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2012年9月22日 (土)

怪獣の図解

Ca3i0901 昭和40年代の学習誌や少年誌なんかに、怪獣の図解なんかが良く載っていた。 実際の写真やイラストを使い、体の一部をくり抜いたような状態で怪獣の能力を紹介していたと言う感じでしょうか、その編集者であった大伴昌司の展覧会が東大裏辺りの弥生美術館で開催されたので行ってきました。 中は撮影禁止なので外観だけです。 これを書いた時点ではまだ開催されてますので、見に行けます。 若くして亡くなられたので、ウルトラシリーズが評価されるようになった頃にはもう他界されてましたが、かなり前になりますが、ETVの特番や少年マガジン大図解などのムックなどを読んで、その偉業に興味を持ってました。 少年マガジンのグラビアで怪奇、SF、未来なんかの特集の記事はなんとなく見たような記憶がありますが、少年マガジン大図解で初めて見た様々な分野のグラビア記事も含めて、あらためて見入ってしまう面白さがありました。 内容の面白さもそうですが、良く言われているように、やはり写真やイラストをいかにうまく読者に見せるかが特出してます。 

Ca3i0900 館入口のポスター。残念ながらチラシは無くなってました。 館内は狭いですが、2階分展示されていて氏の原画、画家の原画、グラビアを拡大した物、原稿、著作、所蔵品などなど多数展示されていました。 特に氏の原画で怪獣、兵器、施設なんかのイラストは、やはり内部を見せるような構図も多かったですが、その立体感の再現が良くて、氏の原画と実際のイラストーレーターが描かれた原画を見比べて見られたのが良かったです。 復刊された怪獣ウルトラ図鑑も販売されていましたが、割と近年まで「差し替え」の無い版が手元にあったので特に内容的に目新しくなかったので購入しませんでしたが、来月発売予定になっている「怪獣画報」は一度も見た記憶もないので、購入検討中。 値段は張りますが、復刊してくれるのがうれしい。

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コメント

FATBOYさま、こんばんは、そーすです。^^
今回は東京の弥生美術館という所で開催中の故・大伴昌司氏という当時の学習雑誌や少年誌等の怪獣の写真やイラストを使って図解等、色々と紹介されておられた御方の展覧会に出掛けてこられたのですねえ。^^
ううん・・・昭和40年代の頃、自分んちでは学習誌として「学研」の「科学と学習」という面白い付録が毎号付いていた本は父親が買ってくれていたと思うのですが、少年誌は小学校の4年生頃から毎週、毎週、小学校の近所にあった小さな本屋さんで買っていましたが、怪獣には興味があったのですがほとんど覚えていなくて... orz
ああっ、しかし「仮面ライダーカード」が欲しくて何個も20円のカルビーのカード付きスナック菓子を買っていたのはそれよりも前だったかも?ですが・・・ ^^;
でも、怪獣ではなくて恐竜やUFOなんかが色々と乗っているムックは近所のお大臣の友達の家へ行ってよく見せて貰っていましたねぇ・・・。^^;
おおっ、今回の展覧会は建物の中は撮影中止だったのですかあ・・・(=o=;)
怪獣の写真やイラストなんかを図解した画像があれば、もしかしたら自分でも見た事がある物もあるかも知れませんね。^^
うえっ!? ウルトラシリーズが評価され始めたのがいつ頃なのかはよく知らないのですが、現在でも当時の役者さん達はご健在の方達が非常に多いですのに、編集者であった大伴昌司氏は随分若くしてお亡くなりになられたのですね・・・。(-人-)
それで、特に自分の様な田舎住まいですと、恐らく怪獣や恐竜や怪奇物やSF(U.F.O.とか)とか未来の都市の生活なんかの話題は、そういう少年誌のグラビアなんかでの特集ページでしか見た事がありませんので、ジャンプやサンデーやキングやマガジンなんかの少年誌は情報を知らせてくれる貴重な雑誌でしたね。^^
それで、なるほど・・・やはりプラモデルの箱絵なんかの様に故・小松崎茂先生が書いた様なすごくうまく書けているシーンがパッケージですと、実際には高くて買えないんですけれども、とてもそのプラモデルが欲しくなったのと同じ様な感じですかね・・・何かちょっと違いますかね。^^;
それで、何とチラシまで既になくなっていたのですか・・・(=o=;)
それにしても今やウルトラマンやセブンは本当に再評価されていて関連した出版物も多いですが、本家の編集者の御方の原画、画家の原画、グラビアを拡大した物、原稿、著作、所蔵品等々多数の展示されていて、特に怪獣、兵器、施設などのイラストってどうしても中がどうなっているのかが見てみたくなりますよね~。^^v
それで自分は復刊された怪獣ウルトラ図鑑という本さえも見た事がないのですが、来月には「怪獣画報」というかなり高価な本が発売予定との事で楽しみですね。^^v
それで最近はこちら香川県の高松市辺りの美術館でもウルトラシリーズの展覧会が行われていた様でして、確か、先週か、先々週の新聞に展覧会が開かれている・・・とかの記事が載っておりました。
それでこういう展覧会が開かれる様になったという事は全国的にウルトラシリーズの原作の秀逸さや奥深さが見直されて来ているのでしょうかね。^^v

