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2022年7月31日 (日)

ワンフェス 2022 夏へ ①

Kimg3456行ってきました。 造形の祭典! コロナ禍になって中止になったりで、自分が来たのは暫くぶりです。 開催近くなって徐々にまた感染者が増えたきたものの、経済活動のため、イベント中止とか、あまり聞かないので開催になりました。 幕張メッセ近辺あたりは当日、他のイベントもあって総数、数万人とかはいたでしょう。 ここ最近見たことない人の塊でした。 ワンフェス会場内は、並んだりして買う物がなけれがば、スムーズに動けました。 もっとも自分が行ったのは、午後からの当日チケットなので、欲しい物や、見たいイベントなんかある人は早くから来場しているので、時間によって、また違う雰囲気でしょう。 休止の間にチケットもデジタルチケットが主流になっていて、値段もジワジワ上がってきました。 ガイドブックも従来は雑誌と言う感じのボリュームがありましたが、オールカラーの小冊子という感じになっていてスッキリしてよくなりました。   

Kimg3457もうすぐ発売になるデアゴの巨大なウルトラホーク1号。 置き場もないので、作る予定はありませんが、注目度高いです。 画像右側に同スケールのポインターと人間大スケールのセブンが写ってます。 継続購入者のプレゼントでしょうか。 今は組み立て代行サービスなんてのが、あるんですね。 完成後に届くんでしょか。 楽しみの一部が無くなるような気もしますが、需要はあるんでしょう。 

Kimg3459ウルトラ警備隊モチーフでカッコいい!。 1号デザインのクリアファイルに入ったチラシを貰えました。 

Kimg3455_20220730105401以下は海洋堂ブース。 やっぱり、旧1号ライダーは、暗めの衣装と、このマスクがカッコいいなぁ。 

Kimg3450_20220730105701大きくてリアル。 ザリガニのツヤツヤ感が凄い。  

Kimg3452ゆるキャン△のフィギュア。 カプセルトイ位のサイズ。 実写もアニメも見てました。

Kimg3454太陽の塔の内部まで再現したモデル。 実に細かく再現されてる。 彩色されたら、もっと綺麗でしょう。 万博行ったことある年代ですが、地球の歴史をつかさどる生命で、確かライティングされて恐竜とか古代生物が木に付けられてあったのが、印象深い。 万博でMGCのブースがあったようですが、モデルガンなんか、全く興味もない頃なので、ブース位は目に入ったかもしれないけど、全く記憶にない。 むしろ、重心がずれてる動きの予測出来ないボールを買ってもらったのが、宝物でした。 

 

2022年7月24日 (日)

KV-2

Kimg3377今時は映画は配信で観たりするのが多いのかもしれませんが、家ではそんなに観まくるわけでもないので、レンタル店で時折借りて観ます。 大手チェーン店のレンタル店なんですが、特に古い作品に多いですが、店舗によって取り扱ってる在庫が違っているので、観たい物があれば、置いてる店舗まで出向かないといけないのですが、幸いぶらっと出かける範囲内で何店舗もあるので、ある店舗でほとんど取り扱いのない1970年代の日本のSF映画を借りたんですが、DVDとは言え、レンタルから随分経って裏に傷も有ったせいか、途中で止まってしまい、一定の箇所だけ観られず、返却時にそのことを告げると、お詫びとして幾つか選択出来て、自分は別の物をレンタルさせてもらいました。 不具合時の対応は、調べて予測はしてました。 そこで、作品を探すわけですが、自分は面白そうな作品をスイスイ選んで家で一気に観るようなタイプではないので、何かないかと探しまわり、特に今はないなぁ~、でも何か選ばないと思い、「スターリングラード大進撃」という作品が有り、2016年のレンタル開始だったので、これは多観たことないなと思い、これに決定。 全国公開されてない大戦物作品は結構あるので、今まで観たこの手の作品のタイトルは長い副題がついていたりで、ほとんどのタイトルの記憶がありません。 下手すると2回借りたり。 この作品も過度の期待もせず、観てると、途中KV-2が出てきます。 夜間のシーンに数秒通り過ぎるだけですが、CGっぽくもないし、わざわざKV-2を造形するようなこともないと考えると実物なんだろうか。 形と名前を知ってる程度の知識なんでなんともですが、KV-2なんてほとんど、見かけないので、珍しいです。 独軍の4号戦車も出てきますが、この4号は自分のような素人が見ても違うのが分かりますが、それでも似せようとしているのが伝わる造りです。 どうしても思い出すのが、「遠すぎた橋」のうそんこ戦車(コンバットマガジンあたりで使われていた言葉でしたか)の酷さ。 鳴り物入りの超大作って感じでしたけど、その大方を多数の豪華俳優陣のギャラで使われてしまったような・・・。 あのタイガーに比べれば、4号はキチンと造られてますね。 プラモデルを造っててタイガーの姿形位は知っていた当時の少年でも随分ガッカリ感がありましたっけ。 「遠すぎた橋」よりも何年も前に欧米で作られた多くの戦争映画には米軍の戦車に色を変えて独軍のマークを付けた戦車が普通な時代だったので、今は時代考証も結構あるので、「遠すぎた橋」が最後位でしたでしょうか。

