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2012年12月 1日 (土)

復刻版

Ca3i1017 怪獣画報が復刻されたので購入しました。 怪獣ウルトラ図鑑の復刻版に比べると安いです。 当時はこういう外箱に入った厚表紙の装丁が多く、今手にすると、なんか高級感がありますね。 この本は当時、自分はあまり見た記憶が無いので購入を迷いましたが、やはり中を見ても「懐かしさ」というものはないので、個人的にはそれほどの本ではありませんでしたが、オリジナルは高価な本なようで、当時トラウマになっていた人にとっては待ちに待った復刻だと思います。 可能な限りオリジナルに近づけてあるようで、発行の日付や広告などそのまま載ってます。 カラーは最初のページととじ込みページの2ページのみで後はモノクロです。 半分は当時なりの解釈の恐竜や怪奇生物で後半が東宝やウルトラ怪獣といった構成になってますね。

Ca3i1018 怪獣ウルトラ図鑑もそうでしたが、怪獣達の本ではありますが、中身が単なる子供向けっぽくなかったのは、紹介にモノクロ写真や、イメージし易い本格的な挿し絵に、ルビは振ってありますが、漢字を普通に使った文章で構成されていて(文章も写真等と比較しても半々位で構成されてます)、この辺が当時としても、内容的大人っぽく感じますね(小学上級、中高生向きとなってますが高校生は読まなかったのでは思いますが、結果的に、それを意識した本格的な構成が受けたのではないかと思います)。 怪獣達の挿し絵なんかは、自分も見た記憶のあるものがありますので、初出は分かりませんが、色々と使いまわされているようです。 ’70年代位に「のらくろ」が布張り厚表紙、中にパラフィン紙、厚外箱の豪華装丁(当時は普通?)で当時の雰囲気で普通に書店で復刻版が売られていて何冊か持ってましたが、そんなこと思い出しました。 その後、文庫サイズで売られていたような気がしますが、今でも売ってるのかなぁ~。 この当時の最新番組だったのか、何故か魔人バンダーが最後のページを飾っているのが面白いです。 ほかライダーの本などなど復刻されているようですが、こういう企画は貴重なので、これからも期待したいですね。

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コメント

FATBOYさま、引き続きお邪魔しております。^^
今回の話題は怪獣画報という書籍の復刻版ですか~。^^
自分んちは貧乏でしたので小さい頃にこういう書籍を購入した記憶は全くないのですが、学研の百科事典シリーズの「宇宙」とか「航空機」とか「恐竜」とかはこういう感じの外箱に入った厚表紙の書籍だった事を思い出しますね。^^;
それで何とFATBOYさまでも当時はこの本をあまり見た記憶がないとの事で、そうとう貴重な本なのでしょうかね・・・
それで当時としてもこういう本格的な本は高価だったという事で、当時、この本の存在を知ってはいても購入出来なかったという人には朗報という事で宜しいのでしょうかね。^^
それで高価だったという事で、中身もそれなりに本格的な挿し絵にルビを振った漢字で文章が書かれていたという事から考えますと、やはり本格的な本だったのですね。^^
それで、FATBOYさまは1970年代に「のらくろ」の布張りで厚表紙、中にパラフィン紙があって、厚外箱の本を持っておられたのですか!@@
自分んちですとそういう本は1,000部限定とかで自分んちのルーツを詳しく調べた一家に一冊くらいしかない高い本しかそういう装丁の本はありませんので、いかに高価だったのか?という事が分かる気が致しますね。^^;
それでなるほど~その他にもライダー(仮面ライダー?)の本なんかも復刻されているという事で好きな人には「待ってました!」的な本の様ですね。^^v

