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2021年5月16日 (日)

KSC オート9 ゴールドフレーク 

Kimg2745_20210508162101ロボコップは見た事ないんですよね。 それどころかオート9の元型とも言えるベレッタのM92FやM9や93Rと言ったトイガンすらも一つも買ったことないのは自分でも珍しいと思います。 M84は買ったことありますが。 ガバメントから取って代わった期間も長かったですし、映画でもほぼ席巻してて大活躍のハンドガンでしたし、嫌いってわけじゃなくて、ただ買わなかったのは、ベレッタが大頭してきた頃は多分、トイガンから興味が薄れていた頃だったからだと思われます。 随分昔の話だけど、ただ、それだけです。 そんな訳で、M92F型で初めて購入したのが、今回のKSCのオート9の、眩しい色のゴールドフレークモデルです。 最近はあまりトイガンも買わなくなりましたが、1万円代と近所の専門店で割引きを使って割安で購入出来たのと、特別感のある外装からくるインパクトでしょうか。 KSCのある竜王町は昔一時期、甲府に住んでいた事もあって、その当時でもレトロな品揃えとも言えた模型屋さんがあり、時折行ってました。 今でもあるのかな? で、KSCはMGCの流れを汲んでいるためでしょうか、説明書のイラストなんかが相変わらずカッコよくて、いつもそそられますね。 

 Kimg2746久しぶりにワクワクしながら手に取ってみて、なんか軽いな。 この大きさなのにマガジン取っちゃうと1kgもないぞ。 塗装感を感じる表面仕上げ。 塗装ムラっぽく見える所なんかもちらほら。 ベレッタの銃にあたる部分も刻印も無いし、ツルンとしていて、おもちゃ感があるぁ。 これなら金メッキの方がいいかも。 なんてのが、最初の感想だったんですが、扱ってて、ABSで軽いので作動は快調で、フルーオートでも動きが軽い。 マガジン容量があるので、結構長持ち。 1000円位の別売りパーツを組み込めば3点バーストにもなるらしい。 セーフティやセレクターを何度か動かしましたが、傷跡も付かない。 画像では見にくいけど、薄く掘ってある文字も塗装で潰れる事なく、しっかり見えている。 これは多分特殊な熱処理塗装による硬い塗膜になっているのだと思いますが、これならメッキとかだと、簡単に傷になったりするのを考えると、なんか逆に良くなって見えてくるようになってきて、なんか愛着がわいてきた。 普通の塗装じゃ中々のらないようなエッジの利いた奥でもも、ちゃんと塗装がのっているのが良くわ。  

Kimg2747金属モデルガンでは嫌われていたゴールドを敢えて買うのも変な感覚ではあります。 93Rベースでしょう、ダブルアクション機構はないです。 スタビライザーの先端のバレルはネジ山が切ってあって金属製です。 マズルブレーキの部分は空洞で何も入ってない状態ですが、映画も観たことないので、詳細は良くわかりません。 動画を見ると、映画の中の銃はマズルブレーキ部分からフラッシュが出まくってます。 長いバレルが入っててバレルにもマズルブレーキが開口してあるとか、その辺は良くわかりませんが。 ロボコップ演芸は好きで、映画は観たことないのに良く見てマました。 ウイーン、ガシャ!

 

 

 

 

 

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