 

2022年7月17日 (日)

青梅へ 2 昭和幻燈館 

Kimg7750駅から歩いて調べたりしなくても直ぐにたどり着けます。 近くに姉妹館が有り、当日両方行けば幾らか入館料が安くなるのだったかでしたが、当日は休みだったので、翌日行きました。 ショップには無料で入れます。

Kimg7751猫に出迎えられます。 猫がモチーフのオリジナル作品がメインでした。  

Kimg7752擬人化された猫たちがいる夜景の町や様々なテーマのジオラマがいくつも展示されてます。  

Kimg7754つげ義春の猫町紀行を思いだす。 旅日記の中のイラストのある小説だったけど、もう内容も忘れたから、また読んでみよう。

Kimg7761他には昭和の見たことのある猫化された看板なんかも多数ありました。 

 

 

 

 

2022年7月10日 (日)

青梅へ 1 駅近辺

Kimg7730青梅の個人的なイメージは映画の看板とかある昭和レトロな街並みを感じられる所というイメージで一度行きたいと思っていましたが、最近になってやっと行く機会を持ち、ぶらぶらしてきました。 街なかの看板は諸事情により無くなったのと、青梅赤塚不二夫会館も閉館していて残念でしたが、駅のホーム連絡通路あたりには看板もいくつかあって忍ぶことが出来ます。 街なかにも小さい物ならチラホラ見かけます。 

Kimg7741_01_burst1007741_cover駅でて直ぐで調べもしなくてもこのレトロ感。 十代の頃に、この先の奥多摩でキャンプに行きましたが、青梅あたりは観光とか遠足とかで来た事あるかもしれませんが、記憶が有りません。  

Kimg7742猫と縁が深い街なので、猫がえがかれた展示物が多いです。 味わいのある猫のイラスト。 

Kimg7771これは看板に日が差すと抜かれた部分が建物にあたって影の看板がうつる面白い仕掛。 

Kimg7783宿泊した所の近くに資料館がありました。 戦時中に青梅に重爆の飛龍が墜落したことの資料展示物が有ります。 B29も墜落したらしい。 B29は高射砲で撃墜したようですが、排気タービンが有り高高度から侵入してくる機体を迎撃するのは至難の業だったと思われます。 松本零士の戦場まんがの成層圏戦闘機で、撃墜したB29に怒りをぶつける人たちのシーンを思い出す。 

2022年7月 3日 (日)

VMC千葉 & 量産型リコ

Kimg7641たいして雨も降らないうちに異常に早く梅雨明けしてしまい、連日の猛暑で、このままだと、野菜の高騰、水不足、電力不足と弊害が心配です。 これは昨年秋ごろのイベントですが、VIBESミーティングキャラバンの千葉会場に行きました。 ハーレーライフがメインな雑誌のミーティングです。 成田空港近くの広大な土地の会場で、高速道路の出口からも近いですが、片側2車線の大きな道路で中心に高速道路があるので、反対側を走っていたら、まず会場も見えないので、途中案内の看板がいくつかありました。 

Kimg7639私のバイクは写ってませんが、完全舗装されていないので、停める時は、ちょっと注意ですね。 コロナで年一のミーティングが控えられて、キャラバンと言う形で今、精力的に続いてますが、千葉で開催されたのは2001年の袖ヶ浦で開催されていたので、それ以来ですが、全都道府県を年一で順次、廻っていたと思うので、千葉でまた開催されたのは喜ばしかったですね。 二日間の開催でした。  

Kimg7632 Kimg7633Kimg7635編集スタッフさんのハーレー等、カッコいいのが生で拝めました。 年一の大規模のミーティングではないので、コロナ禍ながら、出店は有りましたが、イベントは無かったので、早く元通り開催出来るようになるといいです。 落ち着いてきて平常が戻りつつあるかと思いきや、また感染者がじわじわ増えてきて、まだ先が見通せなくなってきましたが。

で、オマケのようですが、先日始まった深夜ドラマ。 量産型リコ。 なんとなく量産型と名前に惹かれて録画しました。 量産型=普通の女子位の平凡な子の話かと思いきや、実際ドラマの中でも、そのようなシーンが有りましたが、なんと模型店でプラモデルも造った事がないのに、量産型ザクを買って造るシーンがあるドラマ。 かなり詳細に造り方をしかもスナップキットではない初期のザク。 しかも色を塗っちゃう。 面白すぎる。 次回、シャコタンと思われる車を造る?。 毎週いろんなジャンルの模型を造だろうか??。 もう何年もプラモデルは買いも造りもしていない自分ですが、楽しみなドラマになりそうです。 

 

 

 

 

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