そーすさま、おはようございます。FATBOYです。^^
今年は既にもう真冬な日があったりして寒いですね。xx
一作目の戦国自衛隊では確か防衛庁の協力が得られず、戦車なんかは自前で造っていたと思います。
お~、そーすさまはgoogleアースで武器学校を見られたとのことで、中々のアイデアですね。^^
確かに各家に置いてある「車」位までは分かるので、車輛もズラっと並んでいるのが見えるはずですね。
そうですね、自分もタニオコバのGM7系のオープンデトの方が欲しいと思いますが、こちらも結構なお値段ですし買ってもやはり掃除も面倒だし発火して遊ばないかな・・・。^^: 
それで、自分も学研のまんがのシリーズのような本は買ってもらってましたね~。^^y
怪獣画報が出た頃は幼少だったことや環境なんかで見てないんだと思いますが、まずこの手の本は結構無数な種類が出ていたので、その中でも怪獣画報は売れたのではないかと思います。
当時も安くはなかったでしょうが、初版頃だと3百円代台で買える物で、相当高価な本というよりも当時読んだけど、現存数も少なく今はもう持ってないので見たいと言う人からのリクエストが多い本なのではないかと思います。
「のらくろ」のマンガ本は’70年代位に持っていた復刻版、そのころのマンガと比べても豪華な装丁でしたが、子供心にも、「のらくろ」が発売された頃の昭和初めの頃は、多分本自体が高価でこいうった装丁だったのを、そのまま再現した物と思われます。
この本、実は家に何冊か現存してまして、調べた所、昭和44年に復刻されたと思われ、昭和49年9刷なので、結構長い間、この後も販売されていたと思われ、復刻本と言うイメージよりも、この時代は普通に書店で売られてましたし、友達なんかも持っていて、自分の持っていない本と自分の本を交換したりして読んでましたね。^^
値段も980円ですので、もちろん装丁やコミックスサイズではなくもっと大きくカラーなのを考えると、今の限定豪華本と言うような高価な感じではなかったです。^^
ただし小学生のお小遣いでは、当時「250円位のコミックスの4倍の価格では、おいそれと買える金額ではありませんので、親も懐かしい児童書のようなイメージでマンガながら、買ってくれたんだと思いますね。

FATBOYさま、こんにちは、そーすです。^^
本当ですね~こんな天気が続いているという事は年末は相当寒くなりそうですね。{{(>_<)}} ブルブル
それでなるほど~1作目の千葉 真一が主演していた戦国自衛隊で出ていた61式戦車は防衛庁(現・防衛省)の協力が得られずに自作だったのですか。 φ(。。)メモメモ...
Googleアースはその通りでして、いつ撮影された画像だか?はよく分からないのですが、他にも色々な自衛隊の駐屯地を見て回りましたが、横須賀港では米軍の空母が入港していましたし、嘉手納基地にはF22Aラプターが数機駐機してありましたし、岩国基地や三沢基地等々、じっくりと見て行くと面白い兵器がお目にかかれて楽しめました。^^y
それで最近のM1911系のモデルガンはわりと何処のメーカーでも結構高価になっちゃってて、ブローバック式の製品でも勿体無くてガンガンと発火はさせられませんよね... それに発火後の掃除も結構面倒くさいですしね・・・ ^^;
それで、お~FATBOYさまも学研(もしかしたら小学館だったかも?)の「飛行機」や「宇宙」や「恐竜」なんかのカラーのイラスト付きの学習百科図鑑なんかも買っておられたのですね。^^y
それで怪獣画報については自分は全く知らなかったので、FATBOYさまは大分年上の御方なんだ~とか思ったのですが、FATBOYさまも怪獣画報が出た頃には幼少だったという事でちょっとε-(´∇`)ホッっと致しました。^^;
それで怪獣画報と言う本は所版本で約3百円位という事で、そんなにも高価な本という訳ではなく、当時持っていたけれども現在は無いという事でリクエストされた感がある本なのですね。^^
それでFATBOYさまがお持ちだったと言う「のらくろ」の復刻版のまんが本というのは布張り厚表紙、中にパラフィン紙、厚外箱の豪華装丁という事で少し驚いたのですが、発売された昭和初期の装丁がそういう仕様で発売されていた物をそのままのイメージで復刻した本だからだったのですね。φ(。。)メモメモ...
それで昭和44年に復刻されて、昭和49年に第9刷という事は結構普通に復刻版が書店で販売されていたそうで、自分が全く知らないだけだった・・・という事でドウモm(_ _)mシツレイイタシマシタ...

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