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2018年5月30日 (水)

ネオテックⅡ

Kimg1589暫くヘルメット買ってないことは認識してましたが、SHOEIの新しいシステムヘルメットを待っていたので、発売前に予約して購入。 実に6年以上経っていた。 ネオッテックは使用後、消臭スプレーを施しても匂いが気になるほどになってて、新品のヘルメットの匂いはいいもので、これからは時折内装を取って洗おうと思ってますが、多分やらなくなるなぁ~。
Kimg1588システムヘルメットはこの解放感が好きです。 あとフルより被り易い。 色をルミナスホワイトにしたのは、側面、頭頂部などに黒い部分があって、この部分と一番コントラストがあって見栄えが良く感じたので選びました。 最初に手に持って感じたのは直前まで被ってたネオテックと比べて軽い!という印象。 サンバイザーも勿論付いてます。
Kimg1595サンバイザーで眩しさを防ぐ効果はありますが、ARAIのようなバイザーもデザインは悪くないので気になる所です。 ARAIからはシステムヘルメットが出ませんので中々試す機会がないです。 ヘルメットもある程度丸くなくても良くなったので後部の空力?デザインが更に目立ったデザインになりました。 まだ付けてませんが、ピンロックも付属してます。
Kimg1617購入後そのまま被って帰ってきましたが、6年経ったネオッテクが下取りのような形で売却出来てビックリ。 メットは落下衝撃でよほどなことが無ければまだまだ需要がありそうで、3年で劣化なんて鵜呑みにせず、高い買い物なので大切に使えば長く使えるなと。 ネオテックからカメラのドライブマンとインカムのミッドランドを両面テープを自力で再生して搭載。 このヘルメットのもう一つの売りは専用のインカムを購入すれば外付けすることなく、中に仕込める事。 次のインカム購入時に検討してみます。 
Kimg1626その他、シールドは前作に比べて実に軽く上げられるし、風を取り入れるエアーインテークも口元はカチッと気持ち良く動くし、頭頂部はデザインもいいですね。 全体的にとても気に入りました。 難点は値段が高い。 大手メーカーでなければ、そこそこ見劣りもしないシステムヘルメットが2つ買えてお釣りがくるかも。 まっ、でも良い物なんで違いを感じますね。

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2018年5月20日 (日)

MJ's FESへ ②

Kimg1301カニパンい言われると、まずパンを思い浮かべてしまいますが、カニ食べ放題ツアーとかの大量のパンフレット。 これを初めて知った時は、そのネーミングが印象深い。


Kimg1321オリジナルの作品群も、こうして単行本のような形態で多数残されてます。 自分も落書き等で経験ありですが、その時々に活躍していた漫画家等に影響を受けたと思われる主人公とかがあって見ていて時代背景を感じたりする。

Kimg1380パッと見、なんだこりゃですが、ゴム製のヘビ群。 昔深夜番組でこのコレクションを紹介してて、それを現実に見られた。 確か有害材質の廃止とかで絶滅種とかがある、とかそんなお話がそれっぽくて笑えた。


Kimg13665円引きブロマイドは例に漏れず集めてた時期がありますが、やはりコレクションであり交換したりで、スクラップブックに貼るような勇気がなかったです。 集めていても、手放してしまうと終わりですが、多数のスクラップブックがこうして展示されてました。

Kimg1383毒々しいと言うか、華やかと言いますか、一つでも買うのが躊躇されてしまうような、ヘンジクブームなので掛け軸なんですね。 自分もペナントとかがお土産の定番だった時代は意味もなく何枚かあった時期がありました。

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2018年5月14日 (月)

125,000マイル到達

Kimg1562暫く経ってますが、乗ってるハーレーの1997年式のFATBOYが12万5千マイルに達したので記念のワッペンとピンを頂きました。 Km距離にして20万キロメートル(実際はボーナスマイルを併用しているので、実走行距離はまだ19万キロメートル台ですが・・・)で、もうすぐ乗って22年目となるので、年数的にも仕方のない部分もありますが、先日出先で電装系が故障してしまいだましだましディーラーまで乗ってこられたので不幸中の幸いでしたが、営業時間後にもかかわらず預けることが出来、早期に直してもらい現在は快調になりました。 ショベル以前の旧車やクレイトモーターを積んだ新車や今のハーレーなんかもいいなぁとは思いつつ、全く飽きずに乗ってます。

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2018年5月 9日 (水)

MJ's FESへ ①

Kimg1284なんかロックの祭典みたいなタイトルも案外狙ってるような気さえしてきますが、「みうらじゅんフェス!」に行ってきました。 新聞で見てこれは行かないとと思い平日でしたが、老若男女で賑わってました。 自分がみうらじゅんさんを知ったのはガロでしたか、うしやカエルのマンガや特撮関連の雑誌とかで目にしていたような時代だったので、割と前だと思いますが、その頃はカルトな感じがしてましたが、人が集めてないような物を収集したり、テレビでの、つい納得してしまうような独特な話の世界に引き込まれてしまいます。


Kimg1285入口付近にはいくつか無料で観覧出来る作品もあって太っ腹です。 ツッコミ如来立像っていうネーミングも面白いですが、なんかこいういう考えもつかないような作品が楽しい。 会場には年輩の方も多かったですが、オリジナルの世界が世間一般に受け入れられているんですね。 膨大な数の展示で、ほとんど撮影可能でした。




Kimg1299この困ったような顔のうしや、いつも上を向いて気楽な感じの擬人化されたカエルのキャラクターはイラストとして印象残ってる気がします。



Kimg1306自分でもマンガを描いてみたり、学級新聞を作ってみたりすることは好きでしたが、みうらじゅんさんが凄いのは幼少期からの作品が残っていて、しかも完成度が高くて継続していることなどまさにマイブームがあったから出来た偉業に感じます。

Kimg1358マイブームとして集められたであろうウシグッズもこんなに多数。 自分の場合、マイブームが来たとして一時期熱中するも冷めてしまったものは、そのまま止まってしまうか処分したりで、膨大なコレクションを見て感慨深い。





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2018年5月 5日 (土)

思い出のK君

Kimg1553永井豪作品の短編を集めたコミックスに「思い出のK君」が収録されていたので、何か過去読んだような記憶もあったので、何回か本屋さんに立ち寄った後、内容も覚えてないし、2冊とも購入。 結果読んだことが実はなかった。 記憶は以前にマジンガーZ大全集とかに載ってたZらしき頭部に驚く、マジンガーZのパロディの1コマが思い出のKくんの紹介の記憶だったようで、バイオレンスジャックのマジンガーZを彷彿させるパートは読んだことがありましたがこちらは初見でした。 あの頭部?のシーンはそれほど印象に残りました。 手塚、藤子、楳図作品といった大御所の恐怖、笑い、SFといった短編なんかも好きでしたが、永井作品の短編集は初見でした。 一作だけ読んだことがあって、真夜中の戦士はジャンプの各作家による毎週でしたか、競作の中の短編で最後にあのゲームを演じさせられてたという世界に随分熱心に読んでました。 

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