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2014年3月24日 (月)

スーパーフェスティバル64へ 3

Ca3i1581ゴルゴ13の生誕45周年記念して発売されるS&W M-10のモデルガンやフィギュアなども展示されていました。 モデルガンは特典があったり、凝った専用の造りでなので、価格も結構するようです。


Ca3i1585個人的目を惹いたのが、コレ。 怪獣バッジ。 その昔小学館の学習雑誌で販売されていた 。例えば「小学○年生」の雑誌の応募用紙とかと指示される切手を同封すると、怪獣バッジが5個位届くというもので当時は楽しみの一つでした。  封筒を開けると画像のように台紙にホチキスで留められて入っていた。 封筒に重みもあり開けるのも楽しかった。
Ca3i1584今回バンダイが受注という形で復刻!。割と近年まで何個か所有していたので、その再現度はオリジナルと変わらない出来に見える。 聞くと裏面も当時を再現してるかも。 当時頒布にラインナップされなかった怪獣はHGシリーズやマルブルタイプのソフビなんかで行われてる「補完」と言う形で新マンの怪獣たちが当時風に新規作成されているのが楽しみ。

Ca3i1582この中のも何個か持ってたな。パッと見ると「何、この色?」と思うかもしれませんが、見慣れてくると、この毒々しいような原色を多用した色が好きでした。 金属バッジなので色が良く映えます。 多分オリジナル通りの色使いのバッジで再現すると、地味な色の怪獣バッジが多くなってしまう気がします。 これは新マンのバッジですが、Q、マン、セブン、キカイダー、ア太郎etc・・・などなど他のキャラクターもありましたっけ。 以前記事にしたHGの補完の時と同様、受注で買う人も限られるでしょうから、価格はやはりかなり高く感じますが、販売出来るだけでも凄いと思うので、好評なら他のバッジも復刻してほしいです。
Ca3i1583_2ビーコンは真っ黒なのが思い出深い。バキューモンは良く、怪獣図鑑なんかに載っていたイラストのイメージで造られているのと、色使いが面白い。バッジは学校の黄色い野球帽なんかに良くつけたりしてた。友達と交換したりして、ライダーカード程ではなくとも大人気でした。もちろん注文したので、そろそろ出荷される案内が来たので、当時のような気持ちになってに届くのが楽しみ。 

2014年3月18日 (火)

思い出のアクションゲーム他、入手

Ca3i1616_22月にとあるゲーセンで何げにガチャマシーンを見ると以前ブログにした「思い出のアクションゲーム」のマシーンが有り、しかもこれは未知の第一弾の「野球盤&思い出のアクションゲームとカセットビジョン」ということで回してみた。画像は 、多分説明いらずの「ドンケツゲーム」。これは実際遊べる。

Ca3i1617_2 ホッケーゲーム。昔はゲーセンでどこでもあったような、盤に付いた数本のスティックを操作してスティックと連動した人形でボールを動かしてボールをゴールさせるアナログなサッカーゲームのタイプです。 実際に動きます。


Ca3i1619_2 カセットビジョン。遊ぶのは勿論無理ですが、カセットが差せます。発売時期がちょっと違いますが、ファミコンはハマりましたが、カセットビジョン系は遊んだ記憶がない。決定的な違いは、ファミコンはゲーセンのゲームが家で出来ると言う感覚と、自社だけではないソフトの豊富さだったと思いますね。

Ca3i1618_2 スーパーカセットビジョン。本体の蓋を開けるとコントローラーも入ってます。この手の物よりもっと前に販売されていたテレビにつないでも画面がモノクロで、テニスとかブロック崩し程度の内蔵された数種のゲームが遊べるゲーム機がありましたが、そちらの方がコンピューターゲームがまだ普及してない時代だったので、欲しかった記憶がありますね。
Ca3i1615で、手にしてみたかった野球盤。バットを振る、球を投げる、消える魔球の操作も出来る位細かく作られている。 かなり辛いですが、やる気になって頑張れば遊ぶことも出来そう。 あと3種出てませんが、野球盤ばっかり出るので回すのをやめました。 またそのうち行ってみよう。

2014年3月 9日 (日)

東京モーターショー2013へ 4

Ca3i1536ホンダのNSXコンセプト。 S660コンセプトも見たかったけど、行列になっていたので、遠目に見た程度。 S360も展示されてました。



Ca3i1542 自分の昔のF1マシンのイメージって、この形ですね。




Ca3i1548 ヤマハのTRICITY Concept。三輪の他に四輪車なんかもありました。




Ca3i1552こうなると、もう殆ど顔な状態。




Ca3i1551 トラクターなんかだと思われますが、カッコよすぎ。 いったいお幾らなんでしょう。

では勝手に長々やってましたが、シリーズもこれにて終了。

2014年3月 2日 (日)

ジャガーバックス ドイツ兵器大図鑑

Ca3i1609_2 随分以前ですが、ここで記事にしたジャガーバックスの「ドイツ機甲軍団」の他にもミリタリー関連シリーズのラインナップが結構あって、そのいくつかは見てみたいなタイトルもあって、割と近年になって入手した「強烈マシン ドイツ兵器大図鑑」です。 発行年代は「ドイツ機甲軍団」 から三年は経過したころのようで、この時代は自分はMMとかは造っていなかったので、この本の存在自体も当時は知らなかったように思います。中はイラスト、カラー、モノクロ写真など多数使用した見易い内容。当時も専門書などは高いですし、難しい世代だった頃には資料として、読み応えがある本です。


Ca3i1611タイトル通り、ハンドガンから列車砲、変わり種まで、様々なドイツ軍の兵器が紹介されている。 読者の対象者が小学校高学年からせいぜい中学生位がターゲットだと思いますが、随分本格的な内容に驚きます。 この本が自分が大した関連知識もなくミリタリーのプラモをただ造っていただけの 時代に読むことが出来たら随分違ったと思われる位、子供向けの本ではありますが、子供だましな部分はない本です(現代資料と違う箇所はあるかと思いますが)。

Ca3i1610裏表紙のイラスト。鬼気迫る表情でMP40を撃ちまくるドイツ軍将校。よっぽど追い込まれたのか頭部は制帽で一人身を低くすることもなく、 後方からパンツァーファウストを打たれてしまうような危険も感じますが、見せるためのイラスト。 イラストは上田 信氏も参加されてます。 中身の「ベルリン攻防戦」の「1945年4月29日、ティアガルテンの死闘」として使われてるイラストが、随分昔に買ったLD版の「ヨーロッパの開放」で資料として掲載されていたのを発見!。

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