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2012年2月29日 (水)

カラー ウルトラQ その8 

Ca3i0617 以前紹介した「総天然色 ウルトラQ」のプレミアムブルーレイBOXのⅡが1月下旬に届きました。 今回はこまごまと紹介せず、画像も一枚にしてボリューム感のある?画像一枚だけです。 特典の内容はⅠと同じタイプの物で右上の金ピカの豪華なケースがり、その下の今回の特典フィギュアは「腹ペコ カネゴン」で、膝をついてへたってます。 頭部、両手が可動で、胸のお金のメーターには、腹ペコ状態ながらも番組にちなんだ「ある数字」が刻まれていました。この辺は買った人のお楽しみ~としときます。  ソフビの左横がカネゴンのケースでナメゴン同様、昔のシロクロテレビをイメージしたパッケージデザインとなっています。 その左下が一の谷研究所 研究論文のⅡでからー化に関しての色決めなどの考証など読み応えがあります。 その右が今回のカネゴンSPディスクで、下に広がる厚紙ケースに入ったピクチャーBDデイスクは、Ⅱではカネゴンの繭、2020年の挑戦、1/8計画などなどの作品があります。 全力坂ケムール人、ウルトラQファイトなどなどの特典も面白いので高価ではありましたが、とても楽しめる内容となってました。 

2012年2月26日 (日)

小型化

Ca3i0614 某社の位置情報が得られる端末本体です(画像は一部加工)。 サービスが開始された頃より利用してますが、バイクにて使用してます。 右が開始当初に使用していた物。 左が新しく交換になった物。 小型化されてるのは知ってましたが、周波数の関係で使用出来なくなるとのことで、元々本体はレンタルなので、交換となった。 並べてみるとかなり小型化されていて隠す場所もまた選べそうでスペースの限られた二輪にとっては有り難い。 充電池タイプを使用しているで、欲を言えばフル充電してからの電池の持ち時間が変わっていない。 あまり長持ちすると充電するタイミングを忘れてしまう可能性もあるので、今位の持ち時間がいいのでしょうか。

2012年2月23日 (木)

プチ塗装

ハーレーを修理に出していてシリンダーとヘッドの間の耐熱ブラック塗装が落ちていたので、直してみた。この辺は乗っている時から落ちてくる部分だったので、エンジンオーバーホールに近い修理中に落ちるのは仕方のないことなので、以前も自分で塗装して見栄えが良くなったので、またやってみた。

Ca3i0603_2 塗装前            

塗装後Ca3i0606_3

Ca3i0604塗装前Ca3i0607           

右塗装後

左塗装Ca3i0605Ca3i0608          

右塗装後

分かりにくいかもしれませんが、満足な仕上がりです。市販の耐熱スプレーを買い、マスキングなどは出来ないのでキャップに一度スプレーを吹いて、それを模型用の筆で数回塗り重ねました。以前もこの方法でしたが、定着も良くサフェーサーなどしなくてても概ね大丈夫です。 ハゲ易い部分でもあるので乗っているとどうしても落ちてくる箇所で時々見てあげれば見栄えが随分違いますね。

2012年2月19日 (日)

マイウェイ観賞

Ca3i0616 公開直後位に映画「マイウェイ」を観てきました。万歩計付き前売り券を買ったのが昨年で公開よりも数か月も前でした。  作品は過酷とも言える内容で見応えがありましたが、戦場のシーンもあるので、この辺のシーンを観てみますと、3つ位の大きな戦闘シーンがありまして、最初のノモンハンでは自分はあまり良く知りませんが、ソ連の小型の戦車がこれでもかと言う位出てきて、スピードのある凄まじい展開でした。戦闘機も出てきます。  2番目は独ソ戦での戦闘シーンでちょっと張りぼて感がありましたが、ドイツ三号戦車なんか出てきました。 小火器類は多数出てきます。 3番目は良く映画で再現されてるノルマンディでのDデイの上陸作戦で、戦車などは出てきませんでしたがとても臨場感あるシーンでした。 CGも駆使されているとは思いますが、昔と違ってインチキっぽい車輛は出てこないのがリアル感があります。  

2012年2月14日 (火)

水戸でウルトラ ③

Ca3i0585_2ウルトラマンのジェットビートル。こちらもレプリカでサイズは抽象的ですがデカいです。おおもとは東宝の映画で使われたV-TOL機のはずですが、この機体はもうウルトラマンのジェットビートルとしてのイメージの方が強いですね。

Ca3i0587 展示3機を後方から撮影。 この辺は撮っている人は少ないかもです。 もちろん後部もリアルに再現されていました。 それぞれ脚付きなので関係ありませんがサンダーバード2号が脳裏に浮かびます。

Ca3i0588 ウルトラセブンも新たに造られた物ですが、第三次ウルトラブームの頃に良く出てきたアトラクション用のようなセブンは目が黄色い目で造られていて電飾用にクリアーな部分が無く興ざめで、この辺がいかに電飾が大切な物なのかを実感しました。このセブンは良いですね。

Ca3i0586 最後にUH-1のちょっとした発見を。 なんとコクピットにちゃんとウルトラ警備隊員が乗っていました。 これで終わりますが、この先の撮影出来ない展示物はウルトラファンなら一見の価値ありの物ばかりでした。まだまだ最後の会場でなら間に合いますよ。happy01

2012年2月13日 (月)

