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2013年7月22日 (月)

マイナーな星人たち

Ca3i1300バンダイのHGシリーズは結構ハマって集めていた時期があり、特にウルトラシリーズや仮面ライダーシリーズなどの特撮物は集めてましたが、ここ数年はもう辞めてしまってまして、その間もペダン星人やらマイナーな宇宙人なんかもあったようですが、バンダイから「HGシリーズ 怪獣コンプリート計画 完結セット」として販売されるのを知り、今はもうHGは買ってないものの、おそらく再販されない(過去の例だとわかりませんが・・・)と思い、買おうかどうしようか迷いました。一番のネックは高いsign03。 なんでこんなに高額なのか。sweat02

Ca3i1297_3全19体のセットですが、一部紹介。 ガイロスとプラチク星人。 届いのは6月の下旬ですが、箱から出して暫く置いておいたら開封する気もなくなったので、袋に入ったままです。 プラチクの体のヒラヒラの表現はやはりこのサイズでは難しいですが、長年の製造経験で良く表現されてます。 今までもマイナー怪獣・宇宙人は時々混入されていたので、補完計画が始まったころから随分たっていたので、コンプリも終わっていたのかと思いきや、このセットもシリーズに混ぜて大量生産して貰えれば1体200円で済みますが、受注のような大量生産でない場合、本来こんな価格となってしまうようで。coldsweats02

Ca3i1299一部。 ロボット長官とザンパ星人。 マイナーだけど立体化されるだけでも快挙ですね。 ピニヤもいいですけど、この辺のHGが一番欲しかったですね。 ここまで来たら逃した部分をまた集めますか。 

2013年7月15日 (月)

じぇじぇじぇな映画

Ca3i1295_2 世間では「あまちゃん」が結構話題になってたりしますが、同じクドカン関係の作品で5月に公開された「中学生円山」も前に観賞してきてました。 あまちゃんのホームドラマ的な面白さを期待してクドカン関連として観に行った人はかなり裏切られたと思います。 あまちゃんも最近は内容に関係ないシーンや、セリフとかサイコーにハマってますが、中学生円山はCMとか見ても謎の作品で、見始めても円山のエロい妄想や、シングルファーザーの謎の行動がどうなっていくのか、また奇妙な内容でしたが、ラストに向けて結構悲しい話になっていき、子供がしょっちゅう持っていた水鉄砲にあんな伏線があったのがちょっと驚き。驚きのじぇじぇじぇな映画でした。 銃なんかも出てきますが、自分は草薙剛が使用したベビーカー(詳しくは書きませんが)が操作してみたいですね~。 どっかで造ってくれないかな?。 これで、なるほど子連れ狼って思いました。 画像はチラシ、前売り半券、前売り特典のクリアファイルとスッテカーです。

2013年7月10日 (水)

セブン本

Ca3i1291_2 目も悪くなり、本を読むのも辛いのであまり読んでませんが、昨年秋位に発売されたこの「ウルトラセブン研究読本」は開田さんの表紙のイラストと内容に惹かれて購入しました。 作品の出演者のインタビューはよくある企画なんですが、主役やレギュラー陣はもちろん、凄いのはピット星人、ワイアール星人、ゴドラ星人などなどの時に出演された各女優陣のインタビューが載っていること。 その他、監督や脚本家、美術、音楽、や裏方の方のインタビューも載っていて、もう出尽くしてしまっているような状態のセブンに関する事を別の角度から考証したセブン好きの人なら気になるような内容の本です。 作品もかなりの年数が経ってきているので、このようなインタビュー貴重です。 各ストーリーに関してもただ内容を紹介するだけでなく、細かな出演者、ロケ地、エピソードなどの話も面白く、特に「予告ナレーション」が現存しているものは、文章で紹介されていますが、これは初めてしりました。 セブン好きなら一読の価値ありです。

2013年7月 4日 (木)

サーキットの狼 ミュージアムへ

Ca3i1196 茨城県は神栖市にある「池沢早人師 サーキットの狼 ミュージアム」に行きました。 時折、前の道を通っていたのですが、3月ごろに初めて寄ってみました。 駐車場が広大で建物を囲むような形でちょっとした外周コースになってます。 画像正面の入り口の右側で入場券を購入して中に入ります。 世間がスーパーカーブームの頃は、ドハマりの世代でもなかったのでサーキットの狼の作品は正直熱心に読んだ記憶はなく、池沢氏の作品で言うと、もっと後の作品でRZ350を駆る「街道レーサーGO(でしたっけ、これも途中までしか読んだ記憶がありませんが)自分的には思い出があります。

Ca3i1181 旧車もズラリでした。 自分は正直メーカー位ならなんとか解かる程度で細かい車名になってくると、一部の有名車位が解かるレベルですが、国内外、スバル360から、F1、クラシックカーまで、多数展示されていました。 


Ca3i1187 やはり、メインはロータス・ヨーロッパなんでしょう。 後ろにドカが見えます。 バイクはこの1台だけ展示されてました。 この車をまだ免許を取る前の若い頃に初めて公道で見た時に、なんて車高が低い車なんだろう、中はどうなっているんだろうと結構衝撃を受けました。

Ca3i1186 F1になると、更に解からなくなりますが、貴重なものなんでしょう。 ラジコンをやっていた時に、F1の車体は部品も少なく、軽いので、タミヤF系のシャーシに、乗用車のボディを付けて走らしたりしてました。


Ca3i1185 展示物コーナーも何か所かに分かれていて充実してます。 作品、雑誌バックナンバー、少年ジャンプ、 スーパーカー消しゴム、プラモデル、などなど沢山有りました。 多数ある車のプラモのパッケージが懐かしい感じ。 ジャンプが普通に手にとって見られるのが貴重でした。 何気に手に取った1冊の裏表紙に、MGCの広告が。 当時、多分、相当な回数で広告を出していたので、適当にバックナンバーを手にしても直ぐに見つかります。coldsweats01

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