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2012年6月28日 (木)

モーターサイクルショー⑧

Ca3i0687

おっ、カタナsign03。と思わせるユニコーンのパーツをまとったバンディット1250Sベースのコンプリートバイク。 タンクやサイドの部分はそのままですが、インパクトのあるカウルで印象が随分変わります。 スズキのブースで展示されてましたし公認といった感じで最新のベース車で新車に乗れるので、有りかも、です。




Ca3i0690 インディアンは相変わらずの異彩を放ってますね~。円高で値段も下がってるとは言えまだまだお高いので、自分はまだ街中で見たことはありませんが、クラッシックな出で立ちがいいです。


Ca3i0695 Z1000Mk.Ⅱ他、旧車やカスタムバイクも多数展示されてました。やっぱりカッコいいなぁ。



Ca3i0696 うっ、このサイドカバー、魔力があるなぁ。時折走ってるのを見かけますが、それと分かるとビビっときちゃいますね。



Ca3i0697 GL1500他、白バイの展示や、イベントなど催されていました。

2012年6月22日 (金)

マルシン CDX US M1カービン

発売予告のまま随分経っていたので、急に発売になった時はビックリしました。丁度「東京おもちゃショー」でマルシンさんのブースが出るようなので、突っ込んでみようかと思いましたが、丁度その頃発売になりました。 Ca3i0793 で、やはりそのシステムに興味はあったもののM1カービンが個人的にあまり好きな銃ではないので、その辺で買おうか悩みました。 CMCの金属もMGCのプラも買えた世代ですが、CMCは高価だったりMGCはプラで軽くて仲間が持っていたこともあり、過去一度も所有したことがありません。 それ以前に全体に占める木部のパーツ面積が有り過ぎでメカメカしくないのと、同じ木を多用するボルトアクションライフルと比較してもスリム感がなく、特に前方の方のなんか「ボテッ」としたスタイルがあまり好きではなかったという理由が個人的に大きいです。 実際に手にすると、それほど嫌なスタイルでもなかったですが、ストックのグリップ部は元々がアメリカ人向けなのかかなり太いです。 M1に限ると多弾数ではないのと軽量でセミオートのみの設定ですが、M2が扱い易かったら、アサルトライフルの始祖のMP44なんかに比べると機関部がとてもコンパクトに造られていてM2を「アサルトライフル的」に考えると性能を別とすれば取り回し易さでは優れてるように感じます。 それでマルシンのCDX M1カービンですが、本体を持った感じは「軽い!」と言う最初の印象です。 MGCのプラ版を思い出しました。 余談ですが、MGCのM1はなんかABS樹脂が変な色だった記憶があります。 で、マガジンが「重い!」。 マガジンの重量が約500gあるので、これを本体に付けると重量感がほどほどになります。Ca3i0794  それでも、頑張れば片手でも保持して撃つのも可能なので、ゲームなどで使用されるなら、重からずの重量が却って良いのではないかと思います。 ガスソースとなるCDXカートリッジは幅は別として百円ライターとほぼ同じ位の大きさで以前主流だったグリーンガスなどのサイズと比べるととても小型です。 やはり目玉は、マガジンにCDXカートリッジを装着するのでホースなどの外観を損なうパーツが無くなったのと、134aのガスと違って連射が可能な所ですね。 6ミリBB弾は初め何発か撃ちましたが、ギミック派の自分としては後はただ「バシッ!」、「バシッ!」小気味よいカラ撃を楽しんでるだけです。^^: 音も結構大きいですし、やはり連射してもBLKは衰えませんね。 あまり連射をし過ぎるとBLK速度が少々落ちてくるような感じも受けましたが、もともとCDXカートリッジも小さいので、残りガスが少なくなったのが原因かもしれません。 割と安く購入したと思いますが、木製ストックなので「定価」はこの位になってしまうんでしょうね~。 マルシンですと134aのガスガンのM1カービンがあるので、ある程度部品が使えるのでCDXでM1カービンの発売となったのかと思いわれますが、電動ガンを持たないマルシンにはこれで発展していって新しい種類も含めて増えていくといいですね。 Ca3i0795 バッテリーで相当数撃つことが出来る電動ガンには及びませんが、マガジンを複数用意したり、CDXカートリッジも定価でも一本あたり百円と、リーズナブルなのでガスブローバック派なら安定した状態でゲームなどで使えるのはいいのではないでしょうか。 ハンドガンタイプが発売になれば、ちょっとおもちゃっぽいイメージがありますが、本体値段もリーズナブルなようですし、これで大分CDXが普及しそうな気もしますが、排莢ガスガンやギガマキシウエイト、今回のCDXなど他のメーカーがあまりやらない独創が面白いので頑張ってほしいですね。 あ、でも一度不当に修理に時間がかかった時はひどいと思いましたが。xx 最後にマガジンが細くてマガジンにCDXカートリッジは入れられないと思いますが、M1と同じくパーツを流用出来そうなMP40で、いずれCDXのフルオートを出してほしいですね。 新作でもなんでもいいですが、フルオート出来るモデルを期待しますね。 

2012年6月10日 (日)

モーターサイクルショー⑦

Ca3i0676 金田のバイクのようなイメージのバイク。 参考出品かもしれませんが、実際に走ってるのを見たらカッコいいでしょうね。 







Ca3i0677 トライクですが、こんな2列におよぶシートで車のサイズ自体もかなり大きいです。







Ca3i0679 カッコいいので、またまたカタナ。








Ca3i0680_3 自分はこの辺のデザインも好きです。







Ca3i0681 カスタムやカラーリングで、ZやCBなどなど往年のバイクをイメージさせるのは有りますが、ここまでカスタムされていると只者ではなさそうですね。

2012年6月 2日 (土)

ネオテック

Ca3i0780_2 今年3月位にSHOEIから新しくシステムヘルメットが発売になるのを知って、4月中旬に発売予定とのことで、モーターサイクルショーでもSHOEIブースで実物が展示されていて試着などすることが出来たので、サイズも決めて近くのバイク用品店で予約。 フォルムも以前のようなストームトルーパーのような不細工型ではなくなったので、約5年ぶりの新作を予定どおり4月中旬に入手。 ただ同じようなシステムヘルメットは他のメーカーでも結構選べるので、価格がネックになりますね~。 安全性とか違うのでしょうが、安いのと比べると、その辺が悩み所ですね。

Ca3i0781 口部あたりのロックを押して上げるだけでお馴染みの解放感。色は今まで買ったことのないマットブラック。 ちょい悪なイメージで精悍でいいですね。 マットカラーは傷が付き易いとの話もありますが、気を付けて使用してひと月半位使用して今の所気になるほどの傷もつきません。 シールドのピンロックシールドは同梱されていて以前の狭い視界と比較してほぼ全面域と進化していて、以前はシールドに枠があるような見た目だったので随分改善されました。 ノーズあたりのブレスガードも別パーツで付いてます。 規制緩和で後部がちょい出っ張ったデザインとなってます。

Ca3i0782 最近のシステムヘルメットには内臓されたサングラス機能が内蔵されてますが、ネオテックもサンバイザーとして内蔵されてます。 側面のレバーで上下します。 サングラスですと運転中は付けたり外したりが面倒なので、これは便利。 特筆出来るのは口の部分にあるベンチレーション。 この部分は今まではただ風が入るだけだったのが、今度は角度が付いてるので、口から風が当たって真上に風が上がっていく壮快感があるので、夏場は重宝しそうです。 今までのベンレーションは只付いていてあまり効果も実感出来ないのもありましたが、頭頂部のベンチも開口部が大きいので効果あります。総合的に気に入ってます。

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