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2012年12月20日 (木)

ふりふりバチお 先生

Ca3i1035 という名のマックのハッピーセットのオマケです。 入手した頃からは暫く経ってます。 太鼓の達人関連のオマケの一つですが、特に太鼓の達人のファンと言う訳でもないのですが、このバチ自体にスイッチがあって、太鼓を鳴らしたような音が出るようになってます。 なんかこのバチだけでリズムが取れるのが面白いです。 バチの顔部分に付属のシールを張れます。 なんか適当に叩いているだけで、リズムが取れるのが結構面白くてハマります。 片方のスティックのみ音が出るようになっているので、試しにもう一個入手してみました。 
さて今年ももう残りわずかになってきました。 今年の記事はこれで終了させていただいてまた来年落ち着いた頃に始めたいと思います。 お立ち寄りくださった方々ありがとうございました。

2012年12月 9日 (日)

土浦にて ④

Ca3i0925_2 「土浦にて」とタイトルを付けてますが、武器学校の場所は阿見で近隣に予科練平和記念館がありまして、自分の行った9月の終わり頃は丁度、回天を公開していましたが、時間の関係で寄れませんでした。 ところでこんな三脚架付きの重機関銃も置いてあります。 あまり馴染みはありませんので、イギリスのブレン位の知識しかありません。 タミヤのMMのブレンガンキャリアーとかに搭載されていたのと同じでしょうか。

Ca3i0935 この辺の自国の小銃は、ボチボチ、モデルガンやエアーガンとかで立体化されてきた頃には自分はもうトイガンは離れ始めていたので、高価だったこともあって、個人的にほとんど馴染みがありません。 今見ると、長くて重そうでもう時代に合わない感じをうけます。 64式なんかは今見ると頑丈そうなデザインは好きです。




Ca3i0936 ミニミも存在がメジャーになった頃には既にトイガンから離れていたので、あまり印象は薄いんですが、実戦で軽機関銃を使うなら多目的用途で使えるようですし、多弾数ですし、これでしょうね。 でもこれももう古いんでしょうか。

Ca3i0937 この辺は馴染みがありますね~。 といってもこの中で持っていた、持っているトイガンはマルシンのCDXのM1カービンのみ。 ガーランドなんかはコンバットとかで憧れましたが、こうしてスプリングフィールドとかと並べて、見た感じはM1カービンのコンパクトさが分かります。 戦後自衛隊で使用された物ではないかと思いますが、ストックの使用感がいいです。
Ca3i0939 これもタミヤのMMとかで馴染みがありますね。 ブローニングM1919重機関銃このスタイルや放熱カバーはとても印象深いです。 
こんな有名どころの銃が間近に見れてビックリです。 

2012年12月 1日 (土)

復刻版

Ca3i1017 怪獣画報が復刻されたので購入しました。 怪獣ウルトラ図鑑の復刻版に比べると安いです。 当時はこういう外箱に入った厚表紙の装丁が多く、今手にすると、なんか高級感がありますね。 この本は当時、自分はあまり見た記憶が無いので購入を迷いましたが、やはり中を見ても「懐かしさ」というものはないので、個人的にはそれほどの本ではありませんでしたが、オリジナルは高価な本なようで、当時トラウマになっていた人にとっては待ちに待った復刻だと思います。 可能な限りオリジナルに近づけてあるようで、発行の日付や広告などそのまま載ってます。 カラーは最初のページととじ込みページの2ページのみで後はモノクロです。 半分は当時なりの解釈の恐竜や怪奇生物で後半が東宝やウルトラ怪獣といった構成になってますね。

Ca3i1018 怪獣ウルトラ図鑑もそうでしたが、怪獣達の本ではありますが、中身が単なる子供向けっぽくなかったのは、紹介にモノクロ写真や、イメージし易い本格的な挿し絵に、ルビは振ってありますが、漢字を普通に使った文章で構成されていて(文章も写真等と比較しても半々位で構成されてます)、この辺が当時としても、内容的大人っぽく感じますね(小学上級、中高生向きとなってますが高校生は読まなかったのでは思いますが、結果的に、それを意識した本格的な構成が受けたのではないかと思います)。 怪獣達の挿し絵なんかは、自分も見た記憶のあるものがありますので、初出は分かりませんが、色々と使いまわされているようです。 ’70年代位に「のらくろ」が布張り厚表紙、中にパラフィン紙、厚外箱の豪華装丁(当時は普通?)で当時の雰囲気で普通に書店で復刻版が売られていて何冊か持ってましたが、そんなこと思い出しました。 その後、文庫サイズで売られていたような気がしますが、今でも売ってるのかなぁ~。 この当時の最新番組だったのか、何故か魔人バンダーが最後のページを飾っているのが面白いです。 ほかライダーの本などなど復刻されているようですが、こういう企画は貴重なので、これからも期待したいですね。

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