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2014年7月 4日 (金)

今年観た映画

今年になって3本程映画を観ました。
まずは2月の下旬に「永遠の0」を鑑賞。メジャー作品なので当初は見るつもりはあまり無かったのですが、結構な観客動員数とロングランでちょっと気になりだして行きましたが、もう公開から随分経ってましたが、平日の日中にしては老若男女数人いました。 ストーリーよりも自分は空戦シーン期待で行ったような物ですが、空戦シーンは期待以上の迫力のシーンで、シーンも尺も長く登場も多く、CGの凄さを感じます。  宮部久蔵についての色々な人からのバラバラの話が後に繋がっていく、ストーリーにも引き込まれていきました。 現代のシーンでスマホでなくケータイを使用しているのが違和感があったんですが、良く考えると搭乗員の年齢を考察して、今から10年ちょい前位の設定なのでしょう。細かいですね。 詳しく書けませんが松乃の戦後の家での「愛のかたち」ついては少々疑問の残るとこもあります。 零戦操縦の訓練中に飛行機が地面と激突して亡くなっても、「大切な零戦を無くしやがって」とか海上に墜落した搭乗員のことを「サメに襲われて死ぬくらいなら、何故突撃させてやらなかったんですか!」なんて言うシーンがありますが、帰還してまた飛べればと言うより、そっちなのか・・・と時代の狂気を感じます。

同じく2月の下旬にクドカン脚本なので「土竜の唄」を鑑賞。 原作のマンガは読んだことがないのでマンガのイメージとどうなのかとかは知らないので映画のみの印象。 全編笑えますが、スリリングなシーンも多い。 当初の、ホンモノじゃないの? え、まだホンモノじゃないのっていう件は長いけど面白いですね。 猫沢や黒河と言ったキャラも演者を知らないと一体誰が演じているのかわからない位のイメージの変わりように気迫がある。 終盤サイボーグ化された人が出てくるあたりからなんかもう理解不能な面白さになっていきます。 捜査官伝統の唄も笑える。 

最近観たのが、「キカイダー REBOOT」。ザボーガーの時と違い、外観や世界観が放送当時のイメージと異なるため、当初は観に行く予定はなかったんですが、行ってきました。初めのヘリポートの有るタワーでの戦闘シーンは見ているだけで足がすくみますね。 その時のシーンでキカイダーが敵のハンドガンに正面から手のひらでふさいで連射に耐えてるシーンがありますが、薬莢がバシバシ飛んでいくもののガン自体はどうにもなっていないのですが、実際にこんなことがあるとガンが破損してしまいそうですが・・・。 ジローがギターを持ってるのはに理由がありいいですね。 キカイダーが本当の姿で人間の姿は人間社会で行動する時に必要な姿なのもうまい設定。 ギル教授が誕生して、なるほどなと思い、マリも出てくるしハカイダーの誕生にも少々気味悪さを感じた。 ハカイダーが目的地に向かうシーンでもの凄い速さでバイクに乗るシーンがある、確かカワサキ!。 しかしキカイダーは弱い。 弱すぎるなぁ~、と歯がゆい位の思いでどうなっていくのだろうと最後まで観ました。 あの方は残ってるし、ひょっとして次回作あり?なんて思いました。 オリジナル作品へのオマージュも有り。 キカイダーの額のランプが有るのと、スケルトンっぽい顔立ちがオリジナルの丸っこい優しい顔立ちと印象が違ってて、ハカイダーは顔の稲妻が横に走ってるがカッコいい。 目は光っていた方が引き立ちますが、現実的に居場所がばれてしまうので、一部のシーンを除いて光ったりはしないですね。 しむらけんのモノマネには初め?でしたが、なるほどそういう意味だったのですね。 画像は特典と、ハカイダーのピンバッジセット。 映画公開の時だけの販売かもしれないので購入。 キカイダーはなかったので売り切れかと思いきや、こちらは某コンビニ店で販売されているようです。 Ca3i1733_2

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