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2012年3月30日 (金)

モーターサイクルショー①

Ca3i0636 先日ビッグサイトで行われた39回東京モーターサイクルショーに行ってきました。 昨年は大地震のすぐ後ということもあり、中止となったと思うので2年ぶりの開催。  三日間開催の内、金土と天候も悪く、最終日の天候に恵まれた日曜に出向きました。 いつも二輪はビッグサイトの屋上に駐輪させてもらえるので、二輪の祭典なので多数の二輪が駐輪してます。

Ca3i0637 入って最初に目に入ったのはZ系のカスタムマシン。 やはりこのデザインは人気ですね。 

Ca3i0638 仮面ライダーは車輛とともに展示されていましたが、最近の仮面ライダーは人気の程は良く聞きますが、最近のライダーはテレビで見ていないので、今一つ名前とか良く分かりません。

Ca3i0639 バンス&ハインズのハーレー用のマフラーを発見。 形も綺麗なラインで、どんなサウンドなのか、自分のには付きませんが聞いてみたいですね。公道使用不可となってますね。

Ca3i0640 ゼロエンジニアリングのロードホッパーのType9i。 やはりその低い姿が美しいですね。 画像のモデルと別に展示されていた別モデルに跨らせてもらいましたが、日本人に合わせて造られたということで、見ためほどデザイン重視で乗りにくいと言う感じではなく、とてもポジションが良かったですね。

以降、またの機会に。 

2012年3月22日 (木)

フライホイール

20111208_182320 EVOハーレーのFATBOYの修理が終わってから約3,000キロ超乗っていますが、故障前と同じく快調に走っていて相変わらず乗るだけで楽しいです。 で、作業中の画像を頂いていたので、以前とどの辺が変化したのか主にですが、画像のフライホイールを交換しました。 フライホイールなんて見る機会はあまりなく大体今まで乗っていた車輛は、維持費がかかるためとか、新車あるいは中古に乗り換えなんてことが多かったので、大規模なエンジン修理をしてまでは乗りませんでしたが、今回は乗り続けられるなら直したかったので、かなりの作業をして頂きました。 画像、右が純正の約120,000キロ走行したフライホイールで、左が社外の今回入れたフライホイールで見比べますと厚みが有り重量が全然違います。 S&S製のショベルヘッドタイプのエンジンはハーレーのショベルヘッドエンジンのフライホイールより軽量のタイプを使用している物は、そのエンジン特性も違ってくるようなので、社外のパーツでエヴォリューションエンジンにも重いフライホイールが入れられると言うことで、純正のフライホイールはもう使用出来ないダメージがありましたので、今回は変更出来るチャンスと考え楽しみに仕上がりを待っていたのですが、乗ってみて、これは外観は変わらないけど、特性が随分変わって楽しくなりましたね。 長く乗っていると今の状態に馴染んできてしまいますが、イメージで言うとやはりノーマルと違って、鼓動感がもっと「ゴロゴロ」とした感じになって、乗っていて感覚が全然違いますね。 トルク感が違うようですが、この辺の感覚は良く分かりませんがとにかく乗っていて更に楽しく感じるのがとてもいい仕上がりとなりました。 あとはメカ音痴の自分には良く分からないほどの修理となりましたが、もう一か所変化を感じたのはカムシャフトも社外品に交換したため、これは予想外に音が変わったので、これも楽しい効果が出ました。 エンジンをかけますと、イメージで言うと「クワ、クワ、クワ、クワ・・・」と言う感じで自分にはとても心地よいメカノイズでして、これも良かったですね。 新生ハーレーは、そんな感じで以前にもまして楽しめるバイクとなりました。

2012年3月18日 (日)

MA04-09R

Ca3i0630 以前時々紹介したカプセルトイのTheガン グレネードランチャー編というのを店頭で見て、1個回してみて画像のような「MA04-09R」と言う、聞きなれない名称のおもちゃが出ましたが、外観は有名どころのモデルに似ていて色とかは別として小さなサイズで形のイメージはとても良く出来ていると思います。スライドカバーと言うサイト(覗けませんが・・・)もついてます。

Ca3i0633_2 スライドカバーと言うパーツは簡単に外れますので、画像のような、それと分かる形が良い出来だと思います。 弾は撃ってませんが、小さな弾を発射出来ます。例によってトリガーの幅が広く取られているので、トリガーガードが大きくなって全体の形が不細工になることなく大人でも支障なくトリガーを引けます。

Ca3i0634 いつも通り只者ではないのは、マガジンも抜けますし、マガジンにもスプリングが入っていて弾を数発詰めることが出来ますし、スライドを引いてコッキングしてトリガーを引いて弾が出るという、小さいながらも関心する出来です。 画像の状態はスライドのスプリングを外してあるので、ホールドオープン状態になってますが、本来はスライドストップしません。 他にも種類があるので、機会があったらまた回してきます。

2012年3月11日 (日)

インディアンのトイ

Ca3i0624 10数年位前に購入した1/6スケールのインディアンモーターサイクルのトイです。 インディアンと言うと実車で近年販売を始めた車種は豪華で魅力的ではありますが、当初より値段は下がったもののまだまだ高価ではありますね。 で、このトイのモデルは、自分はインディアンはあまり良く分からないのですが、元々軍用バイクはその無骨な雰囲気が好きなので、雰囲気があるのでカッコいいですね。

Ca3i0625 UP。 フェンダーにメーカーシンボルが付いてます。 全体的にはプラを多用していて軟質パーツも多く、省略されている部分も見受けられますが、サイズも大きいですし、精巧なミニカーのような再現度はありませんが、壊れ難く出来てますし可動部分もハンドル、前後タイヤ、チェンジペダル、センタースタンドなどあります。タイヤはゴム製ですが、10年以上ほったらかしでも劣化はないようです。

Ca3i0626 後部は片側のサドルバックとスッキリしたリアフェンダーと今見かけないようなリアバンパーや、リジットフレーム、浮き立ったサドルシートなど、今の完成されたスタイリングには無い、スカスカ感がとてもそそられます。 価格もそうれほど高価でもなかったと思いますが購入した当時、確かPOPなカラーも含めて何色か販売されていたと思います。 

2012年3月 4日 (日)

キリン フルカラー化

Ca3i0620 キリンの第一部辺りがカラー化されてコミックスとなり、そのうちの1が発売になったので買ってみた。 オリジナル版より本のサイズは大きくなってます。 内容は同じと思われるので、買おうか迷いましたが、今の書店ではコミックスなどは中身が見られないように本にフィルム加工がされているので、ちょっと興味もあるので、購入しました。 内容は解かっていましたが、久しぶりに読んだので細かい部分を忘れていたのと、バイクに色が着いているのが鮮やかですね。 単色カラー的なコマも多いですが、通常版よりはあきらかにイメージが膨らんで読むことが出来ますね。 キリンの映画公開がもたらした今回の連動企画とも思えますが、映画の方も予告を見てる公開映画館が今の所少ないですが観に行きたくなりますね。

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