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2012年2月23日 (木)

プチ塗装

ハーレーを修理に出していてシリンダーとヘッドの間の耐熱ブラック塗装が落ちていたので、直してみた。この辺は乗っている時から落ちてくる部分だったので、エンジンオーバーホールに近い修理中に落ちるのは仕方のないことなので、以前も自分で塗装して見栄えが良くなったので、またやってみた。

Ca3i0603_2 塗装前            

塗装後Ca3i0606_3

Ca3i0604塗装前Ca3i0607           

右塗装後

左塗装Ca3i0605Ca3i0608          

右塗装後

分かりにくいかもしれませんが、満足な仕上がりです。市販の耐熱スプレーを買い、マスキングなどは出来ないのでキャップに一度スプレーを吹いて、それを模型用の筆で数回塗り重ねました。以前もこの方法でしたが、定着も良くサフェーサーなどしなくてても概ね大丈夫です。 ハゲ易い部分でもあるので乗っているとどうしても落ちてくる箇所で時々見てあげれば見栄えが随分違いますね。

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コメント

FATBOYさま、こんにちは、まだお邪魔しております。^^
愛車のハーレーが結構な期間入院されていて無事に退院されたのでお色直しに退色していた部分を御自分で塗装されたのですね。^^v
それで自分が思うに安い小排気量のお買物バイクなんかですとシリンダーのフィンの部分どころかエンジン部分全体さえ塗装が施されていないものもある様ですが、さすがにハーレーの様な大排気量で高価なバイクはクロムメッキが随所に施されていたり、耐熱塗装の部分も綺麗で格が違うという感じがしますね。^^
それで、なるほど、こうした部分は通常に使用していても剥がれてくる部分で、入院してOHに近い修理が行われる際にはメカニズムの部分の修理が優先されますので仕方ないのでしょうし、以前にもご自分でやられて見栄えがよくなった経験があるという事なので今回も「プチ塗装」を施されたのですね。^^v
それで普通にクルマのボディーとかですと、パテ埋めや板金なんかをした後にはサフェーサーで下地を整えてから、市販の専用色の塗料で何度も乾燥させながら薄く均一にスプレー塗装して、最後に塗装した部分と元の部分の境目にはボカシ剤をスプレーして・・・なんて感じ(自分はスープラのフェンダーでパテ埋めと塗装をやりました・^^;)ですが、画像のエンジンのフィンの部分だとかですとマスキングなんかは出来ないという事で「筆塗り」という手法で塗装されたのですね。^^
それで画像に「塗装前」のものと「塗装後」の両方が載せられていて見比べられますし、こういう画像のレイアウトはとても参考になりますね。^^v
それで自分のボロPCでは塗装前の画像でも物凄く綺麗に見えていて差があまり分らないのですが、画像をPCに保存させて頂いて拡大して見ると塗装前と塗装後の差がよく分るのだと思いますが、とにかく隅々まで高級感があってとても綺麗ですね~。@@
これに比べるとうちのゴリラやスーパーカブのエンジンなんか亜鉛合金のモデルガンに塗装していないものと24金メッキをかけた製品位の違いがありますかね・・・ ^^;←ただのバカですから機にしないでくださいませ・汗
それでFATBOYさま御自身は「満足な仕上がり・・・」という事でこういうどうしても剥げてくる部分のお手入れはマメに行うと効果抜群なのですね♪ ^^v

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