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2022年1月30日 (日)

ナチスバスターズ 鑑賞

Kimg8189これも1941とそう変わらない頃に上映されてました。 1941はもう既にDVD化されていてレンタル店でも見かけたので、なんとも早いですね。 その後、見かけたら全て貸し出し中だったのでなかなか人気のようです。 ナチスバスターズはタイトルやチラシの雰囲気から、イングロリアス・バスターズのような娯楽的作品のような要素がある作品にも感じるタイトルで、キレッキレの快作戦争アクションと宣伝されてます。 車輛や目立つ兵器もあまり出てきませんが、展開に見入ってしまいますね。 伝説の狙撃兵が次から次へとドイツ兵を倒していきますが、1人や少人数では限界も見えてきます。 観ている人が、憎らしくなるように設定されているドイツ軍将校が出てきます。 途中、モザイクがかかるシーンがありますが、下品とか言う意味ではなく、映画として興ざめしてしまうので、うまく撮ってほしかったようなシーンでもあります。 その後、全裸を隠して妙な恰好になって友軍に現れた時には笑えましたが。 そこで出会った古参のドイツ将校が的確な判断でソ連軍に対峙していく様は頼もしいです。 最後は、どうなってんの?って感じでしたが、なかなか痛快な作品でした。 近年のロシアの大戦作品なかなか面白いです。

2022年1月23日 (日)

1941 鑑賞

Kimg8190昨年12月の初め頃に鑑賞。 ロシアの戦争映画で日本で馴染みのあるような演者も出ていないからでしょうか、公開劇場も少なかったので、気づかなければ、観てませんでした。 近年の戦争映画は、ディープな趣味ではないので兵器とか詳しくはありませんが、CGやVFXのおかげもあり、あまりに嘘っぱちな車輛とかは出てこないので、劇場公開もされていないレンタルのみの展開のようなビデオ作品を観て、予想通りのつまらなさだったとしても、さほど気にならないです。 1941のチラシも戦車、戦闘機を大きく存在をアピールし、ビデオ作品ジャッケトに良くある誇示っぽく感じましたが、劇中では全てかどうかわかりませんが、飛行機に至るまで博物館の実物を使用しているとのこと。 モスクワ攻防戦の頃でドイツ軍が押していた時期の作品はあまり観てなかったので、ダークグレーオンリーのドイツ軍車輛群がちょっと新鮮でした。 2号戦車とか38(t)でしょうか、その他も出てきます。 ソ連が応援も得らない状況を分かっていながら、耐えなければならないなかで、過酷な展開に見入ってしまいました。 個人的には、とても見応えのある映画だったので、公開状況がもったいない位に思える映画でした。

2022年1月16日 (日)

サンダーバード55 鑑賞

Kimg8954今の自分のぺースで記事にすると今回の記事も半年先位になってしまいそうなので、たまには新作を記事に。 7日に公開になって上映中のサンダーバード55観てきました。 ネタバレ多少有りますので、ご注意下さい。 公開を知ったのは、昨年劇場へ行った時にチラシを見つけて前売り券が売っているのを知って購入した程度で映画館に行ってなければ気づかなかったかもしれません。 テレビで紹介されたり、東京MXテレビではベストセレクションと言う形で公開記念に、今も時折放送されてます。 V3も放送してくれている局で、嬉しいですね。 ついにデストロンに長らく不在だった「仮面ラーイダV3」の宿敵の幹部も登場しました。 話戻って、今時のサンダーバードならCGも有かななんて思っていたら、なんと当時と変わらない手法とのこと。 完全新作としながらも制作は2015年にイギリスで制作された作品を再編集となっていて、年数が経ってますが、日本では未公開作品だったため、完全新作と言うことでしょうか。 画像はムビチケ、特典キーホルダー、一週目来場者プレゼント、チラシです。  

