« 2023年2月 | トップページ | 2023年4月 »

2023年3月26日 (日)

シン・仮面ライダー 観賞

Kimg8862最近は、はいろいろとありました。 WBC日本世界一、夏日を記録、団時朗さんのご逝去、そして、見てきました!。 金曜日から公開する映画がほとんどの中、金曜日は特定の映画館の夕方からの公開で、土日も避けて平日に見ました。 奮発してIMAXで見ようかと思いましたが、よく行く映画館のポイントがあったので、無料で鑑賞。 ラッキー。 居たのは数人位。 まだ、公開したばかりなので気を付けますが、個人的な感想のネタバレありますので、ご注意ください。 自分は楽しめましたが、賛否があるようです。 もう冒頭から、最後まで仮面ライダーでまくり。 映画を見る前は、自分としては、旧1号デザインのカッコいいマスクを拝めるだけでも良い、位の思いでした。 公開の随分前から、オリジナル仮面ライダーのOPを模したシンのOPが動画で公開されてましたが、映画で出てくることなく、豪華なプレゼント動画だったんですね。 画像は、映画館のショップで販売されていたSHOCKER 下級構成員のお面。 最近は滅多に¥買わなくなったけど、なんかインパクトがあったので、購入。 下級、上級構成員ってネーミングの響きもいい。   

Kimg8863フライヤーだけでもこんなにある。 もっとあるのかな。 クモオーグが仮面ライダーが登場した時の「バッタオーグ、完成していたんですか」 この言葉でまずしびれた。 そうだ、仮面ライダーじゃない。 クモオーグと戦闘になって、数名の下級構成員と戦闘。 この辺はロケ地の雰囲気や戦闘がオリジナルを彷彿とさせる。 さすが。 違うところで、ベレー帽とか落っこしてないか、なんて演出も探してしまう。 仮面ライダーの後ろ髪や首回りが出てしまっているのは、変身シーンを見ていると設定に違和感がないのがわかってくる。 スピンオフってわけではないですが、シン・ウルトラマンを思い出すことが。 ん、デザインがロボット刑事っぽい、お方が。 次回作の伏線か、なんて。 シン・ロボット刑事よりシン・人造人間キカイダーの方が見たいな。 監督の世代的には見てない作品か。 サソリオーグはあの方が演じていたとは気づかない位、印象が違う。 2号も登場は公開されていたものの、登場の仕方が予想を裏切る形なのが衝撃。 カメレオンオーグも出てきて、このオーグは割とオリジナルの怪人に近い姿だな、なんて思っていたら、これも裏切られた。 これは思いつかないな。 PG-12なのは激しい暴力シーンと、イチローが本郷に聞いたルリ子の事なのか。

Kimg8865入場者特典の袋入りのシン・仮面ライダーカードが2枚。 サイン入りもある。 カルビーのカードと連動した番号なのが、良いアイデア。 2週目の特典とかあればカードがどんどん続いていくなら、その為のリピーターも増えそう。 BGMは新作とアレンジで、重厚な感じなので、それも良かったのですが、シン・ウルトラマンのように旧作のBGMは使用しないのかと思っていたら、そんなことはなかった。 流れ出したら、BGM聴くだけで気分は最高潮で、セリフが耳に入ってこないということに。 原作版の13人の仮面ライダーのオマージュもある。 ショッカーライダーの方じゃないよな。 最後のオーグはオリジナル怪人にいないので、個人的に気持ちが入り込めない。 サイクロンは変形してカッコいい。 2ストのようにマフラーから噴射して爆煙を巻き上げて疾走するシーンもいい。 何度かマスクを下に置く金属の音も印象深い。 一文字や、最後のオーグの転機になるシーンは簡単すぎるような気もしますが、もう全体的に面白すぎです。 次のオーグの登場を予感させたり、情報機関、仮面ライダーと、ラストシーンは見応えがあります。 エンドロールも泣けちゃいましたね。 

Kimg8866最後に。 カルビーのシン・仮面ライダーカードを見ると、オーグが固定電話を使用するカードが何枚かありますが、スマホの時代になんか違和感のあるシーンですが映画を見ても、特にそれを誇張するシーンもなく、自分がカードを見て真っ先に浮かんだのが、仮面ライダーチップスのこのカードセット。 怪人が妙な所で電話をしているカードが他にも入ってる。 恐らくこれのオマージュで確信犯でしょう、遊び心が嬉しい。 当時のエラーカードを直したカードや昔風に作ったラッキーカード等の新カードセット。 この元の写真は当時でも異質だったらしく、一部の書籍にしか使われてなかったようです。 昭和46年は、黒電話が主流ではありましたが、普及率も高く電話が珍しい時代でもなく、今となっては異質な写真自体が貴重な写真ですね。 

オマケ。 午前十時の映画祭13のラインナップも決まり、12よりも個人的に気になる作品が多いので、今回も楽しみです。

 

 

 

 

2023年3月19日 (日)

ワンフェス2023 冬へ ③

Kimg8064_20230318085001ついに映画が公開になりました!。 ヘッドも展示されていました。 寄って撮ろうとしたら、接写禁止。 なので、遠くから。 でも気づかずか寄って撮ってる人多いような。 触角が板状になっていたり、クラッシャー形状を変えていたりしますが、旧1号のオリジナルのイメージを全く崩すことなく、洗練されたデザイン。  

Kimg8046_01_burst1018046_coverステルス田中雷工房。 1/1サイズで実物と見まごうばかりの出来。 拝見するだけでもいつも楽しみ。 

Kimg8047この基盤のようなものは、昔のゲームのようなピコピコ音が流れます。 今じゃ、ゲームに音の制限なんかないでしょうが、どうにもこのピコピコ音というのは、心地良くて、この音はいつになっても別格です。 