そーすさま、おはようございます。FATBOYです。^^
今回の大伴氏の仕事で自分が良く目にしたものは、主に小学館の各学年誌や少年マガジンのグラビアが主だった感じでしょうか。
多分、怪獣図解なんかも一度は目にされたことがあるのではないかと思います。
ウルトラシリーズは昭和50年代半ば位の、番組に関する大人向けのムックや再放送、古いおもちゃの人気などから評価されてきたような気がします。
大伴氏の原稿を担当された画家は、そーすさまの印象に残っておられる小松崎氏をはじめ人気の挿絵画家の方の原画も多数展示されていました。^^
お~、そーすさまの近辺の高松市でもウルトラシリーズ関連の展覧会が行われていたんですね~。^^
様々な所でいろんなイベントが行われていますね。

FATBOYさま、こんばんは、そーすです。^^
なるほど~小学館の学年別に売られている雑誌はあまり買った記憶は無いのですが、少年マガジンはよく買っていましたので怪獣図解というのは多分見ているかも知れませんね~。^^
それで、なるほど・・・ウルトラシリーズが再評価されるきっかけ?は昭和50年台半ば位の番組に関係した大人向けのムックとか再放送とか古いおもちゃの人気が出て来たという所辺りからなのですね~。^^
自分は50年代半ばというとまだ高校1年位でしたので、大人向けのムックとかは買う機会がなかったのですが、再放送とかはよく見ていた記憶があります。^^
あと、古いおもちゃとかは、トイガンから離れた頃に、ポピーやバンダイの超合金とか、ゴジラやガメラなんかの怪獣やウルトラシリーズの怪獣のソフビとか、ガンダムのフィギュアとか宇宙戦艦ヤマトの合金玩具なんかで結構嵌りましたね。^^;
それで大伴氏の原稿を担当された画家にはあの小松崎茂先生もいらっしゃったのですか~何か以前、雑誌で読んだ記憶では、松本零士氏と小松崎茂氏の対談で、松本氏は小松崎氏の絵に憧れていたとか?という様な内容だったと思います。^^
しかし、いつもながらFATBOYさまの行動力は凄いですね。^^
それで、そうなんですよね、最近のウルトラシリーズの人気にあやかってなのか?高松市立美術館で、展示物の他にも、当時のウルトラ警備隊の女性の役者さんを招いてトークショーまで行われた様なのですよね。@@
それで普通はあそこの美術館じゃトークショーは行われたりはしないのですが、高松市の商店街の近所にあるその美術館は、郊外に大型店舗が沢山進出して来て、南北に日本一長いといわれる商店街が結構さびれちゃいまして、存続の危機に瀕していたのですが、最近、大きなテナントビルを商店街の中に建てて町おこし運動が盛んになって来ていまして、色々な催し物を行っている処なので、もしかするとウルトラマンとかセブンに助けを求めたのではないかと思われます。^^;

そーすさま、おはようございます。FATBOYです。^^
そうですか~、松本零士は小松崎茂憧れていたんですか。やはり小松崎氏の絵は構図や色とか迫力がありますし自分もプラモの箱絵や雑誌の挿絵なんかで影響を受けましたね。^^
お~、高松市立美術館では、どなたか女性隊員役の方も招いてトークショーまで行われていたということで恐らく盛況だったと思います。
どの位の長さなのか、日本一長い商店街の活性化にウルトラマン達が一役貢献出来たならいいですね。^^

FATBOYさま、こんばんは、そーすです。^^
そうらしいのですよね・・・自分が読んだ雑誌の御二方の対談の記事にはそういう風に書いてありました。^^
それで高松市美術館での催し物はちょっと調べてみたのですが、こんな感じで載ってました。
↓これ
「ウルトラマン・アート!時代と創造─ウルトラマン&ウルトラセブン」と題した特別展では「9月15日(土)13:00~14:00」に「ウルトラマン」科学特捜隊フジ・アキコ隊員役で初代ヒロインとして活躍した桜井浩子氏に、撮影当時のエピソードや裏話などを楽しくお話していただきます。
だそうでして、FATBOYさまが仰る様に多分盛況だったと思います。^^
それで日本一長い商店街で検索してみたらこう言う感じでで書いてありました。
↓これ
高松市中央商店街は8つの商店街で構成された全長2.7km(日本一の長さ)の大アーケード街。
日本一総延長が長いアーケード - 高松中央商店街(香川県高松市) 約2.7km
なんだそうですが、まだまだ上があった様でして、東京の池袋には何と連続して3.5km続く商店街があるそうでして、やはり東京は凄いですね。@@
それでFATBOYさまが仰るとおり、最近までは高松市内に沢山乱立した郊外型大型店舗の出現で長~い商店街は不景気のどん底まで落ち込んでいたのですが、最近は美術館でウルトラマン・ウルトラセブンの展覧会が行われたり、メイド喫茶で見掛けるメイドさん達が商店街に現れたり(笑)必死で町おこしをやっている様です。^^;

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