのが分かりやすいでしょう・・・って。そんなに間違え易い場所でもないですが。coldsweats01

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