TGB

Ca3i0610 昨日通行開始となった東京ゲートブリッジを通過してきました。若洲側から入っていきました。 緩やかにカーブで段々と高度が上がって行って後は長~い直線が続きます。 左は東京湾で右側は都心が一望出来ます。 東京スカイツリーも見えます。 テレビで見た時は富士山も見えてました。 新しく開通した道路で段々と上がっていく感覚と、歩道に人が沢山いて観光地っぽいドキドキ感で結局3回ほど通過しましたが走ってるだけで気持ち良かった。 場所柄トラックなどが多いですが、出来たばっかりで片側2車線道路で、ゆっくり流している車も見受けられましたが、テレビで見た初日ほどの混雑はありませんでした。ゆっくり走ってる車の後をついて行って自分もゆっくりと流して時折景色を見てました。 今の所大井側からは真っ直ぐに入れませんでした。 今度は塔からブリッジへ出て歩いて景色をゆっくりと見てみたくなりました。 画像は写真を取れそうな位置を探したんですが、なかなか良いスポットがなく、遠く小さな切れ端の画像になってしまいました。coldsweats02 恐竜と言われるだけあって大きくて骨格を思わせるようなイメージにも見えます。

2012年2月11日 (土)

単車にもETC

Ca3i0599 先月ですが、バイクの方もETC化しまして、ここまでETCに頼らずに頑張って?きましたが、助成金と首都高の距離別料金の関係で車共々一挙にETC化してしまいました。 バイクのETCは配線をサドルバックまで持ってこないといけないので車の時ほど短時間な作業ではありませんでしたが、一時間半ほどでした。 ETC本体の価格は2輪専用なのと、発売してからもう随分経っていて在庫も落ち着いてると思われるのに、需要の関係なのか価格はあまり変化はないようで、車のETCとは比較出来ないほど高価(買ったお店にも拠りますが)でしたが、もう取り付ける意気込みだったため、あまり考えないようにしました。

Ca3i0600 一番目の画像はETCが使用出来る状態かを見るランプです。 フロントフォークのライトのカバーの後方に取り付けてもらいました。 こちらの画像は正面部に見えるのがアンテナです。 つけて直ぐにお店から登録してもらって利用出来たので、試した所、バッチリ作動してこれで、もうスイスイ通過出来ます。 2輪用は音声案内のタイプが無かったので、あとは作動状況とカードの期限切れに注意ですね。

2012年2月10日 (金)

水戸でウルトラ ②

Ca3i0580 前回の引き続きで、メトロン星人のちゃぶだいUPです。今見るとつくづく味わいのある姿となっています。メトロン星人は、なんかチョコボールのキャラクターのキョロちゃんに似てると感じてしまうのは自分だけでしょうか。

Ca3i0581 ビラ星人も上部から展示されていました。ウチワエビをモチーフとしてデザインされたようですが、こういった中に人間が入った着ぐるみではない宇宙人なんかもセブンでは良く出てきたのが、印象深いです。

Ca3i0582 多々良島のマグラもいました。ジオラマ風に展示されていました。 マグラを始め後年になって元の怪獣の着ぐるみから改造された怪獣着ぐるみがあったことを知りました。 マグラの体は怪獣の定番とも言えるような形をしているので利用し易かったのではないでしょうか。

Ca3i0583 UH-3。一般のプラモデル的なサイズよりははるかに大きいサイズです。 当時の撮影用プロップを模したレプリカです。 ホーク3号は基地の滝から出てくるのがカッコ良かったです。

Ca3i0584 UH-1。やっぱりいつ見てもカッコいいです。 これも上記同様のサイズです。これのオモチャって駄菓子屋売りのオモチャからプラモデルからガレキまで多種お世話になりましたね。これにはちょっとした発見がありました。 よ~く見ると解かるかも。 思わせぶりにまた次回。

2012年2月 5日 (日)

第42回東京モータショーへ ⑥

Ca3i0552 今回で最後となります。KYMCOのブースです。スクーターが主ですが、電動バイクもあり、画像のスクーターなどシャープな面構成とデザインがカッコいいのが多いです。コンパニオンが居ると更に映えますね~。

Ca3i0553 トヨタのブース。ドラえもんのCMを展開しているので、登場メンバーが出迎えてくれてました。

Ca3i0554 超人気のハチロク。 画像も適当に写したので、こんなのしか残ってませんでした。coldsweats02 現車は発売も近づいてきて、街中でも見る機会が出てきそうです。

Ca3i0556 ダイハツのD-X。軽のスポーツカーでデザインもイケてますが、2気筒直噴ターボエンジンで64馬力なんてスペックがパンフに書かれていて需要があればすぐにでも出そうです。 右後方のピコなる小型EVカーも解放感があって面白そうです。

Ca3i0555 ミラ イースも最近他車に若干抜かれましたが、リッター30キロななんてバイクも真っ青な燃費を打ち出してきて、自分の車も今やアイドリングストップもついていないので、こんな燃費を望むのは無理ですが、将来はガソリン販売不振でガソリンスタンドも減ってしまいそうですか。 

まだまだ内容のあるモーターショーでしたが、個人的に気になった物だけの紹介でした。

2012年2月 1日 (水)

往年の名作たち

Ca3i0601 「ヴィンテージモデルガンコレクション」なる雑誌が発売になった。こういう資料的価値の高い本は、トイガンを離れていた頃も本屋とかではチェックしていて懐かしんだり、知らない知識を得たり、何より写真で見ることが出来るのが楽しい。 大判オールカラーで見応えがあります。Gun誌のモデルガン名鑑をまとめた物が主ですが、モデルガン名鑑だけまとめた雑誌が出ないかと思っていたので、Gun誌休刊からHJ系列でGun雑誌として引き継ぐ関係のようで発行出来たのだと思われますが、Gun誌で待ち望んでも一向に出ないので、こうした待っていた物を刊行してもらえるのは有り難いです。 価格も個人的には安く感じてしまう位のボリュームで、次の刊行も期待したいです。

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