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2012年2月14日 (火)

水戸でウルトラ ③

Ca3i0585_2ウルトラマンのジェットビートル。こちらもレプリカでサイズは抽象的ですがデカいです。おおもとは東宝の映画で使われたV-TOL機のはずですが、この機体はもうウルトラマンのジェットビートルとしてのイメージの方が強いですね。

Ca3i0587 展示3機を後方から撮影。 この辺は撮っている人は少ないかもです。 もちろん後部もリアルに再現されていました。 それぞれ脚付きなので関係ありませんがサンダーバード2号が脳裏に浮かびます。

Ca3i0588 ウルトラセブンも新たに造られた物ですが、第三次ウルトラブームの頃に良く出てきたアトラクション用のようなセブンは目が黄色い目で造られていて電飾用にクリアーな部分が無く興ざめで、この辺がいかに電飾が大切な物なのかを実感しました。このセブンは良いですね。

Ca3i0586 最後にUH-1のちょっとした発見を。 なんとコクピットにちゃんとウルトラ警備隊員が乗っていました。 これで終わりますが、この先の撮影出来ない展示物はウルトラファンなら一見の価値ありの物ばかりでした。まだまだ最後の会場でなら間に合いますよ。happy01

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コメント

FATBOYさま、こんばんは、引き続きお邪魔しております。^^
今回は「水戸でウルトラの3」という事で、美術館での催し物という事で撮影は制限されていたとはいうものの、結構色々な画像が載せられていて楽しませて頂いております。^^
それで1枚目の画像のジェットビートルも撮影用のプロップ・レプリカなのですよね。^^
それでスケール的には不明との事ですが、とにかくでかいのですね。@@
それで「ジェットビートル」は「V-TOL」との事ですが、最初は東宝の映画で使われたのですか・・・確か、ウルトラマンはTBS系列での放映だった気がするのですが、東宝との関係もあったのですかね・・・東宝映画と言えば真っ先に浮かぶのはゴジラですが。^^;
それで「垂直離着陸型」の航空機には実物ですと、米軍が使用している「ハリアー戦闘機」や、「ヘリ型」の「オスプレイ」や、航空自衛隊が「FSX」として採用を決定した「F-35」の「B型」などがそれに当りますが、既に昔の映画で実用化されていたとは驚きですよね。^^
しかしこの「科学特捜隊」が使用していたと言う事しか知らない自分にとっての「ジェットビートル」というのは「V-TOL」の様に「推力変更ノズル」を装備している様には見えないのですが、ウルトラマンの中では垂直離着陸をしていたのでしょうか・・・ ^^;
それで2枚目の画像には「ウルトラ警備隊」が使用していた「ウルトラホーク3号」を後方から撮影した画像が一番手前に写っていますが、このUH-3は丸い翼が特徴で、他のウルトラホークも結構独特なカタチをしていますが、特にこのウルトラホーク3号の円形に近い翼の形状は特に独特ですよね。^^
それで確かにウルトラホーク3号のエンジンの後の部分だけを見ているとサンダーバード2号のエンジンの噴出口にも似ていますよね。^^
それにしても画像をよーく見てみますと脇の通路を通っている人達の大きさと比較してもやはり全部でかいですね。@@
それで3枚目の画像は・・・懐かしい~!ウルトラセブンですか~、って、しかしながらこれにしても当時のスーツ?とは違って新たに造られた物なのですか。
それでアトラクション用のスーツは目の部分に電飾用のクリアーな所がなくて黄色く造られていたのですか・・・
電飾で光らない代わりに、わざと黄色くして最初から光っているようなイメージを持たせたかったのでしょうかね・・・謎
何せアトラクション用ですと動きが中心だと思いますし、映像でじっくりと観るという感じでは使用されないと思えますしね。^^;
それでウルトラホーク1号の「よ~くみると解るかも。」って書いておられた部分は、コクピットの部分にウルトラ警備隊員がちゃんと乗っているトコロだったのですね~納得。^^v

そーすさま、おはようございます。FATBOYです。^^
こちらは昨日おととい辺りはホント寒くて雪が少々積もりました。xx
そちらも寒いようですね~。
サンライトのお話は、そーすさまのお父さんが乗り物好きだったのが伺えますね。^^
ヴィンテージ・・・は大分読み進んでまして、馴染みの無かったモデルでも見ていて今買えれば欲しくなってきますね。
確かに昔の物価を見ると高級品だったようですね~。
それでも出始めでモデルガンという新しい物体は飛ぶように売れたんでしょう。
お~、合金のレッドキングは自分も知りませんでしたが、色々お持ちだったんですね~。^^
東京ゲートブリッジはここらへんのローカルな話となってしまいまして、そうですね、そーすさまご記憶のとおり以前ちょっと建設中だった橋が通行出来るようになってんです。^^
瀬戸大橋は東京ゲートブリッジとはくらべものにならない位の意義と大きさがありますが、どこでも新しい道はなんか結構話題になりますよね。
橋は恐竜の骨格に似てるからか大きいからか、「恐竜橋」と新聞に出たりしてますが、あまり周りで聞かないので、通称として浸透していくかはまだ分かりませんね~。
ウルトラ・・・の会場は撮影可能エリアに他にもバルタン星人なんかもいました。v o\o v
東宝とウルトラマンの関係は、どちらも円谷英二監督が関係しているので、様々な形でリンクしていましたね。
ジェットビートル(これに限らず他の作品の機体なんかも)は垂直離着陸出来ますが、実機のような再現はありませんね。^^:
ちなみにそのままの形ではありませんが宇宙にも行きました。
ウルトラホーク3号はおっしゃるように翼と思えない位の円形が特徴ですよね。
そうですね、一緒に写っている人と比較するとある程度の大きさが想像出来ますね。^^
着ぐるみは撮影用とアトラクション用で差が出てしまうのは仕方のないところですね。

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