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2022年8月28日 (日)

ワンフェス 2022 夏へ ③

Kimg3460少年リックは造形がいいのでウルトラ怪獣をいくつか買ったことがあります。 レイ・ハリーハウゼンの映画の中のモンスター。 今の時代で見ても面白いと思います。 いわゆるコマ撮りで、カクカク感はありますが、それよりもその生物感のある動きに魅了される作品群。 洋物モンスター映画はそれほど観ませんが、レイ・ハリーハウゼンの映画だけはテレビの放送ですが楽しみでした。 

Kimg3461他にもいくつも展示されいて、機械のフクロウとかもありました。  ソフビながらメタル感がいいです。

Kimg3463フューチャーモデルズの楳図かずおの漫画版のウルトラマン他のソフビ。 氏の独特な怪獣の描写はデフォルメタイプソフビにはマッチしてます。 

Kimg3464シン・ウルトラマンにもMJ号が飾られていて映画では、ちょっとビックリ。 左のMJ号の下には小さな戦闘機等あります。 

Kimg3468このあたりからは、個人の方のブース。 仮面ライダーのワンシーンを切り取ったジオラマ。 臨場感がある。  

Kimg3469今回二輪の出品物をあまり見なかったような中でフィギュアと並べて更に引き立ってました。 そういえばミリタリー物も今回は少ないイメージかな。

Kimg3470これはまたシブいフィギュア群ですね。 永井作品でも知らないキャラクターがありました。 

Kimg3473ねじ式くんは、時折みたりしますが、紅い花の造形物は見たことないので、いいですね。 キクチサヨコのマンガでのひとコマを想像させる作品。

Kimg3475これはスゴく面白い。 大伴昌司の怪獣図解のような鬼太郎。 人気のようで完売してました。  

Kimg3483ステルス田中雷工房は、いつも意表を突くプロップのような出来の作品で拝見するのを楽しみにしているブースで、今回も完売が多かったです。 相変わらず数百のブースがあって紹介しきれない、勝手にワンフェス紹介も今回で終了です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年8月21日 (日)

青梅へ 4 青梅鉄道公園へ

Kimg7826勝手に青梅旅行の最後は青梅鉄道公園です。 ちょい前にテレビで見たので行ったことのある施設を番組で見るのは更に楽しめます。 駅から近い位置ですが、急カーブもあり小高い所にあるので、体力を使い距離を感じるかもしれませんので、ご注意です。 途中の公園でワープ出来たかも。 受付の方が二輪好きな方のようで、ちょっとお話しました。 

Kimg7829鉄道模型も大小様々な物が展示されてました。 広大なジオラマは行った時は可動してませんでした。 一時期電車の写真を友達と撮りまくってた時もありましたが、鉄道模型も買うこともなく、一時のマイブームで終わりました。 鉄道模型でうらやましかったのは、ミリタリー系のプラモデルと違い、キットも有りましたが完成品が割と主流だったこと。 小中学生位ではプラモデルの完成度が低かったので、鉄道模型はうらやましかったです。 難点は高い!。 

Kimg7835デパートの屋上とかによくあったような遊具。 なつかしさを感じるかわいいデフォルメタイプ。 

Kimg7854自分にも分かる超有名な機関車もあります。 他にもかなりの数の蒸気機関車や電車、客車が展示されてます。 運転台や客車の中に入れる車両も多いです。 tvkで丁度長らく銀河鉄道999が放送されてます。

Kimg7860木が多く使われてるのが、レトロ感があります。 木造の小学校なんかも思い出す。 

Kimg7861綺麗に保管されてます。 メカメカしくて鉄の塊感があります。 

Kimg7864_01_burst1007864_cover両側に窓が付いてて前が見えるわけですが、驚いたのは前が全然見えない!。 外観は写真で良くみたりするけど、中から見るとこんなに視界が悪いとは思いませんでした。 天気が悪かったら尚更ですね。

Kimg7866自分にとって新幹線といったらゼロ系ですが、今のノーズの長い車両と比べると流石に古いですか。 岐阜が故郷なので、夏休みとかに良く乗りました。 一枚物の紙を取り出してパカっと開いて簡易コップを作り冷水器の冷たい水を飲むのが楽しかった。 ゼロ系も同じく前が見にくいです。

Kimg7872のぞみは片側が3列になって大きくなりましたが、前に九州の新幹線に乗った時はこの配列でした。 ひじ掛け部分の灰皿もいまとなってはなつかしい。 のぞみでも2000年代半ば位までは喫煙OKでしたね。

Kimg7873トイレのような扉ですが、こんな個室もあったんですね。 リクライニングはしない椅子だし、グリーン車でもなさそうだけど、個室だと高そうですが。 これにて終了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年8月14日 (日)

ワンフェス 2022 夏へ ②

Kimg3438ガルパンは全編見たわけではないので、ガルパンに出てきたのかわかりませんが、特別な塗装を施されたジープ。 

Kimg3439ジープと並んでるとデカさが分かるダッジ。 ボンネットの感じが古めかしくていい味わいです。  

Kimg3441 三号戦車は小振りに見えちゃいますね。 やれた感じの塗装具合がそれらしいです。 

Kimg3442軍用バイクも。 オイル漏れのためか、下にタオルが敷いてある。 イギリスあたりが得意そうな小排気量のバイクに見えますが、添えられたメットと武器を見ると、米軍なんでしょうか。 あるいはただの飾りか。 米軍はWLAしか知らないので不明です。