Kimg8955冒頭で制作の元になった当時のオリジナルドラマの入ったレコードのエピソードからのストーリーである紹介がある。 日本でもソノシートなんかにオリジナルドラマなんか短編で入っていることがよくあったので、個人的には、あるあるですね(新聞の記事にはラジオ用ドラマの脚本を基にとなってます)。 その為、それが触れられてなかったら、若干異質な作品に感じます。 最初の「サンダーバード登場」は、ペネロープをトレーシー・アイランドに招待して、何も起きてないのに発進する各メカを見て頂くという豪華なおもてなし。 ビデオも一般的でない時代、レコードを聴いて1号から5号まで短編で全てを堪能出来るエピソードになっているのが特徴なので映像で観ると不思議な感覚もあります。 「雪男の恐怖」は、普通にエピソードとして有りそうな作品。 「大豪邸、襲撃」はレディ・ペネロープが活躍する話。 ロールスロイスはFAB-1と言うよりペネロープ号と言った方がしっくりする。w これは国際救助隊が活躍しないと言う意味で、また変わったエピソードになってます。 人形の糸も、見えるそのままですし、当時の作品と言っても全く違和感ないです。 気になったのは、スクリーンのサイズがブラウン管時代のテレビの4:3位のサイズで劇場で観るとかなり狭く感じます。 オリジナルへの徹底したオマージュでしょうか、横長になるセットの予算もかかるでしょうし、2015年の事情も分かりませんが、シネマスコープサイズも観てみたいですね。 

Kimg8956手足のアップシーンは実際の手だったり、この辺も当時のままで思い出しますね。 サンダーバードと言えば本編のサスが動いたり、車両からのリアルな噴射、噴煙シーンなんかが只のミニチュアではなく衝撃的でしたが、ウルトラセブンやマイティジャック等、円谷プロに影響を与えたのも頷けますね。 サンダーバードも無理でしたが、円谷英二が確か言われたと思う、水と火だけはミニチュアサイズに出来ないと言うエピソードを思い出します。 車両も大小多種造られたようで、FAB-1でパーカーとペネロープが会話している時のFAB-1のミニチュアがイメージ、ゴーカート位はあったのはビックリでした。 

Kimg8957また、サンダーバードと言えば再放送に恵まれたので、長きに渡っておもちゃが販売されていて、電池で動くメカを買ってもらったり、イマイのプラモデルは買いましたね。 秘密基地はとても買えないので、人形付きミニモデルや、ミニ車両付きコンテナとか良く買いましたね。 地味ながらも意外に好きだったのが、高速エレベーターカーでした。 全国で観る事は出来ますが、観られる劇場がやや限られているので、そのためか配信もされているようなので、行けない方も鑑賞出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

2022年1月 9日 (日)

007 ノー・タイム・トゥ・ダイ 鑑賞

Kimg8887新年あけまして、落ち着いてきましたので、今年も再開いたしますので、よろしくお願いいたします。 落ち着いてきたと言いながら、先日4年ぶりの降雪と言うことで、まだ日陰にはアイスバーンになっている所があるので注意です。 最近は映画ネタが多くなっていまして、昨年は結構劇場に通ったのが理由ですが、今回の007のように時が過ぎると、内容の記憶も薄らいできます。 今週も特撮を一本観る予定です。 007はずっと見続けている訳ではなく、劇場で予告を見て単にバイクのアクションシーンが面白そうだと思って前売り券を購入。 画像のムビチケには、2020年4月10日公開となってますが、コロナの関係でそれから、約1年半後位の公開、去年の秋ごろに観ました。 国内ではそれよりも前から映画鑑賞は出来てましたが、ネタバレ等出てくるので、全世界か、主要国で公開が可能になってからとの策なんでしょう。  

Kimg8888 過去の007を劇場で観たような観ないような、あるいはテレビで見た記憶があるのは、「私を愛したスパイ」で、随分古い作品になります。 ジェームズ・ボンドで言えばロジャー・ムーアになります。 リチャード・キールが演じるキャラはとてもインパクトが有って印象に残ってますね。 もともとスパイ、FBIの映画とかあまり好きではなく、それ以来は劇場では観てません。 ジェームズ・ボンドと言えばリアルタイムではありませんが、ショーン・コネリーがイメージされる世代です。 それは毎日のようにどこかの放送局で午後9時辺りから放送される映画で時折放送されていたので、見ていたからでしょう。 今と違い、配信やレンタルはおろか、ビデオデッキすらも無い時代だったので、その時間に真剣に見るしかなかったのです。 そのショーン・コネリーのイメージが強すぎて、その後の007はほとんど観ることがなく、今回観たのがダニエル・クレイグ最後の007でした。 楽しみしていたバイクのスタントシーンは割と冒頭のシーンで終了していまいますが、さすがに最新の映像だけに最後まで凄いことになってます。 最後の007と言うことで終盤はあんなことになってしまいますが、そうなる前になんとかならんか~とか思いながらも、初ダニエル・クレイグの結構ショッキングな作品でした。 良かったので、過去作品もレンタル等で見ようかと思います。 

P.S.劇場で撮った画像があったので

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