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2017年7月31日 (月)

マルシン FN Five-seveN Amazing Toy

Kimg0021マルシン工業のHPを見ててFive-seveNのCO2ガスブロのBB弾発射機能を排したブローバックの動きのみ堪能出来る排莢は出来ないもののモデルガンのようなアメージングトイが発売になると知って、こういう物は好きではあるけど、マルシンのFive-seveNのCO2のエアーガンは持ってるし、何より好きなデザインではないのとで、目新しくないので迷ってました。 見た目の差はありませんが、右側がアメージングトイです。

Kimg0022生産数が少ないようで、試作、実験的な商品にも感じるのと、こういうのを出してくれる意気込みと、両者比べてみたいなという気持ちから入手。 モデルガン扱いなので対象年齢制限もないようなので購入出来る枠は広がりますね。 両者の違いは主に、バレルの口径が6ミリBB仕様と違い、5.7ミリ位を再現されてるのと、ブローバックが連続して楽しめるようにスライドストップが掛からないようになっているのと(手で上げれば掛かります)、当然ながらバレルは詰まってますし、マガジンは画像のように型は同じようですが、バネが入ってない方が、アメージングトイ用のマガジンです。

Kimg0023正直購入してから、数回作動させて以来いじってませんでしたが、今回両方を出してみて試射してみました。 両方を手に持ってみて連射し続けてみた結果、BB弾は装填してなくカラ撃ち状態でしたが、エアーガンは約90回位で弱まってきました。 アメージントイは160回位は作動しました。 この辺は書かれていたように燃費は良いようです。 作動に関してはキックは相当強く感じて感動物でしたが、連射に強いとは言え段々普通の只動くだけのブローバックになっていきます。 160回作動といっても終盤は弱弱しくなってしまいますね。 両者のブローバックの作動感は言われる程の差は感じられませんでしたが、両方とも強いキックには変わりはありません。 もちろん、フロンガスタイプとは動きに関しては比較にもならないでしょう。 重量はマガジンがないと軽すぎですが、材質のおかげでしっかりしてると感じます。 マガジンは互換があるので、エアーガンを持ってる人用にアメージングトイのマガジンだけ単体売りもあればと思ってしまいましたが、それだとアメージングトイの販売に影響が出てしまうでしょうか。

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