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2013年4月22日 (月)

引きの良さ①

Ca3i1202 一時の食玩ブームでは何でも結構買ってましたが、ラインアップの多さや価格などなど、いろんな面で最近はこういった物もほぼ買ってませんが、ワンフェスで展示されていた「鉄鉢」が先日ホビーショップに行った所、販売されていた。 ブラインドボックスで一個のお値段も少々張りますが、金属製ということと、旧独軍のヘルメットが出たらいいなと思い、一個だけ買ってみた。 一発の引きでM35スチールヘルメット(SS)をゲットsign01 その他種類、色違い、シークレット含めて10+1種のようです。 カードや説明書なんかも有ります。 安くはないので、全種集めるのは箱買いでも大変でしょう。

Ca3i1203 本体のヘルメットは亜鉛合金製で少々肉厚がります。 再現は難しいかもしれませんが、薄~い鉄板なんかで再現されていたらもっと買っていたかもしれません。 サイズは1/6でフィギュアにあうサイズですが、被せられるかは不明。 兵士のフィギュアとかはほとんど持ってませんので、メタルのヘルメットなんかは存在するのか分かりませんが、小さいながらもメタルなので重量感はあります。

Ca3i1204 実物は良く分かりませんが内側も再現されています。 スカルヘッドが台座として付属しているので、少々気味悪いですが、展示もただヘルメットを置くだけでなく飾れます。 大分昔に記事に仮称「タクシーの運転手さん」のヘッドに被せたところ、ゆるい位で被せることが出来ました。被せてみて分かったのですが、重量で安定しないので、フィギュアには軽いプラ製がやはり相性が良さそうです。スカルヘッドはこの商品に合うサイズで造られているようで、顎紐を掛けてあげると安定しますね。

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コメント

FATBOYさま、こんばんは、そーすです。^^
今回は「ワンフェス 2013 冬 ④」の記事の中でも紹介されていた1/6サイズのヘルメットの「てっぱち」が、早速、ホビーショップでも発売されていたとの事で、試しに一個だけ購入した所、一発でドイツ軍の武装親衛隊も使用していたという「M35ヘルメット」を引き当てられたのですね。^^v
記事のタイトルに「引きの良さ」とあったのでこれで意味がよく分かりました。^^
それでこの「てっぱち」のシリーズは全て、亜鉛合金の金属製の様で、重量感もある上にリアルそうだという事で購買意欲をそそられますね。^^
それでシークレットを含めて全種類で11種類で、ブラインドボックスでの販売となると、11種類全てを収集するには、かなりの金額が必要になると思われますね。@@
それでちょっとびっくりしたのが、ヘルメットを被せる為の台座の部分の頭部がガイコツという事ですよね。^^;
それで画像を拝見しますとエグイ位、怖そうなガイコツで「M35ヘルメット」はこれを被っている人を守れなかったのだろうか・・・なんて想像してしまう程良く出来てる感じですね。^^;
それで丁度1/6スケールのフィギュアに被せらられる位の大きさという事で、以前、自分がblogで紹介した「ケルベロス 地獄の番犬 1/6スケール アクションフィギュア」のヘルメットはどうなっているのかな?と思いまして、取り出して来て、頭部から脱がせてみましたら、意外にこちらのヘルメットも重くて硬いので、重量を測ってみたら約35グラム位ありましたので、金属なのは間違いない様なのですが、只、磁石を近づけても全く、くっつきませんので恐らく亜鉛合金の様です。^^;
それでヘルメットのカタチもよく似ているのですが、3枚目の画像の内側の、頭部に直接接触する茶色い部分は、こちらケルベロスのヘルメットでは、黒い色のラバー製で、あご紐は黒い色のが付いているのですが、止め具の部分もそっくりですので、この「鉄鉢」シリーズの1/6ヘルメットは、同じ1/6フィギュアですと十分に使用出来る感じです。^^
但し、FATBOYさまが仰るとおり、顎紐が付いていないとグラグラして固定が難しそうではありますね。^^
それでケルベロスのフィギュアに付いていたヘルメットはカタチは似ていますが、当然、画像のドイツ軍のM35スチールヘルメットとは細部が少し異なっていますし、ヘルメットだけをスカルの台座に被せて飾るという事は出来ませんので、こちらの方がよく考えて作られているなあ…という感じです。^^

そーすさま、おはようございます。FATBOYです。
鉄鉢は兎に角一個だけ買って終わりにしようと思っていたので、欲しかったのを引き当てたのでラッキーでした。^^v
ご指摘どおりスカルヘッドはリアルに出来てますので、WW2時代のヘルメットを被っているとまさしく英霊のようにも見えてしまいます。^^:
なるほど、そーすさま、お持ちのケルベロスのフィギュアのヘルメットも金属製で重く造りもしっかりしているのですね~。^^

FATBOYさま、こんにちは、そーすです。^^
一発でお目当ての商品が出て来たっていうのは相当引きが強いですね。^^
ケルベロスのヘルメットは、この記事を読んでいて、もしかしたら?という事でフィギュアを引っ張り出して来て、脱がせてみたらプラスティック製ではなくて、金属製だったという事で、再びケルベロスに被せて、寝室の隣の部屋へ直帰いたしました(笑)

それで話変わって、アウトレイジビヨンドのバッティングセンターのネタを北野武監督が思いついたと御指摘があった「ようつべ」にuploadされていると言うラジオ番組のインタビュー見て来ました。^^
「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」っていう番組の中で「北野武」と「松村邦洋」が喋っていましたが、その中でバッティングセンターのシーンの所のアイデアを北野武監督がばらしていましたね~、しかし、北野武監督が小学校の時の思い出が元になっているとは・・・でした。^^;

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