Kimg8048デフォルメタイプながら塗装がリアルな仕上がりでいいです。 タマゴの殻から出てきた所の統一感がいいです。 それにしても最近の卵の価格は上がってますね。  

Kimg8050ステンのような簡易なサブマシンガンのようなフォルムですが、なんか見たことないトイガン。  なんと発火モデルガン。 発火用ユニットはタニオコバで、マガジンはオリジナル。 マガジンを上部から差し、薬莢は下から落下というのが面白い。 動画にて快調な作動をみせてもらいました。 

Kimg8051_01_burst1018051_cover眼に電飾があると、格段に見栄えがUPしますね。 

Kimg8052_20230318110801 壮大なジオラマ。 ゴジラの逆襲は確か見たことないから、見てみたい。  

Kimg8053ロボット用空母でしょか、整然と並んでいてきれい。  

Kimg8054なんと紙製。 よく出来てるなぁ。 

Kimg8055_20230318101301 ジグラの骨格。 サイズも大きいので、博物館とかに置いても、違和感ないかもしれません。  

プラモにめされて、も引き続き見てますが、プロモデラーの方や、貴重なコレクション、戦車造りのテクニックとかいろいろと興味深く見てます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年3月12日 (日)

さようなら 津田沼パルコ ポスター展

Kimg7526最近は気温20度もこえる日もあってかなり陽気がよくなってきました。 津田沼パルコが2月いっぱいで閉店。 千葉パルコに次いでついに県内のパルコは全部なくなりました。 都市部には、結構パルコの店舗はまだあるんですね。 津田沼パルコは駅から徒歩0分で立地が良かったです。 A館、B館あってかなり広い。 パルコによくあったポストホビーが津田沼パルコにあったころは何回か行きました。 最後の企画と言うことで、今までのパルコのポスターが階段に一挙展示されてました。    

Kimg7528_01_burst1017528_coverパルコは若者のおしゃれの最先端な場所のようなイメージを持っていたので、CMも斬新なのが多かったように思います。 最近はグランバザールのCMを時折見かける位ですが、80年代とかはパルコの新CMは楽しみでもありました。 津田沼パルコは経営状態が悪いわけではなく、建物の老朽化による撤退のようです。 自分はポストホビーがなくなってから、パルコは千葉店も津田沼店もあまり、行かなくなりましたが、随分前には津田沼駅の近くにCAWの津田沼店があって雑居ビルの階段上っていくと、お店がありましたが、今では佐原店もなくなっちゃいました。 

Kimg7530ポスターも200枚とかあると、知らないのが多いですが、アートな物やカッコいいデザインの物があって、やっぱりいいですね。 

Kimg7533見たかったポスターがあった。 このCMは強烈に印象に残っている。 

Kimg7534千葉県で特に著名なジャガーさんも。 

Kimg7536_01_burst1017536_cover考えもつかないデザインが面白い。

Kimg7537他の所にも別バージョンが。 十階のモスキートとか久しく見てないけど、また見たい。  

Kimg7540タレントさんを起用したポスター、CMもパルコが手掛けろと断然違う。 前に書いたかもしれませんが、千葉パルコでタモリのトークショーを見たことがある。 テレビでボチボチ見かける位の時代だったと思うので、ステージでもなんでもない店内の一角のスペースで数十名用の椅子を置いた位の場所で、なんとも幸せなひと時だった。 ハナモゲラ語とか四か国語麻雀とか好きだったので、このために見に行った記憶があります。 

Kimg7541スローなブギにしてくれとか、当時勢いがあった角川映画に出ていた頃のように感じます。 ずっと変わらず活躍されてますね。  

Kimg7542これだけのポスターが保管されているのが、凄いことだと思います。 当時から残す活動がされていたんですね。 津田沼パルコ、お疲れ様でした。

 

 

 

 

2023年3月 5日 (日)

ワンフェス2023 冬へ ②

Kimg8034いつもコスプレイヤーの方も多くみかけますが、これはデカい。 動きにくそう。 画像左側の次のホールへの間のスペースで毎回撮影の順番待ちの人でいっぱいです。 人気はやっぱり女性のコスプレですが、変わったところでトイガンを持ったまま死んだ様子の兵士を演じている人なんかもいました。  

Kimg8035テレビで見てた時は残念な思いで見ていた二代目怪獣は、まるでウルトラファイト。 フィギュアになると味がでますね。 

Kimg8037高嶺の花のブリキのロボットもソフビで再現。 

Kimg8038_01_burst1018038_cover遠近感のある変身シーンの再現。 もともとデフォルメされていたので、違和感がないです。 

Kimg8039バルタン星人の等身大サイズの頭部。 デカい。 ペイントしたら更に良さそう。 眼も光ってて、これでグリグリ動いたらもっと良い。 

Kimg8040_01_burst1018040_cover1/3ドール用と小さい。 可動部分がある。 これだけ持ってても良さそう。

Kimg8041ハンドガン用の銃剣等。 なんかいつもよりトイガン系のブースが多かったイメージ。 

Kimg8042_01_burst1018042_coverこのケムール人はデカいです。 知らない人だと三年前の挑戦?。  

Kimg8043ブラスターも根強い人気ですね。 水鉄砲や高級モデルガンもありますね。 午前十時の映画祭で久々見た時も迫力がありました。 

Kimg8045このMG42は実際に持たせてもらいましたが、軽いです。 この価格ならもうちょっと頑張ってショウエイにいくか、電動のMGで・・・なんて考えそうですが、重さが撮影用とかに特化してます。 塗装が非常にリアルに再現されてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

« 2023年2月 | トップページ | 2023年4月 »

最近のトラックバック

2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