Kimg3445SS所属のキューベルワーゲン。 キューベルワーゲンはミリタリーイベントの会場近辺に駐車されてるのを見ましたし、何年か前では新車で買えてたので、一度だけ街中で走行してるのを見ましたが、一般人には手が出にくい価格の高級車のお値段でした。

Kimg3446四号戦車は前に見たことありますので、今回はUPの画像で。 三号戦車があるので、なんかとてつもなくデカく見えるけど、五号、六号ともなるともっとデカいと言うことですもんね。 想像すると恐ろしい大きさ。 このまま運べるんでしょうか。 それともある程度分解して運ぶんでしょうか。   

Kimg3449これだけで100万円位はいっちゃいそうな、ショウエイの独軍のモデルガン群。 

Kimg3478ここからは車両とミリタリーショップの展示グールプとは別ホールのブース。 大日本技研のリベレーター。 毎回出展されてますが、リベレーター見たのは、初めてかな。 迷って離れてまた戻って、実はコレ、買っちゃいました。 モデルガンでもエアーソフトガンでもなく、市販の銀玉鉄砲のパーツを仕込んだおもちゃです。 3Dプリンター製という未知の世界なのもそそられました。 そのうち記事にします。 右のちょっと写ってるリベレーターはなんと、ロングバレルです。  

Kimg3479紙ヒコーキですが、リアルな形状のタイプです。 種類もあります。  

Kimg3481PGMヘカートⅡ。 ダミーカート仕様のモデルガンですが、3Dプリンターで造られたとのことで軽いんですが、頑丈に出来てます。 リベレーターといい、3Dプリンターで制作された物も身近になってきてるんですね。 こちらは、持たせてもらって、排莢操作までさせてもらいました。 対戦車ライフルかと思ったら、これで狙撃銃かい。 怖っ。

Kimg3485_20220813121401こちらはゲームキャラが使用する銃を再現したモデルのようです。 実用性は別としてかなりインパクトのある形をしているブルーローズ。

 

 

 

2022年8月 7日 (日)

青梅へ 3 昭和レトロ商品博物館

Kimg7792こちらは昭和幻燈館にほど近い、昭和レトロ商品博物館です。 知ってる人には懐かしい、知らない人には面白いと思います。 カメラは好きなアイテムだったので、家の一眼レフとか使いましたが、レンズ交換、絞りやシャッター速度etc、中学生の理解出来る物ではなく、うまく撮れない写真も多かった。 奥にあるようなコンパクトなカメラで家にあったのは、ハーフサイズでフィルムが2倍に使えて、仕組みも簡単なので、一時期重宝してました。 その後、自分でカメラを買えるようになった頃には、京セラのサムライを愛用。 ワンハンドで撮れてオートフォーカスで、しかも他に既にあまりみかけない時代にもかかわらずハーフサイズでベストでした。 今から考えると、デカかったな。 画像手前側の横型のカメラは使用したことないですが、自分にはスパイカメラみたいな形のイメージです。 

Kimg7794ライター群。 手前のライターは昭和って感じですね。 昔はタバコを吸ってる人も多かったので、リビングだと、外で使えないような飾りのついた大型のライターとレースの上の乗っかった分厚いガラス製の灰皿が多かったような。 

Kimg7795タバコ群。 シワシワになってて年月を感じます。 

Kimg7796右のアイスクリームと書かれたケースは、世代が違うか、近辺になかったか自分にとっては?です。 

Kimg7801_01_burst1007801_coverこんな感じの駄菓子屋さんとかは、昭和40年代位は多かったような気がします。  

Kimg7807こちらにも映画看板があります。 やっぱり絵の方が味わいがあります。 写真よりも迫力を感じるんでしょうか。 子供の頃は怪獣映画の看板を見るだけでワクワクしました。  

Kimg7810牛乳の蓋は集めるのが流行ってました。 これって全国的なんですかね。 コレクションでもありますが、メンコのようにも遊んでました。 ブームが過熱して、蓋貰いに工場まで侵入した子がいて、問題になったこともありましたっけ。 日本酒の蓋も集めてました。 口にはめる為の突起部を切り取って平らにして、相手が置いた蓋の外周に自分の蓋を引っ掛けて裏返ると自分の物になる遊び。 通称サケブタ。  原色怪獣怪大百科持ってました。 本ではなく、中にはポスター大位サイズで怪獣怪人がいっぱい載っていて、折り畳まれて何枚か入ってました。 確か、2巻まであったかな。 

Kimg7815_20220806114501この鉄感が、今の自転車と全然違います。 直線から曲がるハンドル、ブレーキレバーがいいです。 

Kimg7821怪獣ソフビ群。 この辺は自分にとってはバンダイ製が多く、新しい物って思っちゃいます。 マルサン、ブルマァク、ポピーあたりがいいです。  

Kimg7825当時良くあった等身大パネルなんかも。 自分は当時、とあるパネルが欲しくて電気屋さんに懇願して貰えたので、分解してCBR400Fに括り付けて帰ってきた記憶が。 レッドバロン行った時、CBR400Fがあったので、値段を見たら200万近い。 恐ろしい。 CBXはもっともっとしますが、 当時33万位で中古で買った者としてはこんな金額で買うのは抵抗がありますね。 話それましたが、ここの2階は、伝記物の本なんかが置いてありました。

 

 

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